2021/04/06 - 2021/04/06
53位(同エリア260件中)
ぱっちゃんさん
- ぱっちゃんさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ10件
- Q&A回答7件
- 65,080アクセス
- フォロワー28人
明智光秀と言えば昨年の大河ドラマ『麒麟がくる』を皆さん頭に浮かべると思いますが、私にとっては『国盗り物語』です。1973年放送だったので、丁度小学6年生でした。平幹二郎扮する斎藤道三(というよりも京都の油問屋・山崎屋の松波庄九郎)が、「とうとうたーらりとうたらり」という油を器にいれて美濃斎藤家に取り入っていく姿が印象的でした。『麒麟がくる』では、明智光秀がなぜ信長を討ったのか明確ではなく、どちらかと言うと他人(帰蝶、家康、秀吉)の意向をくんでやった様な印象を受けましたが、『国盗り物語』ではそうではありませんでした。信長の天下統一を前にした、将来不要となる家臣の排除、理不尽な国替え、そして最大の理由は、やはり下剋上でした。『麒麟がくる』が始まってからは、明智光秀の足跡を追いたいと思っていましたが、コロナもあって躊躇していましたが、京都に行く用事があり、このチャンスを逃してはと思い。京都へ、そして福知山へ行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さくら高速バス125便で京都へ。普通横浜駅周辺でのバスはYCATですが、スカイビル2Fペデストリアンデッキという聞きなれない場所での集合です。YCAT待合所の真上ということですが、成程YCATへのエスカレーターを一つ登れば到着です。22:30の出発時間の5分前になると、係の人についてスカイビルを出て、日産ビル側の道路のバスに乗り込みます。
横浜スカイビル 専門店
-
バスは3列独立シートですが、コロナの影響で旅行客も少なく人影もまばらです。3列独立シートだと、前後のシート間も広く、リクライニングも倒せるので夜行バスには必須だと思います。その分バス代は高目で4列シートだと3000円程度ですが、5000円になってしまうのが痛いところです。
-
途中3か所のサービスエリアで休憩をはさみ、定刻通り5:25京都八条通りに到着。いくら3列独立シートだからといっても途中の休憩所では起きてしまい、眠いことには変わりはありません。
-
噂には聞いていましたが京都駅にはコインロッカーが一杯。八条口だけでも1500台あります。確かに観光シーズンにはこれぐらい必要かもしれません。
-
6時前ですが、京都駅前には人影も少なく、コロナの影響でしょうか? それにしても駅前の道路スペースが広い。横浜駅では考えられません。その代わり、コンビニや食べ物屋さんがあまりなく、この後の行動に大きな影響を及ぼすことになります。
-
元々朝ごはんを京都駅周辺で食べるか、駅弁にするか悩んでいたのですが、お店が見つからないので、駅弁にすることに。ところが駅弁の店どころか駅構内には開いている店がありません。横浜駅だと始発前から店が開いているのとは違っていました。6:37発福知山行に乗る予定でしたが、途中駅で朝ごはんをとることにして、取り合えず6:04発園部行に乗りました。
-
郊外に向かう電車なので空いていることは予想していましたが、ほとんど乗客はいません。途中、Jリーグ京都パープルサンガのスタジアムのある亀岡(明智光秀の亀山城、麒麟がくるの京都亀岡大河ドラマ館でも有名ですが)を経由し、約40分で園部駅到着。
園部駅 駅
-
ところが、駅周辺はコンビニが一軒だけ。しょうがないので、おにぎりを買って、7:26発福知山行(当初予定に乗るはずだった列車)に乗って福知山へ。
-
福知山駅に近づくと福知山城が見えてきました。意外と高台に建っています。平城は割と平地に建っていて、意外と近くに行かないと見えないことが多いのですが。
-
