2020/11/16 - 2020/11/18
37654位(同エリア49414件中)
エネルさん
いや~島旅エネルもさすがに2020年のコロナ状況の中
沖縄離島に行くのはちょっとためらわれちゃってずっと様子をみていたんだけど
9月に入りGo toトラベルも本格スタート!
10月に入って、感染者数もなんとなく落ち着いているし・・・
ってーことでいろいろ調べてみると、沖縄本島の旅がスゲー安く行けるじゃん・・・Go to トラベルお得感ありすぎ
沖縄に行きたくて行きたくてたまらなくなってきました・・・
さっさっと弾丸で行っちゃう???
Go toなら普段泊まらないホテルにも泊まれます
ざわついた心のままではありますが、今回は本島でまだ周れていないところを見に行くかってことで
感染者数を見ながら11月に計画を練ります
最初は北部をドライブで周ろうかとか考えてたんだけど
北部に泊まると帰る日に空港まで戻るのが時間かかって大変なんだよな・・・
日程に余裕がないのでやめました
移動時間などはできるだけ減らしたいのです
ん~・・・できるだけ利便性のいいところに泊って、沖縄本島の歴史や文化に触れてみるか?
弾丸ツアーはとにかく効率よく!をテーマに下調べ
焼失以降行っていない首里城から日本の道100選に選ばれている島添坂から金城町の石畳道や、玉陵、壺屋のやちむん通りで陶芸体験、そして最大目的を久高島に設定
久高は実はまだ行ったことがなかったので(二度ほど悪天候で渡れなかった…つーか呼ばれてなかった?)島のガイドも3時間コースで予約して、しっかり島の知識を身に着けようと思います
あとは城跡めぐりで、以前からずっと行ってみたかった中城城跡も楽しみです
ワクワクがとまりません
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも通り朝早い羽田出発で、午前中には那覇に着きます
レンタカーを借りてまずは腹ごしらえ
久しぶりに国場にある沖縄そば屋「す~まぬめぇ」に向かいます
11時半に到着だったのでまだわりと空いていました -
前回来た時は駐車場がめっちゃ細い路地の奥にあって入っていくのも怖かったんだけど
今回国道沿いのマンションの駐車場の一角に「す~まぬめぇ」の駐車場ができてました
助かります これで食べ終わったあとも安心して車を出せます
今調べたら前回ここに来たのは2012年・・・8年も前でしたw -
注文は「す~まぬめぇスペシャルそば」と「じゅーしー」です
これ頼んでおけば間違いなしです -
「す~まぬめぇ」のそばは麺が細いから食べやすいね
あっという間に完食っす
お店自体が古民家を改装した造りなので、めちゃくちゃ雰囲気があります
屋根の上のシーサーもいい雰囲気を醸し出しています
このお店にいるだけでほっこりした気持ちになれるので
那覇に行かれる方はぜひ一度行ってみてほしい -
さて首里城に来ました
守礼門には守礼之邦と書かれています 守礼とは「礼節を守る」という意味で
「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです
いい言葉です
首里城に来たのは2015年以来でした 5年ぶり
前回沖縄本島に来たのは2019年の6月だったんだけど、その時も来ておけばよかったな まさか焼失してしまうなんてね・・・ -
守礼門をくぐると左手に世界遺産に指定されている
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)があります
首里城公園のホームページによると
琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所である。形は門になっているが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所である。
へ~ -
そして首里城の入り口、歓会門(かんかいもん)
歓会とは歓迎するって意味だって
ほ~ -
歓会門をくぐると、瑞泉門に向かう階段が見えて -
瑞泉門(瑞泉とは立派な、めでたい泉という意)
ふ~ん -
その瑞泉門の階段脇には龍樋(りゅうひ)と言われる龍の彫刻の口から湧き水がでている場所があります
主に王宮の飲料水として使われていたみたいですね
ちなみにこの龍の彫刻は1523年に中国からもたらされたもので、約500年前のものなんだって!
