2016/10/22 - 2016/10/25
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tigerさん
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COVID-19禍中、引き続き整理していない昔の旅行を纏めています。
(この旅行記はその第16弾ーNo.1/2) 2021.09記
今回のツアーに関して2つの思い出があります。
1つ目は、催行した旅行会社が約半年後に倒産してしまい、ツアーが中止になったうえ、
支払ったツアー料金が戻らない事態になったこと。
私が申し込む1年位前から旅行広告の少ない日経新聞に広告が出始め、
しかも格安。Cクラスの追加費用も通常の半額以下で、つい申し込みました。
この会社は、直前の安い空席を使っていたらしいが、航空機が大型から中型に
なり安い空席が入手困難になり、ビジネスモデルが崩れたようだ。
2つ目は、櫻井さんという「添乗が天職」のベテラン添乗員。いつも寝ぐせのついた頭で
有名な国会議員の視察の添乗を長年やったり、団体職員の大名旅行に添乗する等
面白いエピソード満載の経験談を聞きながらの旅行となりました。
【旅程】2016年10月22日~25日
【1日目】羽田 23:55発 QR881便 ⇒⇒ ドーハ
【2日目】06:00 ドーハ着
ドーハ 07:15発 QR221便 ⇒⇒ ブカレスト着
⇒⇒ ブラン村 ⇒⇒ ブラショフ ブラショフ泊
【3日目】ブラショフ⇒⇒トランシルヴァニア地方⇒⇒シギショアラ ブラショフ泊
【4日目】ブラショフ⇒⇒ブカレスト(観光)⇒⇒(国境)⇒⇒ブルガリア
★5日目以降は、後編「ブルガリア」をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【移動ルート】
ルーマニアの首都「ブカレスト」に入国して、北部へ向かいました。
古都ブラショフは、トランシルヴァニア山脈の中にあり、
小さな峠を越えて行くことになります。
【ルーマニア】人口:1,900万人
首都:ブカレスト
面積:24万平方km
宗教:ルーマニア正教 -
【2日目PM】「ブラン城」(ブラン村)
ルーマニアの観光は、小説「吸血鬼ドラキュラ」のモデルに
なった「ブラン城」から始まりました。
1377年、ドイツ商人がオスマン朝の兵士を発見する為に築いた
中世の城で、後にワラキア公「ブラド1世」の居城となった。
彼の孫「ブラド・ツェペシュ」は、オスマン朝軍の兵士を杭で
串刺しにして並べた残虐な公だった。
ルーマニア語で、ツェペシュは串刺しを意味する、そうな。 -
【2日目PM】「ブラン城」
ブラショフ郊外のブラン村の山上に建つ。
「吸血鬼ドラキュラ」で有名なためか、門前には土産物屋や
ヤギのチーズを売るワゴンなど、賑やかだった記憶がある。
-
【2日目PM】ブラショフ
ブラショフは、ブカレストから北へ170㎞の位置にあり、
トランシルヴァニア山脈の中の2つの山のふもとにある
美しい古都。 -
【2日目PM】「教会」(古都ブラショフ)
我が添乗員さん、実家は仏教徒であるが、キリスト教に
興味を持ち、本人は改宗してキリスト教徒になっている。
教会については非常に詳しく、色々説明して貰ったが
ほとんど記憶にない。 -
【2日目PM】「教会」(古都ブラショフ)
友人の牧師が急に都合がつかず、なにせキリスト教に詳しい
添乗員さん、助っ人となり結婚式の牧師に成りすましたとか、、、
ところで、わざわざ紹介して頂いた2つの教会の事は
名前さえ分かりません。 ゴメン。 -
【2日目PM】「スファトゥルイ広場」(古都ブラショフ)
ブラショフは、12世紀に移住してきたドイツ系商人によって
街の基礎が築かれた。
その後、ルーマニア人、ハンガリー人の3民族によって発展。
ルーマニア第二の都市でもある。 -
【2日目PM】「黒の教会」(古都ブラショフ)
奥に見えるのが、「黒の教会」。
14世紀後半から、約80年をかけて建設された
トランシルヴァニア地方最大の教会。
1689年ハプスブルク軍の攻撃で、外壁が黒こげになった為、
「黒の教会」という名前がついた。 -
【2日目PM】(古都ブラショフ)
もともと、ドイツ人が造った街、
ドイツ色が残る雰囲気と言われるが、
さて、私には分かりません。 -
【2日目PM】(古都ブラショフ)
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【2日目PM】(古都ブラショフ)
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【2日目PM】(古都ブラショフ)
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【2日目PM】(古都ブラショフ)
町が山懐にある為か、日が暮れるのが早い? -
【2日目PM】「聖二コラ教会」(古都ブラショフ)
午後7時頃には、すっかり日が落ちてしまいました。
ルーマニア正教の教会。
14世紀の建設当時は小さな木造の教会だった。 -
【2日目PM】「レストラン」(古都ブラショフ)
何を頂いたかナ~。 -
【3日目AM】ホテル「キュービックス」(ブラショフ)
10月23日(日)~24日(月)、2泊したホテル。 -
【3日目AM】ブラショフ ⇒⇒ トランシルヴァニア地方
8時半にホテルを出発し、のどかな田園地帯をバスは走る。
聞くと、収穫後のホップ畑や、トーモロコシ畑があるそうです。
向かう地は、四方を3つの山脈で囲われていて、
トランシルヴァニア地方と言うらしい。
-