当初予定通り8:38福知山到着。直接京都から来ても約2時間。関東だと、東京ー焼津、東京ー宇都宮です。元々福知山ありきで来てしまいましたが、結構遠いところまで来てしまいました。福知山駅は、JR西日本の山陰本線・福知山線、そして京都丹後鉄道の宮福線が乗り入れています。
福知山駅 駅
-
福知山駅といえば有名なのが、この転車台です。昭和47(1972)年まで福知山駅にあった転車台が保存されています。京都駅を出発してすぐに見えた梅小路蒸気機関車館にも転車台がありました。立体駐車場ではあたりまえですが、こういう回転するものを見ると、実際に乗ってみたくなります。
福知山駅南口公園 公園・植物園
-
北口にある福知山観光協会でレンタサイクルを借りて、福知山観光に出発。まずは福知山城目指していくと、なにやら歴史のある建物が見えます。福知山市立惇明小学校です。元々福知山藩の藩校をルーツとして200年以上の歴史があるそうです。この建物は昭和初期に建てられた本館で、国の登録有形文化財に登録されています。
-
小学校の向かいには内記稲荷神社がありました。1794(寛政6)年発祥だそうですが、内記というのはちょっと珍しい名前です。元々、この辺りは福知山城の一部で(すぐそばに天守もあるので)、内記丸(西の丸)があったので、その名前をとったそうです。
-
福知山市役所には東京2020オリンピック聖火リレーの幟で一杯です。5/25に福知山市を聖火リレーが走る様ですが、コロナが心配です。
-
福知山には結構スイーツ屋さんがあるみたいで、観光案内所にもスイーツマップなるものがありました。まずは福知山城近くのおせんべい屋、踊せんべいで有名なちぎりや(千切屋)へ。ホームページにも「おばぁちゃんの家のような、どこか懐かしい雰囲気のお店」とかいてありましたが、本当にそんな感じのお店です。
-
ちぎり屋は大正時代創業のお店で、去年100周年を迎えたそうです。これまでに内閣総理大臣名誉総裁賞や全国菓子大博覧での名誉大賞・大臣栄誉賞など受賞したこともあるそうです。
-
光秀せんべいを購入。早速食べてみましたが、サクサクしていて、ほんのり甘さがあって、もう一枚食べたくなってしまいました。
-
福知山城周辺は公園になっていて、天守閣へは橋を渡っていくことになります。この橋、ステップ幅がちょっと狭く、アーチ型になっているので、段差とステップ幅が少しづつ変わっていくので、上りづらいというか、帰りは下るのが結構怖かったです。
-
天守閣が身近に迫ってきました。福知山は由良川と土師川の合流地点にあるので、平地なのですが、ここだけ小高い丘になっていて城を築くにはまさにうってつけの場所です。
-
橋を渡ると壁の回廊を上っていきます。天守閣の周りをぐるりと取り囲んでいるので、ここからの景色はなかなかいいものがあります。
-
由良川とJR鉄橋方面の眺望です。桜が散りかけているのが残念。
-
これが噂の明智光秀がしゃべる自動販売機です。イラストレーター諏訪原寛幸さんによる福知山市オリジナル明智光秀のラッピングです。しゃべるフレーズは、
硬貨投入時:ときは今、明智光秀ここに見参。
商品選択時:敵は本能寺にあり。
商品落下時:どっこいせ、どっこいせ。意外と福知山良いところであろう
でした。 -
いよいよ天守閣に到着。この日(火曜日)は休館日だそうで、中には入れませんでした。今回は珍しく平日に企画したので、まさか休館日にあたるとは予想もしていませんでした。福知山城は1579(天正7)年に丹波を平定した際に西国攻略の拠点として築いた城です。もともと横山城と呼ばれていた城を改築したそうです。
福知山城(福知山市郷土資料館) 名所・史跡
-
この石垣は他の城とか異なっていて、自然石をそのまま積上げる「野面積み」と言うもので、明智光秀が合理的な考えをもっていたことを表していると言われています。しかも、石材には墓石や石仏などの転用石も含んでいます。
-
天守閣にあった鯱瓦を原寸大で復元したものです。日本鬼師の会の皆さんが平成18年に作成したそうです。高さ150cm、たて80cm、よこ45cmあります。これが屋根の上にあったのですが、どうやって持ち上げたのか、どうやって固定していたのか実に興味深くなってしまいます。
