2018/08/11 - 2018/08/14
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naokomorganさん
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今年もゴールデンウィークが始まりました。
昨年に引き続き、今年も海外旅行は叶いませんでしたが、いつかまた行けるその時まで、予習復習は怠る事なく続けて行こうと思っています。
さて、初投稿から暫くの間は、一昨年(2019年)の旅行記を綴ってきましたが、今回からは更にもう少し遡ってみる事にしました。第1弾の今回は3年前、2018年に訪問した「タムカオルアン洞窟」です。
昔の旅を振り返りながら、次の旅に想いを馳せていると、苦しい事も乗り越えられそうな気がします。でも、一番は「この人の為に頑張ってみよう。」と思える人に出会えたからかもしれません。
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集合場所でガイドさんとツアー参加者の皆さんとご挨拶
この時、初めて利用したのがこちらのツアー会社になります。
http://tripull.asia
一つ前の旅行記でもご紹介させて戴きました、バンコクに拠点を置く現地オプショナルツアー会社になります。写真の一番左の方が社長の西尾さんです。社長自ら、ツアーの組み立てからガイドまでこなして下さいます。
※私は回し者ではありませんよ。(笑) -
「タムカオルアン洞窟」に向けていよいよ出発
首都バンコクから南西に約170キロ、「ダイヤモンドの街」と言う意味を持つペッチャブリー県に向かいます。
カーナビが何故かスマホだったり、シートベルトの長さが気になったりとツッコミどころ満載ですが、終始安全運転で運行して下さいました。 -
洞窟に到着???
バンコクからバスに揺られる事、およそ2時間半。バスを降りるよう指示されましたが、洞窟らしきものはどこにも見当たりません。
実はバスでの移動はここまで。ここから洞窟の入口までは、別の乗り物に乗り換えて移動します。「別の乗り物」って何だか分かりますか? -
「別の乗り物」とはコチラ
洞窟の入口までは、こちらの「ソンテウ」と言う乗り物で向かいます。
奥に見えますが、結構ギュウ詰めにされます。ソーシャルディスタンスは残念ながら保たれていませんね…。私は面白いので、ステップに立ったり座ったりしながら移動しました。 -
軽トラの荷台部分を座席に改造した「ソンテウ」
最大で10人くらい乗る事が出来ます。激狭な空間ですごい窮屈ですが、風を受けながらの移動はテンションアップ。但し、振動で頭を強打する事がありますので、注意が必要です。 -
タムカオルアン洞窟入口
ソンテウで頭と腰を強打しながら移動する事、数分。今度こそタムカオルアン洞窟の入口に到着しました。奥に見える橋みたいな所から、洞窟の中に入ります。 -
可愛らしいおサルさんがお出迎え
洞窟の入口付近では野生のサルにたくさん遭遇。
お菓子なんか持っていると、おサルさんに取り上げられてしまいますよ。結構な力で奪い取られますので、お気を付け下さい。 -
いよいよ洞窟内部に潜入です
急な階段を下りて洞窟内部に向かいます。この階段、ステップが狭い上に大変滑りやすいので、行かれる方は履いていく靴にお気を付け下さいね。(クロックスみたいな素材の靴は本当に危険です) -
洞窟内部までもう少し
この辺りまで来ると、読経の声とお線香の香りがしてきて、一気に神秘的なムードに。足元に気を付けながら階段下りて、写真撮って、大忙し…。 -
Khao Luang Cave
ラーマ3世とラーマ4世に捧げる為に、ラーマ5世が作らせた仏像が奉られている、県内で最も重要な洞窟と言われています。
ちなみに、タムはタイ語で「洞窟」、カオルアンは「王家の」と言う意味だそうで、洞窟内には170体以上の仏像が祀られています。
タムカオルアン洞窟最大の見所は、何と言っても開口部から差し込む太陽の光。まるで映画のワンシーンみたいです。今回、こちらの画像はお借りしたものですが、ご家庭用のデジカメやスマホ等でも、画像のような光が差し込む感じの写真を撮る事が出来ます。 -
坐像
洞窟内部に入ってすぐの所に、こちらの坐像が鎮座しています。鍾乳洞の寺院の静寂さを好んだラーマ4世は、瞑想の為に訪れる都度、様々な印相を結ぶ仏像を寄贈されたと言われています。こちらの坐像もそのひとつになります。 -
本尊
お次は洞窟の中央に鎮座するご本尊様。差し込む太陽の光とライトアップ効果もあり、神々しさはこちらの仏像がダントツです。仏像に金粉を張り付けてお祈りします。 -
涅槃像
洞窟寺院の最深部で横たわっている涅槃像。仏像マニアの方々の間では、涅槃像の中でもこちらの仏像の表情が、何とも言えない柔和な表情で人気なんだそうです。 -
上を見上げたら、嬉しい発見
洞窟の中から頭上を見上げたら、はるか上に美しい緑と空を見る事が出来ました。見ようによっては、ハート型に見えませんか???見つけられたら、ハッピーな気持ちになれますよ。 -
Thaworn Seafood and Homestay
さて、お待ちかねのランチは、シーフード三昧との事で、私は大興奮!!
この地域は海からも近く、新鮮な魚介類が獲れる為にシーフードのお店が点在しているエリアなのです。加えてこちらのお店は養殖用の池を設けているほどの力の入れよう。期待で胸が高まります。 -
プーカイ
こちらのツアーのもう一つの名物、新鮮なシーフードランチ。
一品目は子持ちガニをシンプルに蒸した「プーカイ」です。
濃厚なカニ味噌と卵に甘身のある身を混ぜ合わせて口の中に入れると…。
もう言葉は要りません。皆さん無言で黙々と食べ続けました。 -
ガイカイトーン
お次はシャコの漬け「ガイカイトーン」。
甘エビのようなトロっとした食感で、こちらも絶品でした。
スパイシーで酸味のあるタレとニンニクを合わせれば、もう昇天します。
ビールが止まらなくなりますが、ご安心を…。こちらのツアー会社さんでは、全ての食事つきツアーでフリードリンクです。(今も多分…。) -
ムックパッドガピ
3品目は小エビを発酵させた「ガピ」と呼ばれる味噌で、甲イカを炒めた「ムックパッドガピ」。イカがプリプリで新鮮さを感じられる一品です。濃い目の味付けで、ご飯もお酒も進みます。 -
チャーハン
タイ料理でチャーハンは鉄板ですね。
タイ米で作るパラパラチャーハンは外れがありません。
ちなみに、私はホテルの朝食でもFried rice(チャーハン)ばかり食べています。(笑) -
バンコク市内に戻ってきました。
たくさん歩いて、お腹いっぱい食べて、帰りの車内は爆睡…zzz。
目が覚めた時は、もうバンコク市内に戻ってきていました。
バンコクから2~3時間で行けるタムカオルアン洞窟。すでにバンコクの名所を回られた方、インスタ映えする写真を撮ってみたい方、美味し~いシーフードを召し上がりたい方、バンコクからチョットだけ足を延ばしてショートトリップしてみませんか。
また、ホアヒンに滞在される方は、ホアヒンから約1時間ほどで行く事が出来ますので、観光スポットとしてオススメです。
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