2021/04/24 - 2021/04/27
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この旅行記のスケジュール
2021/04/24
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諏訪湖で休憩して、霧ヶ峰へ。 霧ヶ峰で一泊。
2021/04/27
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下呂温泉に泊まって市内散策。
2021/04/28
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下呂温泉から自宅へ
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この旅行記スケジュールを元に
2021年の旅行記はまだ1件も作成していません。
コロナ禍でもステイホームや自粛などせず、旅行には出かけているのですが、帰ってきたらすぐに次の旅行の計画となるので、旅行記を作成する時間を取るのがなかなか難しいです。
また、旅行も地元の静岡県内が多く、何度も訪れていて新鮮味が少ないので、旅行記を作成する意欲がわかないというのもあります。
そこで、一つ一つ旅行記を作成するのでは無く、コロナ禍の中で出かけた静岡県内や周辺県の観光地を写真で紹介した後、ゴールデンウィーク直前に出かけた奥飛騨地方をメインとした旅行記を作成しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年の5月から今年の4月まで、何回宿泊したのだろう。
じゃらんのマイページで見ると、1年間に予約した宿が98万スコア超えでゴールドステージになっています。 -
静岡県内の旅行は、伊豆と富士山周辺が主になります。
伊豆は、中伊豆、西伊豆、東伊豆、南伊豆、熱海などです。
まずは、【中伊豆】の修善寺。
「修善寺温泉」の「独鈷の湯」。
諸国を行脚中の弘法大師が、桂川で病父を洗う少年を見て心うたれ、独鈷杵(仏具)で川の岩を打ち霊湯を湧出させ、父子に温泉療法を伝授したという、修善寺温泉発祥の湯です。 -
「楓橋」。
修善寺温泉を流れる桂川にかかる5つの橋には、それぞれに恋にまつわるご利益があるのだとか。 -
そういえば、修善寺は最近「逃げ恥婚」で話題となった「逃げるは恥だが役に立つ」の撮影場所でした。
ドラマの中で、二人が泊まった高級ホテル。 -
「筥湯」は鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴していたという伝説のある温泉です。
かつてあった外湯を2000年に復活させたものです。
残念ながら加水・加温のうえ循環式で配湯。
修善寺温泉は、湯量が少ないのか掛け流しのところは少ないです。
併設するのは「仰空楼(ぎょうくうろう)」という高さ12mの望楼。 -
修善寺の宿の夕食。
修善寺は温泉の泉質は今一つですが、料理は凝ったものが出ます。
まあ、その分料金が高いです。 -
「竹林の小径」のライトアップ。
夏にはホタルが舞います。 -
「日枝神社」のライトアップ。
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浄蓮の滝観光センターに建つ「伊豆の踊り子像」。
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「浄蓮の滝」。
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【西伊豆】の土肥に。
土肥の花時計。 -
土肥で見る河津桜。
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西伊豆の海岸線。
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堂ヶ島では「洞くつめぐり遊覧船」に乗りました。
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イタリアの青の洞窟に入れなかった悔しい思い出が蘇ります。
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「天窓洞」からは船が通過するのを見ることが出来ます。
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普段は海で覆われた場所に、特定の時間だけ道が現れる「堂ヶ島のトンボロ現象」。
潮がひき、潮位が30cm以下になった時だけ道が現れます。 -
次第に潮が引いて道が現れてきます。
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道が現れました。
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「海の道」は、幅30mにもなり、海岸から沖合の三四郎島までを結びます。
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堂ヶ島海岸から見る夕陽。
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松崎町に移動。
重要文化財「岩科学校」は、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。
明治12年4月に着工、翌13年9月に完成を見た洋風デザインの印象的な建物で、日本では甲府の旧睦沢学校(明治8年)、松本の旧開智学校(明治9年)などに次ぐ古いものとして知られています。 -
岩科学校の部屋には名工と言われた「入江長八」によってほどこされた千羽鶴が、一羽一羽形を変えて描かれています。
この千羽鶴は左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作です。 -
松崎町も何度かドラマの撮影地になっています。
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松崎町雲見の民宿では美味しい魚が安く食べられます。
一人で泊まって2食付きで1万円しません。 -
松崎町雲見の海岸から見る朝陽を浴びる富士山。
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ここから【南伊豆】です。
「下田公園」から見る下田の町。 -
下田公園の椿園。
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種類によっては綺麗に咲いているものもありましたが、茶色くなって落ちている花も多かったです。
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ヤマガラ(山雀)かな?
