2013/05/18 - 2013/05/22
5097位(同エリア29358件中)
KotoBuki3さん
- KotoBuki3さんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,929アクセス
- フォロワー1人
備忘録です。
旅の最大の目的はローテンブルクで行われる歴史祭りを見学すること。
日本で言う「京都の時代まつり」のようなイベント「マイスタートリュルンク」を体験して来ました。
地元の方はとてもフレンドリーでした。
・ステンドグラス好きなのでシャガールの大作を鑑賞
・ライン川下り、
・ロマンチック街道に沿って
ノイシュバンシュタイン城と世界遺産ヴィース教会、フュッセン滞在
・ミュンヘンのレジデンツ宮殿は圧巻でした。
-
マインツ到着、フランクフルト空港からわずか25分前後というアクセスの良さです。
-
駅前広場
-
マインツ大聖堂
-
マインツからこの列車でライン下り発着場まで行きます。
-
一番 城が集中しているハイライトコースは
リューデスハイム~ ザンクトゴアールの区間で 1:45分のクルーズで
ここからの乗船が一番多いらしい -
KDライン乗船場
ドイツ滞在2日目朝早くマインツからビンゲンへ列車で移動、9:30発の観光船でライン河下りを楽しみました。
St.Goarまでの一時間半両岸には幾つかの古城がそびえます -
「エーレンフェルス城跡」
廃城となっているこの古城は、14世紀の頃砦として戦闘時に利用されていました。神聖ローマ帝国とフランス王国の間で起きた大同盟戦争(1688年~1697年)によって、フランス王国からの爆撃を受けて破壊され今の姿になっています。 -
ライン川の古城の中でも特に美しいと人気の「ラインシュタイン城」
-
ネズミの塔は農民や通行人から通行税を徴収する関所だった古城です。
-
ライヒェンシュタイン城
11世紀に建設されライン川沿岸の古城の中でも、最も古い歴史を持っています -
ゾーネック城、11世紀に建てられたお城です。
-
フュルステンベルク城
1219年、ケルンの大司教によって周辺の守護と関税のために建てられたもの。
17世紀にはスペイン軍やスウェーデン軍が占領、その後フランス軍の攻撃で廃墟に。 -
シュタールエック城
左手奥に見えるとんがり帽子の塔を持つお城。
1925~27年に修復されて、現在はユースホステルに。 -
中州に浮かぶ真っ白なお城、プファルツ城
ライン川の通行税を取り立てるための税関所として、1326年にルートヴィヒ4世によって作られたもの。 -
シェーンブルク城
Schönburgとは、ドイツ語で「美しい城」という意味だそうで。遠目に見ても十分にその美しさを感じられます。
現在は改修されて、ライン川で随一の高級ホテル「アウフ・シェーンブルク」として営業しています。 -
カッツ城(猫の城)
建築主のカッツェンエルンボーゲン伯爵の名前が「ネコのヒジ」を意味していることから、こんなおかしな名称になっているお城。
1371年建設 -
「ローレライ」の歌声がスピーカーから聞こえてきました。この岩はライン川の途中にある水面から130mほど突き出た岩山です。
この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝承に転じ、ローレライ伝説が生まれたそうです。
「ローレライの伝説」という美しい言い伝えのある巨大な岩ですが、ただの岩で外国人観光客も苦笑いしてました。
「ヨーロッパ三大がっかりの一つ」と言われるだけのことはあります^^ -
ゴアール駅から列車でマインツへ戻ります。
-
St.Goarの駅はおしゃれな無人駅、えらいひなびたところまで来てしまいました。
-
マインツまで同席した盲導犬の飼い主のご婦人と少しお喋りしました。
この日の午後からマインツで盲導犬の大会があり参加されるそうです。
ご婦人が仰った通り、全く吠えない上にじっとしていて見るからにclever dogです。 -
ザンクトシュテファン教会
-
ザンクトシュテファン教会はシャガールが生涯最後に制作したステンドグラスがある教会として有名でこの旅の一番の目的です。
-
教会内は幻想的で神秘的な雰囲気が満ちています。
