魚沼・小出旅行記(ブログ) 一覧に戻る
先日(2021.04.11)、予定では新潟県南魚沼市六日町の「坂戸山(634m)」に登山の予定でしたが、お目当ての「カタクリの花」がまだ咲き始めで、場所によっては残雪が多いとのことだったので、隣の「五日町」の「六万騎山」(321m)に変更しました。<br />「六万騎山」は、「カタクリの花」が登山道に満開で、山頂は「オオヤマザクラの花」も満開でした。<br />新幹線を利用したので、低山の「六万騎馬山」の方は、11:20に「五日町駅」に戻れました。<br />それで、隣駅の「六日町駅」から、徒歩30くらいの「坂戸山」の山麓から山腹ま(薬師尾根登山口から20分程度登った所まで)で偵察に行きました。<br />やはり「坂戸山」は「カタクリの花」は少なく残雪もありました。<br />私と逆周りで山頂を極め、私の登った「薬師尾根」に下ってきた人に聞いたら、反対側の「城坂コースは残雪が多かったが、人の踏み跡がしっかりしていて大丈夫だった。しかし、カタクリの花はまだ咲いていなかった!」という話でした。<br />やはり、メインを「六万騎山」に変更して正解でした。<br />

「六万騎山と坂戸山」にカタクリの花を求めて

42いいね!

2021/04/11 - 2021/04/11

54位(同エリア272件中)

2

90

黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

先日(2021.04.11)、予定では新潟県南魚沼市六日町の「坂戸山(634m)」に登山の予定でしたが、お目当ての「カタクリの花」がまだ咲き始めで、場所によっては残雪が多いとのことだったので、隣の「五日町」の「六万騎山」(321m)に変更しました。
「六万騎山」は、「カタクリの花」が登山道に満開で、山頂は「オオヤマザクラの花」も満開でした。
新幹線を利用したので、低山の「六万騎馬山」の方は、11:20に「五日町駅」に戻れました。
それで、隣駅の「六日町駅」から、徒歩30くらいの「坂戸山」の山麓から山腹ま(薬師尾根登山口から20分程度登った所まで)で偵察に行きました。
やはり「坂戸山」は「カタクリの花」は少なく残雪もありました。
私と逆周りで山頂を極め、私の登った「薬師尾根」に下ってきた人に聞いたら、反対側の「城坂コースは残雪が多かったが、人の踏み跡がしっかりしていて大丈夫だった。しかし、カタクリの花はまだ咲いていなかった!」という話でした。
やはり、メインを「六万騎山」に変更して正解でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ◆「JR上越線」の「五日町駅」の出口は1か所(西側)で、「六万騎山」は駅の裏手(東側)になるため、駅の改札口を出て、駅を背にして歩き、徒歩2分程の最初の交差点を左折する。

    ◆「JR上越線」の「五日町駅」の出口は1か所(西側)で、「六万騎山」は駅の裏手(東側)になるため、駅の改札口を出て、駅を背にして歩き、徒歩2分程の最初の交差点を左折する。

    五日町スキー場 スキー場

  • ◆次に「吉原屋」の看板の先の交差点を左折して、「上越線の踏切」を渡ったら、「魚野川」の大きな橋(八海橋)を渡って、真っすぐ正面の小高い山(六万騎山・321m)に向かって歩く!<br /><br />【注】パソコンでは、「地図を見る」をクリックすると「地図」が表示されます。

    ◆次に「吉原屋」の看板の先の交差点を左折して、「上越線の踏切」を渡ったら、「魚野川」の大きな橋(八海橋)を渡って、真っすぐ正面の小高い山(六万騎山・321m)に向かって歩く!

    【注】パソコンでは、「地図を見る」をクリックすると「地図」が表示されます。

  • ◆◆「六万騎山」へのアクセスとコースタイム<br />   ※2021.04.11(日)<br />◆南浦和駅発 06:39<br />◆大宮駅着 06:50<br />◆大宮駅発 07:09(上越新幹線)<br />◆越後湯沢駅着 07:53<br />◆越後湯沢駅発 08:02<br />◆08:29 五日町駅着<br />◆08:35 五日町駅発<br />◆08:56 地蔵尊側登山口着/08:27発<br />◆09:25 展望地/09:38発<br />◆09:27 ピーク/0947発<br />◆09:52 六万騎山山頂 着 (休み)<br />◆10:15 六万騎山山頂発<br />◆10:40 庚申塔着/10:41発<br />◆10:46 地蔵尊側登山口/10:46通過<br /> ※11:10頃「福井屋菓子店」(八海羊羹)買い物(5分)<br />◆11:20 五日町駅着<br />・・・・・・・・・・<br />【注】以下、「坂戸山」の項で記入。