【3日目AM】ブラショフ ⇒⇒ シギショアラ
景色を見ながら、添乗が「天職」と自認する桜井さんの
始めたら止まらない、面白いおしゃべりを聞きながら
移動中。
-
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
主要道路をそれ、細い田舎道の先に教会が現れました。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
小高い丘に、ザクセン人が異民族侵入に備えた教会を造った。
要塞化した教会は、有事には立てこもることが出来る。
ザクセン人:12世紀にハンガリー王国の辺境防備のために
この地方に入植してきたドイツ系民族。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
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【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
複雑な機構の錠前です。
さすが、ドイツ系民族の仕事!。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
目が回りそうな天井です。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
綺麗な彫刻を施した扉。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
要塞教会周囲の、のどかな田園風景です。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
要塞教会周囲の風景。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
要塞教会は3重の壁で囲われている。
手前の肌色の部分 + 下の壁 + 建物の一部となっている壁
が、3重の壁を示す。 -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
3重の壁(城壁)を貫く、通路ででしょうか? -
【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
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【3日目AM】「ビエルタン要塞教会」(シギショアラ郊外)
「シギショアラ」へ、向かう前に、ハチミツを購入。10Lei/個
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【3日目AM】12:48「時計塔」(シギショアラ歴史地区)
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【3日目AM】「山上教会」(シギショアラ歴史地区)
突き当りに、教会へ至る屋根付き階段があります。 -
【3日目AM】「山上教会」(シギショアラ歴史地区)
木造の屋根付き階段 -
【3日目AM】「山上教会」(シギショアラ歴史地区)
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【3日目AM】「山上教会」(シギショアラ歴史地区)
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【3日目AM】「山上教会」(シギショアラ歴史地区)
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【3日目AM】13:21「レストラン看板」(シギショアラ歴史地区)
龍の様に見えます。何か意味があったと思いますが失念。 -
【3日目AM】「昼食レストラン」(シギショアラ歴史地区)
看板と同じ、龍のような絵柄のお皿。
メインは「魚のフライ」というメモが残ってました。
山の中ですので、川魚かな? -
【3日目PM】「時計塔」(シギショアラ歴史地区)
昼食後は15時まで、フリータイム。
時計塔が集合場所。 -
【3日目PM】「路地」(シギショアラ歴史地区)
ここからも「山上教会」が望めます。 -
【3日目PM】時計塔の裏側から(シギショアラ歴史地区)
街は山里にあり、ドイツ系住民が町を発展させたことから
ドイツ中世の雰囲気が残っている。 -
【3日目PM】時計塔の裏側から(シギショアラ歴史地区)
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【3日目PM】「街並み」(シギショアラ歴史地区)
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【3日目PM】「時計塔」(シギショアラ歴史地区)
裏側から見ています。 -
【3日目PM】「時計塔」(シギショアラ歴史地区)
高低差がある地域です。
この後、「サスキズ村」に寄った後、「ブラショフ」へ戻ります。 -
【3日目PM】15:32「要塞教会」(サスキズ村)
ブラショフへ戻る途中、立ち寄りました。
周りを家で囲われた要塞教会が、村に7つあったそうです。 -
【3日目PM】「要塞教会」 教会駐車場(サスキズ村)
山の上に何か見えます。 -
【3日目PM】「要塞教会」(サスキズ村)
拡大してみると、小山の上にも要塞があるようです。 -
【3日目PM】「サスキズ村」⇒⇒「ブラショフ」
来た道を、戻っています。 -
【3日目PM】「警察車両」⇒⇒「ブラショフ」
