2021/05/07 - 2021/05/08
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monjaさん
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初めての志摩へ
今回は
1泊目:志摩観光ホテル ザ ベイスイート
2泊目:アマネム
の2泊3日の旅です
コロナ関係なく、例によってホテルお篭り旅ですので、観光地は一切出てまいりません悪しからず
こちらでは2泊目
アマネム 宿泊記をお送りいたします
現在、日本に3つあるアマンのうち、まだ宿泊できていなかったのがこのアマネムでした
この度、念願叶って初宿泊です
海外での宿泊も含めるとこれが8つ目のアマン滞在
どのアマンも最高の体験でした…
果たしてアマネムはどうだったでしょうか
ソラスイート 99㎡
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前泊地 志摩観光ホテル ザ ベイスイート
11:30に呼んでいたアマネムからお迎えがきました
元々、賢島~アマネム間の送迎はコンプリメンタリです
事前にアメックスを通して志摩観光ホテルへのお迎えにアレンジしてもらいましたが、追加費用は取られませんでした
ここらへんは流石アマン -
スタンダードな送迎車はレクサスで統一されている模様です
これまでのアマンは送迎車にクッキーやスナックが常備されており、私たちが楽しみにしているポイントであったのですが、残念ながらアマネムはこのサービスはなし
これが常態なのか、はたまたコロナ影響なのかは不明です
ちなみにドライバーの方はすごく丁寧かつにこやかで言うことなしって感じでした -
12:00ちょっと前くらい
志摩観光ホテルからは15~20分程度でアマネムのゲートへ到着しました
外界との絶妙な隔絶感
アマンに来た感が高まる~ -
到着後、まずは「Pavilion」にてチェックイン手続き
Pavilionはチェックインアウト手続きでしか利用しませんでした
そしてそこからバギーで「Reception」に移動(写真) -
Reception棟をくぐると
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アマン越しの絶景英虞湾ビュー!
…と言いたいところですが、この曇天、、
この後本格的に雨が降ってきました -
さて、今回のアマネム滞在はアメックス FHRを通じて予約しました
FHR予約の場合、
・部屋のアップグレード(空き状況次第)
・12時チェックイン(空き状況次第)
・16時チェックアウト(確約)
・100ドルクレジット
・朝食プレゼント
が大体の標準特典なのですが
前日、アマネムは高稼働だったということで、12時チェックインはできませんでした
その代わり、と言うわけでは無いのですが、今滞在ではプロモーションでさらに100ドルクレジットが付きました
元々の分と合わせて合計2万円分のクレジット!お得!
クレジットはスパやダイニングで使えます -
お部屋の準備が整い次第ご案内しますということで、こちらのBar Loungeにて一服することにしました
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Bar Loungeもシンプルながら絶妙なアマン感が感じられるデザインです
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お酒たち
今回も私には無縁でした -
ひとまず、飲み物をオーダーしてお部屋の準備が整うのを待ちます
妻は緑茶
ええこれが緑茶です -
私は「忍ジャーエール」
変な癖もなくさっぱり飲みやすいジンジャエールでした
「太田酒造」さんという地元の酒造メーカー産のようです -
かんぱーい
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Bar Loungeでしばし待ちますが、まだお呼ばれしません
雨が降る前にさくっとパブリックスペースを散策することに -
テラス
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プール
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本当はもっと映え映えなはずなんですけどね…
晴れた写真は後ほど翌日撮ったものをお見せします -
ライブラリ
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常に扉が閉まっていて、また眺望もないのであまり積極的に利用したい!という開放的な印象は受けませんでしたね
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さてさて、なんやかんやでお部屋の用意ができたのは14:00前頃
思いの外、時間がかかりました
バギーに揺られてやってきたお部屋 -
No.22
ソラスイート 99㎡
下から2番目のカテゴリーで、所謂パーシャルオーシャンビューってやつです
一番下のカテゴリー「モリスイート」からアップグレードされました -
こちらお部屋の鍵
数字部分をかざすタイプです -
お部屋のなかへ
ホワイエからリビングにアクセスする扉とウェットエリア(及びラゲージルーム)にアクセスする扉に分かれています
まずはリビングへ -
温かみのあるモダンジャパニーズテイスト!
ちなみにアマン京都とは違い畳敷ではありませんが、靴は脱ぐタイプのフローリングです -
ダイニングテーブルにはお手紙と
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ウェルカムフルーツ
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ウェルカムシャンパンがありました
シャンパンは妻が99%を消費 -
ダイニングテーブル側から撮影
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ベッド
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窓は引込み式で全面開け放つことができます
これは開放感があって素晴らしい!