    ◆◆「六万騎山」へのアクセスとコースタイム
      ※2021.04.11(日)
    ◆南浦和駅発 06:39
    ◆大宮駅着 06:50
    ◆大宮駅発 07:09(上越新幹線)
    ◆越後湯沢駅着 07:53
    ◆越後湯沢駅発 08:02
    ◆08:29 五日町駅着
    ◆08:35 五日町駅発
    ◆08:56 地蔵尊側登山口着/08:27発
    ◆09:25 展望地/09:38発
    ◆09:27 ピーク/0947発
    ◆09:52 六万騎山山頂 着 (休み)
    ◆10:15 六万騎山山頂発
    ◆10:40 庚申塔着/10:41発
    ◆10:46 地蔵尊側登山口/10:46通過
     ※11:10頃「福井屋菓子店」(八海羊羹)買い物(5分)
    ◆11:20 五日町駅着
    ・・・・・・・・・・
    【注】以下、「坂戸山」の項で記入。

  • ◆「五日町駅」から「六万騎山」の登山口に向かう道路の風景!<br /> ※「日本百名山」の「巻機山」(1967m)と思われる!

    ◆「五日町駅」から「六万騎山」の登山口に向かう道路の風景!
     ※「日本百名山」の「巻機山」(1967m)と思われる!

  • ◆「六万騎山」の登山口  08:56着/08:57発<br /> 「地蔵尊側登山口」<br /> 約15台の駐車スペースあり。<br />【注】パソコンでは、「地図を見る」をクリックすると「地図」が表示されます。

    ◆「六万騎山」の登山口  08:56着/08:57発
     「地蔵尊側登山口」
     約15台の駐車スペースあり。
    【注】パソコンでは、「地図を見る」をクリックすると「地図」が表示されます。

    六日町駅

  • ◆「地蔵尊 六万騎城跡入口」の看板   08:57撮影<br /> 【注】「駐車場」の右側に、この看板がある。<br />

    ◆「地蔵尊 六万騎城跡入口」の看板   08:57撮影
     【注】「駐車場」の右側に、この看板がある。

  • ◆「地蔵尊」の建物  08:58通過<br /> 【注】「トイレ」あり。

    ◆「地蔵尊」の建物  08:58通過
     【注】「トイレ」あり。

  • ◆「地蔵尊」の赤い屋根の建物の所を「Uターン」する形で登山道がある。<br /> 登山道に沿って「石仏」がある!  08:59撮影<br /><br />

    ◆「地蔵尊」の赤い屋根の建物の所を「Uターン」する形で登山道がある。
     登山道に沿って「石仏」がある!  08:59撮影

  • ◆最初の「カタクリ」の花  08:59撮影

    ◆最初の「カタクリ」の花  08:59撮影

  • ◆「キクザキイチゲ」の花  09:01撮影

    ◆「キクザキイチゲ」の花  09:01撮影

  • ◆珍しい「ミチノクエンゴサク」の花 09:02撮影<br /> ※「日本固有種」で、「日本海沿岸の多雪地帯」に生える多年草。<br />  背丈は10~15Cm。<br /> 【注】登山道に、次々と「高山植物」が咲いていた!

    ◆珍しい「ミチノクエンゴサク」の花 09:02撮影
     ※「日本固有種」で、「日本海沿岸の多雪地帯」に生える多年草。
      背丈は10~15Cm。
     【注】登山道に、次々と「高山植物」が咲いていた!

  • ◆登山道の左右に「カタクリ」の花が満開だった!

    ◆登山道の左右に「カタクリ」の花が満開だった!

  • ◆この小さなお地蔵さんの所で、登山道は又右に折れる! 09:04通過

    ◆この小さなお地蔵さんの所で、登山道は又右に折れる! 09:04通過

  • ◆最初の「カタクリの花」の群生地!  09:06撮影

    ◆最初の「カタクリの花」の群生地!  09:06撮影

  • ◆光の関係で、中々現地の雰囲気が出ている写真が少ないが、ものすごい数の「カタクリの花」である!<br />

    ◆光の関係で、中々現地の雰囲気が出ている写真が少ないが、ものすごい数の「カタクリの花」である!

