2021/10/12 - 2021/10/12
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tabizukusiさん
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季節の花々や多彩な催しが楽しめる「オータムフェスタ2021」が始まりました。花ひろばでは40万本のコスモス畑が見頃を迎えています。今年は、自分の中では「花」が主役。
そこらへんに咲いている草花や季節ごとに咲く花々に目が離せません。
と言う事で行って来ました、浜名湖ガーデンパーク。
今年、3回目の訪問になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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10月ももう半ばになろうとしているのに、なんという暑さ。
気温30度近くいっています。 -
夏には向日葵で黄色く染まっていた花ひろばが、秋にはカラフルなピンクや赤、白、オレンジ色の秋桜で埋め尽くされていました。
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秋桜ってキク科の花なんだそう。
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秋晴れの下、風にそよそよと吹かれながら咲く秋桜は、まさに秋の風物詩。
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満開には1週間程早いようですが、それでもこんなにきれいに咲いてます。
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天気もすこぶる良い。
雨女なのにね。まぁ地元だから雨降ったら行かないだけだけど。 -
ピンクや白の花が咲く光景は見応えがあります。
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オレンジ色の秋桜もありました。
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キバナコスモスと言うらしいです。
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キバナコスモスの花言葉は、「野生美」「野生的な美しさ」。
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上からしか見られない地上絵も秋桜で描かれているようです。
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なんでも「ハロウィーンにちなんで地上絵もコスモスで描かれ、展望塔からは、キバナコスモスで描かれた不気味なカボチャのちょうちんや白色のコスモスで描かれたお化けを見ることができる。」と新聞に載っておりました。
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地上絵も見たかったけど、展望塔は有料。
ケチなんでお金払ってまで見る気はありませんでした。 -
地上の秋桜だけで満足です。
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「秋桜」と書いて「コスモス」と読むのが広く一般的となりましたが、山口百恵さんの「秋桜」から始まったそう。
カタカナより漢字の方が私は好きです。 -
ず~っと見ていても飽きません。写真撮影している人も大勢いました。平日なのに。
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せっかく来たのでウォーキングがてら園内を散策します。
見えますか?
小さなチョウチョ。 -
こちら「百華園」にある人口の小さな滝。
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川沿いの小路もいい感じ。こうゆう風景好きなのです。
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川沿いに咲いている紫の花は「サルビア・レウカンサ」と言うんだそう。
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サルビア・レウカンサ
そこら中一杯咲いてました。 -
ただの「ススキ」
秋っぽい。 -
パンパスグラス
花穂は羽毛の様に伸びて開花する穂は50~70㎝にもなります。 -
パンパスグラス
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ガマも生えていました。
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ガマは、水辺に多く生えている植物です。
ガマは、若い芽などを食べることができる他、漢方薬の材料にも利用される植物なんだそう。 -
ここにもいた!キバナコスモス
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イモカタバミ
シバザクラに似てますね。 -
イモカタバミ
花言葉は、「輝く心」、「喜び」、「母の優しさ」 -
たぶん藤棚。
5月か6月頃来れば綺麗に見られるかも。 -
川辺の風景
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センニチコウ
夏から秋まで長い間、紅色が色あせないことからこの名前になったんだそう。 -
黄色のランタナ
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シマダイダイ
美味しいのかな? -
また来てしまった。花の美術館
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花の美術館・花の庭
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花の美術館・花の庭
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花の美術館・花の庭
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花の美術館・花の庭
紫陽花がまだ咲いていた。もぅ秋ですよ~。 -
花の美術館・水の庭
相変わらず水が汚い。 -
花の美術館・水の庭
モネの池とは大違い。 -
花の美術館・水の庭
やっぱ「池の水全部抜く」に来てもらった方が良いかもね。 -
花の美術館・水の庭
せっかくの鯉もこの通り。 -
花の美術館・水の庭
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花の美術館・水の庭
でも、スイレンだけは綺麗に咲いてました。 -
花の美術館・水の庭
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花の美術館・水の庭
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花の美術館・花の庭
秋桜 -
花の美術館・花の庭
秋のバラも良いもんです。良い香りがしました。 -
花の美術館・花の庭
花びらが丸い筒のようになっている珍しいコスモス -
花の美術館・花の庭
名前は「シーシェル」と言うのだそう。 -
花の美術館・花の庭
秋桜って種類多いんです。 -
ジュラシックツリー
20世紀最大の発見だそうです。
下に説明書き↓ -
恐竜が繁栄したジュラ紀にあたる約1億5000万年前から生存していた木なんだそう。
地球って何歳でしたっけ? -
バナナの木
実も成っていました。 -
不思議な木
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バンクシア
「たわし」かと思いました。 -
プルンパゴ
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もうすぐハロウィン
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リアルにできているカマキリさん。
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スパイダー
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これもリアル。
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再び花ひろばに戻って来ました。
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ぜんぜん飽きません。
いつまででも見てられる。 -
11月半ばくらいまでは楽しめるようです。
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花ひろばの秋桜たち。
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ここのオレンジの部分はかぼちゃのお化けですね。
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余談ですが、カボチャのお化けは英語では「Jack O' Lantern's(ジャック オウ ランターン)」と言い、"ジャックのちょうちん"を意味します。酒好きで人を騙してばかりのジャックは死後、天国にも地獄にもいけず、あの世とこの世をさまようになり、そのときに持っていたのがこのちょうちんだそう。
ジャックはアイルランド人らしいです。 -
訪れた時にはありませんでしたが、最近ではこのハートのオブジェのところがハロウィン様式になっているようです。
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花ひろば全体を撮ろうと思いましたが入り切りませんでした。
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花ひろばの秋桜。
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秋桜の自己主張。
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「私を見て、見て。綺麗でしょ」って。
人間の自己主張は腹が立つけど、花の自己主張は全然良いです。 -
シュウメイギク
こちらも見ごろを迎えているようです。 -
センニチコウ
そこらへんで良く見る花ですが名前は知りませんでした。 -
花言葉は『不死』『不朽』『色あせぬ愛』『永遠の恋』
名前の由来のような「枯れない」「無くならない」という意味の花言葉を多く持ちます。「1000日間(長い間)花を咲かせる植物」という意味やドライフラワーにしても色あせないことに由来してつけられたと言われているようです。
これにて秋のガーデンパーク終わりです。
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