2019/02/26 - 2019/03/01
6位(同エリア49件中)
tigerさん
- tigerさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ3件
- Q&A回答2件
- 72,938アクセス
- フォロワー32人
★★★後編★★★
【5日目】アスワン ⇒⇒ (バス移動) ⇒⇒ アブシンベル(観光) ⇒⇒
(バス移動) ⇒⇒ アスワン (船泊)
【6日目】09:25 アスワン発 ⇒⇒ MS0093 ⇒⇒ 11:25 カイロ着
ギザ観光 (ギザ・ホテル泊)
【7日目】ギザ近郊観光、カイロ市内観光後、23:40 カイロ発 MS0964 ⇒⇒
【8日目】18:25 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【全ルート】 表示は、8日間の旅行全ルート
後編は、アスワン⇒⇒アブシンベル からです。 -
【5日目】2019年2月26日(火)
今日は、アスワンから280㎞先のアブシンベルまで往復します。
早朝、4時35分に出発。
治安が悪いのでバスは、4時間弱ノンストップで走ります。
車内にトイレあり。 -
【5日目】07:13 アスワン⇒(280km )⇒アブシンベル
ピラミッド?かな。 -
【5日目】07:54 アスワン⇒(280km )⇒アブシンベル
ズーッと砂漠が続きます。
途中何かの施設があり、付近には道路脇に石垣がありました。
聞くと、ベドウイン族が入り込まない様にしているそうな。
ベドウイン族は、「砂漠の民」と呼ばれ、北アフリカ、エジプト、
イラン、シリアなど広範な地域を移動して生活している。 -
【5日目】08:39 アブシンベル到着
駐車場から、ちょっとした小山の脇を歩くと「ナセル湖」が現れます。
(小山は移築後に遺跡の背後を隠すために土を盛ったと思います)
右手の湾状の下にあった神殿を、現在の位置に移動した。 -
【5日目】アブ・シンベル 大神殿
正面はラムセス2世(B.C.1279~1212)の4体の巨象。
中は暗くて写真は上手く撮れないとガイドさんが言うので、
現地で本を買い(175ポンド)、内部写真無し。
カメラ代300ポンドより、安い。
-
【5日目】アブ・シンベル 神殿
現地ガイドの「ムーディー」さん。 -
【5日目】アブ・シンベル 神殿
現地ガイドの「ムーディー」君は、我々年寄りの客をほったらかして
別の日本人の若い女子グループの写真撮影にいそしんでいます。 -
【5日目】アブ・シンベル 小神殿
奥に見えるのが、大神殿 -
【5日目】アブ・シンベル 小神殿
-
【5日目】アブ・シンベル 大神殿と小神殿
アスワンハイダムが出来ると、ナイル川河岸にあった神殿が、
ナセル湖に水没してしまう為、
1964年~1968年にかけて、大神殿は807個、小神殿は235個の
ブロックに切断して、大神殿は65m、小神殿は67m高い現在の
場所に復元された。 -
【5日目】ナセル湖(アブシンベル)
大雑把な計算ですが、280㎞下流にダムが出来たため、
水位が65m上昇したことになるので、元々ナイル川は、
280㎞で65mの標高差があったことになり、
6,500cm÷280㎞=23cm/㎞
1キロメートルで、標高差 23cmという緩やかな勾配の流れかな?
