2021/09/08 - 2021/09/08
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TX-1000さん
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東急大井町線の有料指定席サービス「Q SEAT」に乗車してみました。
乗車券
渋谷→自由が丘 160円
自由が丘→大井町 160円
大井町→鷺沼 260円
鷺沼→渋谷 260円
Qシート指定券 400円
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Qシートに乗る前に、ちょっと寄り道です。
自由が丘にあるシンガポールの紅茶のお店、TWGへやってきました。
前から来てみたかったのですが、休日はいつも混んでるので、平日の今日はチャンスとばかりにやってきました。 -
注文したのはティータイムメニュー シック(2350円)です。
マンハッタンサンドイッチとスイーツの紅茶のセットです。
紅茶は数えきれないほど種類がありますが、シルバームーンにしました。とてもフルーティで美味しいです。色は薄いですが(笑)
あー、シンガポール行きてぇー -
それでは本題へ(笑)
大井町線の有料座席指定サービスのホームページです。目印はオレンジ色にラッピングしている車両だそうです。 -
まずは指定券の購入します。
東急のホームページを見るとチケットレスサービスをしているそうです。
さすがトレンドを掴むのが得意な東急です。
10分くらい前に係員がやってきて、束からペリッと切るタイプの補充特急券をホームで発売している青砥駅の京成スカイライナーとは違いますね(笑)
まぁ鉄としては嫌いじゃないです。(好きです。) -
ところがチケットレスサービスには会員登録&クレジットカードの登録が必要みたいです。
マジか...現金払いの一見さんお断りシステムなのか.... -
と思ったら、駅の窓口で現金で購入できるそうです。
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なので、一見の私は駅の窓口において現金で購入しました。大井町駅を17時30分に発車する171号です。何が171号なのかと思ったら、どうやら17時台の1本目だから171号っ事みたいです。
発車の30分前に購入したら、どこでも空いてるそうなので、窓際ってリクエストにも答えてくれました。
まぁそりゃそうですよね。わざわざ30分待ってまで乗る人なんて普通は居ないでしょうから。
ご丁寧に座席表まで見せてくれて、なんかマニアだと勘違いされたみたいで恥ずかしいです。 -
Qシート車を連結していますが、特に特別な表示は無いようです。
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Qシート車はオレンジ色なので遠目に見ると中央快速線の201系に見えます(笑)
Qシート車両も4扉開扉していますが、二ヶ所は幕を張って出入りできないようにしていて、他の2ドアでチケットを目視で確認しています。たった1両に東急の社員が5人くらいかけてやっているので人海戦術です。 -
係員が居ないドアには他のドアには幕を張って対応しています。少ないQシートの為に限定開扉の改造はしたくないですもんね。
と、この時は思ってました。 -
着席しました。
コンセントとカップホルダーがあるんですね。
隣に人が居るので大人しく乗車します。 -
それでは大井町駅を発車していきます。
左手にはJR東日本の東京総合車両センターが見えます。手前に大きな社宅があったはずでしたが、いつの間にか解体されたんですね。 -
次の下神明駅を通過すると、上には東海道新幹線、下には品鶴線の蛇窪信号場を見ながら進んでいきます。
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中延駅を通過していきます。
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最初の停車駅である旗の台駅に到着します。
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旗の台駅に到着しました。
Qシートの車両は大井町方の1扉のみ開扉する限定開扉を行い、ホームドアもそれに対応するドアだけ開いています。限定開扉できるんですね。
種別が限定開扉のコマンドになるので、大井町駅到着前に折り返し後の種別と行き先を設置すればできなくは無いんでしょうけど(あとホームドア制御盤の改造)、取扱が複雑になるからやらないんでしょうか。
上りはQシートじゃない普通の急行で到着しますし。 -
大岡山駅を発車します。
目黒線では8両化の工事が進んでおり、大岡山駅はホームドアも設置されていました。
Qシート車でには金色の線が入った駅の管理職っぽい人が添乗していて、乗車時にチケットの確認をしています。ここまでするとQシートでの収入以上に経費がかかってる気が... -
大岡山駅を発車して目黒線と別れていきます。
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自由が丘に到着です。
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九品仏駅を通過します。
ドアカットに萌えますが、急行は止まりません。 -
二子玉川駅に到着します。
ここから降車区間が始まります。乗車率は6割程度と微妙なラインですね。 -
二子玉川駅を発車すると、外側の田園都市線へ転線して多摩川を渡ります。
霧雨が降っているので空転しながら加速していきます。 -
二子玉川駅で外側の田園都市線へ入り二子新地駅と、
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高津駅を通過していきます。
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溝ノ口駅に到着しました。
溝ノ口駅は限定開扉に対応してないようで、全扉開しています。Qシートは降車のみ可能な区間なので、Qシート車に乗ろうとする人を他の号車へ案内していました。しかも運の悪い事に階段が近く、乗ろうとする人がけっこう居るのです。
もうこうなったら溝ノ口からフリー乗車区間にすればいいと思うのですが... -
電車とバスの博物館がある宮崎台駅を通過していきます。
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鷺沼駅に到着しました。ここで列車を降ります。
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2018年12月にQシートのサービスが始まってから間もなく3年を迎えようとしています。中断期間があったとは言え、本数も少なく何だか中途半端な感じです。
3年近くやってるサービスなのに、指定券を持たないでQシートに乗ろうとする人が多発していて乗客も慣れていないです。そして東急側も大井町では人海戦術でチケットを確認し、降車区間の溝ノ口駅では警備員を張り付けていたり、かなり労力をかけています。
そして元を辿れば短距離の利用が多いように感じる大井町線に、有料座席指定サービス自体がマッチしていないように感じました。
まぁ私が大井町線ユーザーで400円払うかって言われたら、あまり使わないですね。400円払うなら次の列車を待ちます。
飲み会後や体調が悪い時にたまたまQシート車が来たら使う程度で、年に1回ある程度でしょうか。
しかし、乗車時間が長くなる田園都市線~半蔵門線直通や、東横線~副都心線直通なら需要ある気がします。
今までラッシュを捌くのに精一杯だった両線ですが、輸送量の減少から少し余裕が生まれたので座席指定サービスを始めるチャンスではないかと思います。 -
鷺沼駅の脇には東京メトロの半蔵門線の車両基地である鷺沼検車区があります。ここには日比谷線と半蔵門線の車両の管理業務を行う鷺沼車両管理所と、車体を解体して検査を行う鷺沼工場があり、日比谷線の13000系も工場へ入る際にはここへやってきます。
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帰りは廃車が始まった東京メトロの8000系で帰ります。
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