2020/11/04 - 2020/11/06
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GoToトラベルキャンペーンが実施されていた2020年秋に温泉施設と朝食バイキングが魅力の神戸ベイシェラトンホテル&タワーズと超高層階からの眺望が魅力の大阪マリオット都ホテルをホッピングしてきました。
神戸ではホテルに入る際に利用している六甲ライナーから眺めていた灘の酒蔵も見学してきました。
大阪マリオットでは宿泊4度目にして、初めてジュニアスイートルームに泊まることが出来ました。
そしてランチでは何度か利用したZK(絶景)レストランでこれも初めてディナーを頂きました。
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六甲アイランドにある神戸ベイシェラトンへは、JR住吉駅から六甲ライナーに乗りアイランドセンター前で降りる。
駅とホテルが直結しているので便利だ。
(公式ホームページより) -
このホテルは温泉施設が充実しており、カミさんのお気に入りで友人などを誘って過去何度となく宿泊しているが、自分自身もこの時で3度目になる。
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部屋は高層階のデラックスツインルーム。
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部屋からの眺めは良かったが、中はごくシンプルで特徴も無いためほとんど写真を撮っていない。
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なので今回は、以前に泊まったコーナールームの方を紹介する。
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こちらは建物の北西にある角部屋になっていて、
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ソファーの向こうの大きな窓からは
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六甲アイランドの西側と対岸にポートアイランドが眺められる。
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ベッドサイトからデスク越しには北側の窓があり、
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ここからは対岸に神戸市街が望まれる。
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窓の下には先ほど乗ってきた六甲ライナーも見える。
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バスルームはこんな感じ。
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部屋で落ち着いたらお目当ての温泉施設「濱泉」へ。
ここでは専用のエレベーターを使うと部屋から浴衣のままで直接3階の温泉に行けて便利だ。(部屋には温泉用のサンダルまで用意されている)
(公式ホームページより) -
この温泉は広い内風呂や寝湯・打たせ湯などもあるが、何よりこの露天風呂が気に入っている。
ホテルの敷地内、地下1600mから湧き出す温泉の湯が心地よい。
(公式ホームページより) -
風呂から上がって次の楽しみはクラブラウンジ。
ここのラウンジはテラス席もあって神戸市街や六甲山の眺望を楽しみながらティータイムを過ごすことができる。
(公式ホームページより) -
夏場はテラスでのカクテルタイムも気持ちいいのだが、この時期はさすがに寒いので今回は室内で頂いた。
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夜景はこんな感じ。
ここのラウンジはドリンク類はまあまあだが、出される料理はつまみ程度で夕食の代わりにはならず、この後、部屋に戻ってGoToトラベルの地域クーポンで買っておいた弁当を部屋で食べた。 -
朝、小磯記念美術館辺りまで散策してホテルに戻り、温泉に入ってさっぱりしてからレストランに向かった。
(公式ホームページより) -
朝食はホテル1階にあるテラスレストラン「ガーデンカフェ」で頂く。
ここは高さ8mの吹き抜けになっており、明るく開放感のあるスペースが広がっている。 -
さらに料理メニューも豊富で、自分の知っているマリオット系列のホテルの中では、後に行った名古屋のマリオットアソシアホテルと肩を並べる内容があり、いつも食べ過ぎてしまい、昼食が不要となるのがパターンになっている。
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朝食を済ますと六甲ライナーで魚崎まで移動し、前から行きたかった灘の酒蔵を巡ってみた。
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最初に入ったのは「菊正宗酒造記念館」
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ここは庭に精米用の水車小屋が再現されていて、落ち着いた佇まいに心が和んだ。
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次に行ったのが「浜福鶴吟醸工房」
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ここでは中でいろいろ試飲させてもらい、ほろ酔い気分になった。
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最後に、駅と反対方向にある「白鶴酒造資料館」まで足を延ばした。
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ここは展示の仕方に工夫が凝らされていて見応えがあった。
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この後ホテルに戻って昼頃チェックアウトし、次に泊まる大阪マリオット都ホテルに移動した。
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19階にあるフロントデスクでチェックイン。
今回はいつもの「Marriott Bonvoy」公式サイトからの予約ではなく、阪急トラピックスの宿泊プランから予約したので部屋のアップグレードはあまり期待していなかったのだが、 -
何と52階のクラブジュニアスイートルームにアップグレードしてくれていた。