  • ◆比較的よく撮れた「カタクリの花」の群生地<br />

    ◆比較的よく撮れた「カタクリの花」の群生地

  • ◆「カタクリの花」のアップ<br /> ※「カタクリの花」は下を向いて咲くので、撮影が難しい!

    ◆「カタクリの花」のアップ
     ※「カタクリの花」は下を向いて咲くので、撮影が難しい!

  • ◆ペアの「カタクリの花」<br />

    ◆ペアの「カタクリの花」

  • ◆急に「展望」が開けた地点があった!  09:33頃撮影<br /> ※あまりにいい眺めなので、少し休んだ!<br /> ※休み=09:25 展望地/09:38発<br /> 

    ◆急に「展望」が開けた地点があった!  09:33頃撮影
     ※あまりにいい眺めなので、少し休んだ!
     ※休み=09:25 展望地/09:38発
     

  • ◆展望地からの眺めのアップ!

    ◆展望地からの眺めのアップ!

  • ◆少し登りになり、登山道の両脇に「カタクリの花」がビッシリ!  09:40頃通過<br />

    ◆少し登りになり、登山道の両脇に「カタクリの花」がビッシリ!  09:40頃通過

  • ◆「平和の鐘」というものがあった。<br /> なんとなく「六万騎山」の山頂か?---- と思ったが、直ぐに違うと気づいた!<br /> 【注】「ヤマレコ」の「地図」で、「山頂」はもう少し先と分かった!<br />

    ◆「平和の鐘」というものがあった。
     なんとなく「六万騎山」の山頂か?---- と思ったが、直ぐに違うと気づいた!
     【注】「ヤマレコ」の「地図」で、「山頂」はもう少し先と分かった!

  • ◆「平和の鐘」~「六万騎山」の山頂に向かう登山道にて。

    ◆「平和の鐘」~「六万騎山」の山頂に向かう登山道にて。

  • ◆「六万騎山」の山頂近くの登りでも、道の両脇に「カタクリの花」!<br />

    ◆「六万騎山」の山頂近くの登りでも、道の両脇に「カタクリの花」!

  • ◆「六万騎山」の山頂手前の「カタクリの道」で記念撮影!  09:50撮影<br />

    ◆「六万騎山」の山頂手前の「カタクリの道」で記念撮影!  09:50撮影

  • ◆「六万騎山」の山頂に到着!  <br /> ※09:52着

    ◆「六万騎山」の山頂に到着!  
     ※09:52着

    五日町スキー場 スキー場

  • ◆「六万騎山」の山頂から、「巻機山」を見る!<br /> ※「巻機山」(1967m、日本百名山)

    ◆「六万騎山」の山頂から、「巻機山」を見る!
     ※「巻機山」(1967m、日本百名山)

  • ◆ここにも「幸福の鐘」の看板があったが「鐘」は壊れていてなかった!

    ◆ここにも「幸福の鐘」の看板があったが「鐘」は壊れていてなかった!

  • ◆「六万騎城跡」の看板の脇で記念撮影<br />

    ◆「六万騎城跡」の看板の脇で記念撮影

  • ◆「六万騎城跡」の看板のアップ!

    ◆「六万騎城跡」の看板のアップ!

  • ◆山頂に「桜」の大木があった!<br /> ※「オオヤマザクラ」というとのこと。

    ◆山頂に「桜」の大木があった!
     ※「オオヤマザクラ」というとのこと。

  • ◆「オオヤマザクラ」と「南魚沼の山々」を入れての記念撮影。<br />  ※09:52 ~10:15「六万騎山」で休み!<br />  ※10:15「 六万騎山」山頂発(下山開始)<br />【注】「 六万騎山」の山頂から下山のルートは、うっかりすると「急斜面」の危険ルートに足を踏み入れてしまう!<br />  ●登ってきた登山道から見て、「展望図の写真の看板」を巻いて「Uターンする」感じが正規のルート。危険ルートは、登ってきた登山道から見て「L字」に進むルート!=尋常でない「急斜面」はこの危険ルート!

    ◆「オオヤマザクラ」と「南魚沼の山々」を入れての記念撮影。
      ※09:52 ~10:15「六万騎山」で休み!
      ※10:15「 六万騎山」山頂発(下山開始)
    【注】「 六万騎山」の山頂から下山のルートは、うっかりすると「急斜面」の危険ルートに足を踏み入れてしまう!
      ●登ってきた登山道から見て、「展望図の写真の看板」を巻いて「Uターンする」感じが正規のルート。危険ルートは、登ってきた登山道から見て「L字」に進むルート!=尋常でない「急斜面」はこの危険ルート!