(すごく単純化したけど、合ってるか? 責任なしですヨ) -
【5日目】ナセル湖(アブシンベル)
右側に大神殿と小神殿が並んでいます。
2時間弱の滞在観光後、アスワンへ戻ります。 -
【5日目】アブシンベル⇒(280km )⇒アスワン
10:15 アブシンベルを出発して、来た道をアスワンへ戻ります。
アブシンベルには飛行場がありましたので、空路の移動も可能。 -
【5日目】13:24 ナセル湖(アスワン)
アスワンに戻ってきました。
アスワン・ハイダムのダム堤より、ナセル湖を望む。
ここにダムを造った為に、280㎞先にある「アブ・シンベル神殿」が
湖底に沈むことになった。 -
【5日目】アスワンの町
クルーズ船に戻り、遅い昼食を頂く。 -
【5日目】16:18 ナイル川(クルーズ船 5Fデッキより)
帆を張っている船は、「フルーカ」と呼ばれるヨット。
中腹に点々とあるのは、岩窟墳墓群で貴族の墓が沢山ある。 -
【5日目】ナイル川の下流方向(クルーズ船 5Fデッキより)
-
【5日目】ナイル川の上流方向(クルーズ船 5Fデッキより)
正面は、ナイル川に浮かぶ「エレファンティネ島」、高層建物は
モーベンピック・リゾート・アスワン。 -
【6日目】2019年2月27日(水)
今日はクルーズ船を下船し、国内線で空路カイロへ向かいます。
7時半頃、バスで空港へ移動。
-
【6日目】電力送配電設備
空港へ向かう途中、ダムサイトにアスワン・ハイダムで発電した電力を
送り出す配電設備がバスから見えました。 -
【6日目】
ダムを渡り少し進んだところで、道路脇にバスを止めて
サラサラした砂を記念に採取することに。 -
【6日目】08:04
「砂漠の砂」を持ち帰りましょう。
この後到着したアスワン空港は、エジプト空軍も使っている空港。 -
【6日目】AM
アスワン空港 ⇒(国内線)⇒ カイロ空港 ⇒⇒ ギザ -
【6日目】13:01 カイロ(ギザ地区)
11時半頃、カイロ空港に着き、バスで「ギザ」へ向かいます。 -
【6日目】 車窓風景(ギザ)
昼食レストランへ向かう途中、ピラミッドが見えてきました。 -
【6日目】 車窓風景(ギザ)
工事中の「新エジプト考古学博物館」も見えます。
2021年3月頃に完成したとのニュースがありました。 -
【6日目】15:04
昼食後、クフ王のピラミッドへ来ました。
背後に、入口((盗掘入口跡)があり内部を見学しました。
撮影禁止につき、カメラ等を添乗員さんに預けて、狭い通路を
登って玄室までたどり着きます。
玄室には棺は有るが、何も残されていないし、絵や文字も
見当たらない空間があるのみ。 -
【6日目】「クフ王のピラミッド」
でかい! 登るのは禁止です。 -
【6日目】三大ピラミッド
バスで移動してきました。
左から、クフ王、カフラー王、メンカウラ―王のピラミッドかな? -
【6日目】15:28
写真タイム。
ピラミッドの向こうが市街地。 -
【6日目】16:01「スフィンクス」
一旦入口の方へ戻り、スフィンクスが見えるところへ徒歩で移動。
カフラー王の墓を守護するために造られ、顔はカフラー王、
身体はライオンと言われている。 -
【6日目】「スフィンクス」
全長57m、高さ20mの石灰岩製。
エジプト最大・最古のスフィンクス。
「あごひげ」は、大英博物館にあるらしい。 -
【6日目】16:10「クフ王のピラミッド」
-
【6日目】16:25
「カフラー王のピラミッド」と「スフィンクス」を入れると
こんな感じ。 -
【6日目】16:38 車窓風景(ギザ)
-
【6日目】16:39 車窓風景(ギザ)
-
【6日目】エジプトで初めてホテルに1泊
-
【7日目】2019年2月28日(木)07:18
「新エジプト考古学博物館」は、建設中。(2021年に完成)
日本が援助していました。
設計はエジプトの設計者だったかな? -
【7日目】車窓風景 ギザ⇒⇒ダハシュール
-
【7日目】07:51 車窓風景⇒⇒ダハシュール)
-
【7日目】07:54 車窓風景⇒⇒ダハシュール)
-
【7日目】08:02 車窓風景⇒⇒ダハシュール)
ナイル川の氾濫は無くなったが、豊かな畑が広がるのは
灌漑用水路があるからだとか、、、 -
【7日目】08:18「屈折ピラミッド」(ダハシュール)
途中で角度が変わっているのは、石を積み上げていく過程で
角度が急勾配過ぎて、計画通り進めると石の重量を支えきれなくなった
為らしい。 -
【7日目】08:21「屈折ピラミッド」(ダハシュール)
白い漆喰の化粧(?)が残っています。 -
【7日目】08:23「屈折ピラミッド」(ダハシュール)
角度を変えてみました。
正面に四角い入口が見えます。 -
【7日目】08:23
少し離れたところに、ピラミッドが見えます。
綺麗な形をしているので「赤のピラミッド」かも知れません。 -
【7日目】08:41「赤のピラミッド」(ダハシュール)
断面が二等辺三角形の真正ピラミッドとして、最古。 -
【7日目】08:42「赤のピラミッド」(ダハシュール)
-
【7日目】09:08 車窓風景⇒⇒メンフィス
-
【7日目】09:18「ラメセス2世」(メンフィス博物館)
メンフィスは、古代エジプトの古王国時代には首都として栄えた。
最盛期は第6王朝時代、その後盛衰を経て7世紀のイスラーム流入
以降、町は廃墟となった。 -
【7日目】09:20「ラメセス2世」(メンフィス博物館)
-
【7日目】09:49 車窓風景⇒⇒(サッカラ)
ロバさん、頑張ってます。 -
【7日目】「階段ピラミッド」入口 (サッカラ)
ピラミッドコンプレックスは、周壁で囲われており、入口は1ヶ所。 -
【7日目】「階段ピラミッド」(サッカラ)
入り口には、2列に20本の柱が並んでいる。
ここを抜けると中庭に出て、右手に階段ピラミッドが現れる。 -
