2021/05/28 - 2021/05/30
56位(同エリア605件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 672,470アクセス
- フォロワー246人
JALバーゲンで格安だったので思いつきで購入した羽田-青森往復チケット。一番安い便を選んだところ予約便が欠航、好きなように変更できたので、週末3日間を使って2週連続の青森県へ。
土日しか使えないチケットを使用する関係上、金土日の3日間。
前週はレンタカーで下北半島を回ったので、今回は公共交通機関を使って青森県内の民鉄をメインに津軽地方を回ります。
●旅のポイント
・青森県の民鉄 津軽鉄道、弘南鉄道、青い森鉄道乗車
・西目屋村の水陸両用車に乗車
・太宰文化に触れる
・未訪の自治体を訪れる
■スケジュール
5/28金 羽田-青森 青森-弘前-西目屋-弘前-大鰐(泊)
5/29土 大鰐-弘前-黒石-弘前-五所川原-金木-津軽中里-青森(泊)
5/30日 青森-八戸-青森-三厩-青森 青森-羽田
■フライト
5/28 JAL141 羽田-青森
5/30 JAL148 青森-羽田
JALのバーゲンで予約したチケットが欠航になり変更
先得割引で往復10,780円
■やど
5/28 大鰐 正観湯温泉旅館 6,450円(2食つき)
5/29 青森 アパホテル青森駅東 3,400円(2食つき)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/28(金)
青森へのフライトは朝イチ。
この時間だと、高崎線の始発でも余裕で間に合います。 -
青森空港からの青森駅への連絡バスはJRバス。Suica等のICが使えます。
空港連絡バスは、おおむね地元の有力バス会社が路線を所持していて、JRバスが運行しているところは青森空港と成田空港くらいかな。共同運行はあっても単独運行は珍しい、元々国鉄バスの時代からこの地に強かったのだろう。 -
青森駅で、津軽フリーパスを購入します。
2日間で2,100円、弘南鉄道全線乗れる上に、西目屋へのバスも乗れる、このパスは激安です。 -
青森空港9:05着、連絡バスに乗車して、青森からは
648M 青森9:53-弘前10:39
電車は撮影もしたくないけれども、ロングシート車の701系電車。左は特急つがる。 -
後ろを振り向くと、弘南鉄道の電車が止まっていました。
これは翌日乗車予定しています。 -
弘前駅は駅ビルもできて、駅前の整備も終わりすっきりとしています。
-
駅周辺をブラブラしてから、西目屋へのバスに乗車します。
弘前11:30-西目屋村役場12:25
バス運賃は1,010円、フリーきっぷで乗れるのはありがたいです。 -
約1時間の路線バスの旅
地域のご年配の方々の足になっています。2時間に1本程度の運行でも、それを利用している人がいるのだから、バスは不可欠なんでしょう。
途中の停留所で、認知症と思われるマスクもしていないおばあさんが乗車してきました。運転手との会話が成立せず、やむなく乗せて座席に座っていました。終点についてももちろん下車せず、折り返しのバスにそのまま乗車していきました。運転手の対応として、乗ろうとしている人を無下に断れず、かと言って他の乗客がいるのだから長時間の対応もできず、きっと苦慮したうえで乗せたのでしょうね。 -
バス停から2分くらいのところにある、道の駅で手続きします。
月に2回金曜日に「津軽ダム」内部見学付きスペシャルツアーがあり、ちょうどこの日はツアーが行われます。一般運行時は2,500円の乗車代金が、スペシャルツアーは3,000円。
ダムレイクツアー
https://suirikubus.jp/ -
記念撮影用のボードも用意されています。
-
13時の出発まで時間があったので、弘前で購入してきたパンを公園のベンチで食べました。地元のパン屋さんのものを選んでみました。
食べる場所があるのかどうかわからなかったので弘前で購入してきました。
水陸両用車が出発する道の駅に飲食設備があるので、簡単な食事ならば食べることができます。 -