  • ◆「イカリソウ」が咲いていた!  10:19撮影<br /> ※「正規の下山ルート」を4分下った所に咲いていた!<br />

    ◆「イカリソウ」が咲いていた!  10:19撮影
     ※「正規の下山ルート」を4分下った所に咲いていた!

  • ◆「イカリソウ」のアップ!

    ◆「イカリソウ」のアップ!

  • ◆「下山道」の前半は、「イワウチワ」が多かった!  10:26撮影<br /> ※この花も、下を向いて咲いているので、中々上手く撮影出来ない!

    ◆「下山道」の前半は、「イワウチワ」が多かった!  10:26撮影
     ※この花も、下を向いて咲いているので、中々上手く撮影出来ない!

  • ◆「イワウチワ」の群生地  10:30頃撮影<br /> 【注】この後、「イワウチワ」の群生地が数か所あった!

    ◆「イワウチワ」の群生地  10:30頃撮影
     【注】この後、「イワウチワ」の群生地が数か所あった!

  • ◆「イワウチワ」のアップ!

    ◆「イワウチワ」のアップ!

  • ◆「タムシバ」   10:33撮影

    ◆「タムシバ」   10:33撮影

  • ◆「タムシバ」のアップ!<br />【注】「タムシバ」は、山地に生える落葉小高木で、早春に芳香のある白い6弁の花を葉に先立って咲かせます。<br /> コブシの花に非常によく似ますが、コブシは花の直ぐ裏に葉を一枚付けるのに対し、「タムシバ」は花の直ぐ裏に葉がありません。<br /><br /> 

    ◆「タムシバ」のアップ!
    【注】「タムシバ」は、山地に生える落葉小高木で、早春に芳香のある白い6弁の花を葉に先立って咲かせます。
     コブシの花に非常によく似ますが、コブシは花の直ぐ裏に葉を一枚付けるのに対し、「タムシバ」は花の直ぐ裏に葉がありません。

     

  • ◆「雪割草」を発見 10:38撮影

    ◆「雪割草」を発見 10:38撮影

  • ◆「雪割草」のアップ

    ◆「雪割草」のアップ

  • ◆「庚申塔」着10:40 /10:41発<br /> 【注】ここから、アスファルト道の脇の「歩道」を、「地蔵尊側登山口」へと、約5分歩く!

    ◆「庚申塔」着10:40 /10:41発
     【注】ここから、アスファルト道の脇の「歩道」を、「地蔵尊側登山口」へと、約5分歩く!

  • ◆アスファルト道の脇の「歩道」の写真

    ◆アスファルト道の脇の「歩道」の写真

  • ◆「地蔵尊側登山口」に戻った。 10:46着/10:46発<br /> 【注】写真は、「地蔵尊」への石段。<br />    写真撮影して、直ぐ「五日町駅」へと向かった!

    ◆「地蔵尊側登山口」に戻った。 10:46着/10:46発
     【注】写真は、「地蔵尊」への石段。
        写真撮影して、直ぐ「五日町駅」へと向かった!

  • ◆「下山路」で、「五日町駅」への舗装道路からの眺め! 10:50撮影

    ◆「下山路」で、「五日町駅」への舗装道路からの眺め! 10:50撮影

  • ◆「下山路」で、「五日町駅」への道からの風景。 10:50撮影<br /> ※「魚沼産コシヒカリ」の産地の「田んぼ」がどこまでも広がっていた!

    ◆「下山路」で、「五日町駅」への道からの風景。 10:50撮影
     ※「魚沼産コシヒカリ」の産地の「田んぼ」がどこまでも広がっていた!

  • ◆「八海橋」から「魚野川」を見る!  10:58撮影<br /> 雪解け水がコバルトブルーだ!

    ◆「八海橋」から「魚野川」を見る!  10:58撮影
     雪解け水がコバルトブルーだ!

