2018/05/25 - 2018/08/17
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onowatさん
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自転車なんちゃって横断旅(1)の続きです。
アリゾナの砂漠に白旗を揚げ鉄道(AMTRAK)とバス(Grayhound)の助けを借りてようやくアマリロへたどり着きました。
さあここからは自力自転車キャンプ旅を再開させます。果たして他力に頼ることなくニューヨークに到達できるでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これがアメリカ大陸だ。いったいどこまでペダルを踏んだらいいんだ。内心は「エライとこに来ちゃったな!」であります。
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おっ、良さげなサービスエリアがありました。駐車場には大型トラックばかりで彼らはトラック内にラグジュアリなスペースがあるのでこうした設備は利用しません。
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エリア内の壁にルート66。うーん、アメリカです。眺めているとトラックの運転手がクラッカーの袋をプレゼントしてくれました。HLに見られたかな。まあいいや。ありがとうっ!
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飽きてしまうだろうけど、こんな風景ばかりです。
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走行中を自撮りしました。
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やっぱこんな写真しか・・・
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オクラホマのおじさんと会話です。ホントです。カタカナで話しました。
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ドイツからの同好の士。こういう出会いにはめっちゃ元気がでます。
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こちらの二人はオーストラリアから。実はさっき私を追い越すときにちょっと話をしたサイクリストなのです。ホテルを泊まりあるくので荷物はほとんどなし。あの身軽さは羨ましい。
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この日はキャンプ場。明るいうちにテントを張ってキャンプ飯ができました。
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やっぱりこんな構図です。オクラホマ。
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オクラホマ州立のリゾート。受付事務所ではLAからの自転車旅と知って大歓迎を受けました。でもキャンプ料金は$25だと。高っけえの!
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公園でひっそりと。こちらは無料です。
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こんなパンクは初めてです。アルミ片の長さは5㎝もありました。どうしたらこんなにうまく刺さるんだろ。
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一般にキャンプ場というのはオートキャンプのためにあります。中には自転車旅行者はお断りというところもありました。頼み込んで一角にテントを張ります。
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キャンプ場のオーナーからお菓子の差し入れを頂きました。
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ルート66は続きます。シカゴまで。
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無人のキャンプ場。「箱に5ドルを入れてね」とありました。
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カンサス州に入りました。ここは5ドル。オーナーも気のいいおばさんでした。
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ミズーリ州に入りました。
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夕陽が沈んでも野営地が見つかりません。
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公園などで人知れず野営した朝は夜明けとともに出発です。
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自動車は通行止めでも自転車は何とか。本道がダメな時はう回路を通ったりします。実はこのあたりからブレーキの調子がおかしくなりました。
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ディスクブレーキのブレーキシューが摩耗してしまいました。
自転車屋をマップで探したり、Walmartで尋ねましたが部品はありません。ブレーキが利かないのでは旅は続けられません。
Mapでキャンプ場を見つけとにかく行くことに。 -
キャンプ場らしき場所・・・。
夕方になってオーナーが帰ってきました。①自転車パーツはネットで発注してここを受け取り場所にする。②テント泊なら好きなだけ居てもいい。③町へ行くなら自分が車で連れて行ってあげる・・・。
地獄で仏?ここでも助けてくれる人が現れました。 -
パーツが届くまで5・6日かな。いつもより頑丈にテントを張りました。オーナーのベンさんが扇風機を用意してくれました。
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パーツを待つ間、やることがないだろうと釣竿を貸してくれました。「このヒモは何に使うの・・・」「釣った魚のエラを通して持ち帰るのさ」。釣果への期待は高まりますが・・・。
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ベンさん(オーナー)が近所の友達に紹介してくれました。日本人?珍しいんでしょうね。
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きれいな隣人も日本人の変な旅人を見に来ました。
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私は自転車を借りてWalmartで買い出しをし、無い腕を振るってロールキャベツを作って提供しました。肉は焼く・・・くらいの料理してこなかったベンさんにはめっちゃ好評でした。
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パーツが届くのを待って5日。魚釣りをして4日。これが最初で最後の釣果です。
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ここがベンさんのキャンプグラウンド。パーツが届いて明日は出発です。
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ベンさん、お世話になりました。ほんとうにありがとう。
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予定外の休憩ができて元気も回復。ルート66をシカゴに向けて進みます。
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道路沿いの銃砲店。なにが「BANG」だ。
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バス停で雨宿り。公園での野営を繰り返しながら進みます。
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セントルイスです。
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イリノイ州に入りました。
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人のいない公園では大胆にテントを張っちゃいます。
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とにかくルート66をたどればシカゴに着くだろうと・・・標識に従って進んだんですが。
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道路はフリーウエイ(自動車専用道路)に続いているのでした。あっという間にパトカーが現れて警告です。言い訳は聞いてくれません。パトカーが後ろでガードしてくれて次の出口まで走りました。すみません。そしてありがとう!