-
天守閣脇の朝暉(あさひ)神社です。1669(寛文9)年に福知山初代藩主である朽木稙昌(くつきたねまさ)が父・稙綱を祀ったことに始まります。もともとは城中の他の場所にありましたが、1986(昭和61)年に天守閣再建に合わせて、現在の位置に移築されたそうです。
-
朽木氏は元々土浦藩(現在の茨城県)を治めていましたが、1669年に福知山藩へ国替えとなり、その後幕末まで続いています。福知山藩は約3万石ということですから、それ程大きな大名ではなかった様です。
-
「豊磐井」(とよいわのい)の井戸です。井戸の深さは50mあり、城の中にある井戸の深さとしては日本一だそうです。
-
石垣の転用石の一部です。再建時の発掘調査で約500個確認されたそうです。転用石は福知山城の他には大和郡山城でも見られます。一番古いものでは1359(延文4)年と記載されている五輪塔地輪が見つかっています。
-
天守閣脇の桜はまだ散っていませんでした。
-
石垣をこれ程近くで見ることはあまりなく、すごく迫力があります。特に角の鋭さは紙がきれそうです。
-
福知山城は天守閣周辺部が復元されているので、30分程度で見て回れました。休み天守閣からの眺望が楽しめなかったのが唯一の心残りです。
-
福知山城は、2017年に「続日本100名城」に選ばれました。福知山駅の観光協会にスタンプが置いてありました。
-
最近は御朱印だけではなく、御城印さらには鉄印まであり、日本全国どこでもスタンプラリー状況ですが、旅の記念としてはうれしいものです。但し、それぞれに記帳するとなると、それなりにかさばってしまうのが泣き所です。
-
福知山城をあとにして、由良川方面に移動。福知山城は高台にあるので、少し離れたところからもビューポイントがあります。これは由良川の堤防からの眺め。
-
由良川と土師川の合流地点です。由良川は丹波高地の三国岳(京都・滋賀・福井県境)が源流で、若狭湾に注いでいます。
-
1580(天正8)年、明智光秀は城下町を築くたえm、当時はU字型に流れていた由良川をまっすぐに河川改修して堤防を築きました。それが、明智藪(蛇ヶ端堤)です。堤防の前面に藪を築いたので、明智藪と呼ばれています。野鳥の住処のようで、色々な鳥の声が聞こえました。
-
音無瀬橋は全長476mのアーチ状の橋です。この辺りは洪水が発生するところだったので、中々橋が架けられなかったそうです。福知山周辺では由良川を音無瀬川と呼びますが、松尾神社に供える魚を捕らえる為に禁漁区となっていて、静かな川だったことから音無瀬川と呼ばれるそうです。
-
音無瀬橋たもとからの福地山城の眺めです。天守閣の向きが違うので、雰囲気が違います。
-
現在は明覚寺の山門ですが、福知山城の城門を移築したものです。本瓦葺きの高麗門なので、細身の柱が特徴的です。
-
スイーツ第二弾は仏蘭西焼菓子の足立音衛門です。和菓子が似合いそうな建物ですが、それもそのはずで京都府の指定文化財の「旧松村家住宅」です。主屋は石垣(よくよく見ると確かに石垣です)の上に築かれており、明治末期から大正初期に建てられたそうです。
仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門 京都本店 グルメ・レストラン
-
元々はフランス料理のレストランだったのですが、デザートがとても評判になって、ケーキを専門にする様になったそうです。中でも栗を使ったものが人気です。
-
どれにするか悩みましたが、栗のシュークリームにしました。お店の前のベンチでいただきました。中に栗が丸々一個入っており、皮がパリパリというかサクサクで、しかもクリームが滑らかで滅茶苦茶美味しかったです。
-
この洋館はお店の裏側にあたりますが、お店の一部です。横浜の元町にある洋館に似ていて、親近感があります。
-
スイーツ第三弾は、プリンで有名なスイーツ食堂「アン・ドンプリ」。近畿地方のスイーツの名店「KATASHIMA」の方が独立し、2016年に開業。
