2018/05/25 - 2018/08/17
36447位(同エリア51610件中)
onowatさん
- onowatさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 19,847アクセス
- フォロワー2人
自転車なんちゃって横断旅(2)はシカゴまででしたね。これはシカゴからさらに東に向かう旅の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シカゴはゲストハウス泊り。夕暮れに近づいて寝る場所が確保されているというのは何とも安泰なものです。今日からまた野営地を探してペダルを踏む旅が始まります。
-
ここはマップで見つけたオートキャンプ場。自転車旅行の私を見つけたオーナーは、「LAからクロスカントリーだって・・・。どうぞ私のキャンプ場に泊まってください。もちろん無料だっ!」と叫びました。
-
シャワー付き湖畔のテントエリア。オーナーさん、ありがとう。
-
インディアナからオハイオ州に入ります。
-
オハイオ州立公園内のキャンプ場。ここも25ドル。うーん、高いなあ。
-
この路肩のギザギザ。居眠りした自動車に警告するためにあるのかな。自転車にはなんとも不都合かつ危険な処置です。
-
民間のキャンプ場。5ドル。シャワー室はないけど散水用のホースが使えました。もちろん自転車はわたしだけのオートキャンプ場で、近くのキャンピングカーから出てきた老齢のカップルがバナナ、クッキー、カップゼリーをプレゼントしてくれました。
-
ルート20なんてのもあるんやね。ひたすら東に向かって進みます。実はずーっと向かい風。坂道の場合、登りがあれば下りもある。けど向かい風が追い風にはならない。
-
アメリカ人の本格的チャリダー。彼はシカゴからの距離をKmで表した。えっマイルじゃないの? 「世界がメートル法になっているのにこの国はおかしいんだ」と憤慨。その通り。12インチが1フィート、3フィートが1ヤード。何とかならないものかな。
-
公園キャンプ。実は向こうに屋根がみえる東屋でテントを張っていたところ深夜にパトカーが来て起こされたんです。「どうしましょう」とお願いしたら、簡単に見えないところに移動してくれと。優しいお巡りさんでした。
-
いちいち名前も調べない小さな街をいくつも通ります。
-
エリー湖のほとり。向こうに見えるのは原発ですね。
-
これが野営の実態です。あまりカッコよくありませんね。
-
野営(ゲリラキャンプ)ではちゃんとした調理はできません。たいがいはファーストフードのテイクアウトですが、時にはこんな朝食をします。これはランチの分も調理しています。
-
こうした街を何気なく通り過ぎるのです。
-
エリー湖畔のリゾート。こんなリゾートキャンプ場には泊まってない。というか泊まった記憶はないな。
-
サービスエリアで休んでいると声を掛けてくれた婦警さん。「困ったことはありませんか」「はい、野営ばかりで・・・」とは言いません。「皆さん優しくて、初めてのアメリカをエンジョイしています」と答えました。
-
バッファローというのはナイアガラ滝のある町ね。そしてそこはニューヨーク州の一部でもあるのです。
-
開き直りはありますが、アメリカのゲリラキャンプに慣れることはありませんね。だって隠れるような場所がないんだから。
-
ニューヨーク、おぉなんと響きのいい地名だろう。後から分かったんだけど本当はここからが大変なのでした。
-
エリー湖に沈む夕日。
-
バッファローの町に入ってきました。
-
ナイアガラ瀑布。
-
コメント無用、だよね。
-
このあと近くのキャンプ場を訪れましたが軒並み35ドル。タオルもエアコンもない地面を借りるだけだよ・・・と心でつぶやいてあとにしました。
-
ええ、これこそが私のキャンプサイクリングです。でもペダリングより野営地捜しの方が疲れてきました。実はシカゴのGHで探したらWorkawayというマッチングサイトがあると知り応募してみました。
-
人手が欲しいホストが旅人に住まいと食事を提供し、旅人が労力を奉仕するもの。私のホストはニューヨーク州にいてマッチングできました。よおし、3週間をそこで過ごそう!
-
パニアバッグを積んだ同好の旅人。道路の反対側でお話しはできませんでした。
-
先にニューヨーク州は大変なところと書きました。そうです。これほどアップダウンのある場所は今までありませんでした。
-
ああ、オクラホマの、ミズーリーの、イリノイの・・・遠く道の先が見えないほど平坦な道路が懐かしい。
-
小高い丘の上にホストのログハウスはポツンと立っていました。74歳と38歳の不思議なカップルです。
-
別棟の倉庫兼作業場は建設(DIY)途中で、これなら私も手伝いができそうです。
-
ベッドの入った部屋を用意してくれていましたが、私はやはりテントです。
-
作業場の建設のほか、写真の巻き割り、ガーデニング、クリークの石積などなど、やることはいっぱいあります。
-
土日のほかに1日休んで州立公園へリクレーション。ホストのカップルと。
-
この休日はホストの友人が来訪したのを機に設けられたのですが、その友人はタイの田舎で英語教師をしたことがあって・・・。在タイ20年の私とはタイ語で話しをするという盛り上がりでした。
-
3週間のWorkawayを終えて自転車旅の再開です。ジムさん、プリスカさん、お世話になりました。
ゴールのニューヨークシティまでは5日の行程です。
勿体づけるわけではありませんが、(4)に続けます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37