-
美しいブルーで囲まれた内部はまるで深い海の底にいるような安らぎを感じます。
-
訪れたこの日はちょうどパイプオルガンの演奏中でした。
厳かな気持ちになります。 -
シャガールからステンドグラス製作の承諾を得るのに数年かかったそうです。
-
想像通り、いえそれ以上の感動でした。
-
聖書の物語でアダムとイヴが禁断の木の実を取ろうとしている場面
-
-
マインツ大聖堂
1000年の歴史を持つマインツ大聖堂はドイツで三本の指に入るロマネスク様式の大聖堂で威厳に満ちています。 -
-
-
マルクト広場ではマーケットが開いてました。
-
列車で出会ったご婦人が仰ってた盲導犬の大会が開催されていました。
-
-
この季節はシュパーゲル(白アスパラガス)が旬です。
-
シュパーゲルのスープは自然の甘味があって濃厚なお味。
日本では味わえない味に満足しました。 -
ドイツと言えば本場ソーセージ、これはビュルツブルクソーセージといって香辛料が効いた焼きソーセージ。
今が旬の白アスパラガスはドイツ人が夢中になって食べるという。
シュパーゲルのシンプルなサラダも美味しい。 -
マーケットスクエア
-
-
マリエン教会
-
ザンクト キリアン大聖堂
ヴュルツブルク中央駅から徒歩30分程
2つの尖塔が特徴的なロマネスク様式の教会です。 -
-
アルテ・マイン橋
-
アルテ・マイン橋
-
高台にそびえるマリエンベルク要塞まで徒歩で30分かけて登りました。
案の定橋の上まで戻ってきた頃には膝がガクガク(><) -
-
-
-
まさに要塞というにふさわしい重厚な建築に出くわします。
-
-
-
街中ではシティマラソンが行われていました。
沿道には応援する市民でいっぱいでのんびりした日曜の光景です。 -
ピンク色のハローキティのコンパクトカーが走っていました。
日本でも見かけたこと無いのに異国の地で出会うとは。 -
-
-
ドイツには世界遺産が33件ありこのレジデンツもその一つ。
完成したのは1780年
宮殿内は美術品や装飾で美と贅をつくした40室は圧巻でした。
宮廷教会も大理石に金細工を施した柱や天井はめまいがするほど煌びやか!! -
-
世界最大の2階まで続く階段の間。
画家ティエポロが描いた世界最大級のフレスコ天上一枚画「オリュンポス山と四大陸」は、長さ30m、幅19mの大迫力で、その美しさは感動的です。 -
彫刻家ボッシの繊細な漆喰が見事な「白の間」
ベルサイユ宮殿にも劣らない「鏡の間」も圧巻でしたが、撮影禁止でした。
この宮殿は、このためだけに訪れる価値があるくらい見ごたえがあります -
宮殿内の各部屋は撮影できませんでしたが、一時間あまりを堪能しました。
-
レジデンツの宮廷教会(ホーフ教会)
大理石に金細工を施した柱や天井はめまいがするほど煌びやか。 -
レジデンツ内の広大なホーフ庭園。
-
ノイミュンスター教会
正面は赤い砂岩でできた流麗なバロック様式のファサードとなっています -
-
-
-
-
マリエンカペレ
-
-
-
列車で次の訪問地、ローテンブルグへ向かいます。
-
ローテンブルクの街へ入りました。
田舎街でとても静かです。 -
少し歩くとお祭りの行進の準備をされてました。
中世の趣を色濃く残すこの町が、町を挙げて盛大にどんちゃん騒ぎをするお祭り、「マイスタートゥルンク」が午後から始まります。 -
プリンツ ホテル ローテンブルクに泊まりました。
レーダー門近くの木組みの可愛いらしいホテルです。 -
ツアーではホテルを選べないけど個人旅行だと好きなホテルを選べます。
そこでこの木組みが印象的なかわいいホテルをチョイス。
"Romantic Road" にぴったりの思い出に残るホテルとなりました(^^) -
-
女性の方々が準備中のようです。
-
行進が始まりました。
-
この雑踏。
-
-
-
街を歩いていくとユニークな看板に出くわします。
店先に吊された鉄製の看板は、店の個性を感じ取れ見ているだけでも楽しい。
一目で「肉屋」だ、と分かるわ。
お洒落な看板が多い。 -
中世の衣装に身をまとった市民たちがどんどん行進していきます。まるで1日にして中世へタイムスリップしたかの様な気分です
-
-
マイスタートゥルンクのお祭りは、17世紀の30年戦争に由来します。