  • ◆「五日町駅」近くの「福井屋菓子店」で「名物の八海羊羹」をお土産に買った!<br /> ※帰宅後食べたら、初めて買ったのだが、もの凄く美味しい「羊羹」だった!<br /> 【注】11:10頃「福井屋菓子店」(八海羊羹)買い物(5分)<br /><br /> ※住所 :  新潟県南魚沼市五日町15-1<br /> ※電話 :  025-776-2034<br /><br />◆11:20 五日町駅着<br /><br />◆11:25五日町駅発(JR上越線/水上行き)<br />

    ◆「五日町駅」近くの「福井屋菓子店」で「名物の八海羊羹」をお土産に買った!
     ※帰宅後食べたら、初めて買ったのだが、もの凄く美味しい「羊羹」だった!
     【注】11:10頃「福井屋菓子店」(八海羊羹)買い物(5分)

     ※住所 : 新潟県南魚沼市五日町15-1
     ※電話 : 025-776-2034

    ◆11:20 五日町駅着

    ◆11:25五日町駅発(JR上越線/水上行き)

  • ◆写真は「JR上越線」の「六日町駅」<br /> 【注】11:31六日町駅着<br /><br />◆◆「坂戸山」へのアクセスとコースタイム<br />   ※2021.04.11(日)<br /><br />◆11:40六日町駅発<br />◆11:45萬盛庵(へぎ蕎麦)<br /> (食事)/12:30発<br />◆11:35萬盛庵発<br />◆12:45鳥坂神社(薬師尾根登山口は、その手前を右折)(地図確認)/12:48発<br />◆12:50桜の台地(登る)<br />◆12:58カタクリ群生地+キクザキイチゲ+桜(写真)<br />◆13:05「坂戸山」の2合目辺り/13:08折り返し<br />◆13:21登山口戻り(4分休み)/13:25発<br />◆越後屋旅館着13:43<br /> (温泉に日帰り入浴)/14:30発<br />◆六日町駅着14:37<br />

    ◆写真は「JR上越線」の「六日町駅」
     【注】11:31六日町駅着

    ◆◆「坂戸山」へのアクセスとコースタイム
      ※2021.04.11(日)

    ◆11:40六日町駅発
    ◆11:45萬盛庵(へぎ蕎麦)
     (食事)/12:30発
    ◆11:35萬盛庵発
    ◆12:45鳥坂神社(薬師尾根登山口は、その手前を右折)(地図確認)/12:48発
    ◆12:50桜の台地(登る)
    ◆12:58カタクリ群生地+キクザキイチゲ+桜(写真)
    ◆13:05「坂戸山」の2合目辺り/13:08折り返し
    ◆13:21登山口戻り(4分休み)/13:25発
    ◆越後屋旅館着13:43
     (温泉に日帰り入浴)/14:30発
    ◆六日町駅着14:37

  • ◆「萬盛庵」で「昼食」(11:45~12:30)<br /> 「へぎ蕎麦」を友人と「2人前」注文!<br />  ※「天ぷら盛り合わせ」1皿。<br />  ※12:30発

    ◆「萬盛庵」で「昼食」(11:45~12:30)
     「へぎ蕎麦」を友人と「2人前」注文!
      ※「天ぷら盛り合わせ」1皿。
      ※12:30発

  • ◆「萬盛庵」発 12:35<br /><br />◆「六日町駅」から、「坂戸山」の登山口のある「鳥坂神社」へと向かう!<br /> ※12:27撮影

    ◆「萬盛庵」発 12:35

    ◆「六日町駅」から、「坂戸山」の登山口のある「鳥坂神社」へと向かう!
     ※12:27撮影

  • ◆「坂戸城跡」まで1Kmの看板あり。 12:29通過<br /> ※「足湯」も併設。

    ◆「坂戸城跡」まで1Kmの看板あり。 12:29通過
     ※「足湯」も併設。

  • ◆「足湯」と「直江兼続」の幼少期の像があった! 12:29撮影

    ◆「足湯」と「直江兼続」の幼少期の像があった! 12:29撮影

  • ◆「直江兼続」の幼少期の像

    ◆「直江兼続」の幼少期の像

  • ◆「足湯」(お六の湯) 12:29撮影<br /> ※「お六の湯」とは、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公で南魚沼市出身の戦国武将直江兼続の幼少期の呼び名「お六」にちなんで名付けられたもので、2008年にオープン!<br /> ※「お六の湯」の公式サイトはこちら!<br />   https://www.pref.niigata.lg.jp/site/minamiuonuma-miryoku/1291838468192.html

    ◆「足湯」(お六の湯) 12:29撮影
     ※「お六の湯」とは、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公で南魚沼市出身の戦国武将直江兼続の幼少期の呼び名「お六」にちなんで名付けられたもので、2008年にオープン!
     ※「お六の湯」の公式サイトはこちら!
      https://www.pref.niigata.lg.jp/site/minamiuonuma-miryoku/1291838468192.html

  • ◆「魚野川」に架かる「六日町大橋」を渡った!  12:30撮影<br />

    ◆「魚野川」に架かる「六日町大橋」を渡った!  12:30撮影

  • ◆「六日町大橋」から、「魚野川」を撮影!

