2021/10/15 - 2021/10/16
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softail さん
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関西の旅、2日目。
久しぶりに奈良に行くことにした。
効率よく観光しようと思い、拝観時間前に史跡等を巡るため大和小泉まで行った。
斑鳩、もちろん初めて。
約千四百年前、斑鳩宮があった歴史ある場所。
町にはその場所や時期で特有の匂いがある。
斑鳩、王寺を過ぎたあたりから「ワラ焼き」の匂い。
前半は、斑鳩の史跡、法輪寺、法起寺、斑鳩神社まで行ってみた。
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」柿、普通に生っていた。
でも、この俳句、想い出すのは子供の頃読んでいた漫画「天才バカボン」。
バカボンと親父が焼き芋を食べて「芋くえばケツが鳴るなりプー隆寺」と言っていた場面。
自分のイメージは「法隆寺=プー隆寺」なのである。
でも、想い出すのは天才バカボンだけではない。
教科書に出ていた聖徳太子の画や仏像の写真。
聖徳太子と両脇に子供が立っている画。
両脇の子供は召使だと思っていた、皇子だった。
「せんとくん」みたいな仏像、聖徳太子2歳像。
おさげ髪の仏像、聖徳太子16歳像。
いろいろ調べているうちにキャパオーバー、また次にしよう。
※由緒、歴史、由来、ふりがな、経路は自分の為の備忘録。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は時間をしっかり確認し地下鉄北浜行へ。
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5時17分発で動物園前まで。
今回、初めてのルート、乗継ぎ時間があまりないので少し不安。 -
6番口出て左。
横断歩道の信号待ちで何気に左を見ると新今宮駅東口。
あぶなく横断歩道を渡ってしまうところだった。
5時32分発の大和路線で大和小泉まで。 -
大和小泉駅到着。
乗換え時間3分、トイレに寄ったらバスに乗り遅れた。 -
バスの便数が少ないだろうなと思い法隆寺駅に行こうか考えた。
以外にも20分後に次の便があった。 -
奈良交通72番で松尾寺口まで。
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松尾寺口から三井瓦窯跡へ行く途中、三重塔が見えてきた。
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この間、テレビかSNSで見た秋桜だ。
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ちょっと寄り道。
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花の写真って綺麗に撮れないな。
「心清き人」ではないからな。 -
ワラ焼きと三重塔。
こっちの方が自分には合っているかも。 -
三井瓦窯跡。
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飛鳥時代後期から奈良時代前期の登窯の瓦窯。
瓦は建立する寺院の近くに窯を築き焼かれていた。 -
民家の塀の横を登っていくんだけど、植物の種だと思うがズボンに付いてなかなか取れない。何だろう?
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第1号窯。
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上空に飛行機。
やっぱり伊丹に降りるとき、この辺飛んでるんだ。 -
三井瓦窯跡から斑鳩溜池へ。
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ここを一周しようと思っていたけどバスに乗り遅れたので堤体ゾーンだけにした。
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昭和19年(1944年)に造成された、農業用の溜池。
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法輪寺の三重塔も見える。
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おお、また飛行機。
レジ番まで確認できる。 -
斑鳩溜池から法輪寺へ。
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聖徳宗 法輪寺。
創建 飛鳥時代、開基 諸説あり。
地名により三井寺とも呼ばれていて、三井の地名は古く、聖徳太子が飛鳥から三つの井戸をこの地に移したことからおこったと伝わる。 -
講堂。
本尊の薬師如来(飛鳥時代)のほか、重要文化財の仏像を安置する。
飛鳥時代の仏像って顔が長い。 -
三重塔。
斑鳩三塔と呼ばれた三重塔は昭和19年(1944年、当時国宝)は落雷で焼失した。
現在の三重塔は1975年(昭和50年)に再建されたもの。 -
金堂。
宝暦10年(1761年)の再建。 -
コロナ禍では拝観者が少なく修復費用も捻出できないのか。
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妙見堂。
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地蔵堂。
お地蔵さんは鎌倉時代末期の石像。 -
鐘楼。
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庫裏。
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塔心礎のレプリカ。
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西門(奈良県指定有形文化財)。
上土門(あげつちもん)の貴重な遺構。
これが一番重要だった西門、松の選定中だったので近寄れなかった。 -
法輪寺から再び開門が8時30分からの法起寺へ。
干しワラ、初めて見るけど何んに使うのかな。 -
山背大兄皇子陵。
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聖徳太子の皇子、山背大兄王(やましろのおおえのおう)の墓所と伝えられている。
教科書で見た聖徳太子と両脇にいる子どもの画、右側が山背大兄王らしい。 -
新池。
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案内板の方向へ進む。
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拝観入口は西門。
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聖徳宗 法起寺(世界文化遺産)。
創建 舒明天皇10年(638年)、開基 山背大兄王。 -
三重塔(国宝)。
慶雲3年(706年)建立、現存最古の三重塔。 -
聖天堂 。
文久3年(1863年)再建。 -
講堂。
元禄7年(1694年)再建。
本尊は十一面観音立像(平安時代 重要文化財)。 -
南大門 。
江戸時代初期の再建の四脚門。 -
三重塔と講堂。
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池と三重塔。
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何かの礎石?
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庫裏の修繕は行われていないようだ。
観光寺なのかな? -
法起寺から三井の井戸へ。
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小路を通り。
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三井の井戸(国指定史跡)。
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伝 聖徳太子が掘った3基の井戸のうちの一つ「赤染井」。
山背大兄王らの産湯の井戸。 -
「赤染井」というくらいだから血でも噴き出してるのかと恐る恐る撮影してみた。
蘇我入鹿の首が飛んでる画に関係があるのかと思った。 -
三井の井戸から斑鳩神社へ。
また、三重塔が見える。 -
斑鳩神社。
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天慶年間(938~947年)に法隆寺の湛照僧都(たんしょう)により法隆寺の鎮守社として創建。
菅原道真を祀る。 -
石灯籠は江戸時代からもの。
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恵美須社。
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伊香流我志古男命。
調べきれなかった神様。
「いかるが・・・」とも読めるがキラキラネームかな? -
天満宮の牛。
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昨日、体力を温存しておいたので階段も平気。
さて、次は中宮寺へ。
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