2018/05/25 - 2018/08/17
1475位(同エリア4192件中)
onowatさん
- onowatさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 19,845アクセス
- フォロワー2人
4年前にロスからNYまで自転車で横断を試みました。それまではアジアの諸国や日本一周の自転車旅であり、アメリカ大陸とはまったく無謀と思える冒険でした。ここに旅の記録を残しているので旅を終えてから時間は過ぎましたが書き残すことにしました。旅の途中で68歳の誕生日を迎えたサバイバル旅行です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
枚方市のバスターミナル。関空へのリムジンバスを待ちます。
-
料金の安かった中華航空は香港経由でロスに到着。
自転車を組み立てていざ出発。そうそう、私はアメリカ上陸は初めてです。 -
サンタモニカのビーチです。♪来て来てサンタモニカ♪という歌がありましたね、むかし。
-
捜し当てたゲストハウス。さすがに都会ではテントは張れません。
GHの紹介などしてたら前に進みませんので、この後もその辺はスキップしますね。 -
ビバリーヒルズ近くの街並み。
-
ペダルが外れました。メネジが切れて嵌りません。空港で組み立てたときのねじ込みが甘かったんです。出発したばかりなのにこれで終わりかと焦りました。修理工場をみつけ何とかなりました。
-
この年の春にエンジェルスに移籍した大谷翔平選手のホームグランド、アナハイム球場。後ろで手を振るのは東京から応援に来ていた日本人。この日はアウェイでのゲームで静かでした。この旅行記を書いている2021には二刀流大ブレークでした。
-
Mapで移動するのですが道を間違えていました。車も通らない道に迷い込むと、淋しいよ。こんなのがこの後何回もありました。クスン。
-
バーストーの町です。空はカリフォルニア・ブルー。
-
キャンプ場に到着。テントキャンパーは私だけね。
-
いよいよ様相は砂漠となってきました。
-
ようやくルート66に巡り合えてポーズ。ルート66は廃線で車はほとんど通りません。都合がいいのか、悪いのか。
-
砂漠のオアシスともいえるキャンプ場をみつけテントを張りました。
-
この直線道路。道路以外なにもありません。木も木陰も。不安にならないわけはない。
-
ここはやっぱり廃線だ。
-
橋の下でテント泊。
-
出発してまだ400㎞ほどだろうか。このあと熱中症?らしき症状でダウンしてしまいました。
-
飲み水は枯渇してフラフラと走った先に廃ガススタンドが。ようやく見つけた日陰です。でも一度乾いた身体は回復しません。たくさん自転車旅行をしてきたけどこの症状は初めての経験。このまま干からびたら地元警察のほか大使館員が来て、日本からは嫁や長女が来る・・・。それだけは避けなければ。
-
スタンドの親父さん(前写真中央)が倒れている私に気が付いてくれました。パイプラインのメンテをしているスタッフ(右)を呼んできて町まで送ってくれることになりました。
あぁ、命拾い! -
ニードルスのモーテルに2泊して悪夢からの回復です。
さあこの先をどうするか。
とりあえず砂漠の自転車旅は避けよう。いや避けるべきだ、と列車で前進することにしました。 -
深夜にニードルスを出発したAMTRAKは夜明けまえにフラッグスタッフに到着です。バンに乗ってグランドキャニオンに。
-
車は早い!それに楽だ!念願のグランドキャニオン。
-
キャンプ場も用意されています。トイレもシャワーも洗濯室もあります。近くにはスーパーもあって買い出しには不自由なし。4泊しました。
-
たくさん写真を撮りましたが自撮りなので構図がもうひとつ。
-
カナダから来た同好の士。
-
キャンプ飯もステーキ肉です。
-
キャンプ4泊後、AMTRAKのフラッグスタッフまでチャリで戻ります。灌木ばかりでもここもやはり砂漠の一部であります。
-
道路からの人目を避けてテントを張ります。
-
森が濃くなってフラッグスタッフに近づきました。
-
迷いましたがアルバカーキまでAMTRAKにしました。窓から眺める景色はまだ砂漠。自分の選択を褒めました。
-
アルバカーキの駅です。このAMTRAK客車は1日に1本だけ。この駅前の閑散さが示すように鉄道は旅行手段としてはメインではないようです。
-
普通のアパートです。住人の女子大生が空いてる部屋に二段ベッドを入れてゲストを迎えているんです。小遣い稼ぎかな。2日目にはなんと日本人の青年二人の旅行者が同宿しました。
-
市内をのんびり散策。
-
ここからはバス旅行にしました。グレーハウンドです。向かうのはアマリロ。まだまだ砂漠は続いているのです。
-
この後にアメリカ人から、キーワード、アルバカーキ、夜行のグレーハウンド・・・に「君は度胸がいいねえ!」だって。
そういえば、夜行の社内は「怖かったぁ!」(吉本新喜劇風に)
アマリロからは本格的な、掛け値なしの自転車旅行です。続きをどうぞ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- tetsuyaaaさん 2022/11/06 17:40:15
- ニュージーランドに行くことになりました。
- 会社の都合で2週間休みがもらえることになり、ニュージーランドに行くことにしました。貴殿も確かニュージーランドを走ったことを思い出しました。何か注意点あればお教え願います。よろしくお願いします。
旅行中はインスタをやってます。https://www.instagram.com/
-
- tetsuyaaaさん 2021/10/19 19:51:23
- 自転車の搬送方法(アメリカ横断サイクリングを妄想中です)
- 初めまして。旅行記を拝見いたしました。貴殿の旅行記に励まされました。一日100km以上の走行は驚きです。(私はほぼ同年代です)
私もアメリは横断サイクリングを計画してて、(コロナが収まったら)貴殿の旅行記を見て俄然やる気を起こしました。そこでお教えいただきたいのですが、自転車をどのように持っていたのでしょか。手続きとか、料金をお教えていただいたら大変参考になります。(26インチのランドナーのような感じですが)また、キャンプ場以外でテントを張る注意点などあればよろしくお願いいたします。私は英語が全然できないので不要なトラブルを避けたいと思っています。
- onowatさん からの返信 2021/10/19 22:35:55
- RE: 自転車の搬送方法(アメリカ横断サイクリングを妄想中です)
- > 初めまして。旅行記を拝見いたしました。貴殿の旅行記に励まされました。一日100km以上の走行は驚きです。(私はほぼ同年代です)
> 私もアメリは横断サイクリングを計画してて、(コロナが収まったら)貴殿の旅行記を見て俄然やる気を起こしました。そこでお教えいただきたいのですが、自転車をどのように持っていたのでしょか。手続きとか、料金をお教えていただいたら大変参考になります。(26インチのランドナーのような感じですが)また、キャンプ場以外でテントを張る注意点などあればよろしくお願いいたします。私は英語が全然できないので不要なトラブルを避けたいと思っています。
Eremiyaさんの輪行では車体全体を袋に入れているみたいですが、私は徹底的にばらして輪行バッグに入れています。たくさんの荷造り紐で縛ります。パニアバッグはオルトリーブを4個、それとテントとマットを入れた手製のバッグをキャリアに載せ、ハンドル前には取り外しの簡単なバッグ、それと貴重品を入れたウエストポーチが全部です。
日本ではゲリラキャンプの得意な私にもアメリカはプライベートな場所が多くキャンプのしにくいところでした。
言葉ですね。私はこれまでの海外経験から会話には困ることはありませんでしたが・・・。砂漠は別として、アメリカ大陸、本当にチャレンジしがいのあるコースですよ。頑張ってチャレンジしてみてはいかが。なんでもお答えします。お尋ねくださいね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロサンゼルス(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
35