    ◆「六日町大橋」から、「魚野川」を撮影!

  • ◆「坂戸山」が見えて来た! 12:37撮影。

    ◆「坂戸山」が見えて来た! 12:37撮影。

  • ◆「ご案内」の看板あり! 12:40通過

    ◆「ご案内」の看板あり! 12:40通過

  • ◆目指す「薬師尾根山コース」の案内があった! 12:40撮影

    ◆目指す「薬師尾根山コース」の案内があった! 12:40撮影

  • ◆「鳥坂神社」境内にある「案内図」 12:45撮影<br /> 【注】道の確認のため、2~3分要した!<br /><br />◆鳥坂神社(とりさかじんじゃ)」はJR(上越本線)六日町駅の東方1キロメートル、「坂戸山」の西麓にある。近くを清流「魚野川」が流れる。<br />「坂戸山」の登山口に位置し、山頂へは「城坂コース」(左)と「薬師尾根コース」(右)の2ルートがある。

    ◆「鳥坂神社」境内にある「案内図」 12:45撮影
     【注】道の確認のため、2~3分要した!

    ◆鳥坂神社(とりさかじんじゃ)」はJR(上越本線)六日町駅の東方1キロメートル、「坂戸山」の西麓にある。近くを清流「魚野川」が流れる。
    「坂戸山」の登山口に位置し、山頂へは「城坂コース」(左)と「薬師尾根コース」(右)の2ルートがある。

  • ◆「鳥坂神社」の建物の右脇から、登山道が始まる。 12:48撮影<br /> 【注】しかし、この「ヤマレコ」の案内ルートより、手前(六日町駅寄り)に、整備された「歩きやすい登山道」があると、下山時に気付いた!

    ◆「鳥坂神社」の建物の右脇から、登山道が始まる。 12:48撮影
     【注】しかし、この「ヤマレコ」の案内ルートより、手前(六日町駅寄り)に、整備された「歩きやすい登山道」があると、下山時に気付いた!

  • ◆「鳥坂神社」の脇の雪の斜面を登ったら、「整備された石段」があった!<br /> ※12:50通過<br />【注】前述の「歩きやすい登山道」からくるとここに出る。

    ◆「鳥坂神社」の脇の雪の斜面を登ったら、「整備された石段」があった!
     ※12:50通過
    【注】前述の「歩きやすい登山道」からくるとここに出る。

  • ◆1つ前の写真の「石仏」のアップ!<br /> 【注】苔むした時代を経た石仏もあるが、多くの石仏が比較的新しい!<br />    下山後お世話になった温泉旅館の女将さんの話では、以前石仏の多くが盗難に遭い、その後市民の手で再建されたものという!

    ◆1つ前の写真の「石仏」のアップ!
     【注】苔むした時代を経た石仏もあるが、多くの石仏が比較的新しい!
        下山後お世話になった温泉旅館の女将さんの話では、以前石仏の多くが盗難に遭い、その後市民の手で再建されたものという!

  • ◆比較的新しい石仏

    ◆比較的新しい石仏

  • ◆これは、少し古いが、やや新しい石仏!

    ◆これは、少し古いが、やや新しい石仏!

  • 桜の樹が沢山ある台地に出た。 12:52撮影<br />「石仏」がいくつも続く!<br />【注】この桜は、「六日町の人」が戦後植樹して、観光の目玉に育てたものとのこと。

    桜の樹が沢山ある台地に出た。 12:52撮影
    「石仏」がいくつも続く!
    【注】この桜は、「六日町の人」が戦後植樹して、観光の目玉に育てたものとのこと。

  • ◆「石仏」と「桜」と「残雪」が絵になる! 12:54撮影<br />

    ◆「石仏」と「桜」と「残雪」が絵になる! 12:54撮影

  • ◆遠くに」赤い鳥居」が見えた! 12:57撮影<br />

    ◆遠くに」赤い鳥居」が見えた! 12:57撮影

  • ◆「赤い鳥居」が近づいた!  12:58撮影

    ◆「赤い鳥居」が近づいた!  12:58撮影

  • ◆「赤い鳥居」の所に到着 12:59着

    ◆「赤い鳥居」の所に到着 12:59着

  • ◆「カタクリの花」を坂戸山で初めて発見! 13:00撮影

    ◆「カタクリの花」を坂戸山で初めて発見! 13:00撮影

  • ◆「カタクリの花」と「山桜」  13:00撮影<br />

    ◆「カタクリの花」と「山桜」  13:00撮影

  • ◆「カタクリの花」が多くなった! 13:01撮影<br /><br />

    ◆「カタクリの花」が多くなった! 13:01撮影

  • ◆「カタクリの花」のアップ!

