2020/11/16 - 2020/11/18
23364位(同エリア49530件中)
エネルさん
焼失以降行っていなかった首里城を存分に楽しみました
あらためてゆっくり見て周るのもいいもんです
大人になりました
さてこれから首里から王様たちが識名園まで向かう時に通った、金城石畳道を見に行きます
まずは日本の道100選に選ばれている島添坂(シマシービラ)から金城町の石畳道
情緒溢れる石畳道も楽しみすぎる~
気持ち的には識名坂の石碑のあたりまで行ってみたいと思っていますが、初めてなので距離感がわかりません・・・
さてさて歩いてどのくらいかかるものやら
そしてせっかく首里にいるので玉陵(たまうどぅん)も見ておきたい
すっかり首里の歴史にやられています
もう一度言います
大人になりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首里城から金城の石畳を見るべく
島添坂(シマシービラ)に入りました
首里城から一歩路地を入ると、グッと雰囲気がでます -
日本の道100選に選ばれてます 八重山の黒島にもあったな -
カーブを曲がるとかなりの急勾配…
これは戻ってくることを考えると先が思いやられます… -
金城町大通りを渡ると、道幅も狭く石畳も荒い石で組まれたようなかなり歩きづらい道になってきた
雰囲気はグッとでてくるんだけどね
こりゃ女性は靴に気を付けないと危ないね ヒールなんか絶対無理だろこれ
愛しの彼女を連れていく男性は、そこんとこ気をつけないと怒られること間違いなしです -
おー!見たかったこの石敢當のある景色!
なかなかの感動ですね~
そして勾配はさらにキツく… -
風情がありますね~
しかし11月なのに暑すぎました・・・ちょっと涼しいころにゆっくり歩きたいね -
ここもまたかなりの急勾配の土地(もはや斜面と言ってもいいw)ですが、歴史を感じさせる豪邸が立ち並んでいます -
ここまでだいぶ下ってきたところで、ようやく大きながじゅまるの木が見えてきました -
これこれ
これ見たかったんだよね~ めちゃくちゃ雰囲気あります
金城村屋(かなぐしくむらやー)という休憩所?の前に存在感たっぷりのがじゅまるの木が主のように佇んでいます
首里金城町といえば大あかぎが有名ですが、このがじゅまるもたいしたものです -
いろんな角度から街並みとともに写真に収めていきます
このがじゅまるだけで相当写真撮りました
無駄ではないはずです…w
本当は識名坂の記念碑があるところまで下りたかったんだけど
首里城の駐車場に車を停めています
さらに坂を下りたらその分登らなければいけません
人生諦めも大切です -
識名坂方面へ下る坂道には樋川からの排水のためですかね?綺麗に溝が掘られてあります
歴史を感じられて本当に素晴らしい所です -
金城大樋川(キンジョウウフヒージャー)*市指定文化財
金城村屋の隣りに「金城大樋川」があります。
金城村の各家に水道がひかれる前は、この樋川が村ガー(共同井戸)として利用されていました。
周辺の石積みは「あいかた積み」で頑丈につくられてあります。
井戸端の広場(カーヌナー)も石敷されていて、正面には井戸の神が祀られています。
歴史書「琉球国由来記」によると、17世紀末頃、大見武筑登之親雲上(オオミタケチクドゥンペーチン)が薩州(鹿児島)で、杉原・百田紙すきの技術を習得し、帰国後、ここの水を使って沖縄で初めて紙を漉いたことが記されています。
【豆知識】
「樋川(ヒージャー)」とは、遠くの水源から水路で導き樋より水が流れ出る形式をいい、これに対して「カー(井戸)」は垂直に掘られた底辺に周囲から水が湧き出る形式をさします。
なるほど~
当時の生活を想像できるこの立派な共同井戸がそのまま残してあって、めちゃくちゃ勉強になりました~
遺構好きにはたまりません -
金城村屋(カナグシクムラヤー)
金城大樋川毛跡(キンジョウウフ ヒージャーモーアト)
現在の金城村屋がある一帯は、樋川毛と呼ばれる広場になっていて、国王一行が識名園へ向かう際、村人がお茶でもてなした休憩地でした。
また、坂道を通る人々や馬の休憩所としても使われました。
毛(モー)とは、方言で野原や雑草の生えた広場をいいます。
金城村屋は現在でも金城町の公民館として、町内の季節祭事や町民のサークル活動に利用されており、また金城町石畳道を訪れる多くの観光客の休憩所として広く活用されています。
だそうです~ -
さて戻りますか…
何度も言いますが、下ったら登らなければいけません…
なんでこんなに下りて来ちゃったんだろうとか無意味なことを考えます
さっきまでの感動はどうした?
