2021/07/22 - 2021/07/23
31位(同エリア165件中)
willyさん
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7月連休は車で初四国。もう何年温めていただろうか。やっと決行にこぎつけた。
22日
前夜9時半ごろ埼玉をでて、大鳴門橋を渡るころ朝焼け。
そのまま百名山の99座目の剣山登頂。
23日
翌日は睡眠不足解消のため昼まで寝て、仁淀川を見て高知から石鎚山登山口へ。思ったより涼しくて、山間部に適当にテントで野宿だが朝方は寒いほど。
24日
3日目石鎚山100座め南面面河渓から。ロングコースのためこれだけで終了。
25日
4日目は面河渓を再度楽しんでからひたすら帰る。
高速の休日割引がないのだが、ちょうど0時を回るころ高速を降りるあんばいで10分ほどうまいこと深夜割引適用に調整して帰宅1時ごろ。片づけてねたら2時半だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
ついに上陸~。
ちょうど大鳴門橋の上で朝焼けを迎える。 -
長い間温めてきた四国上陸。
7時間半かけて到着し、そのまま剣山に登りに行く。
噂にきくとおり、途中どこに行っても清流がすばらしくて感激。 -
沢登りでもなかなかお目にかかれないほど澄み切った美しい水の流れに
うずうずワクワクしてしまう。
暑い時期はやっぱり沢だよな~。。。
おさかなちゃんもちょろちょろしている。 -
初日は99座目の剣山。なんでも剣がたくさん埋まっていたとか。
そして面白いのが、ソロモンの秘宝が隠された一箇所として研究者がいたのだそうな。
リフトを使わなくても1時間もあれば登れるが、行場など周回ルートもあって全部歩けばそれなりの時間をかけられる。 -
剣山登山口の看板。
ここを上がると剣神社がある。
ちなみに駐車場入り口で登山かと聞かれ、ハイというと、もう入れないから路駐しろといわれた。奥のほうは空いてたけどリフトやお店ご利用の方専用なのかな? -
剣神社の花手水が心憎い。
本日と翌日の百名山無事コンプリートに向けてお参りをする。 -
リフトの真下を登山道が通過する。
多分スキーの際は林間コースになるんだろう。
石鎚に雪が降るのは知っていたが、四国にスキー場があるのね~。 -
奇岩がぼこぼこ。
岩石が特徴的かつ秀逸な場所は地球のエネルギーが発している気がする。 -
やっと来たなあ、四国。
母方父系のルーツなのでいつか行かねばと思っていた。
四国はどこでもそうかもしれないが、平家の伝説がいろいろ残っているみたいだ。 -
途中の大剣神社のある所からの眺め。
四国の中央部は山並みが十重二十重に重なって、想像以上に山深かった。
ここでも鹿問題があるようで、その結果昆虫が減るなどしてコマドリの生息域が奪われているようだ。ちなみにこの山域にはツキノワグマも生息しているそうだ。 -
山頂は広く、木道が立派に整備されている。
それはなぜかというと、雨が降ると土石が流れてしまうので保護するためだそうだ。
一等三角点もあるのだが、これも石垣でモリモリに保護されていた。
なぜかしめ縄まで張ってあった@@ -
2000mをちょい切る剣山は石鎚山についで西日本第2位の山。
地元の人には太郎笈(たろうぎゅう)として親しまれているそうで、写真中央が尾根続きの次郎笈(じろうぎゅう)。
下りのときに行場も回ってみたが、鎖など設置されていてなかなかおどろおどろしかった。 -
全然しらなかったが、キレンゲショウマの名所らしい。
それならば!と探しに行ったらまだ固いつぼみで残念。宮尾登美子の小説で有名なんだそうだ。
ちなみにショウマという名がついているが、レンゲショウマとは全く別科のアジサイ科。
詳しいサイトはこちら↓などありました
https://botanica-media.jp/106 -
四国なのでナンゴククガイソウかと。
どこの山も最盛期のようでたくさん風に揺れている様は壮観だった
シコクフウロとかシコクシラベとか、固有種がいろいろあるらしくて興味深い。 -
初日寝ていないので、2日目は朝ゆっくり起きる。
この日は休養&観光で、仁淀川が意外と近いのを知り、話に聞く仁淀ブルーを見に行く。
よくわからないが「にこ淵」というところがいいらしい、というのでいくと
車がいっぱいで、駐車場待ち30分ほど。
整理をしているおじさんが多数いらっしゃるが地元の方だろうか。ご苦労様です。
長い階段を降りていく。 -
けっこうな人だった
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目で見るよりカメラで撮るとほんとに青い。
時間(光の加減)によって色が全然ちがってくる。 -
美しいのと同時に心が鎮まる感じがしました。
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樹々の緑が映り込む。
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ちょっと露光をながくしてみたりして。300㎜レンズでは近すぎるが。
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緑が水面に反射してほんとに美しい。
でも地元の人が大切に守っている神聖な場所だから水に入らないように、とかいてあるのに、入って行って写真をとる人もいて、不愉快だったのが残念。 -
撮っても撮っても撮り足りない気持ち。
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だいすきなカワトンボ。
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魚もいたのに写ってなかった。残念。
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にこ淵をあとにして、沈下橋とやらも見にいく。
一番下流の名越屋橋へ。
沈下橋は人も車も通過できる(当たり前)が、車一台分なので途中に待避所があった。美しい眺め。 -
もう午後も遅くなってきて、水面の反射も穏やかになってきた。
誰もいなくて静かな川べりでしばしなごむ。 -
民家集落のある開けた場所でも、驚くほどの清流、かつゴミが全然ない。
住んでいる人たちの誇りなんだろう。
大切にしているんだろうなあと思われた。
旅人も汚さない様に気を付けなければ。 -
風情のある小舟がもやってあった。
なんだかとても懐かしい雰囲気だった。 -
夜は思い立って、山仲間が知り合いからぜひと勧められたという、高知のご飯屋さんへ。なんでも日本一のジェノベーゼだとか。
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どのお料理も丁寧に作られておいしいです。
こじんまりしたお店で、席は3つが屋内4つ屋外、とはいえ、ドアも何もないのでほとんど全部屋外 -
締めは土佐あか牛のプレート。
ごちそうさまでした。大変においしゅうございました。
てことで後半につづく。
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