時間になると、このバスに乗ります。
タイヤがついていて、一般の公道を走る時はシートベルト着用、そして思いのほかスピードが出て、路線バス並みに走ります。 -
20分ほど一般道を走り、いよいよ津軽白神湖へ入ります。
陸上を走る車が、そのまま水中へ入って行くのも不思議な感覚です。 -
水上になると、シートベルトを外す必要があるそうです。
船舶になるので、必要ないらしいです。 -
20分ほどダム湖を周遊して陸に戻ります。
遊覧船に乗ったような、スピードは遅いです。
前方の斜面から登って行きます。 -
簡単に陸にあがってしまいました。
陸から水中へ行く時の方が面白いかなぁ。 -
日常のコースはこのまま出発地へ戻りますが、スペシャルツアーのバスは津軽ダム管理事務所へと向かいます。
事務所内にダムに関する資料展示室があります。 -
国土交通省東北地方整備局岩木川ダム統合管理事務所の職員が案内してダム見学をします。
-
津軽ダム堤高が97.2m、上から見下ろすと吸い込まれそうな感じ。
-
天端を歩いて行きます。
案内していただいた若い職員は弘前から通勤しているとか。西目屋にはコンビニもないんですよ、なんて言っていました。職場環境としては、自然たっぷりの中だけれども、人里離れた場所だし、自然環境は厳しそうです。 -
ダム諸元。
-
堤体内部の監査廊約900mの階段を下りて行きます。
-
長い通路の途中からエレベータに乗ります。
-
そしてダム下部へ。
見上げると首が痛くなるような高さです。 -
ここで簡単な説明を行って、ダム見学は終了。
ヘルメット、軍手、フェイスシールドなども用意していただき、有意義な時間を過ごすことができました。
管理事務所のホームページに見学シーンがアップされています。
https://www.thr.mlit.go.jp/iwakito/visitor/visitor2021/visitor0528.html -
ダムを眺めて、水陸両用車に乗り、発着地の道の駅へ戻ります。
-
道の駅 津軽白神
水陸両用車の発着地、右手に案内所や待合所があります。
この日の乗客は8名。
ここまでみんな車で来たようです、路線バスで来る人は少ないのかな。 -
道の駅と道路を挟んだ反対側には、白神山地ビジターセンターがあり、無料で見学できます。
西目屋16:10発のバスに乗り、弘前には17時少し前に到着。 -
たぶん接続はしていないはず、弘前17:00発の大鰐方面へのバスに乗り継ぎます。
西目屋からのバスが遅延したらJRで行くつもりでした。 -
バスに乗れたので、宿近くの九十九森バス停まで行くことができました。
-
さらに歩いて5分ほど、今宵の宿は正観湯という宿。
-
霊場ならぬ、霊湯。
歓迎 tanu様って書かれて恥ずかしい・・。 -
雑然としたフロント。
日帰り温泉のお客さんもひっきりなしに訪れていました。
この宿のご主人はバイク好きで、ツーリングのお客さんが多いそうです。 -
部屋は温泉宿なので、和室。
広々としています。 -
浴衣を着て、夕食前に一浴び。
夕方は、地元のお客さんがお風呂に来ていました。津軽弁でわいわい~~って状況ではなく、挨拶くらいだけで、大声で話している人は皆無でした。 -
夕食
旬の山菜などが食卓を彩っています。
左側の真ん中はホヤ、左側下の山菜は根曲がり竹やわらびなど。ふだんは山菜などは食べないんだけれども、食べてみると美味しい・・。
宿のご主人や若女将も近くで一杯飲んでいて、旅話しながら楽しい夕食でした。 -
22時過ぎれば、日帰りのお客さんがいなくなるからお風呂はのんびりと入れます。早朝の誰もいない浴室。
-
大浴場としてはそれほど広くはありません。
PH8.7のアルカリ温泉だそうで、柔らかなお湯が気持ち良かった。
ちなみに、正観湯=しょうかんとう、と読みます。 -
5/29(土)
このところ週末は雨降りが多いな・・今朝も雨降りです。
ご飯をおかわりしたいところをグッとがまん、食べすぎないように。 -
女将さんのお母さんに車で大鰐温泉駅まで送っていただきました。
聞けば長野県ご出身で、こちらに嫁いだそう。篠ノ井線や大糸線の話など、昔話を聞けて良かった。 -