敵の将軍が大杯につがれたワインを見て「これを一気に飲み干す者がいたら街を助けてやる」 という難題に市長が応えて街を救ったという史実。
中世の衣装を身にまとった村人達のパレードは圧巻です。
その時代にタイムスリップしたかのよう・・・ -
このローテンブルクという田舎町は「中世の宝箱」とも呼ばれているロマンチック街道の中でも大人気の街です。
因みに市長が一気に飲み干したと言われているワインは3.25リットルだそうです。 -
-
終始、楽器による音楽が流れていて飽きさせません。
-
-
子供達もとても可愛い。
-
-
-
-
-
-
-
-
よくお顔を見ると血を流して演出しています。
-
-
ショーウインドウも個性的です。
-
-
ショーウインドウにはクリスマスツリーに飾る人形や木製の置物などのお店が多くとても愛らしい。
-
世界的に有名なクリスマス専門店ケーテ・ウォルファルト社。ロマンチック街道ローテンブルクの本店。
-
マルクト広場南西角に建つドイツ料理のレストラン「バウマイスターハウス」
築400年以上で、建物も歴史的な価値があるレストラン -
夕食は、日本語メニューもあり、迷わずシュパーゲルの付け合わせを注文
南ドイツの代表的な肉料理、シュバイネハクセと呼ばれる大人のゲンコツ程の大きさのroast pork 。熱々のお料理が運ばれて食べ始めた時は外がカリカリで中身がジューシーで美味しかったのですが時間が経過するうちに身が固くなってきてさすがに完食できませんでした -
ホテルの部屋からレーダー門が望めます。
-
-
ユニークな屋根が印象的な
ユーグントヘルベルゲ ユース ホステル ローテンブルク オプ デア タウバー -
反対側から見たレーダー門。
こんな塔と門が市内のあっちこっちにあります。城壁が拡張されるたびに取り残された城壁の一部のようです。 -
オシャレな看板「ブティックホテル ゴールデネ ローズ」
-
「プレーンライン」
ドイツ中世を伝える景観として最も美しいと言われている撮影ポイント。
南からの乗り入れ口「ジーバーの塔」
手前の看板もオシャレ。 -
-
グリフィンの看板
グリフィンはライオンの身体と、鷲の頭・翼を持つ架空の動物 -
薬屋の看板
-
「マイスターの国、ドイツ」ならではの個性的な看板に目を奪われます。
ローテンブルクとは「赤い城」という意味で、ライオンが赤い城をモチーフにしたローテンブルク市の紋章を掴んでいるユニークな看板などがあります。 -
ホテル アイゼンフットの看板
-
-
市庁舎前広場
-
市庁舎前広場で幸せそうなウェディングカップルに出くわしました。
-
市庁舎内へ入ると日本語に出会い驚きました。
愛媛県内子町はローテンブルク市と姉妹都市として交流されているそうです。 -
この日も会場で内子町の文化や産業の様子などを紹介されていました。
-
-
高さ60mある市庁舎の鐘塔へ階段で上りました。展望台へ続く最後の階段はとても急な上、人一人がやっとくぐれるほど恐ろしく狭いもの。狭い梯子状の階段なので勇気が要ります。
-
聖ヤコブ教会がそびえたっています。
-
市庁舎の鐘塔からの眺め。
木組みのカラフルな家が可愛い。 -
-
絶景を見ることができ、上った甲斐がありました。
-
-
市庁舎前広場では何やらイベントが始まっているようです。
-
-
-
「シュネーバル」というローテンブルクの郷土菓子。
ドイツ語で「雪の玉」という意味らしい。
食感はとにかくサクサク。パイのように軽い生地なので、見た目ほど重くなく、あっさりと平らげてしまいますが、私には甘過ぎました。 -
レストランの店先で男の方達が聞き覚えのある歌を合唱しています。
立ち止まって様子を眺めていると・・・ -
・・・店内からジョッキを持った女性が現れ、ビールを振舞っています。
そしてまた次の店を回っていくという、日本の祭りでもありそうな「振る舞い酒」の光景にでくわしました。
微笑ましい光景でした。 -
プレッツェルのマークはわかりやすいパン屋。
-
聖ヤコブ教会
-
3世紀に100年以上かけて建てられたゴシック様式の聖ヤコブ教会の内部は華美な装飾はなく、荘厳な空間が広がります。
高さのあるステンドグラスも美しく見事です。 -
-
-
-