勉強になります -
漏刻門(漏刻とは中国語で水時計の意)
この門の上の櫓(やぐら)に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったといわれている。時刻を測定すると係の役人がここで太鼓を叩き、それを聞いた別の役人が東(あがり)のアザナと西(いり)のアザナおよび右掖門(うえきもん)で同時に大鐘(おおがね)を打ち鳴らし、城内および城外に時刻を知らせた。
へ~ -
漏刻門をくぐって券売所のある広福門を入ると、いよいよ首里城の中に入ります
広福門
「広福(こうふく)」とは、「福を行き渡らせる」という意味である。「広福門(こうふくもん)」は別名「長御門(ながうじょう)」といい、第四の門である。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も首里城の城門の特徴である。
ほ~ -
広福門をくぐった広場には最後の砦となる奉神門と首里森御嶽(すいむいうたき)があります
城壁の手前にある礼拝所を「首里森御嶽(すいむいうたき)」という。「琉球開闢(かいびゃく)神話」によれば、神が造られた聖地であるとされている。また、城内にはここを含めて「十嶽(とたけ)」と呼ばれる10ヶ所の礼拝所があったといわれる。
なるほど~ -
奉神門(ほうしんもん)
「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である。1562年には石造欄干(せきぞうらんかん)が完成したという記録があることから創建はそれ以前である。その後1754年に中国の制に倣い改修した。建物は明治末期頃に撤去されたが、1992年(平成4)に外観が復元された。現在は公園管理のための施設として利用されている。
別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」ともいう。向かって左側(北側)は「納殿(なでん)」で薬類・茶・煙草等の出納を取り扱う部屋、右側(南側)は「君誇(きみほこり)」で城内の儀式のとき等に使われた。
3つの門のうち中央は国王や中国からの冊封使(さっぽうし)等限られた身分の高い人だけが通れる門である。それ以外の役人は両側の門から入城した。
へ~ -
奉神門をくぐると、この正面に本殿が鎮座していたんだけどね・・・ -
これは2015年に行った時の写真
これだけの建物がなくなっているのは、にわかには信じ難い感じがしたよ -
当時の首里城内の展示物で、ミニチュアの模型なんかもあってなかなか面白かったんだよな -
首里城正殿の正面にあった大龍柱も取り外され、修復作業に・・・
2015年の写真には、この正面階段の両脇にしっかり中立しているのが見えます
そしてこの写真の階段上に見えるプレハブ小屋は世界遺産の石積を展示しているスペース
まぁ展示っつーか、首里城あった時からこの部分は床がガラス貼りで下を覗き見る感じになってたんだよね -
世界遺産である、首里城の土台の石積もだいぶコゲついて煤けてました
首里城が世界遺産なわけではなくて、この土台の石積が世界遺産なんだよね
これ大事w
映像で首里城の歴史を見せたりするシアタールームみたいな場所もあったりして
この石積の土台が広がっていった興味深い歴史が見れて面白かったな -
焼け残った部分や土台なども展示物となって見ることはできるんだけど、あんまりピンとこない・・・残念ながら
観光客が参加できる、復元作業コーナーなんかも設けてありました
誰もやってなかったけどね -
東のアザナ展望台(当時の見張り台)へ向かいます -
最後の階段を上ります
本当にどこの城跡に行っても、琉球の城(グスク)の石垣はすごく綺麗
曲線?曲面?が素晴らしいです -
東(あがり)のアザナ展望台からの眺めすごいっす!
首里城で一番高いところになるのかな?
全体を見渡せます -
守礼門からずっと先の那覇市街や浦添方面、海まで見えます
それにしても首里城の城壁?形というか数々の門とかホントよくできてますね
見ごたえあります -
東のアザナを見上げます 城壁が本当に美しい・・・ -
今は首里城の出口みたいになっている淑順門から右掖門をくぐります
「右掖門(うえきもん)」は眼下に見える歓会門(かんかいもん)、久慶門(きゅうけいもん)から淑順門(しゅくじゅんもん)へ直接通じている門で、往時は淑順門から御内原(おうちばら)へ入った。この門は歓会門から東にあり、ほぼ直線で約160メートルの石畳道が続いている。 -
これがその石畳道ってわけね -
この石畳を下ったところに、龍樋と同じく湧き水のでている寒水川樋川(すんがーひーじゃー)があります
龍樋とならんで首里城の重要な水源だったみたいっすね
まっすぐ行くと瑞泉門や歓会門、すぐ目の前には久慶門があります -
「久慶門(きゅうけいもん)」は別名「ほこり御門(うじょう)」ともいう。歓会門(かんかいもん)が正門であるのに対し、ここは通用門で主に女性が利用したといわれている。国王が寺院を参詣(さんけい)したり、浦添から以北の地方へ行幸(ぎょこう)するとき等に使用した門であった。創建は1477~1526年【尚真王代(しょうしんおう)】といわれ、1983年(昭和58)に復元された。
順路の関係から現在は出口専用になっているが、往時は日常的に人々が出入していた門である。
門の左手に「寒水川樋川(すんがーひーじゃー)」と呼ばれる湧水がある。またここから左手には先に見た「龍樋(りゅうひ)」がある。つまりこの辺りは城内に降った雨が地下に浸透し、再び湧水としてでてくる場所である。
なるほどね~ 首里城勉強になりました スゲー楽しかったです
いいもんですね またじっくり周りたいです -
11月といえど沖縄はやっぱり暑いね 日差しがジリジリです
さてここから日本の道100選にも選ばれた、島添坂(シマシービラ)を下って、首里金城町の石畳を見に行きます
金城町の石畳見たかったんだよな~ 楽しみ~
それはまた次のお話で
沖縄本島 2 金城石畳道~玉陵~壺屋
https://4travel.jp/travelogue/11708649
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