2021/09/23 - 2021/09/23
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
真夏日となった秋分の日、巾着田で有名な高麗駅から武蔵横手駅までハイキング。
しかし、今年は人が集まらないように曼珠沙華は花を落としてしまった様子。
ルートは高麗駅から日和田山、高指山、物見山、北向地蔵を経て武蔵横手駅から帰ります。
こちらのコースを辿った感じです。
https://www.seiburailway.jp/railways/hiking/syoshinsya/hiwadasan_map.pdf
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8:20池袋発の西武池袋線に乗り、飯能駅で西武秩父線に乗り換え
9時半前に高麗駅に到着
今年は人が集まらないように巾着田の彼岸花も刈り取られているらしいが、意外と人がいる
降りたらまずトイレに向かったが、出る時には特に女性は行列
(写真の右端がトイレの建物)高麗駅 駅
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トイレの脇から散策開始
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今日は巾着田には行かないが、まずは巾着田の看板に沿って行く
いずれにしても彼岸花は時期的にもう終わっているようだ
ちょうどお彼岸の中日なのにもう終わりなんだなぁ -
代わりにコスモス
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駅の近くにはローソンがある
おにぎりを買って、そろそろ「日和田山」の文字も見えてきたので、これを追う
ちなみにこの先にセブンイレブンもあるが、今回のルートだと交差点の斜向かいにちょっと寄り道するかたちになる -
途中、ぶどうや栗、かぼちゃなどの秋の味覚を売っている
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突き当りに何かの碑
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水天の碑 だそうだ
脇の説明書きに、天保年間(1830~1844年)に干ばつ、大洪水、水難事故を鎮めるために建立されたとある
当時はこの地から算出されるスギやヒノキなどの「西川材」を筏流しで東京まで5日かけて運んだらしい
詳しくはこちらを参考に
https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000680114.pdf -
この辺りがきれいな彼岸花かな
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県道15号に出たら鹿台橋を渡る
橋の上からは高麗川の水がとてもきれいなことがよく見てとれる -
「日和田山」の標識を頼りに曲がると、
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すぐに「登山口」が現れる
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登山口から10分足らずで一の鳥居に到着
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ここが男坂と女坂の分かれ道
男坂を行くことにして、10時スタート -
最初は下り坂が続く
雨上がりは滑る -
小川が流れるこの辺りが底で、
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岩場が始まる
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ほぼずっと岩とのお付き合い
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終盤には手も使って、岩をよじ登る感じ
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で、やっと金刀比羅神社の鳥居が見えてきた
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と思ったら、結構な人
ここまで一の鳥居から25分ほど -
そして振り返ると高麗を一望
巾着田も眺められるらしいが、咲いていれば真っ赤になるのかな
この日は真夏さながらの湿度で見えなかったが、スカイツリーまで見渡せるようだ -
金刀比羅神社から日和田山の山頂までは5分足らず
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標高305m
日和田山 自然・景勝地
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ここから見えるのは主に日高市街
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テーブルなどがあり、多くの人が休んでいる
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我々もひと休みして、10:40出発
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立派な「節理」?の上を下って行く
ここも火山だったのか?と思いながら下りたが、そんな成り立ちの記載は見当たらなかったので、今度調べてみよう -
次はひとまず高指山、その後は物見山、北向地蔵と続く
