2021/06/11 - 2021/06/13
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felidaeさん
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2021年4月に新規オープンした軽井沢プリンスホテルウエストの新棟、デラックスツインに泊まってきました。
プリンスホテルから新棟オープン記念のお得なプランのお知らせを受け取ったのは2月。6月になればコロナの状況も少しは改善するのでは、と期待をこめて早速予約したのですがあえなく予想は外れ、まだまだコロナは落ち着きません。今回もできるだけ密を避けての滞在です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上信越自動車道を碓井軽井沢ICで降りる直前、まずは横川SAのタリーズでランチです
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でも街中のタリーズとは違って、食事系は殆ど無し。あまりお腹が空いていなかったので軽くコーヒーとサンドイッチ。外のテラスでいただきます。
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横川SAのバラ園は満開でした。
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サンドイッチがちょっと足りなかったので、キッチンカーで売っていた“にらめっこ焼き”という鯛焼き風でお好み焼き風のおやつを購入(高崎のだるまさんがモチーフです)。車の中でいただきました。
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懐かしいピックアップバス。軽井沢ウエストの正面玄関です。
軽井沢ウエストに宿泊するのは何年ぶりかしら。5年ぶりぐらいかな? -
ロビーが高級な雰囲気に変わっていました。以前売店があって買い物客で賑わっていたエリアは郷土の?展示コーナーになっていました。
一昨年に売店に立ち寄った時はロビーは外国からの観光客でごった返していて、ここは本当に日本なの!?っていう感じで圧倒されたのですが、今は全く違います。 -
売店は無くなったけど、ロビー直結でファミマがあります。コーヒー買ったり、アイス買ったり、お世話になりました。
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さて、新棟、デラックスツインに向かうのですが、これがかなりややこしい。私は方向音痴なので一人では迷子になってしまいそうです。ロビーからかなり遠いのです。
チェックイン時にはホテルスタッフが案内してくれました。 -
まず最初の曲がり角。左に行くと朝食会場のプリムローズや中華の桃李があります。お部屋は右へ
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扉を抜けて
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こちら側に出てきて(右側の扉から出てきたところです)
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バンケットホールの千曲があります。千曲川旅情の歌(藤村直筆)の額を曲がり
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2つに分かれた通路右側を進んで新棟に入ります
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更にまっすぐ進み
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ここからが客室エリア
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エレベーターホールを右に見て通り過ぎると
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左右に客室が続きます
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やっと部屋に着きました(ここまでの道順、もしかしたらちょっと違うかもしれません。方向音痴なので記憶がとってもあやふやです)
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このまま更にまっすぐ進むと、温泉棟MOMIJIに辿り着きます。
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それでは早速室内のご案内…と思ったのですが、ドアを開けると目の前にクローゼットが迫っていて、うまく距離がとれなくて写真が上手に撮れません。写真右側が入り口ドア、左側は鏡に映った室内です。
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ドアを開けると目の前がクローゼットの扉。ちょっとびっくりしました。入り口ドアとクローゼットの扉はぶつかってしまうので両方を一度に開けることはできません。室内をできるだけ広く取るための苦肉の策の間取りか…
なので、外出時はいつもドア付近で渋滞を起こします。 -
入口から見て突き当りがトイレです
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独立しています
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トイレの向かい側は冷蔵庫とセーフティボックスのキャビネ(右側の扉の中に冷蔵庫、左側の引き出し下段が金庫です)
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上段の引き出しにはとても使いやすいマグカップ4客と湯沸かしポット、粉のお茶、ミカドコーヒー(ドリップ用)などが入っています。有料ですがスナック菓子やソフトドリンク、ビールなども用意されています。
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こちらはバスルーム(ルームというか、エリアかな)
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シンクは2つ
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浴室も森の雰囲気で癒されます
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シャワーも固定とハンドと2種あります
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バス “ルーム” というより “エリア” かな、と書いたのは、こんな風に寝室とバスルームが一体化しているからです。
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二方向に引き戸がついていて、片方を閉めるとこんな感じ
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もう片方を閉めるとこんな感じ
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全部閉めると!独立したバスルームに早変わり。内側から施錠することもできますよ。(このあたりもできるだけ部屋を広く使うための工夫ですね)
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お部屋はツインルームですが、エキストラベッドを入れて4名まで宿泊できます。
今回は3人で利用しました。 -
なので、こちら側にもベッドが。
でもでも、エキストラ?には見えません。ベッドの大きさは全部同じでした。マットレスもフカフカ。ベッド決めの気まずいジャンケンとか不要です。 -
4人で宿泊する場合は、このテーブルとソファの部分にもう一台ベッドが入るのでしょう。テーブルはどこに置くのかな。
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そしてなにげに便利なこのパイプ!何かを引っかける場所ってホテルの部屋にはなかなか無いんですよね。これはとても良い!
