2006/02/10 - 2006/02/13
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アンペルマンさん
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台湾は、近くて親しみのある国なのに、なかなか行く機会がありませんでした。
当時の私は、英語圏以外の国を旅行したことがなく、言葉の不安もあって東南アジアには行きたいけど行かない状況が続いていました。
ところが、当時は円高が続いていたためツアー料金はどんどん下がり、国内旅行よりも安くなりました。
格安料金に目がくらんで出かけた台北旅行でした。
しかし、行ってみると団体ツアーだったので言葉の問題は全くなし。
物価も安く、食べ物もうまい。何よりも、目の前に広がる異文化の世界にはただただ感激の連続でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
18時頃の成田空港です。
約4時間程のフライトで桃園国際空港に到着。宿泊する西門の伊楽園大飯店(=現在は一楽園大飯店。)に着いたのは24時頃でした。
それでも男2人だと街に出て、一杯やらないと気が済まない。 -
2日目は市内観光が付いていました。
写真は、中華民国総統府。
バス車内からの見学でした。
-
最初の見学は "保安宮" 。
天を突くようにシナる屋根とにぎやかな彫刻。強烈なインパクトがあリました。
寺院の内部では、偽の紙幣を火の中に投げ込んで供養する人がいっぱいいました。
紙幣といっても赤一色で印刷されていて、本物とは似ても似つかぬものでした。
ところが、ここでひと騒動。
ツアコンの女性が偽の紙幣を配り始めたのですが、グループの一人がお土産にすると言って、カバンに入れてしまったのです。
これにはツアコンの女性もびっくり。縁起が悪いから投げ入れるようにと言うのですが、結局彼は持ち帰ってしまいました。 -
偽の紙幣を燃やして供養しないと大変だ、といって心配するツアコンの女性の姿もその一つですが、台湾の人は信仰心が旺盛だと思いました。
写真に写っているものは全て参拝者の持参したものです。
品数も多いし、金額も高そうなものが多い。 -
しかも、参拝者も真剣に祈りをささげている。
我々なら、手を合わせて心の中で願い事をむにゃむにゃ繰り返してさっさと帰ってくると思うけど、台湾では長い時間祈りを捧げている人が多かった。 -
建物は、回廊のようになっていました。
この通路の両サイドもお供物でいっぱい。 -
ついで、中国茶のお店に案内されました。
最初は1個1万円なんて高いものから始まるけれど段々と安いものになってゆく。
最後に5袋1千円くらいになったので、それを買ったけれど、これが意外に評判がよかった。中国茶のレベルの高さを知りました。 -
その次は、中正紀念堂。
とてもでかい建物だった。
屋根の形が日本武道館にも似ているけれど、北京の天壇がモデルだと説明していました。 -
旅行したのは旧正月の最後の日と、ガイドさんが話していました。
そのため、至る所にランタン(=提灯)がいっぱい。
この写真の場所は、中正紀念堂のロビーのようなところです。 -
衛兵の交代式です。
兵隊の靴の音が周囲の大理石の壁に跳ね返って響き渡る。
一見・・というより一聞の価値があります。 -
これもランタン。人形の中に電球が入っていて、夜はとても綺麗に光ります。
-
左右2列ずつ並ぶ白いものは全てランタンです。
私たちのガイドさんは現役の女子大生でした。
ランタンの続く風景をジィッと見つめながら、「この風景を見られてよかった。」と言っていたのが、いかにも台湾の人らしく印象的でした。 -
その次は、"忠烈祠"。
兵士の英霊を祀る祠です。 -
ここでも衛兵の交代式がありました。
この後、昼食は「ウメコ」という中国料理店に行きました。
日本からの団体旅行でよく利用されるお店だそうです。 -
午後は、故宮博物院。
混んでいました。
とっても混んでいました。
この時は、運よく翠玉白菜も豚の角煮の石も象牙の玉も見ることができました。
海外での展示で見られないことも多いそうです。
その後、宿泊ホテルまで送ってもらって解散。
晩飯は火鍋。強烈に辛かった。初めての体験でした。 -
3日目。自由行動です。
朝10時頃の西門の風景。
昨夜の雑踏が嘘のような静けさです。熱帯地方共通の現象だと思いますが。 -
今日は、電車に乗って北投に行きます。
車窓の風景です。花博を開催した跡地らしい。 -
北投の駅前。
乗り換えの合間に街を歩いてみました。
ここも楽しい街並みで、散策しながら熱々の茶碗蒸などを買って食べました。 -
新北投駅前。
ここから歩いて温泉街に行きました。 -
雑誌ではここが紹介されていました。
でも、なんとなく入りにくくてパス。
大きな露天風呂に行きました。 -
僕たちの旅の目的は、よく食べ、よく飲むこと。
だから台北101は見るだけで十分満足。
晩飯はこの日も火鍋でした。目印は「吃到飽(=食べ放題)」。
火鍋食べ放題の店では初めての食材も多かった。
鴨血(=アヒルの血を固めたもの)や豬血糕(=もち米に豚の血を加えて固めたもの)等は最初は食材か出汁か分からなかったけれど、食べると結構美味しかった。 -
帰りの桃園国際空港です。
このツアーで食べた火鍋の味は、私たちの脳裏に強烈に焼き付いてしまいました。
火鍋を食べたいために台湾旅行を計画する感じになりました。
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