2021/03/22 - 2021/03/24
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taroトラベルさん
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2月のある日
オットが「旅行にでも行くか!!」と言ってくれました。
3月に3日間の連休が取れる事になったそうです。
「やったー!行く行く!」じゃ、何処に行く?
前回が由布院だったから、別のとこにしましょー!
奄美大島とか、屋久島とか行きたーいと、いろいろ検討しましたが我が家と同じ九州内なのに大それた旅になりそうで、それはまた別の機会に...。
変異ウィルスとか気になるし、ちょっとねぇ~...w
それでも今回は2泊3日だし、ちょっと違った滞在もしてみたい...
だったら「1泊目はグランピングにする!」とオット。
それそれ!!taroトラベルも1度体験してみたかったんだよね。
いろいろ調べてみた結果、九州内だとステキなグランピング施設が由布院にいくつかある事がわかりました。
で、今回もまた由布院へ!
リラックスを求めての3日間です。
旅行記②は、玉の湯編の前編です。
温泉グランピングの「The Village」をチェックアウトした後、由布院の美味しいお蕎麦をいただき、スタイリッシュな美術館を鑑賞。
その後、由布院の老舗宿「由布院 玉の湯」にチェックイン。
「むらさき」の部屋の様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
この旅行記は「春のリラックス由布院!3日間① 1泊目は温泉グランピング」https://4travel.jp/travelogue/11683894 の続きになります。
温泉グランピングの「The Village由布院」をチェックアウトして、タクシーで中心街へ移動しました。
次の宿のチェックインにはまだ早いので、荷物だけを預けて
さて、どうしましょう? -
ランチにもまだ早いし、じゃ、金鱗湖でも行く?ってことで、いつもの川沿いの田舎道をお散歩です。
こんなに桜が咲いてるなんてねぇ~!
由布院で桜が観れるとは全く期待してはいませんでした。
例年だと、開花するのはあと1週間から10日くらい後なんです。 -
この辺りを歩くのが好きなのは、川のせせらぎが気持ちよく聞こえてくるからです。
そしてオットはここで野鳥を見つけては、毎度ハイテンションになります。 -
金鱗湖にやってきました。
正直言って由布院で名所って言うとここくらいしか思い当たらないので、つい来てしまうんですね。 -
冬の朝靄がかかった景色が有名ですけど、日中は魚が泳ぐ姿がクリアに見えるほど、水が澄んで綺麗だなぁ..と眺めていました。
しかし!
誰かが「ここの魚、外来種ばっかで鯉がいなくなった!」と話すのを聞いてしまい、軽くショックが…。
マジで?
そんなら、ロンブー淳に水全部抜いてもらおーか!
(池じゃありませんけど...w) -
私のたわ言はここまでにして、ランチタイムとなったので店に向かいます。
-
この白壁と、石垣の小道を行きます。
でも、ここじゃなかった...
似たような一筋向こうの道だったわ...w -
そして到着した店は「花野蕎麦」です。
前回の旅行で初めてうかがって、とても美味しかったので、ぜひまた来ようと決めていました。 -
通常の営業開始時間は11時ですが、今はコロナの影響で12時からになっています。
12時5分前に来た我が家は1番乗りです。
店がやっていて良かった。
この店のブログによれば、不定休で突然休みになる事が度々あるみたいです。
ソレだと困るんで、1週間前に「23日営業しますか?」って電話したんですけど「11時頃に従業員が来てたら営業ですので、当日電話してください」と言う返事でした。(^_^;)
でも、電話せずに来ちゃったんで、営業してるかドキドキだったんです。 -
注文は最初から決めてました!
卵焼き2つとざる2枚!
「卵焼きは大きいけど2つでいいの?」と店員さん。
「はい!大丈夫です」
「あー、前に食べたことあるんですね。ありがとうございます!」と、笑顔を返してくれた店員さん。
前回、卵焼きが美味しすぎて、1個だけしか頼まなかったのを後悔しました。
ふわっふわっで甘めなお出汁が濃厚!添えられた柚子胡椒との相性がピッタリです。
分厚くて大きな卵焼きなのにペロリといけます! -
そしてお蕎麦です。
美味いです!
美味しいお蕎麦はなんでこう見た目もピカピカなんでしょうね。
濃いめ、薄めの両方のお出汁も、蕎麦湯で全部いただいてしまいました。
今回も大満足!ごちそうさまでした。 -
この店のご主人は蕎麦職人でありながら、パティシエでもあるんです。
実は「由布院 玉の湯」のカフェ「ティールームニコル」で大人気のアップルパイは、こちらのご主人が作っていらっしゃるんです!