そして控えめなパーシャルオーシャンビュー
バルコニーに出ればもう少し海が望めます -
続いてミニバー
右手前は志摩特産のあおさを使ったあおさせんべい
これがめちゃうまです -
引き出しの中は、まあ通常のラインナップ
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冷蔵庫
アルコール以外はコンプリメンタリです -
テレビも有りますが左の引き戸で隠せます
アマネムにおいても、そもそもテレビを設置するのかということに関してはかなり議論が紛糾したようです
結局日本のアマンは3箇所ともテレビありでしたね -
テレビやミニバーの側面にはケトルやらネスプレッソが完備されているのですが、こちらもグググっと扉を引っ張り出して
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パタンと閉めれば隠せる仕様になっています
なるべく生活感が出ないようにということですね -
続いてベッドサイド及びワークデスク
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BOSEのスピーカー
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USBやコンセントなどなど
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電話、ディレクトリなどなど
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大きなサイズのメモ用紙もあり
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そして、ワークデスク側の障子(風)扉も開けることができます
緑が明るくてイイネ -
大きな窓からバルコニーへ
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大きなデイベッドが両サイドに二つ
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最後にウェットエリアとラゲージルーム
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まずはお風呂
十分過ぎる大きさ -
大きな窓
なんとここから直接先程のデイベッドにダイブできます! -
そして何より温泉!
左の蛇口を捻ると約60℃の天然温泉が -
ご覧の通りざばざばと
効能とか他の温泉との違いとか聞かれると良く分かりませんが、ややとろみがあって温まる最高のお風呂です -
お隣がシャワールーム
シャンプー類はお馴染みのアマンオリジナル -
トイレ
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洗面回り
向き合ったタイプのダブルベイシン -
蛇口は鏡に写っているわけではありません
触れるのを忘れていましたが、アマネムもアマン東京、アマン京都と同じくケリーヒルによる設計
このシンメトリーデザインもケリーヒルを感じさせますね -
またパウダーデスクが横に続いています
左下のスプレーはアルコール消毒液
他の生活感は徹底的に消す割にこれについては業務用感強めです笑
消毒液を目立たなくするのはコロナ対策的にも懸命ではないですし、正しいと思います -
パウダーデスク下にドライヤーや歯ブラシなど
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パウダーデスクの背中側に広めのラゲージルーム
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虫除けスプレーから「念には念を」の〇〇ジェットまで
周囲は相当自然が豊かですから、、
実際、まだ5月ですが前泊地の志摩観光ホテルでもアマネムでも蚊には遭遇しました
流石にGは見ませんでしたが -
以上が
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ウェットエリアでした
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さて、雨の中お部屋でしばしゴロゴロと過ごした後
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バギーを呼んで少し早めの夕食です
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Diningに到着
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人も少なくていいですね
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混雑しないことが、アマンの大きな魅力の一つだと思います
このご時世なら尚更
全く写真と関係のないコメントですね -
それではディナースタートです
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まずは乾杯
妻はストロベリー系のモクテルと -
私は忍ジャーエール
冒険しない保守的な性格です -
まず「浅利と根三つ葉の煮浸し」
絶妙な浸し具合 -
続いて「地豚と甘藍沢煮仕立て」
甘藍=キャベツです
絶妙な仕立て具合 -
「伊勢鮪、叩き蕨、春若芋の山かけ仕立て」
これまた絶妙な仕立て具合 -
ここで、本日揚がった雲丹をご用意できますがいかがですか?と
私は雲丹嫌いのお子ちゃま舌なんですが、妻が食べたい!というので一つお願いしました
めちゃうまだったそうです -
続きまして「伊勢海老クリームコロッケ」
これはかなり美味しい!
伊勢海老も肉厚なのがゴロゴロ入ってました -
「伊勢赤鶏の小鍋 アヒージョ仕立て」
沢山のお野菜と赤鶏の色々な部位のお肉が入っています
砂肝やレバーなど -
最後にシメの「小ぶりな松阪牛丼」
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ああ~美味い~
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妻のシメは「雲丹トリュフ烏骨鶏玉子掛け御飯」
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雲丹と烏骨鶏
夕食は以上です
高級居酒屋みたいなオーダーチョイスでしたが、味はどれもレベルが高く、個人的には国内他のアマンよりも高評価です!
