2021/07/06 - 2021/07/07
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西のマーガレットさん
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東京はコロナ感染者が増えつつある時期でした。オリンピックの開催で、ますます増えて、その後地方にも波及することが予想されました。それなら感染者の少ない地方で今のうちに行っておこうと、やまぐちプレミアム宿泊券を利用して長門湯本温泉の「星野リゾート界長門」に足を運びました。観光はなし、ホテルステイで温泉を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14時半過ぎに、星野リゾート界長門に到着です。
つるつるスベスベのお湯です。 by 西のマーガレットさん界 長門 宿・ホテル
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入り口を入ると、正面が一面ガラス張りのロビーです。向こうは音信(おとずれ)川で、川沿いの緑の木々が美しい。
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写真正面がフロント、左にちょっと見えるのがお土産コーナーです。
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ロビーの一部が緩く囲われて、「大人の墨あそび」なるものが行えるようになっています。山口県の伝統工芸品である赤間硯ですった墨を使い、扇子型の和紙に絵や文字を綴る体験ができます。界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」です。以前行った界出雲では、茶の湯体験や石見神楽見物がありました。
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私たちが案内された部屋は2階でした。長い廊下の右側に201~210まで10室が並んでいました。
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207号室です。
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部屋番号の上には、萩ガラスでできたランプカバーがあります。部屋ごとにすべてデザインが異なっています。これはランプがついていなかった201号室のもの。207号室のガラスは、光があるので写真が撮れませんでした。
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部屋に入ると正面に消毒液、その上に大内塗の人形が仲良く並んでいます。写真を撮り忘れたのですが、2つ頂いたルームキーのキーホルダーも三角錘型の大内塗人形でした。
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そう広くはありませんが、十分です。
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光っているところの窓には、障子がはめられています。
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ベッドボードには、山口市の無形文化財である徳地和紙が使われています。
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ベッドは、畳からは一段高いところにしつらえてあります。かつての藩主が宿泊した部屋をイメージして上段の間に寝台を置いたそうです。
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ロッカーの中には作務衣がありました。歩く時も寝るときも、下がぐちゃぐちゃにならないので私は浴衣より好きです。
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女性用は綺麗なうす紫色でした。
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急須の下の箱に、コーヒーとお茶が入っていました。
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冷蔵庫の中の水は無料でいただけます。
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トイレ内に手洗い場がないので、一旦ドアを閉めて左隣の洗面所で手洗いをしなくてはいけないのがちょっと不便でした。
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トイレ隣の洗面所です。
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大浴場と同じアメニティが並んでいます。
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界オリジナルの風呂敷の中には、歯磨きセットや髭剃りなどが入っています。風呂敷の色が違いますが、界出雲と同じでした。
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この部屋はシャワーブースのみです。
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15時になったので大浴場に向かいます。ロビーの先からいったん外に出ます。界長門は、風呂付の部屋が少ししかありません。こちらに泊まったことのある友人から、早めに着いて早めにお風呂に行った方がよいとのアドバイスを受けていました。以下のお風呂関係の写真は、17時過ぎに館内散歩をしたときに撮ったものです。お風呂にスマホはもって行けませんものね。
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この先には、部屋に露天ぶろなどがついている特別室があります。
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この角を曲がり、
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廊下の突き当りを左折すると、大浴場の入口があります。
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途中左側に、トラベルライブラリーがあります。
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お風呂上りに寄って、コーヒーなどを飲みながら涼むことができます。山口県に関する書籍がたくさん並んでいるので興味のある方は、ゆっくりと読書もできます。しかし、私には冷房が効きすぎていてすぐに足が冷えてきました。
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トラベルライブラリー内部
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奥から入り口方面を見る。
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山口県なので、幕末に関する書籍が多かったですね。
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コーヒー、紅茶、ハーブティがいただけます。お菓子も置いてありました。
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大浴場棟入口です。15時10分頃に来たにもかかわらず、女性側には2人の先客がありました。ですが、お二人ともすぐに出ていかれたので、結局一人でゆっくりできました。
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17時過ぎに館内の写真を撮りながら散歩をしていて、もしかして写真が撮れるかなと思って入ってみて撮ったものです。暖簾の下から男性側も下足箱が見えるのですが、男女とも履物はありませんでした。急げ急げ!どなたも来られないことを祈りつつ、撮らせていただきました。
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脱衣所は、5人が座って髪を乾かせます
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部屋と同じアメニティ類