-
-
-
巨大な聖ヤコブ教会
-
-
ランチを食べていたら村人達が流れ込んできて楽しそうな彼らの写真を撮っているとカメラを取り上げられ「一緒に撮ろう」というのです。
最初、一枚撮ったら、フラッシュが光らなくて、「フラッシュは!?」とご丁寧に要求までしてくれました。
お蔭で思い出の写真を撮ることができました。とってもフレンドリーな彼らです。
もちろん、皆さん酔っ払っています!! -
自分の被っていた帽子を頭に載せてくれるサービスぶり。
いい思い出になりました。 -
-
次の目的地フッセンへ列車で向かいます。(車窓)
実は「ロマンチック街道バス」乗車の予約をしていましたが、まさかのお祭り期間は市庁舎前バス停は停車せず、鉄道駅出発に変わっているのを後から知りました。
告知がなされず、そのバスに乗り遅れました。
ロマンチック街道バスでネルトリンゲンやアウグスブルグ停車時、観光するつもりでしたが残念です。
ネットでの予約時はそんな告知はありませんでした。
日本では考えられないわ。 -
スイスの国境沿いにあるロマンティック街道の終点フッセン到着。
ローテンブルクから6時間かけて列車を4回乗り換えて夜8時に着きました。 -
ひっそりした田舎町です(朝の風景)
近くの山肌には残雪と低い雲が垂れ込めています。
はるばるバイエルン・アルプスまで来たんだ、と感無量!
この静かな町にあの有名なお城が存在するなんて信じられません。 -
カーブを描いた道路は地方のヨーロッパ独特のサークル交差点。交差点の真ん中に手入れの行き届いた花壇や植え込みを設置して車は半時計回りで交差点を徐行して通過するのです。
無粋な信号機はありません。
パリで最初これを目にした時は感激しました。
「なんてお洒落な交差点なんだろう・・・・」と。 -
これからバスでノイシュバンシュタイン城へ向かいます。
-
-
白亜のノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒⅡ世が幼少期を過ごした黄色いホーエンシュバンガウ城。
このバルコニーから情熱を傾けて造ったノイシュバン城の建築過程を眺めていたそうです。
が、完成を待たずに謎の死を遂げた不運な国王の物語はドラマチックでもあります。
どちらのお城も内部の撮影は禁止でしたが金銀財宝で彩られた部屋の内装・調度品は筆舌に尽くし難い絢爛豪華さ!! -
ノイシュバンシュタイン城が望めます。
-
ホーエンシュバンガウ城
-
-
-
-
-
白鳥城とも呼ばれる優美なノイシュバンシュタイン城。
アルプスの峰々をバックに森と湖に囲まれた白亜のお城はまるで別世界のおとぎの城のようです。 -
-
-
-
-
-
郷土料理、「ケーゼ(チーズのこと)シュぺツッレ」といってシェルマカロニのようなものに濃厚な熱々チーズで絡めてカリカリに揚げたオニオンをトッピングしたもの。チーズ好きの私にとってはたまらない一品。
ランチを食べ終わりどしゃ降りの中、次の目的地、世界遺産ヴィース教会へ向います。 -
ランチを食べ終わりどしゃ降りの中、次の目的地、世界遺産ヴィース教会へ向います。
この乗り合いバスの運転手、途中幾つか停留所を経て終点まで40分の間に運転中に彼の昼食であろうサンドイッチをバックから取り出して食べ始めたのには驚きました。 -
-
-
フュッセンの近郊にある世界遺産ヴィース教会
地元のバスが一時間に一本しかないかなり田舎のこの教会に年間100万人が訪れるそうです。 -
天井に描かれたフレスコ画を始め内部の装飾は「ドイツ・ロココの最高傑作」と称されるほどの美しさ。
-
ヴィース教会は「ヴィースの奇跡」といわれキリストの像が涙を流しという伝説から建てられた教会として有名です。
外観はこじんまりとした普通の教会ですが一歩中に入ると圧倒される華やかさに言葉を失います -
フレスコ画のテーマはイエスキリストによる神の恩恵。世界の創成者としてのキリストは、王座ではなく約束の虹の上に座っている様子が描かれています。
-
-
-
ヴィース教会のあたりはのどかな草原と牛の放牧がつづきます。
ヴィースとは「草原」という意味だそうです。 -
かわいい標識を見つけたのでカメラに収めました。
自転車とお散歩専用道路・・・という意味でしょうか?