アン.ドンプリ グルメ・レストラン
-
ここの特徴はどんぶりのプリン。おしながきには、カツ丼、ラーメン、牛丼、海鮮丼、ロコモコ丼、ワンタンメン、餃子丼、カツカレー、麻婆豆腐、天津丼、とろろ蕎麦、冷やしおしるこ、冷やし中華、お鍋となんと14種類。それも1個600円です。
-
ラーメン600円にしました。どんぶりにはふたがついていて、開けるとご覧の通り。麺はカスタードクリーム、スープはキャラメル寒天ジュレ、焼豚は生チョコ、卵はクリームとみかん、海苔はチョコ。食べてみると、確かにプリンなんですが、見た目とのギャップが大きくて、不思議な感覚です。
-
アンドンプリは福知山の南東に位置し、次の目的地御霊神社は北西にあるので、福知山の街中を移動します。途中、レトロな雰囲気の商店街を通りました。平日の昼間ですが、やはりコロナの影響でしょうか、人通りはまったくありません。
-
スーパーで見かけた光秀くん(ホイップあんぱん)とひろこさん(ホイップカスタードクリームパン)。連続してスイーツだったので、これはパス。
-
御霊神社へ続く道路にでました。江戸時代に火事による延焼を防ぐ為の幅20mある大通りです。所謂門前町の名残でしょうか、それまで見かけなかった旅館とかも多くなってきました。
-
明智光秀が神として祀られている御霊神社です。祭神は宇賀御霊大神ですが、配神として日向守光秀公と書かれています。元は稲荷社ですが、山崎の合戦後、福知山では天災が相次ぎ、非業の死を遂げた明智光秀の霊が祟っていると考えられて、合肥されたそうです。明智光秀を偲んで、とか慕ってではないのが残念です。
御霊神社 寺・神社・教会
-
朱色が映える拝殿です。明智家の家紋である桔梗が見られ、社務所では家紋を施したお守りも売られていました。
-
拝殿の右手にあるのが堤防神社です。由良川によって水運という良い面もありましたが、水害も多く、水害が出ないように念願して建立された神社です。
-
御霊神社の御朱印です。青の桔梗紋、そして惟任日向守光秀公と書かれているのが、なんとも言えません。今回は明智光秀の足跡を辿る旅で、こうして旅行記をかいていて何度も明智光秀という文字を書きましたが、唯一明智光秀という文字のある写真です。
-
御霊神社の前は公園の広場になっていて、子供たちが遊んでいました。
-
スイーツ第四弾は、風見風月堂。3代続く和菓子屋さんで、丹波栗を使った和菓子が名物です。
-
丹波栗の渋皮煮をさつま芋で包んだ「丹波栗の十三里」をお土産に買いました。
-
まだまだ名残惜しいのですが、折角ここまで来たので、天橋立にも行ってみたくなったので福知山を後にしました。
-
13:13発の京都丹後鉄道大江山3号宮津行きで、出発。途中、宮津駅で乗り換えて天橋立へ。この列車はスマホの充電ポートがあって、とても重宝しました。写真を撮るとバッテリーの減りが早くて困ります。
-
車内は今回もガラガラでした。天橋立駅近くまでは山間の景色が楽しめました。
-
14:16天橋立駅に到着。駅前のお土産屋さんでレンタサイクルを借りて、天橋立観光に出発。
天橋立駅 駅
-
天橋立を一望できる展望所は文殊山にある天橋立ビューランドなので、リフトで登ります。
天橋立ケーブルカー 乗り物
-
日本三景の一つ、天橋立。宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てている砂州で、この形が龍が天に昇る様子(飛竜観)に例えられています。「股のぞき」で有名ですが、確かに股から覗いてみると、天地が逆さまになって天に向かって延びている様に見えました。
天橋立ビューランド テーマパーク
-
リフトで降りると、いよいよ天橋立を反対側まで、片道約4kmの移動の始まりです。海岸には多くの旅館や食べ物屋さんがあります。
-
この橋を渡ると、いよいよ天橋立です。
-