そもそもアマンにしてはデフォルトのメニューバリエーションが多く、食に力を入れている印象を受けました -
夕食を終えDiningを出るとご覧の暗闇です
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向こうに見えるはBar Lounge
お腹がパンパン過ぎてさすがにお部屋に戻ります -
バギーで我がスイートに帰宅
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夜のソラスイート
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落ち着いた雰囲気
派手さはないのに気品がある感じ、、さすがケリーヒル -
お部屋の温泉に浸かり
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なぜかみかんジュースを飲んで就寝
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翌朝です
いーーー天気!! -
やや薄らと雲がかっていて蒼天とはいきませんが、昨日に比べたら最高過ぎます
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部屋越しの緑もこんなに映えます
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さて、こんなに気持ちの良いお天気なので徒歩で朝食へ
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Receptionに到着
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昨日と同じDiningです
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朝食スタート
私は「和箱朝食」、妻はアメリカンブレックファスト
こちらはアメリカンブレックファストの選べるパンたち -
そしてフルーツ
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ヨーグルト
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サラダ
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おしゃれ系バター
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本日のスープ「コーンスープ」
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卵料理はオムレツ
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私の「和箱朝食」
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炊き立ての土鍋ご飯
うまいうまーい -
お米つやっつやでした
写真では伝わりません -
おばんざいたち
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鰹のたたき
このままはもちろん、お茶漬けの用意もあるのでこれを載せて食べると最高です -
湯豆腐
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巨大だし巻き卵
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本日の焼き物三種
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この一夜干しは自家製だそうです
美味しかったですが、こういうホテルで上品に食べるのは至難の業でした -
最後にパイナップルとヨーグルト
夕食に負けず劣らず美味しい朝食でした -
朝食を終えて、お天気の良いうちに写真を撮りまくります
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昨日とは打って変わって美しいインフィニティプール
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カメラがローアングル過ぎましたが実際にはもっと英虞湾が見渡せます
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これもローアングル過ぎる
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まだ泳ぐには肌寒いですね
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アマネムの代名詞的なアングルです
これまた昨日と打って変わって絵になります -
さらに写真撮影のためお散歩を続けます
こちらはチェックイン手続きをしたPavilion -
ここからのアングルもいいですね
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さらにさらに歩いてスパを目指します
ただの見学です -
スパ到着
Receptionからは結構遠いです -
ヨガスタジオ完備
先生も呼んでくれますよ -
チェンジングルーム
誰もいないので許可を貰って撮影 -
スチームルームや
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ドライサウナもございます
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そしてこのスパの目玉が「サーマルスプリング」です
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確か35℃くらいの温度
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ガゼボもあってゆっくり寛げます
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水着が無くても足湯できます
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ここでぐうたらするのは至福ですね
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ちなみに水着を忘れた方は、レンタルは無いもののこちらで購入可能です
1着2万以上しました笑 -
なんやかんやで14時頃、やってきたのBar Lounge
いつの間に雲行きが怪しくなってきました -
14時になるとBar Loungeでおやつとドリンクがフリーで提供されます
和菓子をこの中から一つセレクト -
チョコレートとガトーショコラ、そして選んだ和菓子がサーブされます
ちなみにこのテラス席
足元に結構な数のフンが落ちてました
なんでもイノシシが出るとか、、 -
時刻は16時
チェックアウトの時間です -
帰りの車はこちらのレクサス
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非常に寡黙な外国人ドライバーでした笑
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アマネム宿泊記 以上です
レビュー補足を下記に記します
まずDiningは個人的にかなりレベルが高いなという印象です(子供舌なので参考になりませんが、、)
バリエーションも多く他にも気になるメニューが沢山ありました
ハード面もアマンらしさ全開
敷地面積は東京ドーム5つ分とのこと
プライベート感満載で、お部屋の居心地も最高です
ただ、同じソラスイートでも結構ビューの程度には違いがあるようなので、英虞湾ビューをご希望の場合は「眺望優先で」とリクエストするか素直に「ナギスイート」を予約するのがベターです
一方でソフト面についてはあまりアマン感を感じられませんでした
Diningの台湾出身スタッフ、スパのガイドをしてくれたスタッフなど、アマンらしさを感じられ方も多数いらっしゃいましたが、全体的にサバサバ、ドライな接客が多かった印象です
京都や東京よりもロケーション的にリゾート感が強いせいもあるかもしれません
もう少しラフで人懐っこい接客をアマネムには期待してしまいました
もしかするとコロナ禍で積極的な接触を控えているという側面もあるかも
やっぱりコロナが明けないと正当な評価は難しいですね
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