2021/08/28 - 2021/08/28
456位(同エリア691件中)
たまおさん
今回の四国横断の旅、ずっと行きたかった高知県の足摺岬と、徳島県の大歩危小歩危は、交通の手段がネックで敬遠してきましたが、ようやく本腰入れて行こう!と決めました。
この二つの場所を繋げていくと・・・
足摺岬→四万十川(中村)→高知市→大歩危小歩危(阿波池田)→徳島市
のようになり、結果的に、四国を横断する形になりました。
全部公共交通機関を使って、5日間かけて旅をすることにしました。
★それでは、4日目の旅日記です★
この日は、高知駅から大歩危小歩危観光の拠点の駅、阿波池田駅へ移動。拠点となる駅までは行けるのだけど、そこから先、大歩危小歩危、祖谷エリアをまわるのはやはり車でないと無理。いろいろネットで調べた結果、「大歩危祖谷定期観光バス」というのが、土日祝日限定で運行されていることを知りました。ツアーみたいなものです。ちょうどこの日は土曜日で、本当にたまたまうまくスケジューリングができました。運がいいです。車がない私はこれを利用するしかありませんので、事前に申し込みをしました。予想はしていましたが、参加者は私一人でした。完全にバス貸し切りの、2,30代ぐらいのバスガイドさんも付いていて、なんだか気まずい感じですが、全然平気です。こんな経験もまずないですし、質問も気軽にできるのでよかったです。それより、私一人のためにバス、バスガイドさんを出してくれたことに感謝です。
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こちらがツアーパンフレットです。
真ん中にある、小便小僧/祖谷渓谷は、この10日程前に降った大雨、土砂災害の影響で通行止めになり、訪れることができませんでした。 -
観光バスの集合は、阿波池田駅に10:20。(阿波池田バスターミナルも選択可能)。それに合わせるべく、9:13発、南風8号岡山行きに乗ります。
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車内はとてもきれい。床が木目調というのもよかった。
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はい。こちらのバスに乗って出発です。
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大きなバスではありません。ワゴン車を少し大きくした感じでした。
バスターミナルでこのツアーの代金を支払います。 -
ツアーパンフの行程通りに、まず訪れたのは「平家屋敷」。
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屋島の戦いに敗れた平家の落人・平国盛が住みついた屋敷だそうです。
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火が落ちてこないように、屋根の上にさらにまた屋根をかぶせてあるそうです。
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こちらで昼食にします。
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祖谷美人だって!
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宿泊もできるみたいです。
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郷土料理の昼食です。
美人膳:山菜料理、刺身こんにゃく、あめご塩焼き、でこまわし、そば米、味噌汁、ごはん、果物
しめて2,700円の御膳でした。ツアー代金に含まれています。どれもとても美味しかったです!初めて食するあめご、でこまわし、そば米は、特に美味しかった!こんなに大きな昼食、食べられないよ!と最初は思ったのですが、美味しくて、ご飯以外はほとんど平らげました!
「でこまわし」ってなぁに?と、その場で調べたのですが、祖谷地方の郷土料理で、里芋、ジャガイモ、こんにゃくを串にさし、味噌をぬって炭火で焼いたものだそうです。 -
いやけいおおはしにやってきました。
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いやけいおおはし
いよいよ、ここから観光の目玉の「祖谷のかずら橋」へ向かいます。 -
いやけいおおはしから見えるのが「かずら橋」です。
さて、日本3大秘境と言われる、大歩危小歩危。男らしい荒々しい渓谷を「大歩危」、女らしい渓谷の方を「小歩危」と言うそうですが、「おおぼけこぼけ」という、私も惹かれてしまったこの名前の由来、観光バスの音声ガイドでは、この地方は今でこそ道路が敷かれて安全に移動ができますが、昔はこの峡谷を渡るのは命がけだったそうです。大股で歩いても危ない、小股で歩いても危ない、ということで「大歩危小歩危」という名前が付けられた、そうな。
しかし、後で乗る遊覧船の船長さんの話では、この地方の訛りで、断崖を「ぼけ」ということからきているそうな…。
どっちが本当?!いや、たぶん両方本当なんでしょうね。こういうのって、諸説ありますからね。 -
あそこを渡るのですね!わくわく!
