2020/10/24 - 2020/10/28
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nao520さん
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中国で行ってない有名どころの一つが黄山でしたので、大いに期待をしていました。
10月24日 北京から黄山北駅 高鉄 屯渓泊
10月25日 黄山 登山 黄山白雲賓館泊
10月26日 宏村 宏村泊
10月27日 宏村から北京
確かに黄山に登れば他の山に行かなくても良いとよく言われますが、それも分からなくもない。水墨画に出てくるような世界が眼下には広がってきます。張家界と似てるけれども黄山系の方が高くて規模がありますね。泰山、華山、崇山、武夷山ともまた一味違います。
宏村は池と水路の多く、白い民家が水辺に映える美しい村でさすが世界遺産と思わせるところです。黄山にはもう行かないと思いますが、ここと周辺に点在している古民居群はまたゆっくり来たいと思わせる魅力的なところでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北京からは高鉄で5時間半から6時間半の時間がかかります。飛行機だと、1時間半で着きますが、いかんせん時間帯が朝すごく早く、また帰りはすごく遅いので、あっさりと諦めました。
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そのため初日はほぼ移動で、黄山のゲートウェイとなる屯渓の街に1泊です。黄山風景区までは30~40分です。翌日早く黄山に登りたいなら麓の温泉街に泊まってもいいでしょう。ただ、温泉地区というだけで特に何もありません。
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老街を散策。散策しているといろんな店があるのでつい端までは歩いてしまいますが、また戻るのはしんどいので、行き着いたところからバス、タクシー、或いは滴滴で車を呼んで宿に帰るのがいいでしょう。
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すごく人気がある料理屋で夕食。
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やはり、黄山ビールでしょう!
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新安江にかかる橋はライトアップされています。中国人はこういうのが好きです。
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夜10時ごろでしたが、遊覧船がまだありました。
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こういうちょっとしたお椀物が中国ではどこでもすごくくおいしい。
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2日め。コロナの影響で、入山時、外国人はゲート近くの窓口で個別に登録しなくてはいけませんでした。中国人はふつうに列にならべばよいです。まずは雲谷寺からロープウェイで登ります。
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ロープウェイで着いてすぐに、ガイドブックで出てくるような風景がでてきます。
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山といっても基本舗装してある階段なので、運動靴でも十分です。足首を保護したい方は軽い登山靴を。
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光明頂にある気象台で、ここがほぼ一番高いところ。
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光明頂のヘリポート
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光明頂からの眺めはなかなかで、黄山ならではだと思います。
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光明頂から15分ばかり階段を下ると今日の宿。欲を言えばきりがありませんが、山頂にあるホテルということでは環境十分です。なにより、暖房がきっちり効いて調節できたのがよかった。
フアンシャン バイユン ホテル ホテル
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食事はセルフで普通に美味しいです。
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黄山ビールでしょう!
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3日め。翌朝は4時半に起きて暗い中を階段を上り、ご来光を見に行くのがお約束。
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昇る直前に地平線が紅色になるのが不思議でした。
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太陽が顔を出すときシャッターチャンス
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光の筋がなかなか幻想的でした。この直前に突然10分ぐらい雨が降りましたね。やっぱり山だ。
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ご来光を見た後でもまだ7時前なので、周りを1ー2時間散策してからホテルに帰り食事を取る人も多いです。我々はホテルの裏手からアクセスの良い、天海地区を2時間程度歩きました。
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峡谷を見て回るので、それなりに登ります。
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その後は下山です。下山といってもまだまだ上り下りが多く結構足にきます。
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11月でしたが天気が良かったため暑かったです。
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黄山からはバスで世界遺産で有名な宏村へ。名所といえばなんでもお金を取る中国ですから、チケットなしには村には入れません。村自体は小さいので1ー2時間で見て回ることはできます。
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ここは、村の外にある田園です。無料です。
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村の真ん中付近にある月沼。造られたのは1407年ということがわかっている。西を流れる西渓から水が引かれて貯水の役割、その後ここから村内の家庭を通り過ぎて南湖に流れるというしくみ。
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もちろん、風水に基づいて村全体は設計されています。ほとりのカフェがなかなかよく寛げました。
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南湖畔には写生をする学生。アマチュアカメラマンなどが沢山います。
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村の南をとりまく南湖。夕暮れ、夜が明かりがついてきれい。
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夜はぐっと落ち着いて、路地裏は人も少ない。路地沿い至る所水路が流れておりみずみずしい印象。
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このレストランは、良かった。15年ぐらい中国生活している中でも雰囲気としては10本の指には入る。わざとらしく作ってないところがよいです。
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古民家改造型の飯屋
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中国的な雰囲気に溢れている
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4日目は帰るだけ。お茶屋さんでお土産の花茶を詰めてもらう。
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帰りの高鉄で食べるための食料を調達して北京へ帰ります。
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この旅行で行ったホテル
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フアンシャン バイユン ホテル
3.16
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