2020/11/02 - 2020/11/03
1064位(同エリア1707件中)
m-aさん
レンタカーを返して、弘前駅から電車とバスで秘湯の青荷温泉へ。どんな山小屋もなんだかんだで電気はあるし電波も多少は通じるので、本当に電気も電波ものない宿は初めてかも。めちゃくちゃ癒されました!
途中で立ち寄ったこけし館も、奥が深くてなかなか楽しかった。
□ 夜行バスで弘前まで→レンタカーで八甲田
□ 早朝の蔦沼からの岩木山登山
□ 白神山地トレッキングして、深浦の温泉で一泊
■ 青荷温泉で一泊
□ 三内丸山遺跡を見物して帰路へ
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4泊5日の旅行中、唯一お天気が良かった日。なのに登山予定はなし(涙)
一昨日、暴風とガスと雨が降るか降らないかの中で登った岩木山も、今日はとっても登りやすそうです。
深浦に泊まっていたのだから、本当は十二湖を観光したかったけど、レンタカーを返して、1日に数本しかないバスに接続できるように電車に乗るには色々諦めなければ。。。 -
電車に乗る前に精一杯の観光をする!
まずは弘前公園前のスタバ。有形文化財の第八師団長官舎をリノベした、レトロなスタバで有名です。スターバックスコーヒー 弘前公園前店 グルメ・レストラン
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壁とか天井とか、実にレトロで趣があります。
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会議室を再利用しているので、客席もいくつかの部屋に分かれています。
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青森りんごのアップルパイをチョイス。弘前には美味しそうなアップルパイのお店がたくさんあるようです。アップルパイ巡りみたいな旅行もしたいなあ。
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今夜の宿の青荷温泉へは、弘前から黒石まで電車に乗り、黒石から道の駅虹の湖までバスに乗り、虹の湖からは宿のシャトルバスが出ています。
移動するだけの一日にはしたくないので、黒石から虹の湖までのバスで途中下車し、津軽こけし館に立ち寄りました。津軽こけし館 美術館・博物館
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大小のこけしがこれでもかと立ち並び、なかなか壮観です。
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こけし作りの実演も。
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こけしも地方によって顔や形や髪型が違うらしい。「●●系」の括りで、一定の決まりがあるらしい。
こけしもタイプがいくつかあるのは薄々感じていましたが、こんなふうに系統があったとは初めて知りました。 -
「こけし探偵」なる企画もやっていました。
製作者の名前で「●」という漢字が入っている人を3人探せとか、このこけしを探せとか。。 -
こけし探偵、めっちゃ難しいです。こけしが一面にずらっと並んだ壁が、何面もある中から一つ探すって、そんな無茶な。。。
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おかげさまで、こけしの顔をじっくり眺めました。
目は下向きの弧を描いていて、髪の毛は頭の全部に描かれていて、胴体は下がすぼんでるこけしはどこだ!?この中にはいません。
結局バスの時間が迫ってしまい、全問は解けませんでした。 -
こけし館に隣接して、津軽伝承工芸館もありました。食事などもできるらしいし、観光バスも立ち寄るようです。
でもコロナのせいか、閉まっているお店が多かったです。 -
津軽塗りの箸が欲しいと思っていたので、立ち寄りました。
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津軽塗りには4種類あるらしい。
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この唐塗りの箸をお買い上げしました。緑の部分と赤の部分がきちんと出てるのが良いやつらしいです。
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津軽塗りといえば、このななこ塗りのイメージでした。この小さな輪紋が深く鮮やかに出ている塗りは、それはそれは素晴らしかったのですが、そういうやつはやっぱりお高い。。。安いのだとただのブツブツ模様だし。
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シャトルバスで到着した青荷温泉。いやー、山奥でした。
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着いたときにはもう薄暗い時間で、ロビーもランプで照らされていました。部屋に電気のないランプの宿にはいくつか泊まったことがありますが、ロビーまでランプのところは初めてです。
もちろんスマホの電波もなし。ランプの宿 青荷温泉 宿・ホテル
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ちなみに翌朝のロビー
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お部屋。ランプ一つでは何も読めず、館内案内を読むのも懐中電灯頼みでした。旅行4日目だとモバイルバッテリーの残量も怪しくて、スマホのオフライン作業もままならず、本気で電気のない生活。
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暖房は石油ストーブです。ものすごく温かい!!
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翌朝のお部屋。
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これだけ暗いとできることはほとんどなく、でも温泉は4つあって24時間入れるので、温泉三昧をするしかありません。温泉も暗い!!
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食事は広間にて。お料理を紹介するご主人のトークがやけに面白かった。
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一人旅のお客さんは一つのテーブルに集められた配置で、おかげで話が弾むこと弾むこと。どこから来たのか、この旅行でどこに行くのか、どうやってこの宿を知ったのか、Go Toをどんなふうに活用したかなどなど。
お酒を多めに頼んで酌み交わし、とっても楽しかったのですが、Withコロナの旅行様式とは離れちゃいましたね。会話を最小限にするには、グループ客と一人客のセットにするほうが有効かも。 -
温泉に入るしかやることがないので、22:00頃には就寝した翌朝。なんとうっすら雪景色!
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紅葉がうっすら雪化粧して、色鮮やかです。
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朝から温泉に入りなおし。温泉は4つあるだけに、独り占めしてる時間もけっこうあります。
こういう内湯も素敵だけど、、 -
ドアをあければ露天と壺湯。
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つり橋を渡ると、、
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こんな野趣あふれる露天も。ぬるめで長時間入っていても苦にならず、一番気に入った温泉です。
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お湯の中の落ち葉を愛でるもまた紅葉狩り。虫がいる季節でもないし、誰も来ないし、のんびり過ごしました。
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こちらの露天風呂は、基本混浴。一部時間帯のみ女性限定。
なのですが、混浴は男女とも入りづらいのか、ちょっとのぞいたけど誰もいませんでした。女性限定時間には5人以上はいたのに。 -
シャトルバスの時間までコーヒータイム。電気なし電波なしの宿は、めちゃくちゃ癒されました!
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