花の蜜を吸いに集まっていました。 -
歴史を感じる下田市街。
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「下田温泉富士屋ホテル」は心霊スポットとして有名な廃墟ホテル。
伊豆には廃墟となったホテルが何軒かあります。 -
【東伊豆】の河津方面へ向かいます。
前方に天敵発見。 -
「河津桜まつり」が行われていましたが、駐車場が1,000円もするので、パス。
土肥でも河津桜が咲いているし、他にも桜の名所はたくさんあります。 -
河津桜は車から眺めて終わり。
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河津町の「バガテル公園」。
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バガテル公園のバラ園ですが、咲いている花がちょっと少なかったです。
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バラのソフトクリームが美味しかったです。
記憶に残ったのは花よりアイスです。 -
「河津七滝」(かわずななだる)。
川端康成著「伊豆の踊り子」の舞台としても有名な 七つの滝がみられます。
初景滝は「踊り子と私」のブロンズ像が置かれ、伊豆の踊り子の情景を醸し出しています。 -
「熱川温泉」に宿泊。
遠くに見えるのは伊豆大島。 -
伊豆大島から昇る朝日。
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更に北へ進み、城ヶ崎海岸に到着。
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吊橋からの眺め。
サスペンスドラマの撮影によく使われる場所です。 -
伊豆スカイラインを通って【熱海】へ。
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伊豆スカイラインから見る富士山と沼津市。
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十国峠のレストハウス。
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熱海では「梅まつり」が開催されていました。
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日本で最も早咲きの梅で、樹齢100年を超える古木を含め60品種・469本が14,000坪の敷地に植えられています。
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紅白の梅が咲き競います。
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園内では猿回しも行われていて、楽しめました。
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熱海では美術鑑賞。
多くの東洋美術品を所蔵するMOA美術館を訪問。 -
美術館は高台にあるので、海が一望出来ます。
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まずは《国宝》から。
「紅白梅図屏風」尾形光琳。 -
同じく《国宝》。
「色絵藤花文茶壺」野々村仁清。 -
《重要文化財》
十一面観音立像 奈良時代(8世紀)。 -
《重要文化財》
色絵桃花文皿 鍋島 江戸時代。 -
MOA美術館には能楽堂もあります。
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「黄金の茶室」。
豊臣秀吉が正親町天皇に茶を献じるために、京都御所内の小御所に組立式の黄金の茶室を運びこみ、黄金の道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元制作したものです。 -
県を跨いで神奈川県の【箱根】にも行きました。
有名な温泉地ですが、久しぶりの訪問でした。
こちらは歴史ある「箱根富士屋ホテル」。 -
強羅温泉は微かに硫黄臭のするにごり湯で、さすがの泉質でした。
もちろん掛け流しです。 -
「強羅公園」。
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硫化水素を含む噴気が上がっている「大涌谷」。
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芦ノ湖の近くの「箱根神社」。
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箱根でも「ポーラミュージアム」を訪ねました。
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クロード・モネ 《睡蓮の池》 1899年。
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黒田清輝 《野辺》1907年。
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河井寛次郎《均窯壺》。
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北大路魯山人《黄瀬門筒茶碗》。
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美術館の周囲はブナ・ヒメシャラが群生する森の遊歩道になっています。
緑と野鳥のさえずりに癒やされます。 -
ここからは【富士山周辺】
静岡県にある「白糸の滝」。
この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出したものです。
高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 -
白糸の滝の隣には、曽我兄弟伝説でも知られる「音止の滝」があります。
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ここからは山梨県。
「忍野八海」も富士山の伏流水に水源を発する湧水池です。 -
富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水層という溶岩の間で、数十年の歳月をかけてろ過され、澄みきった水となって湧き出たものです。
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桜も綺麗でした。
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次に「富士五湖」。
