2019/12/29 - 2020/01/02
9304位(同エリア14050件中)
旅がらすさん
瀬戸内海いったりきたりきたり旅も、本日が3日目。
昨日は、猛烈な風の中、とびしま海道往復は果たせず途中にて帰還。
欠航になってしまった8時半の今治発岡村島行きに乗れたとしても、下蒲刈島までの往復がセーいっぱいだったかなあ。
本日は竹原の街並み保存地区を見たあと、
竹原港からフェリーに乗り大崎上島へ。
島を1/4ほど周った後、再びフェリーに乗り大三島へ。
大山祇神社に参拝後、しまなみ海道を伝い、尾道へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
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おはようございます。
そして2020年、新年あけましておめでとうございます^_^
グリーンスカイホテル竹原さん、とっても綺麗なホテルでした。
自転車も部屋まで持ち込みさせていただきました。ありがとうございます。 -
本日のルートはこんな感じ(雑なライン引きご容赦を)。
竹原港から大崎上島の白水港へ。
島を1/4周した木江港から大三島の宗方港へ向かい、
大山嗣神社参拝、しまなみ街道に沿って尾道を目指します。
生口島、向上寺の国宝3重の塔も楽しみです。
竹原の街並み保存地区へ向け出発進行! -
途中、立派な門構えのお屋敷が。
こちらは旧森川家住宅。
竹原は江戸後期、塩田で栄えた町。森川家も塩田経営で材を成した方。
見学したいのは、やまやまですが元旦の8時に開いているわけがございません。 -
おーご来光!
1年健康で過ごせますように。 -
保存地区にやって参りました。
右手は日の丸写真館。3階建ての木造建築。
アニメの舞台になっているそうだが、おじさんにはさっぱりわかりませぬ。 -
いやーいい街並みですね。
昨日の御手洗も素敵でしたが、こちらは塩田や醸造業など豪商の方の住まいが集積していてそれぞれが立派。 -
右手前は竹鶴酒造さん。
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ご存知、ニッカウィスキーの創業者、竹鶴政孝氏の生家。
正孝&リタさんの銅像がどこかにあるはず。 -
左の建物は松坂邸、竹原市指定文化財。
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ほおづきが活けてありました。
お盆の時期に先祖を迎えるもの的なイメージがありますが、
この時期に飾る風習とかがあるのでしょうか? -
他にも見所(春風館や復古館頼家住宅など)はたくさんあるのですが、
西方寺に向かいます。 -
西方寺の本堂です。
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ランドマークになっている普明閣。京都の清水寺を模して建立されたようです。
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舞台からは竹原の町が一望できます。
今日は快晴。風も無く良い自転車日和になりそうです。 -
竹原港に向かいましょう。
元旦ではなく、施設が開いているときにきちんと訪れたい町です。
きっときますね。 -
竹原港に到着。
大崎上島へは、垂水港・白水港行き合わせて1日往復30便以上が運行されています。
チケット売場のおねーさんに、垂水港と白水港の間、自転車でどれくらいですか?と
尋ねたところ、そーね15分くらいかしらとのことでしたので、
9時発の白水港行チケットを購入。
フェリーなので自転車はそのまんまでOK。 -
客室に上がってきました。元旦だと言うのに結構な車の台数。
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一番前に陣取り、出発進行!
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ようそろ~船長の気分。
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見えてきたよ。大崎上島。
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9時30分。大崎上島へ上陸。
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さようなら!
