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中学卒業式を終えた娘と義父母も一緒に手近に岡山県への2泊3日の旅行に出掛けました。<br />本来なら九州ぐらいまで行きたかったのですが、緊急事態宣言が解除されたとはいえ念のため近距離の旅行に留めました。<br /><br />1日目 津山⇒勝山⇒湯原温泉<br /><br />2日目 湯原温泉⇒備中松山城⇒備中国分寺⇒倉敷<br /><br />3日目 倉敷⇒王子が岳⇒岡山後楽園⇒日生

2021春 岡山県の旅

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2021/03/21 - 2021/03/23

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yamasima

yamasimaさん

中学卒業式を終えた娘と義父母も一緒に手近に岡山県への2泊3日の旅行に出掛けました。
本来なら九州ぐらいまで行きたかったのですが、緊急事態宣言が解除されたとはいえ念のため近距離の旅行に留めました。

1日目 津山⇒勝山⇒湯原温泉

2日目 湯原温泉⇒備中松山城⇒備中国分寺⇒倉敷

3日目 倉敷⇒王子が岳⇒岡山後楽園⇒日生

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 初日は雨の中のスタートです。<br /><br />今回はまず始めの立ち寄り地として津山市内の城下町の中の城東地区を散策しました。<br /><br />千光寺の枝垂れ桜が丁度満開と聞いたのでうかがってみました。<br /><br />雨だったのが残念でしたが、幽玄な美しさを感じ取れました。<br /><br />境内には自由に入れました。

    初日は雨の中のスタートです。

    今回はまず始めの立ち寄り地として津山市内の城下町の中の城東地区を散策しました。

    千光寺の枝垂れ桜が丁度満開と聞いたのでうかがってみました。

    雨だったのが残念でしたが、幽玄な美しさを感じ取れました。

    境内には自由に入れました。

  • 津山洋学資料館です。<br /><br />以下は津山市公式サイトからのコピーです。<br /><br />幕末から明治初期にかけて、津山藩は優れた洋学者を輩出しました。<br />この資料館には、西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随(うだがわげんすい)や、幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫(みつくりげんぽ)など、津山ゆかりの蘭学者らの資料を展示しています。<br />「解体新書」の初版本のほか、精巧な木製の骨格標本(レプリカ)は目を見張ります。 ホールと展示室の平面は、五角形を基本として、それを巧みに組み合わせた形であり、「津山洋学五峰」をモチーフとしています。<br />常設展示は大きく3つの部屋に分かれていて、「人体に隠された科学への扉」「世界へと開かれていく眼」「日本の近代化と津山の洋学者」のテーマで、時代を追って津山の洋学が理解できます。<br />

    津山洋学資料館です。

    以下は津山市公式サイトからのコピーです。

    幕末から明治初期にかけて、津山藩は優れた洋学者を輩出しました。
    この資料館には、西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随(うだがわげんすい)や、幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫(みつくりげんぽ)など、津山ゆかりの蘭学者らの資料を展示しています。
    「解体新書」の初版本のほか、精巧な木製の骨格標本(レプリカ)は目を見張ります。 ホールと展示室の平面は、五角形を基本として、それを巧みに組み合わせた形であり、「津山洋学五峰」をモチーフとしています。
    常設展示は大きく3つの部屋に分かれていて、「人体に隠された科学への扉」「世界へと開かれていく眼」「日本の近代化と津山の洋学者」のテーマで、時代を追って津山の洋学が理解できます。

  • 津山 城東地区の町並みです。

    津山 城東地区の町並みです。

  • 津山名物のホルモンうどんを食べたいので、どこで食べるか検討したのですが、日曜日で5人の大所帯?なのですぐに食べられそうな「道の駅 久米の里 食遊館」に立ち寄りました。<br /><br />食べ終わった後、口の周りがホルモンの油でギトギトになりましたが美味しかったです。<br /><br />写真は「ホルモンうどん定食」です。

    津山名物のホルモンうどんを食べたいので、どこで食べるか検討したのですが、日曜日で5人の大所帯?なのですぐに食べられそうな「道の駅 久米の里 食遊館」に立ち寄りました。