最初に本栖湖。
千円札に描かれた富士山は本栖湖からのものです。 -
一番小さな精進湖。
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逆さ富士が見られた西湖。
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裾野まで綺麗に見える河口湖。
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一番大きな山中湖に着いたときは陽が沈みかけていました。
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【山梨県】のリニア見学センターにも行きました。
2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物が展示されていました。
静岡県が着工を認めていないので「静岡県のせいでリニア開業が遅れた」などと静岡県が悪者にされていいます。
しかし、環境を破壊してまでリニア新幹線など必要なのかな。
これから人口は大幅に減少するし、リモートワークも広がっていくと思われます。 -
液体窒素によって冷やされた金属が超電導磁石となって浮上する実演も行なっていました。
リニアモーターカーは浮上させて走る為に電力も物凄く使います。
東海道新幹線の何十倍の電力、少なくとも原発1基分は余計に必要らしいです。
JR東海の会長は原発事故の直後に「原発を速やかに再稼働させるべき」と新聞紙上で主張しています。
今でも、電力不足が叫ばれているのに、更に悪化させようというのでしょうか。
猛暑の中、エアコンが止まるのは勘弁して欲しいです。 -
超電導リニアの走行試験の様子も見ることが出来ました。
一瞬で通り過ぎました。
思った以上に振動や騒音を感じました。 -
リニア中央新幹線が開通した時の山梨県駅周辺のジオラマも展示されていました。
最初は物珍しさで乗る人もいるかも知れませんが、トンネルばかりで景色も見えない列車に高い金払って乗る観光客は少ないのではないでしょうか。
議員特権で無賃乗車する国会議員や経費で落とせる大会社の役員連中は頻繁に使うのかもしれませんが。 -
そのまま「昇仙峡」に向かいました。
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「御岳昇仙峡」は山梨県甲府市の北部に位置する渓谷です。
紅葉が綺麗な場所ですが、新緑の時期も気持ちが良いです。 -
昇仙峡の主峰「覚円峰」はその昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことに由来します。
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昇仙峡の最奥部に位置する「仙娥滝」。
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渓谷沿いの遊歩道を散策しました。
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長野県にある春日公園に寄ってみました。
桜で有名なところです。 -
雪の残るアルプスがきれいでした。
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桜はだいぶ散っていて、地面が真っ白になっていました。
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ヒヨドリかな?桜の枝に止まっていました。
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花の蜜を吸っていました。
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長野県阿智村にある昼神温泉にも寄りました。
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花桃が満開でした。
中国の陶淵明の「桃花源記」で語られるユートピアの「桃源郷」のような眺めです。 -
温泉に浸かってから、夜の散歩に出ました。
星空も綺麗でした。 -
少なくなった桜で夜桜見物。
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朝市で土産を買い、朝湯に浸かってからゆっくりと出発しました。
艶やかな赤やピンクや白の花桃が春の温泉地を彩ります。
昼神温泉の花桃は一本の木から赤・白・ピンクの3色に咲く珍しい種類です。 -
ここからが、今回の旅行記になります。
4月24日(土)
自宅を出て、中部横断自動車道を行きます。
基本的にドライブに有料道路は使わないのですが、国道52号線は激混みで時間が掛かるので、やむを得ないです。 -
有料なのに、中部横断自動車道はほとんどが片側1車線で、トンネルが多くてあまり快適な道路ではありません。
しかも、全線開通していなくて、途中から52号線を行くことになります。 -
北杜市内に入りました。
八ヶ岳連峰がみえます。 -
諏訪湖に到着しました。
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上諏訪温泉 片倉館 千人風呂。
国指定重要文化財の浴場に入浴できる貴重な体験が出来ます。
美しいタイルや彫刻を見ながら入れる温泉です。 -
立石公園から見る諏訪湖と諏訪の街。
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霧ヶ峰へ向かいます。
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霧ヶ峰に到着。
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スキーブームの時に建てられたホテルでしょうか。
廃墟ホテルとなっています。 -
崩れかけた旅館もありました。
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霧ヶ峰温泉で一泊。
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4月25日(日)
冬期閉鎖から開通したばかりのビーナスラインを走ります。 -
雪の残るビーナスライン。
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美ヶ原高原美術館が見えて来ました。
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美ヶ原高原美術館に到着。
まだ、開業していないので、駐車場はガラガラでした。 -
駐車場から遠くに見える北アルプス。