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天井には素敵な照明が。軽井沢らしくウッディな雰囲気です
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ちなみに部屋に置かれているこんなオブジェは、新棟建設のためにやむを得ず伐採した木で作ったそうです。室内だけでなく色々な場所で見かけました。
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小さいですがベランダもあります。まだ植栽はちょっと寂しいです。これから夏をむかえてどんどん繁ることでしょう。
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部屋には温泉棟を利用する時に着るSPA着が用意されています。他にワンピース型の寝間着もあります。あと、持ち帰り自由の室内用スリッパも。
そして、こんなトートバッグも置いてあります。温泉棟に行くときに利用するのですが、タオル一式は温泉棟で借りられるのでこの袋はちょっと大きすぎるかな。(このバッグは持ち帰り不可です。チープな不織布製なので持ち帰りOKかな?と思ったのですが…聞いたら「備品でございます」って) -
さて、初日の夕食です。新棟からエスカレーターを降りて
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新しくなった中華料理の桃李へ
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以前よりグレードアップ?した感じです。(食後に撮った写真なのでcloseになってますが…)
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この日は都合により遅めの夕食で、閉店時間も迫っていたのでアラカルトでサクサクっと済ませました。どのお料理も美味しかったですよ。
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店内のインテリアも落ち着いていて良い感じです。
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さて、こちらは朝食。オールデイダイニングのプリムローズです。
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ビュッフェ大好き!
1品づつ写真を撮りまくっていた若い男性もいましたが、私はちょっと遠慮して遠景のみです。 -
遠慮して天井しか写せなかった…
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朝食付きのプランだったので朝食は2日ともこちらでいただきました。この日は洋食で統一しました。左の皿に載っているのは一口サイズのプレーンマフィンとクロワッサンサンドです。
お料理はすべてスタッフが取り分けてくれます。 -
このマフィン、絶品です!!とても良いバターを使っています。香りが良いし、食感もしっとり、でもしっかりしていてジャムを塗っても崩れない。絶対食べるべき1品です。
クロワッサンサンドには自分で更にスクランブルエッグを突っ込んで、ケチャップもかけました。 -
ホテルの北側エントランスはプリンスショッピングプラザに続いています。ちょっと散策がてらお買い物に。
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お天気に恵まれて暑かったので、グラニータが美味しい!
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こちらはランチで利用した“築地ハレの日”
ランチ限定バラチラシをいただきました…が写真は忘れてしまいました。 -
2日目の夕食は軽井沢プリンスイーストのオールデイダイニング、軽井沢グリルへ。このレストラン、オープンキッチンで活気があって好きなんです。
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最初に信濃ユキマスのカルパッチョをオーダーしたのですが、例によって写真撮り忘れ。
これは2皿目の森のサラダ。2~3名用と書かれていましたが4~5人でも十分でしょう。たっぷりの地元産のキノコとベーコン、アボカドやアスパラガス、緑の葉っぱがドレッシングで和えてあります。隣に写っているのはナッツの入ったオイル。お好みで。(香ばしくて美味しい!) -
信州米豚と白いんげん豆のポトフ。お肉たっぷり、じゃがいもの代わり?に白インゲン豆。豚肉の甘みを活かした優しい味でした。
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鴨のハーブコンフィ。アツアツのスキレットで供されます。ハーブの香りが爽やかです。皮はぱりぱり、肉はしっとり!
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国産牛肉のビーフシチュー。一見ファミレスのビーフシチューと同じように見えますが、全然別物です!長さ20㎝足らずの器ですが、上に見える野菜の下、ブラウンソースに隠れている部分は全てトロトロの牛肉です。肉がぎっしりです(しつこい?)これはジャガイモかな?と思ってフォークを差すとこれも肉!お値打ち品です。私は必ずオーダーする1品です。
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ということで、何もしない滞在だったので部屋とお料理の説明ぐらいしかありませんが、温泉棟についてはホテルのホームページをご覧ください。温泉棟は新棟でなくてもウエストの宿泊者なら利用できますが、旧棟からは相当遠いです。部屋によってはSPA着でロビーを横切ることになったりします。でも気持ちの良い温泉ですから是非利用してください。
コロナが終息したら今度はもっと大勢で賑やかに利用したいホテルです。
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