2017/01/08 - 2017/01/09
410位(同エリア629件中)
マギーさん
2日目は日本(有人島)最南端の波照間島へ、5年8か月ぶり4度目の訪問。島内をサイクリング中スコールに見舞われるなど、1日曇りか雨のあいにくの天候でしたが、過去何度も行こうとするたび欠航で行けなかったもんで、今回無事渡れて帰れるだけよしとしましょうか。
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朝7時、ホテルから出向いたのは知念商会。おにぎりとササミのフライを、調味料とともにビニール袋の中へ放り込んで混ぜ合わせ、フライの形に成形していただく「オニササ」のお店。結構、あちこちのメディアで取り上げられている。
知念商会 グルメ・レストラン
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ササミフライ+のりたまおにぎり+しょうゆ。
知念商会 グルメ・レストラン
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マヨハンバーグ+ゆかりおにぎり+ガーリックソース。
知念商会 グルメ・レストラン
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朝焼けに照らされた石垣島離島ターミナル。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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西表島大原港経由波照間島行き高速船に乗船。大原で下船する客が8割で、船内は満席に。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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波照間島に上陸後、レンタサイクルを借りて島内サイクリング。
全体のんびりな波照間島で道路標識はめったに見ないが、実は結構死角が多い。だからなのか、ブロック塀に「止まれ」と描いたものをあちこちで見た。 -
まずは、波照間島の代表的なビーチのニシ浜へ。砂浜に下る坂の途中から眺めると、海の色のコントラストをより楽しめる。残念ながら天気がイマイチだが。
ニシ浜 ビーチ
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ニシ浜へ降り立つ。
ニシ浜 ビーチ
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ニシ浜そばの波照間製糖。
波照間製糖工場 名所・史跡
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たくさんサトウキビが寄せ集められている。
波照間製糖工場 名所・史跡
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ただいま絶賛稼働中。
波照間製糖工場 名所・史跡
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ニシ浜の奥=西側にあるぺー浜。ニシ浜と違い、人はいない。ファンク系アーティストの森広隆氏がこのビーチを歌った「Pebama」は名バラード。
ペー浜 自然・景勝地
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本格的な島内サイクリングの前に、ランチをいただきに集落へ向かう。雑貨屋モンパの木は、一度ステッカーを買った。
モンパの木 専門店
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波照間島に行きたい目的の何割かは、このパーラーみんぴかに再訪するためと言っても過言じゃない。2度目の波照間島訪問の2006年にたまたま訪れ、黒蜜スペシャルなるかき氷をいただいたときの感動が忘れられないためで、前回訪問時は長期休暇、今回は臨時休業と、なかなか再訪を果たせないでいる。
パーラーみんぴか グルメ・レストラン
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あまり迷いすぎてランチ難民にならないように、パーラーみんぴかから近い「あやふふぁみ」で早めのランチをいただく。かつてこの建物は「パナヌファ」と名乗っていて、一度訪れている。
あやふふぁみ グルメ・レストラン
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スーチカ定食。スーチカとは豚の三枚肉の塩漬け。火の通ったスーチカも美味かったが、付け添えの野菜がこれまた美味かった。
あやふふぁみ グルメ・レストラン
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さあ、島内サイクリング再開。道中のヤギの親子に癒される。
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つながれたヤギ。
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道端にもヤギ。
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島の南西にある底名溜池展望台からの眺め。分かりやすそうで、実はなかなか行きづらいところにぽつんと建つ。
底名溜池展望台 名所・史跡
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日本最南端の碑の西側にあるベムチ浜。砂がかなり深い。
ぺムチ浜 ビーチ
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波照間島に来たからにはこちらを拝まないとね。毎回来ています。
高那崎・日本最南端の碑 自然・景勝地
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日本最南端の碑へと続く波照間の碑。
高那崎・日本最南端の碑 自然・景勝地
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島南東の波照間空港付近でスコールに見舞われて、30分ほど建物の軒先で雨宿り。定期便が廃止され使われていないはずなのに、建物はなんだか新築でしかし中に入れないって不条理(苦笑)。石垣~波照間の定期便が運行されていた10年前に一度だけ、この空港から石垣島に9人乗りのセスナ機で帰ったことがある。
波照間空港 空港
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再び島の中心部へ向かう。
