2021/03/19 - 2021/03/19
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mitsuさん
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2021年3月19日
富山県民会館分館内山邸に行ってきました
内山邸は、越中の豪農であった内山家の邸宅、庭園等を、昭和52年8月、13代内山季友(うちやますえとも)氏から富山県へ譲渡されたもの.
富山藩時代の豪農屋敷の特色を残している建物、美術品、民俗資料等を文化遺産として永く保存してます.
この建物の大部分は11代内山年彦によって幕末の慶応4年に建てられたもので、江戸時代の典型的な豪農屋敷の構えと生活様式をとどめている
座敷、広間等の構成は、藩政時代の伝統を受け継ぎ、いろり部屋、にわ(作業小屋)等は、農家としての特色を残している
明治期、12代内山外川によって改装された表座敷や書院の一郭は、すべて選びぬかれた材料でつくられ、当時の千石地主の繁栄ぶりが偲ばれ、多種類の庭木、名石等が配置された広大な庭園とともに深遠な趣きをただよわせています。さらに、明治期及び清朝末期の書の巨匠たちの作品等も邸内で鑑賞できます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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何か,懐かしい雰囲気です
歳取った,証拠ですね -
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入り口
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上段左は銀調子 上段中央は定紋金蒔絵黒塗重
下段は黒塗宗和膳 -
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広間にかけてある槍・薙刀は、前田家所蔵の「伊達道具」で、明治中期に内山家へ譲られました。
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文具の数々
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文具の数々
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文具の数々
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銀杯と東京名所蒔絵杯
東京と言うより,富士山ですね -
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欄摩
桐のすかし彫りで、お抱えの職人稲垣才次郎によって外川時代に造られました -
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表座敷の鉢前
鞍馬石の台石に御影石で造った棗形(なつめがた)の手水鉢があり、手燭石(てしょくいし)は滋賀・江州の比良石(ひらいし)、湯涌石(ゆとうせき)は京都・鞍馬の貴船石(きふねいし)、踞石(つくばいいし)は樺太(サハリン)産です。
この鉢前の下は、水琴窟となっています -
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ぬれ縁と月見台
ぬれ縁と、さらに4尺外に出ている深い軒庇、その下のタタキは他に例がないほど広くとられており、雨や雪の多い北陸の気象に合った見事な造形です。
月見台は四辺形で、床は芭蕉の葉を図案化したものです。 -
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書院の茶室
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二宮金次郎でしょうか
今なら,歩きスマホ -
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仏間
仏間は慶応4年に造られたものがそのまま残っています。仏像は西本願寺からいただいたもので、厨子は紫檀づくりです。 -
紋熨斗(もんのし)
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裃(かみしも)
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重かけ
中の鳥は鳩 -
筥迫(はこせこ)とふくさ
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鼈甲(べっこう)の簪(かんざし)と櫛(くし)
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ふくさと座布団
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台所
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色んな形の火鉢と焼鏝(やきごて)
中央の二つの火鉢はmade in chaina
現代と異なり,当時は高級品だったのだろうか -
2階に上がりました
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なるほど,そう言う事か フムフム
読めるわけありません(^0^) -
いろいろな煙草器具
タバコを吸わない最近の子は読めないだろうな
煙管(きせる)きせるってこんな漢字なんだ 初めて知った -
上は印籠(いんろう)
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いろいろな十手
十手が分かる人はそれなりのベテラン -
鎖鎌(くさりがま)
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簡単に言えばライトの数々
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ろうそく立て
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中国製八角水甕(みずがめ)
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草履
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上は道中笠
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ここから,内山邸庭園東側に広がる梅園です
紅白の梅が約60本植えられています。 -
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樹木には余り詳しくないので,写真だけ,ご覧下さい
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梅は満開です
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ライトアップされた,梅園もいいものです
写真の腕がいまいちで,伝わりにくかったかもしれません
梅が終われば,次は桜ですね
ご覧下さり,ありがとうございました
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