天橋立は、日本百選に多数選ばれているそうです。日本の名松百選、日本の名水百選、日本の道百選、日本の白砂青松百選、日本の渚百選、美しい日本の歴史的風土百選、日本の歴史公園百選、日本の地質百選。
-
砂浜は結構広く、しかも松林もあるので、夏は海水浴にうってつけです。ただ波があまりないので、ちょっと物足りないかも。
-
基本的にこの様な道がひたすら続きます。最初のうちは観光客も見かけますが、そのうち誰もみかけなくなりました。何しろ片道4kmあるので、歩いて渡る人はいません。時折、郵便配達員がバイクで通るので、何となく不思議な感覚です。
-
近代の代表歌人、与謝野晶子は幾度も夫の寛と天橋立を訪れ、多くの歌を残しました。これは、与謝野寛・晶子の歌碑です。勉強不足というか、聞いたことのない歌でした。
-
松林の中に、小さな神社がありました。三社参りの起点となる天橋立神社です。文殊堂の鎮守社で、橋立明神とも呼ばれています。
天橋立神社 寺・神社・教会
-
天橋立神社の傍にある井戸、磯清水です。日本百名水に選ばれています。周りが海ですが、塩味のしない水が湧き出ているそうです。1981(天正9)年、細川藤孝・忠興父子は明智光秀を招いて天橋立で茶会を催します。その翌年に本能寺の変がおこりました。
-
ようやく反対側に到着。静かな入り江が広がっています。
-
丹後一宮元伊勢 籠神社です。御由緒はすごく難しくて簡単には書けません。伊勢神宮に関係する神社であるのは確かで、「元伊勢」と呼ばれています。
-
天橋立を見るためにリフト乗り場まで向かいますが、途中のお店は開いてはいるものの、お客さんがいない為、ひっそり静まっています。
-
こちらの展望スポットは笠松公園で、成相山中腹にあり、リフトで登ります。
-
こちらからの眺めは、昇り竜の様に見えるといわれ「昇竜観」と呼ばれています。丹後風土記によると、天への架け橋の天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使われた浮き橋ですが、イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。
-
また、4kmをひたすらペダルをこいで戻ってきました。天橋立の手前にある知恩寺は、「三人寄れば文殊の知恵 」でおなじみの文殊菩薩の霊場です。茶屋通りの山門は黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財です。
-
智恵を授かる文殊さんを祀っているので、受験生やその家族が多くお参りに来られるそうです。扇形の願いが一杯ありました。
-
駅近くの天橋立温泉「知恵の湯」で汗を流しました。木や竹などの素材を生かした昔ながらの温泉です。海に近い温泉によくある塩分を含んだ湯でした。コロナ対策で、服はビニール袋に入れるのが今ならではでした。
-
夕飯は駅前にある仕出し屋さんのお弁当にしました。いくつかお弁当屋さんをまわりましたが、どうやらお弁当はここで作っているものを他の店に提供しているみたいだったので。
-
かにめし弁当、かにすし弁当、焼さばすしがありましたが、焼さばすしにしました。これが絶品でした。今まで食べた鯖寿司は、さばは薄く、酢の味が強かったのですが、ここのは全然違いました。さばは肉厚で、酢も控えめで、さばのうまさが前面にでていて、また食べに着たいと思える味でした。
-
帰りは18:06発特急はしだて8号で帰ることにしました。各駅だと4時間近くかかるうえに、乗り換えが何度もあって、ちょっと億劫になってしまいました。
-
丹後の美しい海をイメージした車両だそうで、座席はとてもいい雰囲気。照明も間接照明だし、木がふんだんに使われていてまさに京都に相応しい列車でした。今日はこれおしまいです。明日は京都市内を安倍晴明中心に、御朱印の旅です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
福知山(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83