2019/08/13 - 2019/08/13
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アメリカ制覇!さん
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「大草原の小さな家」のローラが結婚後の大半をアルマンゾと過ごした家が保存されています。しかも岩だらけの未開の地を2人手ので開墾し、見違えるほどの美しい土地にしました。家も現代のプロが建てたかのような素晴らしい家で、重機も無い19世紀後半に2人の手で建てたとは思えない出来栄えです。
ミズーリ州は1965年から長野県と姉妹都市です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドライブでローラワイルダー&ローズワイルダーレイン記念館に着くと家族連れなどの観光客の姿が見えます。
ブランソンからドライブしてマンスフィールドにやってきました↓
https://4travel.jp/travelogue/11698261 -
この道の先にローラとアルマンゾが住み続けた家があるので見に行きます。
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坂道の途中にはベンチもあります。
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緩やかなな坂の上に白い家を見つけました。
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広い土地に一軒だけ家があります。
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この家がローラとアルマンゾが人生の大半を過ごした家です。
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ここは近道で芝が薄くなってしまっているので、正面に回ってみようと思います。
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小説「大草原の小さな家」を執筆したのは娘のローザで、彼女はアメリカを代表するジャーナリストとして、ここから旅立っていきました。
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「わが家への道」-(ローラの旅日記と,娘ローズによる記録をおさめるノンフィクション)に登場するのはこの家です。
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その家が立派に保存されていて素晴らしいことです。
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小道をまわって家の横へ行きます。
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家の横向きが見えてきました。
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大きな立派な家です。
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最初は1部屋しかない家を建て、少しずつ増設されていき10部屋の大きな家になったそうです。
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ローラとアルマンゾは1894年にこの40エーカー(約16ヘクタール)の土地を400ドルで購入しました。
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岩だらけのこの土地を開墾しロッキーリッジファーム(岩尾根農場)と名付けました。
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土地は最終的に180エーカー(約73ヘクタール)まで拡大させました。
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家も二人が増築し続けた家が当時のまま保存公開されています。
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家の内部はグループごとにツアーで案内してもあることもできるようです。
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ローラとアルマンゾの2人の手で建てた家は、まるでプロの建築のような出来栄えでビックリです。
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「大草原の小さな家」のローラがアルマンドと結婚してからの大半がこの地で生きてゆきました。
Laura Ingalls Wilder & Rose Wilder Lane Historic Home & Museum
3060 Highway A
Mansfield, Missouri 65704
https://lauraingallswilderhome.com/ -
もとは岩だらけの荒れ地も、2人の手でこんなに美しく整備されました。
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まるで公園のようです。
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1881年ごろに成立したマンスフィールドの地に1894年にやってきました。
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「大きな赤いリンゴの土地」と呼ばれたオザーク丘陵でしたが、岩だらけの土地を重機も無い時代に、生涯をかけて夢の農場を築き上げました。
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そして2人の生涯を閉じた地でもあります。
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「大草原の小さな家」は開拓時代の過酷な生活を学べる児童推薦図書として長年アメリカの子供たちに読み続けられています。
次はローラたちのお墓に行きます↓y
https://4travel.jp/travelogue/11698599
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