2021/06/06 - 2021/06/12
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Berrymixさん
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先月ワクチン接種を終え、1年半振りに飛行機に乗り、一人旅を楽しんできました。選んだ先は、夏を迎えたばかりのアラスカ。ドキドキ・ワクワクの初アラスカです!
例年に比べると観光客が激減して空気もより綺麗になっているであろうこの初夏、氷河を含む雄大な大自然を楽しむことが今回の旅の目的でした。
私にとっては国内旅行になるので、PCR検査も解除されたアラスカ州へは、フライト後すんなり入州させてもらえました。
アンカレッジにフライトで入った後は、アラスカ鉄道でデナリ(マッキンリー)に移動し、国立公園で2泊、その後アンカレッジに戻るというルートにしました。夏はオーロラが見えないので、フェアバンクスへの立ち寄りは次回の楽しみに取っておくことにしました。
日本の国土の4倍にもあたるという広大な州の一部ですが、今回もお天気にも出会った方々にも恵まれ、大満足の旅となりました。
6月6日は東海岸から(直行で)約7時間のフライトで、アンカレッジに入りディナーをいただいて終わりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナ前には考えられませんでしたが、とにかく久しぶりのフライトに胸が高鳴り滑走路で、いってきまーす!と外を見る私。
アメリカ国内旅行は活気を取り戻しているようで、席はほぼ満席。いつもなら通路側の席ですが、今回は雲の上からの景色見たさに3人掛けの窓際席を予約しました。 -
満席と言えど、マスク着用は義務。ドリンク・サービスもこのようなオール・イン・ワンのスナックバッグが2回配られました。
でも、これ以外にも、一度暖かいドリンクと、追加でスナック配付のサービスがありました。 -
中身はこんな感じ。クッキーとミニ・プレッツェル。
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そして、そろそろいい感じかなぁと窓を開けると、なんと!真っ白な雪山が羽の下に広がっているではないですか!!
小さなセスナでの遊覧よりも、私には行き帰りのフライトから、この素晴らしいアラスカ湾付近に広がる雪山を十分楽しめました。 -
ちょうどこの辺りですね。こうやって地図を見てると、日本からもそこそこ近いですが本当にアラスカ州、巨大です。
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アンカレッジまで1時間以内程度になってきた頃です。
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この辺りは国立公園や森林公園がいくつかあるようですが、最終日にはチュガッチ州立公園のフラットトップ・マウンテンでハイキング(山上り)しました。
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雪の残った山脈は着陸しても見え続けていて、すでにこんな自然の中にやってきたのかー!と感動です。
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機内から出るとアラスカらしく、巨大なムースがお出迎えしてくださいました。
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こんな立派な角のあるムースはここだけでしか見えませんでしたが、本当に大きいですね。
ハイウェイでは交通事故で亡くなるムースが毎年8,000頭ほどいるらしいですが(by半袖Tシャツのバスのドライバーさん)、亡くなった後は、教会に運ばれて供養され、その後お肉はフードバンクに寄付されているのだそうです。エコサイクルが整っているアラスカ、素晴らしいですね。 -
今回はダウンタウンでも少し中心から離れたホテルInlet Towerに泊まりました。他より格安なこのホテルはかーなり古いので、それを覚悟して行きましたが、空港と電車の駅への無料シャトルと朝食付き、そして各お部屋に電子レンジとミニ冷蔵庫があり、そこそこ便利でした。
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お部屋はこんな感じで写ってないですが、反対側にキッチンとバスルームがあります。
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ただ、ラッキーなことに10階のお部屋の窓からは、雪のかぶった山が一望できました!(午後7時半)
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今日は曇りですが、白夜でまだまだお昼のように明るいので、早速20分程お散歩しながら、レストランに。
まるで春かと思うくらい、こちらの濃いピンクの花があちこちで咲き誇って、とても甘いいい香りがしました。名前わからず・・・ -
アップするとこんなお花。
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お散歩途中、こんなにかわいいログハウスも発見。
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車のナンバープレートはもちろん、ラスト・フロンティア。州によってネーミングがあるのはアメリカらしいです。
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さて、ディナーに辿り着いたのはダウンタウンにある49th State Brewing Companyです。テーブルは1時間半待ちとのことでしたが、バーカウンターなら空いてるところに座っていいよとのことだったのでこちらにしました。ラッキーにも空きを見つけて待たずに座れました。
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早速いただいたのは、シーフードチャウダー。シアトルでは美味しいクラムチャウダーが食べられますが、アラスカではこのシーフード・チャウダーが殆ど、どのレストランにも置いてあり、チャウダー好きの私には幸せな食事でした。
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そしてメインは、フィッシュアンドチップス。これ、なんと$26!!!アンカレッジの物価の高さに驚愕です。
ですが、チャウダーでおなか一杯の私は、味見程度にいただいた後、テイクアウトする羽目に。翌日、ホテルでチンしていただきました。フィッシュのバターは私の好みではなかったかなぁ。イギリスでいただいた方が美味しかった。 -
ホテルに帰り、シャワーをした午後11時半。ふとブラインドを開けると、なんとなんと、雪山が夕日に照らされてピンクに染まっているではありませんか!!(少し汚れた)窓越しの写真ですが、初日からこんなに素敵な景色が見えてテンションさらに上がってました。
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番外編ですが、少し街を散策しているとこのような現代っぽいアパートを見つけました。
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逆光でいまいち暗いですが、こちらも素敵なアパート(お家?)です。
この辺りは、このようなまだ新しそうな住宅街が広がっていました。これもダウンタウンです。
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