2019/08/26 - 2019/08/26
200位(同エリア688件中)
Tomさん
2019年8月20日(千歳発)~9月7日(千歳着)の間、スコットランドとイングランドを旅行したときの記録です。
PCがクラッシュして、写真の復元に手間がかかったり、前回のアップ(2020年1月頃?)後投稿意欲が減少したこともあったりで、情報としては古いものになります。また、写真の一部が復元できなかったりで、皆さんの役に立つような投稿にはならないかもしれません。
8月26日はインバネスのホテルを出発し、ネス湖、アイリーン・ドナン城に立ち寄りスカイ島のポートリー近くのB&Bまでをレポートします。ネス湖のアーカート城へは近くまで行く船に乗りましたが、その後車で行ったところ駐車場のスペースがなく、歩いて入場するのは断念しました。スカイ島に上陸してから、天気が崩れてきて、予定していたほとんどの場所への訪問は断念することになりました。
表紙の写真はネス湖上から見たアーカート城です。
残念ながら訪問先に関して掲載できるような出来の写真がなくてコメントだけになったり、画質が悪いもの、クリックしても大きく表示されないものがあると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月26日のルートです。全行程約230km。
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8時30分頃のインヴァネス市街。インヴァネス川を渡って約200mのところ。緯度が高く太陽が低いので影が長い。
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A82をネス湖に沿って南西の方角へ走る。
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上の写真とほ同じ時刻。左側のネス湖を見ながら走行。
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前方の建物がクランズマン・ホテル。張り出している部分が土産物ショップで、見ての通り道路沿いに駐車場がある。ここに車を留めて、土産物屋の向こう側の歩道トンネルを抜けると遊覧船の桟橋へとたどり着く。
ロック ネス クランズマン ホテル ホテル
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船着き場の遊覧船。運良く9時30分発の1時間コースに乗ることができた。
クルーズ会社の URL: https://www.jacobite.co.uk/about-us -
女性が操船していた。船内では飲み物やスナックの販売もある。
この船にはアーカート城にある船着き場で下船する2時間コースの人々も乗っていた。彼らは下船後1時間したら、(多分)別の船に乗ってここに帰る人々。我々は、後で自動車で城に行く予定だったので1時間のコースにして船上からアーカート城を見ることに。この判断が後で後悔することになる。 -
ネス湖上は風が強く、ほぼ船内で過ごしたが、アーカート城が近づいてきたのでデッキに出て撮影。
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この城は6世紀には先住民ピクト人の砦だった。
560年代からアイオナ島を拠点にキリスト教の布教活動を行っていた聖コロンバがこの地を訪れていたらしい。 -
氏族間で所有権を争いつつ要塞化され、13世紀末にはスコットランドで最も大きな城の一つになった。
14世紀のスコットランド独立戦争に関連し、イングランド軍との間で攻防が繰り返され、1692年、イングランド軍の撤退時に爆破され廃墟となった。 -
クランズマン船着き場に帰着。
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陸路自動車で行き、城内に入ろうとしたが、駐車場が一杯で訪問を断念。確実に城内に行きたいのであれば、クルーズの2時間コースに参加するのが得策。
この駐車場付近から見たアーカート城の写真はウィキペディアから拝借。 -
アーカート城を過ぎ、次の目的地に向かってネス湖沿いに進んでいるところ。
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これはクラニー湖。ダムによってできた人造湖。
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アイリーン・ドナン城に到着。何とか駐車スペースを確保。8月中旬頃までなら、駐車は困難だと思われる。
マクレー氏の所有で、もちろんヒストリック・スコットランド・エクスプローラー・パスでは入場できず、個別の入場料が必要。内部の撮影は禁止されている。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
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城の名は、580年頃アイルランドから来た聖ドナンに因んでいる。
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13世紀初頭、ヴァイキングの襲来に備えて要塞化された。
18世紀初頭、ジャコバイト反乱応援のためスペイン軍45名が駐留。 -
反乱軍は大量の火薬をここに集積。
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城への橋を渡り終えて後ろを振り返ったところ。橋の向こう側に見えるのが入場券売り場やちょっとした食事ができる場所。
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城は壁が厚く難攻不落。
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この辺りに火薬庫があったらしい。
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カレンダー等にも使われる撮影ポイント。レンタカーのおかげでここまで来ることができた。
工事用のクレーンが邪魔。 -
攻めあぐねたイングランド軍は密かに兵士を上陸させ反乱軍の制圧に成功。
発見した火薬で城を爆破(1719年)。 -
その後1911年にマクレー氏の子孫によって買い戻されるまで廃墟。マクレー氏は先祖ゆかりの城の復元に尽力。1932年、ほぼ現在の姿に復元。
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中央奥にスカイ島に渡る橋が小さく見える。
約30年前は橋がなく、10分ほどフェリーに乗って渡った。 -
島内に入ると怪しい雲行き。晴れていれば風光明媚なドライブコースだが・・・
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スリガチャン橋で停車。旧スリガチャン橋を撮影。
橋の向こうの白い建物はスリガチャン・ホテル -
この近辺をはじめ、スカイ島には風光明媚なスポットが多くある。ただ、車でアクセスできる場所はそんなに多くない。数日滞在してトレッキング等で訪れるというのがスカイ島の楽しみ方のようだ。
雨が大粒になってきたので、10分ほどで次の訪問地ポートリーに向かう。 -
雨が本格的になってきたので、いくつか予定していた訪問先に行くのを断念し、ポートリーの観光案内所で紹介してもらったB&B(Sealladh an locha cottage)へ。
アメリカ人の家族がキャンセルした部屋でファミリールームだった。 -
バスルームは部屋とは別な場所。バスタブが大きい。シャワー室もこの場所にある。
明日の天気に期待して夕食後早めの就寝。
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ロック ネス クランズマン ホテル
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