駅前広場には足湯もあります。
-
JR大鰐温泉駅舎の横に弘南鉄道大鰐駅舎が建っています。
JRは大鰐温泉
弘南鉄道は大鰐
駅名は違いますけど、場所は同じです。
駅名改称にはそれなりの費用かかるし、弘南鉄道はそんなことしなかったのかも。もともとはJRも大鰐駅。 -
弘南鉄道の大鰐駅舎に入ると、時刻表が掲げてあるだけで、フリーパスでホーム(JR)に入れます。
-
そのまま跨線橋を渡り、JRホームまでは広い跨線橋も、弘南鉄道へ行く通路は半分程度に狭くなっています。
-
左側がJR、右手のホームは弘南鉄道。
-
弘南鉄道への跨線橋は、後から継ぎ足したような感じ。
-
中央弘前からの電車がやってきました。
元東急の車両、デハ7000系。
5列車 大鰐8:25-中央弘前9:05 -
リンゴをペイントしてあります。
-
車内にもリンゴを模した飾りがぶら下がり、にぎやかです。
2両編成、ワンマン運転。 -
途中の津軽大沢駅で下り電車と交換。
-
津軽大沢駅には車両基地など、大鰐線の中心地ともいうべきところかな。
-
終点は中央弘前駅。
行き止まりの終着駅(始発駅)です。
大鰐から中央弘前まで約35分、運賃440円(営業キロ13.9km) -
中央弘前駅、街中にあります。
JR弘前駅まで歩いて30分くらいかな。雨もあがったので途中まで歩いたものの、バス停があったので、フリーパスが使えるし途中からバスに乗りました。 -
JR弘前駅に同居している、弘南鉄道弘前駅。
中央弘前駅と比べるとモダンな造り。 -
JRと一体化したような駅です。
-
自動改札こそないけれども、新しい駅っぽい。
-
黒石へ向かう、弘南線に乗車します。
車両は旧東急のもので、大鰐線と同じです。
13列車 弘前9:50-黒石10:26 -
乗客は寂しい限り・・。
-
たぶん新里駅だと思い、SLがちらっと見えました。
-
弘前から黒石まで約25分、ガタゴト揺られるのもいいものです。
運賃470円(営業キロ16.8km) -
黒石駅、今にも雨が降りそうな気配。
このまま折り返してもいいけれども、バス(フリーパスで乗れる)もあるので、1時間ほど市内散策をしようかと思います。 -
1時間くらいしか時間がないので、歩いて行ける日本のみち百選にも選ばれている、中町こみせ(小見世)通りへ行ってみます。
-
黒石駅から歩いて10分ほど。
-
オレンジ色の通りがこみせ通りです。
-
なかなか風情ある通りです。
ただ、前の通りは生活道路で、車がスピードを出して走っているので注意が必要です。 -
昔の商店通りだったこの道は、自分の敷地内に雪よけにもなるアーケードを作ってあります。
-
重要文化財 高橋家住宅
-
ブラブラと通りを歩いて散歩。
-
時折、小さな雨がポツリポツリ。
黒石と言えば、焼きそば有名らしい、お昼まではまだ時間も早いしなぁ。ここで連れでもいて、食べたい~~ってオーラでもあればいいんだけど、ひとりだと食べないんだよなぁ。 -
火の見櫓も昔っぽい。
-
駅前に戻ってきました。
バス乗り場があります。 -
弘前駅へのバスは、マイクロバスでした。
バスは、さきほど行ったこみせ通りを通ります。それがわかっていれば、焼きそば食べる時間あった、と少々後悔。
バスは私が全区間乗ったほかは、ときおり乗降ある程度。
鉄道と走る経路が違うとはいえ、乗客少ない中での路線維持は思う以上に大変かとも思う。この区間も2日間有効のフリーパスで乗れます。弘南鉄道の取り分ってどのくらいなんだろうな・・。 -
弘前バスセンターが終着。
駅へ行く途中のお店でから揚げ定食759円。
全国チェーンなので、味はそれなりに安定。
ふと思った。
私は漬物食べないし、みそ汁もなくていい。それならば定食にしないで、から揚げ+ライスでいいかもしれない。 -
弘前駅からは五能線直通列車に乗車します。
約2時間ぶりの列車、2両編成で乗客は各車両20人くらいかしら。
2828D 弘前12:40-五所川原13:24 -
45分ほどDCに揺られ五所川原へ。
跨線橋の向こう側、津軽鉄道のDCが見えます。 -
同じ駅ながら、旧国名を冠して、津軽五所川原駅。
-
1両のDCに乗車します。