【7日目】「階段ピラミッド」(サッカラ)
台状の墳墓(マスタバ墳)を6段積み上げて、階段状にした。
(マスタバ墳の1段目は、左側に一部が残っています。)
ギザのピラミッドより、100年ほど前で世界最古と言われている。 -
【7日目】「階段ピラミッド」(サッカラ)
東西277m、南北545mの壁に囲まれ、階段ピラミッドを中心に
セド祭殿、葬祭殿などの建物が残っているジョセル王の
ピラミッドコンプレックス。
-
【7日目】「階段ピラミッド」(サッカラ)
この後、ギザへ戻る途中で、「絨毯スクール」に立ち寄りました。
このスクールは、学校を兼ねた「ジュータンのお店」で、
小さな子供たちは見学者に気が散り、先生の叱られていました。 -
【7日目】11:57 ⇒⇒昼食レストラン(ギザ)
-
【7日目】12:21 ⇒⇒昼食レストラン(ギザ)
また、建設中の「新エジプト考古学博物館」が見えます。
カイロ市内から、ピラミッドに近い場所へ移ってくると、
観光にも便利になりそう。 -
【7日目】12:30 ⇒⇒昼食レストラン(ギザ)
美味しそうなパンですが、ホコリ舞う道端の屋台はどーも、、、 -
【7日目】12:30 ⇒⇒昼食レストラン(ギザ)
ピラミッドが見えるレストランで昼食です。
メニュー:スープ、白身の川魚フライ、いかフライ -
【7日目】13:38 ⇒⇒エジプト考古学博物館
昼食後、エジプト考古学博物館へ。 -
【7日目】13:42 ⇒⇒エジプト考古学博物館
ナイル川を渡って、カイロ市街の「エジプト考古学博物館」へ
向かいます。 -
【7日目】14:20「エジプト考古学博物館」
フランスが建てた博物館。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」
-
【7日目】アヌビス神「エジプト考古学博物館」
アヌビス神は、ミイラを作る神といわれる、冥界の神。
黒いのは、ミイラを造る際に黒いタールをつかったからとされる。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」
ミイラが沢山展示されていました。
日本からも支援(ODA)した「新エジプト考古学博物館」が完成して、
2021年3月頃、これらのミイラを古代の儀式に習った馬車の
ようなもので、移送したニュースをTVで見ました。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」
上の棺の人物をアップしてみました。
残念ながら、現世で目を覚ますことは無いようです。
-
【7日目】「エジプト考古学博物館」
棺には綺麗な装飾が。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
ツタンカーメン王墓で発見された、第1の厨子。
この中に、第2,第3,第4の厨子が入っていた。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
第2の厨子(第1の厨子の中に入っていた) -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
第3の厨子(第2の厨子の中に入っていた) -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
第4の厨子(第3の厨子の中に入っていた) -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
ミイラにするときに取り出した臓器を入れる壺。
4つ一組で用いられ「カノプス壺」と呼ばれる。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
「カノプス壺」が入っていた厨子 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
ツタンカーメンの玉座。
背には、本人と妻が描かれている。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
拡大してみました。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」(ツタンカーメン)
発見時のツタンカーメン王墓内の写真 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」
書記は、色々なことを記録する重要な職種で高い地位にあった。
大昔に教科書で見たかも。 -
【7日目】17:20「エジプト考古学博物館」⇒⇒カイロ空港
17時に考古学博物館を出て、バスでカイロ空港へ。
空港近くのスーパーマーケットにより、デーツ購入(2袋47.09£E)。
中東へ行ったときは、飲み屋への土産にデーツを買っています。
よって、ドーハ経由の旅行を選ぶことも多いです。
結構、ウイスキーに合いますネ。 -
【7日目】「エジプト考古学博物館」⇒⇒カイロ空港
23:40 カイロ発 MS 0964便にて帰国の途。
翌日3月1日(金) 18:25 成田着 -
【エジプト土産】パピルス
カルトウーシュ(ファラオの名前を書く楕円形の枠)に書かれた
私の名: A
k
i
r
a -
【エジプト土産】パピルス
多分、私の星座「双子座」を表している。
いつも、余り勉強せずに出かけるので、こうやって調べたり
振り返ったりすると、理解が深まります。
(個人的には、絶景に出会えれば十分な性格ですが。)
これで、エジプト旅行記は終わりです。
最後まで、見て頂き有難うございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エジプト8日間
0
84