2021/08/01 - 2021/08/01
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かつのすけさん
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この数日、本当に猛暑!
この日も超~猛暑、いや酷暑でしたが、古代蓮の里へ田んぼアートを見に行きました
駅まで歩いて吹き出す汗^_^;
ということで、我慢できなかったので途中で切り上げて帰ってきました
【表紙の写真】古代蓮の里から見える田んぼアート
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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07時35分赤羽駅から高崎線に乗って1時間弱で
JR高崎線 乗り物
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行田に到着
時刻は08時25分です行田駅 駅
-
本日も朝から暑い!って、この日からもう8月なんですよねぇ
だから早めに動こうって早く来たのにバス停を探すと次のバスは09時05分発
1時間に1本のバスは次は40分後でした -
駅前は田んぼや畑というわけではないけど、休憩する場所は何もないじゃないのぉ!
喫茶店とか、、、というか、コンビニすらないから涼む場所も見当たらない -
駅前にあった観光案内所もオープンは09時半ということでまだ開いてないですし
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駅から5分も歩かないのにこんな感じ
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踏切を渡って駅の反対側に行ってみるけど
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この西口にも何もないので仕方なく東口に戻ってバスを待つことにします
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バスは来てるのに待機していて乗れず、09時頃になってようやくバス停まで移動してきました
バスに乗ってやっと涼める~!行田市市内循環バス 乗り物
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20分ほどで古代蓮の里に到着しました
古代蓮の里 公園・植物園
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入口の「世界の花蓮」
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こんなに咲いている花がぽつりぽつりとあるのに
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周りを見れば殆ど葉っぱ
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白い蓮の花も咲いていて
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こちらは中国古代蓮
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古代蓮の里では約12万株の蓮の花が最盛期には花を咲かせるそうで、開花時期は6月中旬から8月上旬とのことでしたが、来てみると開花期間は6月19日~8月1日(つまり、この訪れた日)となっていました
ちょっと遅すぎたかなぁ・・・ -
古代蓮会館の入口です
あそこに聳える展望タワーの入口にもなっています -
エントランス前には涼しげな「蓮シャワー」です
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蓮会館(というよりもほぼ入館する人は展望タワー)の入館料450円を払いエレベーターを上りますと
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地上50mの展望台からは田んぼアート
2021年のテーマは「田んぼに甦るジャポニズム~浮世絵と歌舞伎~」
だそうです -
左下にある「日本博」と書かれた日の丸が入っていなかったので、再掲して改めて全体像を
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睨みを効かせています
ちょうど時期的にオリンピック開催の時期と重なっているので、オリンピックをテーマにしたデザインにすれば良かったんじゃないかとも思いますが -
園内を見下ろしてみるとやっぱりもう蓮の花が殆ど咲いてないようですね
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奥に見えるちょっと茂みになっている高台は恐らくさきたま古墳
歩いても行けそうな感じです -
一応「古代蓮の里」なんで、暑いですが蓮を見に園内散策
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あまり咲いてないので仕方ないですが、何とか咲いている蓮の花を
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まだ咲いている花はきれいなんですけどねぇ
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中にはこれから花を咲かせようとしている蕾もありましたが・・・
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大方は花を既に落としてこんな感じに・・・
穴の中には種が入ってます -
この日は猛暑だったので暑かった~
蓮の花も見ごろは過ぎてしまっていたということで、園内を軽く一周した後昼食です古代蓮うどん グルメ・レストラン
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イチオシの肉汁うどん(750円)にしました
うどん結構ボリュームありますよねっ -
すぐ隣には売店があり、地元の野菜やお土産などが売られています
古代蓮の里 売店 グルメ・レストラン
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いがまんじゅううや塩あん餅なんかも
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ということで、さきほどタワーの上から見たさきたま古墳の方向へと歩いて行ってみました
方向的にはこの畑の中の畦道を直進していくとあるはず -
古代蓮の里から30分ほどで何とかさきたま古墳に到着できたけど、汗びっしょり^_^;
古代蓮の里から1900mだそうですさきたま古墳公園 公園・植物園
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公園裏側から入り、すぐの場所にある稲荷山古墳を上ります
墳丘長120m、後円部径62m・高さ11.7m、前方部幅74m・高さ10.7m -
前方後円墳の「後円」の方から登ります
暑い日にはキツいですが -
復元された礫槨
実物はこの地面の下に -
粘土槨 こちらも復元
素掘り」の竪穴に粘土を敷き、その上に石棺」を置いたと推定
副葬品の多くが盗掘の被害に遭ってしまった -
後円部分からは前方の形がはっきりとわかります
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丸墓山古墳へ向かう道の脇には「石田堤」
天正18年に石田三成が忍城を水攻めした際の堤の一部
僅か5日で28kmの長さの堤を完成させたと言われている石田堤 名所・史跡
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そして正面に丸墓山古墳
直径105m、高さ18.9m 6世紀ころにできたと思われる円墳です
忍城攻めの際にはこの頂上に石田三成の陣が張られていた -
たしか忍城はこっちだったはず
1590年忍城攻略をした石田三成もここからこうやって忍城を眺めたはず -
古墳公園の中にあるお寺です
忍藩の願主である松平氏の菩提寺になっていました天祥寺 寺・神社・教会
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この地を治めた奥平松平家の墓所には9代忠尭・11代忠国・12代忠誠が眠る
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入口からちょっと遠かったので、少し寄ってみます
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お寺のお隣にも愛宕山古墳があります
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駅に向かいます
日陰もない炎天下の道を進む -
汗だくになったので・・・
茂美の湯 温泉
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古代蓮の里の売店で売っていた塩あん餅の製造元・秩父家本店さん
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前回
https://4travel.jp/travelogue/11255165
も立ち寄った高源寺
前回はあじさいがきれいな季節でしたが、今回は、、、暑い!
の一言高源寺 寺・神社・教会
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そのすぐそばにある佐間天満宮です
忍城の佐間口の辺りになります佐間天神社 寺・神社・教会
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ブロック塀の前に立つのは「忍城十五門の内 八軒口御門跡」
全く目立たずに立っています -
武蔵野銀行行田支店
忍貯金銀行の店舗として昭和9年6月に竣工 -
あの奥に見えるのが行田市駅
あともう少しだぁ(~_~;) -
で、ようやく駅に到着
しかも、こちらの駅も周囲にコンビニすらないんです行田市駅 駅
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吹き出すような汗をかきながら、ようやく来た羽生行の電車
秩父鉄道 秩父本線 乗り物
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単線の線路を進み、単線のままお隣東行田駅に到着
こんな単式ホームの駅ですが、秩父鉄道の中では乗換駅の次に乗降客が多いそう東行田駅 駅
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武州荒木駅
武州荒木駅 駅
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新郷駅
新郷駅 駅
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西羽生駅
立派な跨線橋があるかと思ったけど、こちらも単式ホーム西羽生駅 駅
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東武線の線路が近づいて終点
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羽生に到着
羽生駅 駅
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これまで秩父鉄道では交通系ICカードが使えませんでした
どころか、自動改札もなく昔懐かしの有人改札!
この度めでたくICカード対応の自動改札を全駅で導入するそう
首都圏では磁気改札も無くなり、IC対応改札しか見られないようになって久しい昨今、磁気改札機に交換する費用が浮いた!と、ようやく自動改札導入に着手します -
羽生で東武に乗り換えて東京へと戻る
財力の差で東武には立派なIC対応自動改札がありました(当然と言えば当然だけど) -
先ほどの電車の終点久喜駅でお向かいに停車中の急行中央林間行電車に乗換て帰ります
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