レジ横にご主人が作られたガレットが売っていたので、迷わず買って帰りました。
サクサクでアーモンドの風味が香ばしくて美味しかった~! -
次はちょっと気になっていたこちらへ。
日本家屋の佇まいでありながら、スタイリッシュなこの建物。
設計デザインは隈研吾氏。
外壁に使用された焼杉の「黒」がすごくカッコイイと思い、とにかくこの建物に入ってみたいと思っていました。 -
ここは「コミコアートミュージアム」という小さな現代美術館です。
入場には予約が必要。
予約時に送信されたQRコードを受付でスキャンします。
通常はガイドツアー形式での観覧になるのですが、コロナでツアーは休止中。今は自由観覧です。その為入館料金が少しお安くなっていました。 -
観覧時の注意点などの説明を受けてからギャラリー1へ。
ギャラリー1で展示されてるのは村上隆氏の作品。
「Snow Moon Flower triptych 雪月花」とか -
「And Then ×6」のシリーズ作品。
館内、写真はOKなんです。フラッシュはダメなんですけどね。
世界的に有名な彼の作品ですが、展示されてるのは6点のみ!
感性高いヒトは、作品に想いを巡らせてずっと鑑賞されてますが、凡人な我が家は…
サァ~っと見て終了。 -
しかし、この建物自体は興味深く鑑賞できました。
一部の壁が水盤の様になっていて、ギャラリーが透けて見えると言う、とにかく斬新な建築デザイン。 -
次はギャラリー2へ
ギャラリー2へ移動するのには一度外に出てこの回廊を進みます。
ここも直線的なLINEが美しい! -
ついでに側に建つこの建物が気になりました。見学できないのかしら?
そのまま歩いて回廊奥のドアを開けると -
ギャラリー2です。
ギャラリー2は杉本博司氏の作品「海景シリーズ」の展示です。 -
作品はモノクロールフィルムで捉えた空と海です!
じっと見てるのはウチのオットですが、これがカリブ海だとかエーゲ海の写真だと理解するのに、凡人の我が家は作品リストを見ないと全然わからない...。
とにかくこのギャラリーそのものが、黒と白だけの世界でしたよ。 -
次はエレベーターに乗って2Fへ。
エレベーターもスタイリッシュですねぇ! -
2FはOpen Galleryです。
クールな1Fに比べて、自然光で明るく温かみを感じるスペース。
外に何か見えますよ! -
外には大きな犬の像が!
犬をモチーフにした「Your Dog」という奈良美智氏の作品です。
インスタレーションな空間が、とても気に入りました。
由布院の自然ともマッチして素敵だと思います。
そしてここから見える由布岳が最高に綺麗でした。
この景色を見ながらのんびりと座って過ごす人達もいました。 -
コミコアートミュージアムを後にして、そろそろチェックインの時間です。
今夜宿泊する宿に向かいます。
お宿は、前回に引き続き「由布院 玉の湯」です。
フロントへは、この雑木林に囲まれた小道を進みます。 -
フロントのある建物が見えてきました。
-
エントランスにはユキヤナギの花が美しく飾られていました。
-
フロントで「こんにちは!お世話になります」と、挨拶させていただくと
「お帰りなさい」と、迎えていただきました。
そして、談話室へ案内していただきます。 -
いつもの様にチェックインは談話室で行います。
-
「どうぞ、ごゆっくりしてください」と、ウェルカムティーの日本茶と、ゆず練り。
ここでいつもなら夕食のメイン料理を決めたり、部屋食か別室かなどを聞かれますが、すでに玉の湯さんからメールやtelを頂き、お伝え済みです。
それは、なるべくスタッフとの接触がない様にと、玉の湯さんからのご配慮があってのこと。 -
この雰囲気が好きで、毎回ここの写真を撮ってます。
落ち着けるいい場所です。 -
談話室の前は中庭になっています。
大きな枝垂れ桜があるのね! -
濃いピンクの色が素敵です!
もう少しで満開ですね! -
本当に良い時期に来れたんだと思います。
そして、この宿にまた戻って来れた事に感謝! -
桜の写真を撮りすぎて、案内してくださるスタッフさんをお待たせしてしまいました。すみません。
改めて、お部屋に案内していただきます。 -
今回宿泊させていただくのは「むらさき」という名前の離れです。
前回宿泊した「くちなし」というお部屋の向かいの部屋でした。
玉の湯さんのお部屋は全16室。その内11室が離れになっています。 -
趣のある通路を通って
-
こちらが「むらさき」の部屋になります。
-
玄関広いです。
-
ショカッサイのお花かな。
可愛く飾られています。 -
玄関を上がったすぐ左手にキッチンスペースがあります。そして勝手口も。
部屋食なんかの時には、ここからスタッフさんが出入りするのかもしれません。
棚にはグラスセットやお茶のセット、コーヒーセットが完備されてます。 -
冷蔵庫の容量に対してナカミはガラガラですけど、
すべて無料です。
でもウチはアルコールダメなんで、水と由布院サイダーいただきました。
希望としては、ジュースとか用意してくれてると嬉しいんだけどなぁ。 -
では、客間に入りましょう。
-
まずは和室。広さは12畳あり、前回宿泊した部屋よりも広いです。
大きなコタツも用意されてます。 -
コタツの上には携帯用の消毒
-
窓から見えるお庭。
-
この廊下の突き当たり右手にお手洗いがあります。
今まで宿泊したお部屋は和室の向こうにテラスの様な広縁がありましたけど、これは普通の縁側というか廊下ですね。
その代わりに、この写真の手前側にドアがあり、そこを開けると -
リビングルームがあるんです。
-
BOSEのミュージックシステムもここにあります。
-
このリビングルームに日光が挿して、テラスルームの様にとても暖かくて居心地良いんです。
-
音楽を聴きながら寛ぐのに最高!癒されます!