第5(第7?)さんよう丸。 -
海がキラキラ。ちょう凪です。
向こうに見えている島は、これから渡る大三島(だと思う)。 -
10時5分、木江港までやってきました。
フェリーの時刻(10時50分)まで余裕があるのでプチ散策。
こちらの建物、木造4階建て。今の建築基準法では建築できません。 -
古い町並み。
左右に建ち並ぶ2階建て、3階建ての木造建築の家並みは九州かえら京阪神への航路の寄港地として、また風待ち潮待ちの停留地として栄えて来た当時の面影をそのまま残し、中でも2階、3階の手すり、3階軒下の笠のついた外燈、また屋内には凝った建築模様が施され、往時の歓楽が忍ばれる街並みである。 木江町観光協会 -
こんな感じ。
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穏やかすぎて、何も言うことがありません。
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はーのどか。
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乗船時刻が近づいてくると、自動車利用のお客様がポチポチと集まり出しました。
元日なのに結構な人数。 -
どなたかの石碑が。
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誰もいないバス停。
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やって来ました。大三島・宗方港行き、みしま丸。
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乗船。
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さようなら大崎上島。
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11時5分、大三島・宗方港到着。
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いいな~この風景。
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久々のプチヒルクライム。
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伊藤豊雄建築ミュージアム。
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下って来ました。ほー綺麗。
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12時を過ぎましたし、参拝前ですがお昼にしましょ。
神社前にある喜船さん、ちょっと並びましたが5分ほどで入店。
煮付け定食をいただきす。
おいしかった。ご馳走さま。 -
大山祇神社。
伊予国一宮、旧社格は国幣大社。 -
初詣出参拝の長い列が。並ぶのが嫌いな私は隣の摂社でお賽銭を。
こちらの拝殿、国指定の重要文化財です(本殿も)。
大山祇神社の見所は何といっても、宝物館。
武具、刀剣マニアなら必見です。
私も20分のつもりが1時間くらいの滞在となってしましました。
さあ出発。 -
島の北端までやって来ました。
左手の島はうさぎで有名な大久野島かな(たぶん)。 -
透明度抜群。
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島の東側にある盛港にやって来ました。
このフェリーは大久野島経由、忠海(竹原市)行き。
結構な車の数。うさぎ観に行くのかしら? -
多々羅大橋が見えて来ました。
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えっちらこっちら登って来ました。向こう側は生口島。
生口島に渡って、周回道路へ降りようとしたところ何たる偶然が。
昨日、岡村島で談笑したピンクのコルナゴ乗りのねーさんと遭遇。
彼女は昨晩、尾道に泊まって今治に帰るところだそう。
もう会うこともないと思うけど、元気でねーとお別れ。
別れた後、ふとした疑問が。
尾道に泊まったと言うことは、とびしま海道どこまで走って、
どうやって尾道へ向かったのだろうか?
とびしま海道の島から尾道への船はないはず。
ということは、岡村島まで戻ってきて宗方港へ渡り、しまなみを尾道へ自走?
そうだとしたら恐るべし脚力の持ち主。 -
てなことを考えながら、
生口島、瀬戸田サンセットビーチへ到着。
売店でジャラートでもと思いましたがやってませんね。 -
国宝の3重の塔がある向上寺に向かいましょう。
自転車の鍵を持ってくるのを忘れたので施錠せず放置、ちょっとだけ不安。 -
てけてけと、結構きつめの階段を登ります。
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向上寺、山門に到着。
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ほー、これが国宝。
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いやー見事。
でも、何でこんなに参拝客が少ないのかしら?
3人くらいしかいなかったよ。 -
向上寺を下山。高根島にかかる高根大橋。
下の海は瀬戸田水道。 -
生口橋までやって来ました。
尾道まではもうすぐ。綺麗な吊り橋ですね。 -
生口島に渡り、見えて来たのは因島大橋。
まもなく日が沈みます。 -
向島へ渡りました。
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最後の渡船です。
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JFEの造船加工所。クレーンがでかい!
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素晴らしい1日でした!
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尾道に到着。
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今日の宿は船着場にあるグリーンヒルホテル尾道。
最高の立地です。
今晩も、外出ご飯は諦めホテル内のレストランで乾杯~
タコ唐揚げに白ワイン、なかなかの高相性。
ご馳走でした。 -
おやすみなさい~
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