7列車 津軽五所川原13:30-金木13:51 -
ガラガラのDCで金木駅へ。
ここまでフリーパスで乗車できます。 -
金木は言わずと知れた太宰治のふるさと。
斜陽館へ行ってみます。 -
以前は旅館として宿泊も可能だったよう、その時代には来たことがありません。ちょっと残念。
いろいろな展示品を眺めて、太宰治について初めて知ったことも多数。作家という稼業はなんだか荒れた人生だったと見受けられました。でも、我が道を行く生き方は、ちょっと真似できないか(願望もあるよなぁ)。 -
旧金木町の庁舎は、五所川原市金木支所として運営されています。
平成17年に金木町は五所川原市と合併して、金木町の名前は消えてしまいました。 -
金木駅へ戻ります。
-
金木から先は、フリーパスでは乗車できないため、別途乗車券を購入。
昔ながらの硬券にダッチングマシンで日付を印字、しかし金木駅の駅印はなぜかきっぷの上部にパンチを入れて、ふつうは下部だろう・・。
こちらで言う間もなく、あっという間に上部にパンチを入れてしまった。 -
さらに先に進むことにします。
155列車 金木15:17-津軽中里15:33 -
空気輸送そのものの列車。
400円とは言え、貢献できたのは良かった(雀の涙のようですが)。 -
終点の津軽中里駅。
-
駅窓口はきっぷ以外にも増収の一環なんだろう、雑然と案内がたくさん。
どっかの社長が言っていたな、駅はきっぷを売る場所じゃない、って。
ちょっと意味は違うと思うけど、こういった営業努力は応援したくもなります。 -
駅の外側から終着駅の風情を撮影。
線路はここでおしまいです。 -
ポツンと発車を待つDC。
雑草の線路がいかにもローカル線っぽい。 -
いろいろな案内も立っていました。
-
日本最北の私鉄、3セクや市営地下鉄などを除けば、人が乗れる私鉄では最北かなぁ。
-
では、帰りの列車に乗車します。
156列車 津軽中里15:54-津軽五所川原16:38 -
冬のストーブ列車が有名な津軽鉄道。
ツアー客もそれなりの収入源になるんだろうけれども、冬以外では団体もなさそう。
空いているのは乗っているのは快適だけれども、結局、ほとんど乗客増えず。 -
五所川原からは2本の列車を乗り継いで青森へ行きます。
津軽鉄道からJRへの乗り継ぎはばっちり、JRダイヤに合わせているんだろうね。
2835D 五所川原16:46-川部17:22
3623M快速 川部17:46-青森18:22 -
川部で20分ほど乗り継ぎ時間があったので駅の外に出てみました。
-
駅前旅館、ずっと以前は流行ったんじゃないかなぁ。
-
みどりの窓口も時間制で営業中。
都会ほど利用者はいないんだろうけれども、定期券発売とか、やはり窓口はある程度は必要になるだろう。世の中は窓口は減らす方向なんで、数年後はどうなるのかな。
諸外国みたいに、改札口を無くし、時折の車内改札で無札を見つけたら相当高額の割増運賃徴収するようにして、自ら運賃を支払うような制度は・・日本じゃ難しいのか。真面目とも言える日本人なのに、なぜか鉄道にはあまりお金を払いたくない人も多いように思えます。 -
川部は五能線の終着駅でもあります。
田んぼアートもあるようです。 -
そして、青森ゆきの快速。
当然のように、701系電車がやってきました。全く変化がありません。 -
青森駅は改修工事の真っただ中。
-
駅前通りにおさないで夕食。
-
格安の定食がウリのひとつ。
-
鳥から揚げ定食もあるから気持ちが傾いたものの、ここはひとつ違ったものを、さかな定食=さんま。
栄養失調とまではいかないけれども、ちょっとやせ過ぎのさんまは、少々残念でした。しかし500円で納豆やのりなどもついた定食食べられるのは格安。 -
宿は、アパホテル。
-
狭い部屋だろう、と思っていたら、やっぱり狭かった。
土日で4トラのkuniさんも青森来ているそう。
近くのJALホテルに泊まっているとのことなんで、訪ねていこうかと思っているうちに、ついついお風呂入ると出かけるのが億劫になってしまうのは、歳をとったからなのだろうか。 -
5/30(日)
早起き。