この部屋はカミさんが妹と8月に泊まっていて、とても良かったと言っていたので楽しみだ。 -
まずはリビングルーム。
手前にソファーセットが置かれていて -
窓の側にも景色を眺めるためのベンチソファーが置いてある。
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超高層階にあって、窓が床から天井まで大きく開かれているので眺望は抜群。
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隣はベッドルーム。
窓側のベッドの端に寝てみると、ビルの上というより空中から見下ろしているようで結構スリルがある。(これは以前泊まったコーナールームでも経験済みだが、やはり高所恐怖で腰が引ける) -
一番奥がバスルーム。
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250mの高さから眺められるビューバスは他にはない最高の贅沢だと思う。
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部屋で落ち着いたら次は38階にあるクラブラウンジに行きアフタヌーンティーを頂いた。 (ホテル公式ホームページより)
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普段はカウンターにいろいろ置かれているのを自由に取って食べられるが、今回はコロナの影響で紅葉のデザインのカバーに包まれたボックスタイプのセットメニューが運ばれてきた。
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中はこんな感じ。
隣のオレンジピールのチョコレートはカミさんのお気に入りで、「いつも楽しみにしている」と伝えたら、セットメニューとは別に用意してくれた。 -
その後、ホテル周りを少し散策。
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部屋に戻ってビューバスに入り、ベッドで休息していると美しい夕陽が見られた。
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大阪湾に沈む夕陽を連続撮影する。
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夕方のカクテルタイムに再びクラブラウンジへ。
木製プレートに載せられた様々なオードブルが運ばれてきた。 -
スパークリングワインで乾杯!
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いつもはここでゆっくりお酒とオードブルを楽しんでいるうちに満腹になり、夕食は取らないで済ますが、今夜は阪急トラピックスで夕食付きのホテル宿泊プランを申し込んでいたので、ここはほどほどにしてホテル最上階(57階)のレストランZKに向かう。
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このレストランはランチで何度か利用しているが、ディナーは初めてになる。
座席はお気に入りのコーナー席を取ってもらえた。
(ホテル公式ホームページより) -
今夜のメニューは前菜が「海鮮マリネ」
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パスタが「ハマグリと白身魚のマリナーラ(漁師風)スパゲティ」
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次がソースの泡で良く見えないけれど「鮮魚のポワレ」
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メインは和牛ハラミのロースト。
夜景が綺麗。 -
デザートは「いちごとマスカルポーネ」
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大満足のディナーを終えて再びクラブラウンジに戻り、飲み直す。
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広いラウンジに利用客は少なかったので、静かで落ち着いた時間が過ごせた。
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11月に入ったのでホテルのロビーには早々とクリスマスツリーが準備されていた。
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ガーデンでのクリスマスイルミネーションも始まっていた。
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翌朝、朝食はロビー階(19階)にある「ライブキッチンCOOKA」で頂いた。
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選んだのは和定食。
ここもこの時期ビュッフェ形式は無くなっていたが、十分満足できる内容だった。 -
ロビー階から、昨夜イルミネーションが輝いていたガーデンを見下ろす。
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部屋に戻ってホテルの北西方向を見渡してみる。
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天王寺公園の辺りを見てみると
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「てんしば5th」の文字が見えた。
今年は天王寺公園のエントランスにあたる芝生広場「てんしば」が公開されて5周年にあたるようだ。 -
早速、降りて広場を散策した。
ここから見る「あべのハルカス」(マリオット都ホテル大阪)の姿はとても様になる! -
そこからさらに茶臼山エリアに足を延ばす。
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標高26m。茶臼山に登頂?
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ホテルに戻ってビューバスに入り、後はベッドで休息。
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クラブラウンジでアフタヌーンティーを楽しんでからチェックアウトした。
今回は神戸と大阪でのホテルホッピングというのを初めて体験したが、近場のホテルステイだけでも十分旅行気分に浸ることができた。
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