-
そして窓を開ければウッドテラスが!
外がもう少し暖かければ、ここで本を読んだり、のんびりしたかったんですけどね。
今回は利用しなかったです。 -
そしてベッドルームです。
この「むらさき」の部屋は離れの中で一番グレードの高い部屋ということでした。
我が家には贅沢過ぎる部屋だと思います。 -
でも、予約時にこの部屋しか空いていませんでした。
宿泊候補にしていた他の宿も、同じ様な状況だったり、満室だったりで。
みんな予約するの早いなぁ。うちがボヤボヤしてただけですが。
世の中こんな状況が続いているけれど、人気の観光地や人気のお宿には、そりゃあ行きたくなるよねぇ!と、つくづく思いましたよ。 -
ベッドはエアウィーブのマットレス&枕を使用。
浅田真央ちゃん御用達のアレですね。
やや硬めの感触でしたが、腰の悪い人にオススメかも。私がそうだし。
枕も低めなんだけど、肩が凝らなくて頭と首がいい位置に調整されてる気がしました。家のをコレに買い替えたい! -
ベッド向かいの壁にテレビと鏡。
空気清浄機も。 -
壁のニッチにはマーガレットのお花がさりげなく。
-
クローゼットの中には
ハンガー、浴衣セット、スリッパ、ソックスが用意されていました。 -
洗面台はシングルシンクですが、特に問題なし。
お部屋によってはダブルシンクのところもある様です。
左側のドアはこの部屋2つ目のお手洗いになります。
バリアフリーで、もちろんウォシュレット付きの広々としたお手洗いです。 -
アメニティは箱入りで用意された「オールザットスパ」のシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。2名分。
瀬戸内シトラスの香りが爽やかです。
これは箱ごと頂いて、家に持って帰りました! -
歯ブラシ、コットン、ブラシ、男性用のシェービングセット。
女性用の化粧品はフロントにお願いすると、持ってきていただけるそうです。 -
ドライヤーはnano eです。
-
脱衣室も別にあります。
タオルもたっぷり!
体重計もあります。
私が写ってます!
ここ、自分を写さずに撮るのが難しかったんですよね~。 -
内湯もあります。
もちろん源泉掛け流し。ヒノキの浴槽にはすでにお湯がいっぱいです。
玉の湯さんの内湯は窓が大きく取られて半露天風呂の様な雰囲気。
この露天風呂にはさらにテラスまであって、自然光がたっぷり入ります。
夕食後と翌朝の2回こちらを利用しました。 -
内湯の話をしましたが、夕食の前は大浴場を利用しました。
宿の人から、大浴場の玄関に履き物がたくさんあったら、時間を置いて出直す様にと言われました。
でも、草履が一足だけ。そのまま利用することにしました。 -
脱衣所。
丸いカゴに衣類を入れます。
タオルはもちろんたくさん用意されてます。 -
洗面スペース。
お水も飲めます。
ドライヤーはnano eではなかったです。 -
内湯です。
先におお風呂を利用されていた方が1名いたんですが、結局入れ違いになったので、貸切状態で利用できました。
内湯の写真はいつもこのアングルだな。
お風呂の写真を撮る時は、まず浴衣のままお風呂場に入って誰もいないところを撮ります。
その時に裸の人が入ってきた!というのは今のところありませんけど、気をつけなくてはね。 -
露天風呂です。
春は可愛いお花が咲いてていいですね。 -
いつも写真を撮り終えてから、湯船に浸かってます。
その方が使命終えた感じで、安心してお風呂が楽しめるから。
4トラの皆さんはどうしてるのかな?と、いつも思います。
由布院のお湯はサラッとしたお肌に優しいお湯ですね。
玉の湯さんのお風呂は、いつも温度がちょうど良いので、ず~っと入っていられます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
写真が多くなりますので、玉の湯編は前&後に分けることにしました。
次は玉の湯さんの夕食の紹介から始まります。
旅行記③もよろしくお願いします。
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