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部屋にはタオルは置いてありません。ここで自由に使えます。
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洗い場にはカランが7つ。夫に聞いたところ男性側は5つだったそうです。
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内湯は二つありました。
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向こう側の狭い方がぬる湯で、こちら側の広い方が熱いお湯です。どちらも加温してありますが、かけ流しです。長門湯本温泉は、別府温泉のように湧出量が多くないので、あまり大きな湯船は造れません。ぬる湯の方がつるつる度が高かったです。
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ぬる湯のそばの扉を開けると、露天風呂に出ます。
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ここは、加温もしてあるし、かけ流しでもなく循環でした。
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湯上りのお休み処では、地元のお酒が飲めるようになっています。
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こちらはカボスジュース。美味しい。
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ジュースの隣には、4種類の棒アイス。私は3回入浴したので3種類いただきましたよ。
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トラベルライブラリーの横から川沿いの道に出ることができます。
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この門をくぐりました。
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川沿いの道からホテルを眺めるとこんな感じです。
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表側よりいい感じ。
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あの辺りに207号室があると思います。部屋からの眺望を撮り忘れましたが、音信川の方に向いているので、よい眺めでした。そういえば、特別室は川に面していませんね。
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川沿いをちょっとお散歩して、
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さっきの門をくぐってホテルに帰ってきました。
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夕食は、ほぼ個室の作りになっているお食事処でいただきます。
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さて、今日のメインは何かな?
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先付は、烏賊の二食和え 生雲丹添え
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お茶は萩焼、お水は萩ガラスのコップに入っています。
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鱧真薯 上に青紅葉麩が載せてあります。順才と茗荷も。
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八寸、お造り、酢の物を総称して「宝楽盛り」とあります。さよりの棒寿司とか、つぶ貝やわらか煮とか、オクラの酒盗和えとか、野菜のずんだ和えとかいろいろ。
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お刺身は何だったか忘れました。鯛だったと思います。
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これは揚げ物で「稚鮎の変わり揚げ」です。とてもちっちゃかったけど、パリパリとしていました。こういうアユの食べ方は初めてです。
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煮物は山口らしい「河豚皮の煮凝り 抹茶餡」です。
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「鶏まぶし土鍋ご飯」ここでやっとお肉が出てきたわ。
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温泉卵をご飯にかけて食します。
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見た目イマイチですが、とても美味しいです。
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最後はお茶漬け
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デザートまでしっかりいただきました。全体的に、少量です。それと、メインと呼べるものがないかなという印象です。がっつり食べたい方には不満が残るかもしれません。私には十分ですけど。
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夕食後、音信川沿いを散歩しました。
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御茶屋小路と温泉街を結ぶ階段もライトアップされています。
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「紅葉の階段」です。紅葉の頃は素敵でしょうね。
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橋もライトアップ
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ホテルから少し歩くと、日帰り温泉施設の「恩湯」があります。泉源の真上に建てられていて、浴室からは岩盤から温泉が湧き出るのを眺めることができます。深くて立って入るお湯です。
長門湯本温泉 恩湯 温泉
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右の光っているところが、立ち寄り湯の恩湯です。そばは広場になっており、飛び石があったり、日陰スペースがあったりとゆっくりとくつろげます。
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川沿いは整備されて綺麗になりました。
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川に下りると足湯や飛び石があります。川全体が憩いの場として整備されています。
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ホテルまで帰ってきました。
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朝食は、場所は同じですが、昨夜とは違うテーブルでいただきます。
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朝ごはんのお品書き
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烏賊しゅうまい琥珀庵
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ちょうど良い量で、美味しくいただきました。
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12:00のチェックアウトぎりぎりまで居て、無事、帰宅しました。
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