タクシーなど来ませんから歩いて登るしかありません
真夏じゃないだけよかったってもんです
愛しの彼女もいなくてよかった… -
やっとのことで首里城まで戻ってきました
だいぶ疲れたんだけど、せっかくなので世界遺産で国宝の玉陵(たまうどぅん)も見に行きます -
先に資料館の方から見て知識をつけます
なるほどなるほど代々王家の一族の骨壺ごと埋葬されているわけね
ミニチュアの模型で三つの墓室の内部の骨壺のどれが誰のものでどう配置されているかなど、かなり細かく知ることができます -
デカイね~ 小学校のグラウンドくらいありますよ イベントできそう -
石造りが歴史を感じますね~ -
左から東室、中室、西室と三つの墓室に分かれている
他に何もなくてこの建物だけなんで、逆に高尚な雰囲気を醸し出しているね -
一番左の東室は王様と王妃が眠る部屋
37基の遺骨を納めた厨子(ずし)が置かれていて、尚円王からつづく歴代国王と王妃ら40人が眠っているんだって -
玉陵(たまうどぅん)見ておいてよかったです
世界遺産や国宝、史跡、遺構など若い時にはまったく興味なかったんだけど
来てよかったぁ 見れてよかったぁ いいなぁって思えるようになりました
ホント大人になったもんです・・・ -
もうだいぶ日が傾いてきたんだけど、実はこの時間から壺屋やちむん通りにある、育陶園という陶芸工房で陶芸体験の予約を入れてありました -
彫刻!?壁画の迫力 宮古島のアッママ御嶽の壁画もすごかったよね
焼物を貼ってるのかな? それとも漆喰みたいなものを盛って彫刻していくのかな? -
体験工房では酒飲むコップ作りました
いろんなところで陶芸体験や琉球ガラス体験もやってますが、結局いつも酒飲むコップ作ってる・・・ -
育陶園、お店の方もとても感じよくて楽しかったです
いろいろ体験できるので、お天気悪い時とかいいかも オススメです ぜひ
あ、Go to トラベルクーポン使ったのでタダでした -
さすがの58号線!夕方大渋滞でホテルにつくころには暗くなってました
今回の旅はGo toのおかげでちょっといいホテルに泊まれます
北谷にあるビーチタワー
ビーチタワーは昔、二度ほど泊ったことはあるんだけど
離島の旅を始めてから綺麗なホテルに泊まることがなくなったのでw久しぶりのキレイなホテルで緊張しますw
部屋が広い! -
飯食いに出ます
ものすごい開発で前に北谷に来た時よりはるかに栄えてました -
これまたGo toで焼肉食いました お得です
その後、アメリカンヴィレッジ周辺を散歩します
やはり観光客は少なめかな -
11月も半ばを過ぎてるんだから、飾りつけはもうクリスマス・・・
短パンTシャツビーサンだしw 暖かいしw
全然気持ちが追いつきません -
明日はいよいよ久高島に行きます
三度目の正直! 天候的には行けそうですが、安座間港まで朝から車を走らさなければいけません
渋滞とかあったら嫌だな… 不吉な予感がします
沖縄本島は車移動がね~
日程に余裕のない旅はいろいろ緊張します
ビーチタワーの広~い部屋のベッドの隅っこで酔っぱらって寝ます
ようやく初日が終わりました おやすみなさい
沖縄本島 3 久高島
https://4travel.jp/travelogue/11708549
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