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イリノイ州は豊かな農地をもつ州のようです。でもこの砂利の側道はいけません。
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台湾からのチャリダー。私とは逆にNYからLAを目指すとのこと。あの砂漠地帯を走破するつもりなら水対策を・・・私の中国語は通じたかな。
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今夜の野営場所を探して走り続けます。
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ミシガン湖です。シカゴはもうそこです。
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シカゴの町はずれにあるゲストハウスです。ここで3日間泊りシカゴを散策します。
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まずはルート66の出発点へ。いまはちょっと工事中。
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まあ、何と申しましょうか、きれいな街ではありました。ほかに言う言葉が見つかりません。
ということで初めてのアメリカ合衆国ながらどんどんアメリカンになっていく自分に驚きながら・・・、次はナイアガラを目指します。
続きも見てね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ノーーウォリーズさん 2021/10/25 00:12:58
- なんちゃってでも凄いです
- onowatさん、はじめまして
4travelでは冒険的旅行はあまり人気ではない様ですが、私はこういう旅が好きです。歳を取ったら大半の人が温泉旅行などがメインですが、68歳でも自転車旅行を続けられるのはすごいですね。私は一世代若い世代ですが、チャーリー・ブアマンのバイク旅を思い出しました。日焼けした笑顔が素敵です。
私も15年前一度だけ自転車旅行したことがあります。北海道の旭川-稚内-網走を約600km、比較的平坦の区間でしたが、後半は逆風に苦労しました。それでも北海道は交通マナーが良くて途中の町も多いので、不安はありませんでした。2020年コロナ禍では遠くへ行けず、再度自転車旅行を考えました。しかし私が今住む場所から目的地へ平坦な区間が少ない(地図上では高低差は少ないですが、道が曲がっていて実際は登り下りの連続)、フリーウェイ(フリー=自転車排除)の多さ、車のドライバーがサイクリストに無関心(車の速度の割に道幅が狭い)、などから断念しました。
これからも自転車旅行に期待しています。
- onowatさん からの返信 2021/10/25 10:01:58
- コメントありがとうございます
- ノーウォリーズさん、はじめまして。
アメリカのあとの旅行があるんです。オージーで選んだのはニュージーランドです。
2019年の12月にオークランドをスタートしたのですがキャンプ旅行にはあまりにも寒く、加えて手指に怪我をして北島の途中で逃げ帰えったのでした。直後、コロナが蔓延したのでした。これはもう「なんちゃって」どころではないので旅行記にも投稿できません。
オーストラリアを選んでいたらどうなったのかと時々考えますが・・・。
私は20年以上に渡りタイに居住しています。昨年日本に戻ったら案の定タイ渡航が困難になってしまいましたが、どうやら11月から制限が緩和されるようで現在準備中です。
次の自転車旅行としては、もう一度ミャンマーに行きたいけど、あのような残念な状況。思い切ってインド? これは体力以外に大変な覚悟が必要な気がして・・・。
オージーへリベンジ?行くなら今度はきちんと季節を選ばなくては。
夢は広がります。
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