    ◆「カタクリの花」のアップ!

  • ◆まだ咲き始めだが、「山桜」が多い!  13:02撮影

    ◆まだ咲き始めだが、「山桜」が多い!  13:02撮影

  • ◆「新緑」と「山桜」の混在が綺麗だ! 

    ◆「新緑」と「山桜」の混在が綺麗だ! 

  • ◆「御居間屋敷(おんまやしき)」へ行く道案内  13:04撮影<br /> 【注】「別ルート」のポイント=「御居間屋敷」はこの方向!

    ◆「御居間屋敷(おんまやしき)」へ行く道案内  13:04撮影
     【注】「別ルート」のポイント=「御居間屋敷」はこの方向!

  • ◆白っぽい花の「山桜」

    ◆白っぽい花の「山桜」

  • ◆今日は「ここまで」!   13:05撮影<br /> ※「六日町駅」の「観光協会」で情報を聞いたところでは、「坂戸山」では、この先残雪があり、「カタクリの花」は反対側の「下山路」の「城坂コース」ではまだ花が咲いていないとのこと。そこで、ここから引き返した。<br /> ※下山後調べたら、この辺りは「2合目」のようだった!<br />

    ◆今日は「ここまで」!   13:05撮影
     ※「六日町駅」の「観光協会」で情報を聞いたところでは、「坂戸山」では、この先残雪があり、「カタクリの花」は反対側の「下山路」の「城坂コース」ではまだ花が咲いていないとのこと。そこで、ここから引き返した。
     ※下山後調べたら、この辺りは「2合目」のようだった!

  • ◆「坂戸山」の登山道の案内看板あり! 13:06撮影/13:08折り返し!<br /> 【注】「城坂コース」の「一本杉」への案内あり!

    ◆「坂戸山」の登山道の案内看板あり! 13:06撮影/13:08折り返し!
     【注】「城坂コース」の「一本杉」への案内あり!

  • ◆「坂戸山」の登山道の案内看板のアップ!<br /> ※「坂戸山」、「桃ノ木平」、「一本杉」等の地名あり!<br />

    ◆「坂戸山」の登山道の案内看板のアップ!
     ※「坂戸山」、「桃ノ木平」、「一本杉」等の地名あり!

  • ◆下山の際、「キクザキイチゲ」の花を見た!  13:15撮影

    ◆下山の際、「キクザキイチゲ」の花を見た!  13:15撮影

  • ◆旅館「越前屋」で「日帰り入浴」した。<br /> ※住所 新潟県南魚沼市六日町1839<br /> ※電話 025-772-2012<br /> ※料金 500円<br /> 【注】「第四北越銀行 六日町支店」の隣。

    ◆旅館「越前屋」で「日帰り入浴」した。
     ※住所 新潟県南魚沼市六日町1839
     ※電話 025-772-2012
     ※料金 500円
     【注】「第四北越銀行 六日町支店」の隣。

  • ◆「旅館 越前屋」のお湯は「天然温泉 源泉かけ流し」である!

    ◆「旅館 越前屋」のお湯は「天然温泉 源泉かけ流し」である!

  • ◆「越前屋」の温泉<br /> 41度くらいの適温で、すこぶる気持ちがいい温泉で、この日は「貸し切り」状態だった!極楽、極楽!<br /> ※入浴後、大女将に「お茶と浦佐の名水」を出して頂き、「坂戸山」の「桜の樹」や「石仏」の話を伺いました!ありがとうございました。<br /><br /><br />---------------------------<br />◆六日町駅発14:39<br />◆越後湯沢駅着14:54<br />◆越後湯沢駅発15:09<br />

    ◆「越前屋」の温泉
     41度くらいの適温で、すこぶる気持ちがいい温泉で、この日は「貸し切り」状態だった!極楽、極楽!
     ※入浴後、大女将に「お茶と浦佐の名水」を出して頂き、「坂戸山」の「桜の樹」や「石仏」の話を伺いました!ありがとうございました。


    ---------------------------
    ◆六日町駅発14:39
    ◆越後湯沢駅着14:54
    ◆越後湯沢駅発15:09

  • ◆大宮駅着16:03<br />◆大宮駅発16:09<br /> ※「反省会」の場所を探した!<br />◆大宮駅近くの「海鮮料理の店」の「地魚屋」で反省会!

