2019/06/14 - 2019/06/14
45位(同エリア156件中)
Indianal Jobsさん
- Indianal JobsさんTOP
- 旅行記162冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 138,606アクセス
- フォロワー24人
2018年10月スタート 世界一周アメリカドライブ編
6/16の出国に合わせてダラスに向かう途中エルパソからオデッサに向かう途中で立ち寄ったカールズバッド洞窟群国立公園の見学のまとめです
6/14 エルパソ → カールズバッド → オデッサ
6/15 オデッサ → アビリーン
6/16 アビリーン → DFW空港にて出国予定
-
イチオシ
6/14 07:45 朝食を済ませ出発 モーテル裏手にあるガソリンスタンドで20ドル分給油してエルパソを出発
US-62号線を東にアクセスして10:30にカールズバッド洞窟群国立公園に到着 公園看板は立派な石積み看板 個人的にはここの看板が一番センスが良かったかもカールズバッド洞窟群国立公園 国立公園
-
ビジターセンターがある場所は標高約1,100mあり、見晴らしのいい高台となっており、US-62号線からビジターセンターまでの道のりはちょっとした山道になっています
-
カールズバッドビジターセンター 国立公園指定はもとより、1995年12月6日には世界遺産登録を受けており想像以上に立派なビジターセンターでした
-
中に入ると洞窟の主役コウモリの飛翔オブジェがお出迎え 洞窟には100万匹は生息しているとされるメキシコ・オヒキコウモリを筆頭に6種類のコウモリが生息しているそうです
-
入園料徴収カウンター 他の国立公園と異なり見学は洞窟内なので車用の料金徴収所ではなくビジターセンター内に徴収カウターがあります(ちょっと新鮮) 有料ガイドツアーに参加する場合もコチラで(有料ガイドツアーに参加すると個人では立ち入れないエリアにも行けるようです)
入園料は1人15ドル(15歳以下は無料)と車単位ではなく人単位、モチロン国立公園年間パスも有効です
営業時間: 08:00~17:00 (洞窟内へは14:30が最終入場時間) -
ビジターセンター内のギフトショップは充実の品揃えです コウモリグッズやヘッドランプのついた子供用プラスチックヘルメット等ここならではのお土産を購入することができます
-
ショップの奥には食事の取れるレストランがあります(近くに何もありませんので) 私たちは毎度の事ながらクラーボックス内の食料を適当に食べます
-
展示コーナーでは初期の洞窟探検の様子、洞窟の成り立ちなどを解説 時間があるなら洞窟にアクセスする前に目を通した方がベター
-
洞窟のジオラマは見学前&見学後とチェックすればカンペキです ビッグルームに通じる地下の洞窟はビジターセンターの直下230m!! ジオラマの上にビジターセンター模型もあるので見落とさないように
-
ビジターセンターの地下にある洞窟マップ 公園内にはペルム紀(2億9900万~2億5100万年前)の化石礁があるカールズバッド洞窟をはじめ、世界最深&世界5位の長さを誇るレチュギア・ケイブ(Lechuguilla Cave)など、100を超える洞窟があるそうです
-
いよいよ洞窟内へ 天然の入口となるナチュラルエントランスはビジターセンターの端、展示コーナーの奥からアクセス
-
建物を出てしばらく歩いた先に…
-
ナチュラルエントランスの前にあるアンフィシアターと呼ばれる円形劇場に到着
毎年5月中~10月中まで夕刻に洞窟から一斉に飛翔するコウモリの様子を見学することができます エサを求めて100万とも言われるコウモリの大群が飛び出す様は空に上がる黒煙のごとし
コウモリの飛翔は期間中無料で見学できます 飛翔中はコウモリの保護のため、カメラなど電子機器の使用は全て厳禁 両の眼でしっかり焼き付けましょう ※飛翔時間はビジターセンターに掲示されています -
大きく空いた洞窟への入口
-
幾重にも折り返すスイッチバックの急な坂道を地下230mまで約2km下らなくてはいけません
-
洞窟内に一度踏み入ると空気はひんやり 外の暑さから逃れることができますが・・・
臭い!! とても臭ーい!! バガン遺跡内で嗅いだコウモリ臭が洞窟内に充満 -
舗装された道が終わりいよいよ本格的に洞窟内に突入!! というところであまりの匂いで嫁サマがノックアウト