この標識がなくてもあたりには車は見当たらないのですが・・・ -
翌日ミュンヘンへ移動
「アザム教会」は、バロック様式にロココ様式を取り入れた教会 -
豪華絢爛。天井、壁、柱と、金色を基調に装飾されており、一歩足を踏み入れるとキラキラと輝く内装に驚かされます。
祭壇の上部分にあるねじれ円柱はマーブル模様になっています。 -
ニンフェンブルク宮殿
フランスのヴェルサイユ宮殿を当時参考にしていたということで、豪華絢爛な内装や対称的な庭園は、どことなくその雰囲気を彷彿とさせます。 -
妖精(nymphe)の城(burg) と呼ばれる美しいお城
バイエルン王の夏の別荘として使われた だけあってバロック様式のファサードは幅700m, 庭園は20ヘクタールもありとても回りきれません。 -
お城の前面にある運河に白鳥が優雅に泳いでいます
-
-
-
祝宴広間の天井フレスコ画や壁の装飾は私の好きなロココ様式でその美しさに目を奪われます。
-
-
-
-
-
-
-
ダイニングルームではルートビッヒが愛した美女36人の肖像画が飾ってありとても興味深いです。
-
庭園は20ヘクタール
-
-
マリエン広場に面したGALERIAというデパ地下にあるイートインのレストランでランチしました。
-
ミュンヘンと言えば白ソーセージと小麦で作った白ビールが名物です
-
-
白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)
仔牛肉を使いパセリ・レモンの皮・玉葱・香辛料などが入っていてボイルしたものを皮を剥いて食べます。
プリップリッとしてとても柔らかい食感です。 -
ミュンヘン旧市街の中心に位置する新市庁舎とマリエン広場
14年の歳月をかけた新ゴシック様式の建築で100mの塔の下には・・・ -
・・・仕掛け時計がありからくり人形が楽しめます。
1881年に完成した重厚な建物にアンティークな鐘の音がマッチしています。
人形は小さく見えますが人間の等身大あります。
32体の等身大人形が繰り広げるバイエルン大公の結婚式の様子は、とても華やかです -
12時になると大勢の観光客が集まってきます。
-
レジデンツは、5世紀に渡ってバイエルン王家として君臨したヴィッテルスバッハ家の本宮殿で、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義といった各様式が混在するという特徴をもっています。外観そのものはシンプルな造りですが、内装は洗練された豪華な装飾で溢れています。
-
ミュンヘンにある王宮は博物館にもなっています。
-
-
-
-
-
華麗なドーム「アンティクヴァリウム」
奥行きは69メートルもあり、壁面の上部からルネサンス様式のドームのような丸みを帯びた天井にかけて、見事なフレスコ画が一面に描かれています -
ベルサイユ宮殿にも劣らない内部に思えます。
-
-
内部はとても豪華で広く、素晴らしい調度品の数々に圧倒されるばかりです。
-
-
-
-
-
-
-
-
出入り口付近に延びる長い廊下は、「祖先画ギャラリー」と呼ばれる部分
-
-
-
フラウエン教会 (聖母教会)
-
-
ヴィッテルスバッハ家出身の神聖ローマ皇帝「 ルートヴィッヒ4世」の墓碑
-
壁面の全てがステンドグラス
-
-
-
-
-
-
-
-
ロジーナミニチュアキャッツ猫の磁器置物とドイツらしいお人形を思い出に。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドイツ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
236