    ◆大宮駅着16:03
    ◆大宮駅発16:09
     ※「反省会」の場所を探した!
    ◆大宮駅近くの「海鮮料理の店」の「地魚屋」で反省会!

  • ◆「地魚屋」で反省会!<br /> 16:15頃 ~ 18:00頃<br />◆大宮駅発 18:05頃<br />◆南浦和駅着 18:18<br />

    ◆「地魚屋」で反省会!
     16:15頃 ~ 18:00頃
    ◆大宮駅発 18:05頃
    ◆南浦和駅着 18:18

  • ◆「ヤマレコ」で作成した「六万騎山」の登山計画書の「地図とコースタイム」<br /> 【注】「ヤマレコ」の地図は、「地蔵尊側登山口」からの「登山道」の地図しかないので、「五日町駅」から「地蔵尊側登山口」までの区間の往復は、「エクセル」で「フリーハンド」で描いた!

    ◆「ヤマレコ」で作成した「六万騎山」の登山計画書の「地図とコースタイム」
     【注】「ヤマレコ」の地図は、「地蔵尊側登山口」からの「登山道」の地図しかないので、「五日町駅」から「地蔵尊側登山口」までの区間の往復は、「エクセル」で「フリーハンド」で描いた!

  • ◆「ヤマレコ」で作成した「坂戸山」の登山計画書の「地図とコースタイム」<br /> 【注】「ヤマレコ」で作成した「坂戸山」の「登山計画書」の「地図のGPXデータ」は、「机上でデモンストレーション」すると、「下山道の桃ノ木平」の所で毎回ストップしてしまう!<br /> ※原因を調べたら、「ヤマレコの不具合」で、「ループ状登山道」では、たまにこのようなトラブルがあるとのこと。解決策として、ストップ地点から先を「手動でルートを描くといい!」とあったので、パソコンで前すを使って、下山道の「桃ノ木平~六日町駅」間を作成した!---これで上手くいったが、当日は「雪のため」、「薬師尾根の登り」を2合目までで折り返した!<br /><br /><br />

    ◆「ヤマレコ」で作成した「坂戸山」の登山計画書の「地図とコースタイム」
     【注】「ヤマレコ」で作成した「坂戸山」の「登山計画書」の「地図のGPXデータ」は、「机上でデモンストレーション」すると、「下山道の桃ノ木平」の所で毎回ストップしてしまう!
     ※原因を調べたら、「ヤマレコの不具合」で、「ループ状登山道」では、たまにこのようなトラブルがあるとのこと。解決策として、ストップ地点から先を「手動でルートを描くといい!」とあったので、パソコンで前すを使って、下山道の「桃ノ木平~六日町駅」間を作成した!---これで上手くいったが、当日は「雪のため」、「薬師尾根の登り」を2合目までで折り返した!


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この旅行記へのコメント (2)

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  • チーママ散歩さん 2021/05/12 08:10:42
    参考になります
    こちらにもお邪魔いたします。
    凄いですね。私は自分はあまり登りませんが、(10年に一度笑)山男さんが大好きで、そのような旅行記をフォローさせて頂いておりますが。
    これは、細かく時間経過の記録や花摘み場所まで記載があり参考になります。
    なぜ、今まで気づかなかったのかしら。
    素晴らしい☆彡
    しかし、健脚でいらっしゃいますね。
    私は読んでいるだけで素敵な景色を見させて頂き幸せです。
    高山植物にもお詳しいですね。季節毎の旅行記を拝見したら、植物図鑑にも参考になります。
    ありがとうございます。

    黒田(温泉)

    黒田(温泉)さん からの返信 2021/05/12 21:35:17
    Re: 参考になります
    チーママ散歩さん

    今晩は。
    「細かい事が気になるのが私の悪い癖!」----という「ドラマ 相棒」の「水谷豊」の口癖を地で行く、私の「4トラ」をご覧頂き、「いいね」と「コメント」を、ありがとうございました。

    これからも、よろしくお願いいたします。

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