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南十字星のマンホール。
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集落の端っこにある御嶽。
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前日の与那国島に続き、日本最南端の郵便局の、これまた日本最南端のATMでお金を下ろそうとして、今回は無事下ろせた。
波照間郵便局 名所・史跡
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八重山の武将・オヤケアカハチ生誕の地。
オヤケアカハチ生誕の地 名所・史跡
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民宿たましろは、とてつもないボリュームのご飯を出すことで有名。まだ経験はしていない。
民宿 たましろ 宿・ホテル
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ハイビスカスとサンゴの石垣とフクギ。これで青空ならよりコントラストが出たのだが。
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幻の泡盛と呼ばれる「泡波」は、こちらで製造されている。島内で消費されなかなか島外に出ないのが、幻たる所以。
波照間酒造所 専門店
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おやつのタイミングで、ククルカフェへ。
kukuru cafe グルメ・レストラン
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黒糖ソイミルク黒蜜きなこかき氷をいただく。ラストオーダーギリギリで間に合った。
kukuru cafe グルメ・レストラン
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かつて火番盛の役割を担ったコート盛は、島を全体見渡せる高台に建つ。
コート盛 名所・史跡
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太平洋戦争時、波照間島民は戦略の都合から西表島へ強制移住をさせられた。当時の西表島は一大マラリア感染地帯で、あらゆる老若男女がその犠牲になり、このことは「戦争マラリア」としてしばしば語られる。碑が見つめる対岸の西表島は南風見田の浜には「忘勿石」と呼ばれる、波照間国民学校長が自分の生徒を戦争マラリアから守れなかった自責の念を込めた石碑があり、「学童慰霊碑」はさしずめそれへのアンサー的な存在かもしれない。
学童慰霊の碑 名所・史跡
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石垣島へ戻り、2日目の晩ご飯は美崎町のしま膳へ。
しま膳 グルメ・レストラン
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八重泉一合に水と氷とお通し。八重泉はカラカラに入れられて。飲み切った帰り際は、かなり酔っ払った。
しま膳 グルメ・レストラン
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刺身6点盛り。南の島のお魚も。
しま膳 グルメ・レストラン
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ミミガー、キュウリ、タマネギ、かいわれをキムチだれで和えたミミガーキムチ。
しま膳 グルメ・レストラン
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豆腐チャンプルー。味付けが絶妙。
しま膳 グルメ・レストラン
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最終日の朝、6時半の開店にあわせてとうふの比嘉まで徒歩30分。辺りはサトウキビ畑でカエルの鳴き声もする暗闇の中、15分ほどオープンを待ったが気配なくあきらめた。クルマが2台、中の様子を伺っては去っていった。
とうふの比嘉 グルメ・レストラン
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なので、朝食は2日連続知念商会にて。笑
左:ササミフライ+炒飯おにぎり+ケチャップ+マヨネーズ
中:ハムエッグフライ+明太おにぎり+醤油
右:オニササ、ただいま商標登録出願中知念商会 グルメ・レストラン
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空港へ路線バスで移動途中、白保集落へ寄る。朝9時過ぎの白保の穏やかな海①
白保海岸 自然・景勝地
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朝9時過ぎの白保の穏やかな海②
白保海岸 自然・景勝地
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白保集落内の御嶽①
白保海岸 自然・景勝地
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白保集落内の御嶽②
白保海岸 自然・景勝地
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太陽に向かい伸びるサトウキビ。1月とは思えない陽気。
白保海岸 自然・景勝地
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文化財の邸宅。
白保海岸 自然・景勝地
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神の道。
白保海岸 自然・景勝地
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個性的なシーサーたち。思わず欲しくなる。
白保海岸 自然・景勝地
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新石垣空港にて。帰り際に空港の出店でステーキ丼をいただいた。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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民宿 たましろ
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