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冬には相当積もったと思われる雪が残っていました。
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アザレアラインを通って、松本へ。
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ビーナスラインに比べるとカーブがきついですが、車が少なくて気持ちよく走れました。
追い越し禁止が続かないのも良いポイントです。 -
松本では最初に国宝の松本城を観光しました。
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城の入口。
松本市のマスコットキャラ「アルプちゃん」が忍者バージョンでお出迎え。 -
武士に扮した人も歓迎してくれます。
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城の内部を見て回りました。
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階段の一段が高く、傾斜もきつい上に、コロナ対策で手すりに掴まらなかったので、上がるのに苦労しました。
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5階の天守閣に上がりました。
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天守閣からの眺め。
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春なので霞んでいますが、北アルプスが遠くに見えます。
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松本城の近くに「旧開智学校校舎」があります。
明治9年に完成した旧開智学校は地元の大工棟梁立石清重が設計した学校建築で擬洋風建築の代表です。
1961年から国の重要文化財として指定されていますが、2019年に国宝に指定されました。 -
八角の太鼓楼と寺っぽいアーチの窓、青竜の上に雲がわきその上に2人のエンジェルが「開智学校」の旗を掲げています。
旧開智学校は左右非対称だったり、漆喰を使って石のような模様をつけたり、純粋な西洋建築とはちょっと違う部分が多いので擬洋風建築と言われます。 -
当時の教室の様子。
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教科書、日誌、卒業証書、教案、教材・教具、生徒作品などが展示されていました。
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松本から奥飛騨へ向かいました。
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奈川渡ダム駐車場で休憩。
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上高地に向かうバスやタクシーが目立ちました。
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安房峠は冬期閉鎖で、有料の安房峠道路を通るしかありません。
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北アルプスの玄関口「アルプス街道平湯」。
隣接されたバスターミナルは、上高地・新穂高・乗鞍・高山方面への路線バスや、新宿・松本・富山方面への高速バス・特急バスの発着場となっています。
飛騨牛コロッケなどの軽食や、飛騨の名産品が販売され、立ち寄りにオススメのスポットです。 -
昨年も土砂崩れ等による通行止めが多かったですが、今年も通行止めとなっている箇所がありました。
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新平湯温泉の民宿に到着しました。
キャンセルがあったということで、私一人で貸し切りとなりました。
新型コロナのことを考慮して、小さな民宿や旅館を選び、ビュッフェ形式でなく部屋または個室で食事できる所を選びました。
まあ、高級旅館には端から泊まれませんので、除外します。
風呂も貸切で入れる所がベストです。 -
宿の近くに咲いていた枝垂れ桜。
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一息ついてから「北アルプス大橋」へと出かけました。
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北アルプス大橋を渡ります。
全長150m、高さ70mの北アルプス大橋は、新穂高温泉中尾高原と鍋平園地を結ぶ絶景撮影スポット。
笠ヶ岳など北アルプスの雄大な風景が眺められます。 -
ヘリポートの駐車場に到着。
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ヘリポートから見る北アルプス大橋です。
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この辺りは、まだ桜が満開でした。
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宿に戻り、貸切露天風呂に入って、まったりとした時間を過ごしました。
朝は寒いので(気温マイナス6度でした)館内の風呂に入りました。
かけ流しで滞在中いつでも入れて便利でした。 -
夕食には大イワナの造り、飛騨牛のステーキ、わらびやこごみ等の山菜など山の幸が並びました。
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後から、たけのこ入りの茶碗蒸しやタラの芽の天ぷらなど春を感じさせる料理が出されました。
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デザートは、りんごのコンポートでもちろん手作りでした。
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4月26日(月)
朝食は、定番の朴葉みそに温泉卵などです。
納豆が無いのが残念です。
次回行くときは持っていこう。 -
今日は、登山に挑戦です。
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登山口と言うべき「新穂高温泉駅」。
標高1117mあります。 -
ロープウェイで一気に上ります(笑)。
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天気もよく、笠ヶ岳等の山々がよく見えます。
