2021/07/15 - 2021/07/15
846位(同エリア4561件中)
杏仁豆腐さん
奈良・斑鳩の地に悠久の歴史を刻む法隆寺。推古天皇15年(607)、聖徳太子によって創建されたと伝えられます。
聖徳太子は仏教の真理を深く追究し、また冠位十二階や憲法十七条などの制度を整えることで、後世に続くこの国の文化的な基盤を築き上げました。
令和3年(2021)は聖徳太子の1400年遠忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」が開催されました。
会場となる奈良国立博物館と東京国立博物館では、法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫ります。
とても貴重な品々に目を見張りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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混雑緩和のため、事前予約制(日時指定券)となっています。
人数も制限され、ゆっくりと見て回ることができました。 -
「聖徳太子と法隆寺」で出展されるのは、国宝『薬師如来坐像』など、法隆寺の寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物の数々です。
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会場は、5つのパートに分かれています。
「1章 聖徳太子と仏法興隆」では、聖徳太子と、最初期の日本仏教について。祖父・欽明天皇の治世に百済から伝わった仏教を、自ら究めた太子の姿に迫ります。重要文化財『菩薩立像』。
「2章 法隆寺の創建」では、仏法興隆を推し進めるための拠点・法隆寺をつくった太子の思いに迫ります。国宝 『天寿国繍帳』。
「3章 法隆寺東院とその宝物」では、国宝 『観音菩薩立像(夢違観音)』をはじめとする数々の宝物が展示されています。
「4章 聖徳太子と仏の姿」では、平安時代に広がった太子信仰ににスポットライトを当てています。国宝『聖徳太子および侍者像』は27年ぶりの寺外公開です。
「5章 法隆寺金堂と五重塔」では、世界最古の木造建築物である金堂に収蔵された宝物が勢揃いです。日本最古の四天王像である国宝『四天王立像』(本展では広目天・多聞天を展示)。国宝『伝橘夫人念持仏厨子』。 -
音声ガイドのナビゲーターは、杏。
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法隆寺が守り伝えてきた寺宝を中心に、聖徳太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を間近に見ることができます。
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飛鳥時代の仏教文化がいかに高度で華麗なものだったかを感じることができました。
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御徒町まで歩き、キッチンさくらいでランチです。ビルの6階です。
サラダ -
ビーフオムライス。
トマトソースかデミグラスソースを選べます。トマトソースにしました。 -
荒く引いた牛肉の食感とポルチーニ茸やマッシュルームの香り特製デミグラスソースで仕上げたオリジナルオムライスです。
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珈琲でゆっくりしました。
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うさぎやに来ました。
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どらやきと喜作最中を買いました。
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うさぎ型(兎がうずくまっている様子)の焦がしの皮に、蜜漬けした大納言を少し加えた漉し餡をはさんであります。
上品な味わいの最中です。 -
餡は、十勝産の小豆を使ったとてもやわらかい、粒餡。 レンゲの蜂蜜が入った表面がふわふわです。
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いつ食べても、実に美味しいどらやきです。
上野に来たら、うさぎやに寄ることが度々あります。
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