-
ということでUターン ナチュラルエントランスからの見学は諦めました… 洞窟内の臭いは是非ご自身で体験してみて下さい
-
ビジターセンター内に戻り大人しくエレベーターに乗り一気に230mの地底へ
-
エレベーター前の地下ホール アンダーグランド・レストエリア 既にここだけで十分広~い(そして臭いニオイもありません)
※ナチュラルエントランスから入った場合はこのホールの少し先に到着します -
ホールの一角には飲食コーナーもありますが調理設備はないのでサンドイッチやサラダ、デザートのパック商品、ペットボトル飲料といった簡単なモノを購入して食べる程度
-
トイレもちゃんとあります 汚水は当然汲み上げ方式なのでしょうが地下230mとは思えないほど立派なトイレでした
-
洞窟内は季節に関係なく13度とT-シャツでは肌寒いので羽織るものは必須 寒いとトイレが近くなるのでしっかり用を足してから見学に望みましょう
-
トイレを済ませてBig Roomと呼ばれる鍾乳洞エリアへ突中
-
見学路マップと注意書き 注意書きにはトレイル道から外れない、お触り禁止、禁煙、コイン等投げ入れない 飲食物の持ち込み禁止とあります
もちろん落書きや、カービング、石などの持ち帰りも厳禁!! -
整備された歩道にて進みます 普通の洞窟だとライトアップされていても圧迫感を感じますがカールズバッドでは洞窟内の空間がとても広いので圧迫感を感じません
-
天井から伸びるつらら石と下から伸びる石筍 写真のつらら石は天井から吊るされた剣のように見えることからダモクレスの剣(Sword of Damocles)と呼ばれています
-
ライオンの尻尾 (。´д`) ン?と思ったら天井からぶる下がっていた鍾乳石がソレでした Overheadね
-
イチオシ
太く巨大に成長したGiant Dome(右)と2つ仲良く並んで伸びるTwin Dome メチャクチャ立派な鍾乳石
-
Fairy Land 汚れた大人になってしまったのでいくら探しても妖精を見つけることは叶わず・
-
天井には鋭い無数のつらら石 ここは先端恐怖症の人は無理かもしれません
-
Temple Of The Sun 圧巻の大きさの石筍 ここまで大きくなるのにどれ程の年月を費やしたことでしょう
-
イチオシ
見上げるとなんか別世界 芸術は自然に宿る!!
-
トーテムポールと呼ばれる長く伸びた石筍 何故にお前だけ成長が早い?
-
その昔洞窟探索に使われた縄梯子が今でも残されていました
カールズバッド洞窟の父と呼ばれるジム・ホワイトは19世紀末 16歳にしてこの洞窟の虜になり真っ暗な洞窟内をひたすら探検し続け、カールズバッドを世に知らしめました 長年に渡る洞窟探究で洞窟の貴重性・希少性が認められ1923年にナショナルモニュメントとなり、カールズバッド洞窟の初代ガイド責任者を務めました(その後1930年に国立公園へ格上げ、1995年に世界遺産登録に) -
カーテンと呼ばれる薄いひだ状の鍾乳石
-
Lily Padは「ハスの葉」という意味 リムストーンプール(畦石池)に浮くような感じで形成された鍾乳石で正解?
-
窟内の様子 洞窟のどこかにインジャン・ジョーが隠れているじゃないかと心配になります(笑)
因みにインジャン・ジョーが隠れた洞窟はマクドウガルの洞窟です -
シャンデリアと呼ばれるつらら石 ひときわゴージャスですね
-
イチオシ
様々な鍾乳石を一堂に眺められるSpeleothem Panorama ライトアップのお陰で荘厳な景色を楽しむことができますが洞窟全体から考えるとほんの一部です
僅かな灯りしかなかったジム・ホワイトが探検した時代からしたら眩いパノラマ風景なのでしょうね -
スターウォーズに登場するジャバザハットのような風体のCrystal Spring Dome
-
こちらクジラの口 確かに・・・
-
イチオシ
この形、この張り これはもしや 〇っぱいでは?
-
Rock of Ages
-
名前にRockがあるだけに頭がモヒカンでした!!
-
地中奥深くで静かに水を湛えるリムストーンプール(畦石池)
-
ミニチュアのような鍾乳石が集まるDolls Theater
-
Chinese Theater チャイニーズシアターはハリウッドのチャイニーズシアターに似ているから? ※チャイニーズシアターは1927年に建築
-
イチオシ
鍾乳石の造形や大きさも見事でしたが 広いスペースが何より圧巻でした!!