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新穂高ロープウェイは、第1ロープウェイと第2ロープウェイからなり、乗り継ぎが必要です。
山麓駅の「新穂高温泉駅」から、第1ロープウェイで「鍋平高原駅」へ行き、そこから「しらかば平駅」で第2ロープウェイに乗り換え「西穂高口駅」まで行きます。
まもなく「鍋平高原駅」に到着します。 -
標高1305mの「鍋平高原駅」に到着。
わずか4分で到着です。 -
「鍋平高原駅」周辺の眺め。
桜が咲いていました。 -
「しらかば平駅」で乗り換えて、第2ロープウェイを利用します。
ゴンドラの上部は窓が開いていて換気も十分です。 -
第2ロープウェイは日本唯一の2階建てゴンドラです。
-
ゴンドラから南西方向の眺め。
左に2455mの焼岳、隣が乗鞍岳で、右奥が高山市街になります。 -
2156mの「西穂高口駅」へ向かっています。
樹氷が綺麗です。 -
7分で西穂高口駅に到着です。
地上5階建ての駅舎です。 -
西穂高口駅屋上にある山頂展望台。
-
展望台から南西方向の眺め。
雪が深そうです。 -
北東方向の眺め。
稜線の中央に黒い尖塔のように見えるのが、標高3,180mの槍ヶ岳。
その右側に大喰岳、中岳が並びます。
右に西穂高岳。 -
判りにくいので、ズームした写真で。
中央の槍の先のような黒い岩山が槍ヶ岳です。 -
2,156mに設置された「山びこポスト」。
通年集配可能なものとしては、日本最高所にあるポストです。
夏季には標高3,710mの富士宮口頂上に富士山頂郵便局が開設されるので、2番目になるのでしょうか。 -
北西方向の眺め。
2,898mの笠ヶ岳から2,232mの大木場ノ辻まで。 -
大木場ノ辻の奥に見えるのは岐阜と、富山、石川、福井にまたがる白山連峰です。
ちょっと雲がかかっているのが残念です。 -
穂高口駅外に広がる千石園地。
雪で出来た迷路のような道です。
西穂高岳がよく見えます。 -
千石園地を散策します。
白樺林と熊笹に囲まれた雪の道を歩きます。
春山登山らしくなってきました(笑)。 -
笠ヶ岳や槍ヶ岳に初登頂したといわれる、播隆上人(ばんりゅうしょうにん)が槍ヶ岳を指さす石像がありました。
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私の他に誰も歩いていません。
千石園地をずっと行くと西穂山荘へ行けるようです。 -
年によっては3m位の積雪があるそうです。
千石園地をぐるっと回って、20分で春の雪山登山は終了。 -
再びゴンドラに乗って下山します。
ゴンドラも空いていて、蜜にならなくて安心でした。
座席も数席ありますが、ソーシャルディスタンスを保つため、ずっと立ったままなので足が疲れました。 -
ゴンドラはガラス張りですが、電熱線入りのガラスが使われているので、縦縞が入ったような写真になります。
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あっという間に新平湯温泉駅に到着しました。
車に乗り換えて、平湯に戻ります。 -
途中の栃尾温泉の中の「栃尾橋」の下に芝桜が見えました。
ここは、1979年に台風の影響で大規模な土石流が起きた場所です。
そのため、川が階段状のコンクリートになっています。
周囲には桜が植えられています。 -
隣の「洞谷橋」の下まで芝桜が植えられていて綺麗でした。
-
近くの高原川の河川敷は公園になっていて、桜が咲いていました。
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平湯バスターミナルに到着。
-
日帰り入浴施設「ひらゆの森」で登山の疲れ?を癒やしました。
宿泊もできるようです。
ここの特徴は、良質なかけ流しの温泉が注がれた野趣満点の露天風呂。
男湯7、女湯9の計16もの湯船があり、それぞれ濁り方や温度が異なります。
ここの温泉は湯の花の量がすごいです。 -
災害復興工事で片側通行となっている場所では渋滞も発生していました。
-
高山市に向かいました。
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高山の宿に到着。
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宿に着いてすぐに夕食。
飛騨牛のしゃぶしゃぶをビールと共に味わいました。 -
4月27日(火)
高山市内を散策。
「高山陣屋」は高山城主金森氏の下屋敷の一つでした。
金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。
この役所を「高山陣屋」とよび、おふれを出したり年貢の取立てなどをしたそうです。 -
陣屋前で開かれていた朝市。
「高山の朝市」は、千葉県勝浦市、石川県輪島市の朝市と並ぶ日本三大朝市と言われています。
ここで赤かぶ漬けや豆餅を購入しました。 -
「飛騨高山まちの博物館」。
高山祭や町家、城下町の成り立ちなど、また郷土ゆかりの文人や美術、飛騨にゆかりの深い円空などそれぞれのテーマで展示しています。 -
「高山市政記念館」。
明治28年から昭和43年まで使用された町役場・市役所の建物です。
建築材は総檜で、最高の官材を使用しており、ガラスも当時初めて導入され、硝子障子という名称で各所に使われています -
市内の中心部を流れる宮川にかかる飛騨高山の代表的な橋である赤い「中橋」。
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最後の宿泊地の「下呂温泉」です。
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下呂温泉の温泉街を散策しました。
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温泉街の程近く、阿多野谷の上流に広がる雨情公園。
昭和のはじめ頃、歌謡詩人、野口雨情が下呂の地に来遊した際に作った下呂小唄にちなんで名付けられた公園。 -
「下呂温泉合掌村」。
白川郷などから移築した国指定重要有形民俗文化財の「旧大戸家住宅」をはじめ10棟の合掌造りの民家を配し往時の生活を知る貴重な博物館。 -
名湯と言われる下呂温泉のお湯を堪能しました。
夜景も綺麗でした。 -
旅行の途中で、オドメーターが30万キロに達しました。
「いつまでこんなポンコツ車に乗るつもりなんだ」と言われますが、まだまだ乗るぞー。
ABSセンサーや横滑り防止装置が故障して、チェックランプが点灯していますが、来年の車検までは乗れるだろうと思います。 -
4月28日(水)。
翌日は国道257号を通り帰宅しました。
さて、来月はどこに行こうかな?
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