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11時過ぎ、日和田山から20分ほどでNTT無線中継所に到着
高指山の山頂はこの右わきから回り込むのだが、物見山に行くには行って戻ってくることになる -
我々は少し休んで、カマキリに挨拶だけして、高指山山頂には行かずに先に進む
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NTT無線中継所までは舗装された車道が整備されている
この先、駒高エリアには民家もある -
駒高分岐辺りには5分ほどで到着
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登山口に入ってからルート上では唯一のお店「ふじみや」
120~200円でアイスも売っている
ガリガリ君は120円 -
ふじみやの斜向かいで物見山、北向地蔵方向に入る
すぐに舗装道から未舗装の山道になる -
5分ほどすると祠がある
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さらに10分弱、11時半頃に物見山山頂374mに到着
物見山 自然・景勝地
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小さい白い花はキレイだけど、景色は特に見えない
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続々と人が歩いてきて、ベンチに座りきれないくらいみんなが休憩していく
我々も休憩してお昼ごはん
12時過ぎに出発 -
すぐに宿谷の滝への分岐があるが、このまま北向地蔵へ直進
宿谷の滝は落差12m
ネットで見ると滝壺に向かって直線的に注ぐ潔い感じの滝だが、ここから行くと地図上では直線でも1kmほどありそうに見える
近くまで車で行くことができるようだ -
物見山から20分ほどで車道にぶつかる
車道は渡るだけで、すぐまた写真右の山道に入る -
さらに10分ほど、12時半、北向地蔵
天明3(1783)年の浅間山大噴火の後の飢饉や疫病を鎮めるため、天明6(1786)年に岩船地蔵尊(栃木市)より分身を受け、岩船地蔵尊と向かい合うように建て、村の守護神とした(案内板より) -
北向地蔵は階段を数段上ったところに建っている
足元には鐘がある
意外といい音がするので、控えめにお試しあれ -
さて、続きは土山、五常の滝経由、武蔵横手駅
車道を渡った向こう側の砂利道を降りる -
途中、湯手(ユガテ)方向への道があるが、これを行くと更に次の駅、東吾野駅へとつながる
今回はそちらには行かず直進 -
しばらく1人分程度の幅の道が続く
倒木も多く、大胆に道にかかってたりする -
彼岸花が咲いてる、と思ったら祠が見えてきた
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この辺りが土山のようだ
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鋪道とクロスするが、渡るだけ
鋪道を数メートル戻るようになるが、標識に従って再びけもの道のようなところに入っていく
まぁ入口は心許ないが、その先はこれまで同様、道とわかるものが続いている -
土山から5分ほど、車道にぶつかって道に迷う
車道を超えたところに「北向地蔵近道」と書かれた道、さすがに北向地蔵に戻るのは違うだろう -
結局車道の手前を並行して進む歩道を取る
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開放感のある道を10分ほど歩く
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突き当たりの車道を右へ
ここから先はずっと車道を歩く -
間もなく左手眼下に整備された庭園のような空間が見える
13時、これが五常の滝の有料エリアだった五常の滝 自然・景勝地
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先に受付があり、入場料200円
私有地で、非常に整備された施設といった雰囲気
散々山道歩いて、ここでお上品な滝鑑賞しなくてもいいか、ということで通過 -
さらに30分ほど川沿いを歩くと、視界が開ける
13時半、ここまで来ると武蔵横手駅まで5分ほど -
ひと休みして残りのパンを食べる
久々に見るオンブバッタ
書くにあたりweb検索して初めて「オンブバッタ科」なるものがあることを知った
ただのバッタが乗ってるだけじゃないのか!
メスがオスをおぶっている -
数分で武蔵横手駅到着
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立派なススキ越しにホームが見える
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武蔵横手駅では2009年からヤギを飼って雑草を食べさせることで、草刈り機を使用して発生する二酸化炭素削減を実現していた
ヤギのそらとみどりの間にだいちとはなが生まれたが、みどり以外は3~5歳で2016年までに死亡というから10~15年と言われる平均寿命と比べると短命な感じがする
みどりは2021年9月死亡との情報もあるので、今月??
道理でお家が寂しい
というか、みどりも寂しかったかなぁ
と、しんみりしてしまったが、帰りの電車を待つハイキング客は意外といる
秩父から来るので、既に乗客もかなり乗っており、電車は賑やかだ
今年最後になるかもしれない真夏日を堪能した1日でした
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました武蔵横手駅 駅
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