前日に購入したあおもりホリデーパスの出番。
金土と2日間使用した津軽フリーパスが2,100円、一方1日しか使えないこちらのあおもりホリデーパスは2,520円で、フリー区間が違うとは言え、ちょっと割高感を感じます。 -
旧JR東北本線在来線は久しく乗ってなく、特に3セクになってからは初乗車。昨年末、盛岡-八戸間(いわて銀河+青い森)は乗ったので、残りの八戸-青森間を乗車します。
564M 青森6:53-八戸8:26
ホリデーパスが高いと言っても、青森-八戸の運賃は2,320円するので、元はすぐに取ってしまうようなもの。 -
ロングシートの電車で面白おかしくもなく、八戸駅前の喫茶店でモーニングを食べ、すぐに折り返し。
-
乗ってきた電車がそのまま折り返し。
4524M 八戸8:53-青森10:49 -
青森からは津軽線。
津軽線は、津軽海峡線と言っていた時代に中小国までしか乗ったことがなく、今回三厩まで行ってみます。
333M 青森11:01-蟹田11:38 -
蟹田からは単行にDCに乗り換え。
小雨が降っているので、小走りに乗り換えます。
335D 蟹田11:44-三厩12:20 -
蟹田から先、在来線(海峡線=貨物線)が新幹線路線へと上がっていく路線を車内から見ることができます。
-
右奥から在来線が来て、こちらの新幹線の高架へ上がって行きます。
-
終着の三厩駅は無人駅。
-
この案内見ると、2019年までは三厩駅も窓口営業していたんだ。
-
駅の表玄関。
ここまで乗ってきたのは5人くらいだったか、みんな折り返し乗車していったので、乗り鉄オンリーでした(笑) -
外ヶ浜町=旧蟹田町・平館村・三厩村が合併してできた町。
旧三厩村地区は、今別町を挟んで飛び地になっています、合併時に何か問題あったのでしょうね、こんな形になるなんて。 -
駅前には町営バスがお客さんを待っていました。竜飛岬方面へはこのバスで行けます。
-
DCが1両ホームにたたずんでいる姿は、ローカル線そのもの。
車両は今風の新しいものですけど・・。 -
マムシ注意
ホームにいるのか~~~怖いな。
336D 三厩12:42-青森13:57
津軽線は、青森-蟹田(電車)、蟹田-三厩(気動車)で運用が分かれており、気動車は1往復だけ入出庫のため青森直通しています。 -
14時すぎるとランチ営業しているお店がほとんどなくなって大戸屋で昼食。
定食ではなく、アラカルトで選んでみたけど、定食とたいして変わらないな。 -
食後は青森ベイサイドを散歩。
上野発の夜行列車が到着していた青森駅ホームは、かつての長大編成の列車は発着しなくなり、一部分は荒地のようになっていました。 -
はるか先が駅舎、そして2両~5両程度の電車が止まっています。
-
連絡船への跨線橋も役目を終え、取り壊しを待っているような状況か。
-
メモリアルの八甲田丸は健在。
-
前回来た時に入ったので、今回は外から眺めるだけ。
-
車両航送用の可動橋も一部線路とともに残されています。
-
ホームから連絡船へと通じる跨線橋は、新たに作り替えて自由通路として整備したようです。
-
ホームからの階段はまだそのまま取り残されています(閉鎖)。
-
青森駅からはJRバスで青森空港へ。
途中からkuniさんが乗って来て(温泉行って来たそう)、よもやま話。 -
クレジットカード会員用のラウンジは、さすが本場のリンゴジュースが美味。
B737で帰京します。 -
2週連続の青森は、3日間で青森県の民鉄3社に乗って、ちょこっとだけ観光。点と点を結ぶと便利だけれども、その先は意外や時間もかかるし、まだまだ見どころも多そうな。未踏の自治体も残っているし、近いうちに訪れたいものです。
今回初訪問は、西目屋村と黒石市。
岩手県との県境の方はまだ残っています。
日本全国の市町村をめぐる旅
https://4travel.jp/travelogue/11202072
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白神山地(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
132