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やっぱり来てよかった!と思わせる景色。
水の色、私は綺麗だと思ったのですが、10日程前の大雨、土砂災害の影響でだいぶ水が濁ってしまったそうなので、本来の水はもっと全然透き通っていて綺麗なんだそうです。 -
渡りまーす!
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下を見る。
思った以上に、木と木の間が空いていて、注意をしないとこの隙間にズボッと足をはめてしまいそうで(私はしそうになりました…)、落ちることはないと思いますが、注意が必要ですね。
これ、高所恐怖症の人にとっては地獄以外何物でもないですよね。 -
橋からの景色。
携帯を落とさないようにとガイドさんから注意を受けたので、慎重に撮ります。 -
この景色が見たかったの!
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渡り終えて、記念写真を撮っていただきました。
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祖谷のかずら橋でした。
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滝に来ました。マイナスイオンたっぷり!ここだけ涼しい風が吹いていて、ガイドさんと「あ~!気持ちいい~!」と叫んでしまいました。
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私も両手広げてポーズ(笑)
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ガイドさんとは別れ、しばらく自由散策。
川岸の方へ降りてみます -
空の青と、木の緑と、川のエメラルドグリーン。素敵です。
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川の音、癒されます。
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マイナスイオンたっぷり浴びて、エネルギーチャージしましょう。
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道の駅大歩危より。
(この地方に伝わる妖怪伝説を展示した妖怪屋敷も訪れました) -
道の駅で、遊覧船の乗車時刻まで待っている間、ガイドさんから「観光列車がやってくるから手を振りましょう!」と。
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拡大して
多度津ー大歩危間を1日1往復しているそうです。 -
観光列車に乗るのもいいですよね。
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遊覧船が出ようとしています。後で乗りまーす!
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いよいよ遊覧船へ。
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出発
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しばしば遊覧船からの景色をお楽しみください。
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景色
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景色(ラフティングボート多いです)
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景色
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景色
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景色
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黄色い線に水位が及ぶと、運行中止になるんだって。10日前の大雨で、けっこう水位は上がっているらしいです。
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小便小僧/祖谷渓谷は訪問できなかったので、その分、スケジュールより早めに16時には再び阿波池田駅に戻ってきました。今夜、泊まるホテルは、駅目の前の、「ホテルイレブン」です。アーケード商店街入り口隣りです。
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こちら
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なんか外観安いビジネスホテルっぽいですが…
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違うんですよ!
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エレベーターで部屋の階に上がると、そこから土足禁止!
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靴を入れるロッカーがあって、
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中にはスリッパが用意されています。
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部屋の前の廊下
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ドアを開けると長い廊下!左側の扉は洗面所、バス、トイレ。
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扉を開けると、とても清潔感あふれる洗面所。
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左側がバスルーム。旅の疲れを癒しましょう。
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右側がトイレ。セパレートなのがうれしいですよね。
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ツインの部屋。めちゃくちゃきれい。土足禁止だから、裸足でも安心して歩けるのがいい!
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チェックインの時にサービスでもらった蕎麦ぼうろとミネラルウォーター。こういうのもうれしいですよね。
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ホテルで休憩した後、まだ時間も早いですし、バスターミナルに来てみました。
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ここの周辺はけっこう店がある。
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私の目的は、ここ、「三好市特産品」店。朝、観光バスでここを通ったときに気になったので来てみました。しかし、とても小さいお店で、特に何もなく出てきてしまいました。
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ホテル横の商店街を歩きます。
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閑散としております…。夕食食べられそうなお店を物色していたのですが…うーん。。。
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阿波池田駅です。
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風呂上がりのビール。商店街で買った地ビールです。正直、いまいちだった…。
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東京で見たことないんですけど、なんで徳島に?!駅にあるセブンイレブンで見つけました。こっちのほうが美味しい!
連日、美味しいものを食べすぎたので、本日は胃を休ませるべく、コンビニ飯にすることにしました。 -
翌朝、フロント横のこちらで朝食を頂きます。(宿泊代金に朝食が含まれています)
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冷静ボタージュスープ
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かぼちゃスープ(だったっけ?)
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豪華な朝食でした!大変美味しかったです!
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ホテルともおさらばです。さようなら。
最終目的地、徳島駅へ向かいます。
(指が映っちゃってる。。。ごめんなさい)
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