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【3日目PM】⇒⇒「ブラショフ」
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【3日目PM】17:39「ブラショフ」
ブラショフへ戻り、高台より街を眺めると
山あいにある古都であることが分かる。 -
【3日目PM】「ブラショフ」
高台からの遠景。 -
【3日目PM】「夕食レストラン」
高台から細い道路を下り、小さな村にあるレストランで夕食。 -
【3日目PM】「夕食レストラン」
ルーマニアでは、野菜が豊富に出てきたような記憶。 -
【3日目PM】「夕食レストラン」
メインは「サルマーレ」という、ロールキャベツ風煮込みでした。
スープの写真撮り忘れです。
夕食後、同じホテルに宿泊。 -
【4日目AM】10月25日(火)「ブラショフ」⇒⇒「ブカレスト」
07:40 にホテルを出発して、ルーマニアの首都「ブカレスト」へ。 -
【4日目AM】10月25日(火)10:38「凱旋門」(ブカレスト)
「バルカンのパリ」と呼ばれたころの名残り。
第一次世界大戦の勝利を記念して、1922年に建てられた。
1936年に現在の形に造りかえられた。 -
【4日目AM】10月の歩道(ブカレスト市内)
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【4日目AM】10:56「国民の館」(ブカレスト)
故チャウシェスク大統領が、1,500億円を投じて造らせた
未完成の宮殿。
「国民の」とは名ばかりで、大統領の私欲を満たすだけの宮殿。
地上8階、地下5階、部屋数 3,107室、床面積33万㎡(地上部)。
内部を見学しましたが、写真が残っていません。
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【4日目AM】「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
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【4日目AM】「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
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【4日目AM】「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
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【4日目AM】「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
立派なマンホールの蓋。 -
【4日目PM】12:39「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
ここで、昼食を頂きました。 -
【4日目PM】「昼食」(ブカレスト旧市街)
このお店のビールが有名らしい。 -
【4日目PM】「昼食」(ブカレスト旧市街)
スープは、ルーマニアで「チョルバ」と呼ばれているもの。 -
【4日目PM】「昼食」(ブカレスト旧市街)
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【4日目PM】「昼食」(ブカレスト旧市街)
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【4日目PM】「昼食」(ブカレスト旧市街)
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【4日目PM】13:48「ブカレスト旧市街」(ルーマニア)
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【4日目PM】地元タクシー(ルーマニア)
ブカレストを南下して、ブルガリア共和国へ向かいます。 -
【4日目PM】「ドナウ川」(ルーマニア)⇒⇒(ブルガリア共和国)
15:30頃、ドナウ川を越えて「ブルガリア」に入りました。 -
【4日目PM】「イヴァノヴォの岩窟教会群」(ブルガリア共和国)
夕暮れ迫る中、渓谷に分け入ります。
13世紀半ばに建てられた「主の渓谷聖堂」と呼ばれる教会があり、
内部には聖人を描いたフレスコ画が描かれている。 -
【4日目PM】「岩窟教会群」
崖っぷちに黒く見えるのが、岩窟教会の一つ。
教会群は、渓谷内に複数あるが、公開しているのは一つだけ
階段を使って裏側から内部に入りましたが、夕闇が迫っていて
内部のフレスコ画はライトで照らした部分しか見えませんでした。 -
【4日目PM】「岩窟教会群」
300を超す礼拝堂や聖堂が造られ、聖地として栄えたが、
14世紀にオスマン朝の支配下に入ると朽ち果ててしまった。
★この後、移動して「ヴェリコ・タルノヴォ」の地で、
ブルガリアでの 1泊目となります。
明日から、ブルガリア共和国の観光が本格的に始まります。
★★★「ルーマニア編」は、これで終了です。
以降は、後編「ブルガリア」をご覧ください。
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旅行記グループ 2016年 ルーマニアとブルガリア
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