ナチュラルエントランスルートは歩けませんでしたがBig Roomだけでも大満足 これまでの洞窟・鍾乳洞のイメージを上回る広い空間はスケールが違いますので是非体験してみて下さい -
カールズバッド洞窟群国立公園見学後 カールズバッドのウォルマートで散髪等をしてオデッサには夕方18:00過ぎに到着(ニューメキシコ→テキサスで時差があり+1時間) オデッサでの宿泊先はラスベガス以来となるAirbnbにて宿泊
中々良物件がないアメリカのAirbnb スーパーホストの高レビューのお宅にて 1泊7,831円×1泊 -
アメリカでは泊まる機会が少なかったAirbnb 本当の意味での民泊物件が少なかった中、最後に普通の人が暮らすアメリカンハウスが体験できたのは〇 (ただ予算的にはモーテルの方が安かった・・・)
-
6/15 オデッサの宿泊先を出発 途中コインランドリーに立ち寄り、出国前の集中洗濯等雑用をこなしI-20号線をアビリーンに向けて東に向かいます 大きな家? を運ぶトラック アメリカは何でもデカい!!
-
スィートウォーター(Sweetwater)のウォルマートに立ち寄り買い物 アメリカでのキャンプはもう終わりですがこの先のキャンプ用に重宝したインスタント食糧品等27.15ドル分購入
-
マルちゃんのインスタントラーメンシリーズにはお世話になりました 南米でもマルちゃんシリーズはありましたがアメリカの方が味が良い上に安いととても重宝しました
インスタント焼きそばは日本の味に近く、ランチに良く食べました 箱買いした商品で思い出深い品 -
アビリーンに到着しBooking.comで予約したモーテルEmerald Inn Expo(現在はEcono Lodge Inn & Suites)にチェックイン 1泊57.67ドル×1泊
特に可もなく不もなくフツーのモーテルでチェックイン後は車中整理や荷物のパッキングに勤しみました -
6/16はアメリカ最後の日
宿泊地のアビリーンからレンターカーセンターへ無事たどり着くことがこの日の仕事
最後モーテルを10時過ぎに立ち途中時間調整しながらDFWのレンタカーセンターに15時前に到着
62日間借りたToyotaヤリスのレンタカー代は3612.54ドル(保険料込)でFinish -
レンタカーを返却後、シャトルバスにて空港ターミナルへ移動 レンタカーを返すまでは雲が若干多いものの普通の天気でしたがその後、空がみるみる内に真っ暗になりバケツをひっくり返したような天気となる
冷たい寒気が入り気温は低下、雷も絶え間なく鳴り響く運転中に急変しなくて良かったね とこの時はまだ呑気に外を眺めるのみ -
アメリカン航空カウンターでチェックイン、出国手続きを済ませセキュリティエリア内のプライオリティパスが使えるラウンジでタダ飯
その後20:20のフライトに合わせ搭乗ゲートに行くとFight Delayの文字
その搭乗予定は23時まで伸びたものの搭乗は案内されることなく突然のフライトキャンセルに…
悪天候で各地からの飛行機が欠航となり予定パイロットが揃わなかったのが原因
その後カウンターで振り替え手続きが始まるが代替え便が確保できたのは日付が替わった頃
この日は航空会社が手配したホテルに宿泊 -
6月17日 本来ならアイスラドに着いている時間は夢の中
振り替え便はダラス→ミネアポリス→アイスランド
ダラス発は13:20なのでスケジュール的にはゆっくり空港にお昼前に到着し、フライトキャンセルで貰った食事券でSmash Burgerを食べる -
13:20にDFW空港発
ミネアポリスセントポール空港には15:30に到着 -
アイスランド行の便はターミナルが違うのでターミナル2へ移動 出発は19:15の予定なので時間は余裕たっぷり
2日連続の出国手続きをした後、ラウンジでゆっくり♪ と思ったらプライオリティパスが使えるラウンジは1にしかなくてショック -
待合所にて搭乗待ち 空模様は問題なさそうで今度はちゃんと飛び立ちそう
その後30分遅れましたが19:45 アイルランド航空FI656便にてアメリカを飛び立ちました
これにて2ヶ月半に及ぶアメリカ編は完結!!
天気には翻弄されたけどレンタカーで自由自在に旅ができたアメリカはやっぱり楽しかった♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62