    食べ終わった後、口の周りがホルモンの油でギトギトになりましたが美味しかったです。

    写真は「ホルモンうどん定食」です。

  • 次に真庭市にある勝山町並み保存地区にも立ち寄りました。<br />こちらは「御前酒蔵元」です。<br />ショップでミニボトルだけ購入しました。

    次に真庭市にある勝山町並み保存地区にも立ち寄りました。
    こちらは「御前酒蔵元」です。
    ショップでミニボトルだけ購入しました。

    勝山町並み保存地区 名所・史跡

  • ”のれん”が勝山のシンボルになっているようです。<br />こちらはまんじゅう屋さんです。

    ”のれん”が勝山のシンボルになっているようです。
    こちらはまんじゅう屋さんです。

  • こちらは不動産屋さんです。

    こちらは不動産屋さんです。

  • 湯原温泉のすぐ手前にある「はんざきセンター」に立ち寄りました。<br /><br />「はんざき」とはオオサンショウウオのことです。<br /><br />今では中国と日本にしか生息していない世界最大の両生類です。<br /><br />とくに岡山と鳥取の県境付近に生息しているものは大型のものが多いそうです。

    湯原温泉のすぐ手前にある「はんざきセンター」に立ち寄りました。

    「はんざき」とはオオサンショウウオのことです。

    今では中国と日本にしか生息していない世界最大の両生類です。

    とくに岡山と鳥取の県境付近に生息しているものは大型のものが多いそうです。

    はんざきセンター 美術館・博物館

  • 初日の宿泊地の湯原温泉です。<br /><br />コロナ禍のせいでしょうがヒッソリ感があります。

    初日の宿泊地の湯原温泉です。

    コロナ禍のせいでしょうがヒッソリ感があります。

  • 宿泊する「菊の湯」の玄関です。<br /><br />こちらも今だけでしょうがヒッソリ感があります。

    宿泊する「菊の湯」の玄関です。

    こちらも今だけでしょうがヒッソリ感があります。

    湯原温泉 湯原国際観光ホテル 菊之湯 宿・ホテル

    宿泊施設としての建物は年季が入った感じだが、食事は品数、質も満足 by yamasimaさん
  • 早めに到着したので、温泉街を散歩しました。<br /><br />こちらは「千と千尋の神隠し」のモデルになったらしい「油屋」です。

    早めに到着したので、温泉街を散歩しました。

    こちらは「千と千尋の神隠し」のモデルになったらしい「油屋」です。

  • こちらも湯原温泉の名物「砂湯」です。<br /><br />川底から湧き出る天然の露天風呂で24時間無料で開放されています。(混浴です)(レンタル湯浴み着あり)<br /><br />翌日の朝6時に一人で入りに行きました。

    こちらも湯原温泉の名物「砂湯」です。

    川底から湧き出る天然の露天風呂で24時間無料で開放されています。(混浴です)(レンタル湯浴み着あり)

    翌日の朝6時に一人で入りに行きました。

  • 「菊の湯」の屋上露天風呂です。

    「菊の湯」の屋上露天風呂です。

  • しゃぶしゃぶ御膳の夕食です。<br /><br />この他に天麩羅の盛り合わせも出てきました。

    しゃぶしゃぶ御膳の夕食です。

    この他に天麩羅の盛り合わせも出てきました。

  • 2日目、8時半に湯原温泉を出発して「備中松山城」を目指して備中高梁に9時半に到着。<br /><br />「備中松山城」ですが、車の場合は土日や春休みなどの多客期は手前の「城見橋駐車場」に駐車して、15分おきに発着するシャトルバス(大人往復400円)に乗り換えて「ふいご橋」に行くことになります。<br /><br />さらに「ふいご橋」からは15分ほど写真のような坂道を登って登城することになります。

    2日目、8時半に湯原温泉を出発して「備中松山城」を目指して備中高梁に9時半に到着。

    「備中松山城」ですが、車の場合は土日や春休みなどの多客期は手前の「城見橋駐車場」に駐車して、15分おきに発着するシャトルバス(大人往復400円)に乗り換えて「ふいご橋」に行くことになります。

    さらに「ふいご橋」からは15分ほど写真のような坂道を登って登城することになります。

  • ようやく大手門跡に着きました。

    ようやく大手門跡に着きました。

  • 大手門跡です。まさに難攻不落の趣があります。

    大手門跡です。まさに難攻不落の趣があります。

  • 備中松山城で現存する石垣の最も古い石垣とのことです。<br /><br />マスコットの「猫城主さんじゅーろー」もいます。<br />

    備中松山城で現存する石垣の最も古い石垣とのことです。

    マスコットの「猫城主さんじゅーろー」もいます。

  • 待望の天守閣です。<br /><br />現存天守で唯一の山城です。

    待望の天守閣です。

    現存天守で唯一の山城です。

  • 後ろから見た天守閣(手前は二重櫓)どちらも重文

    後ろから見た天守閣(手前は二重櫓)どちらも重文

  • 間近からみた天守閣

    間近からみた天守閣

  • 天守閣の最上階の内部

    天守閣の最上階の内部

  • 天守閣から見た本丸

    天守閣から見た本丸

  • 備中松山城から今度は総社市の備中国分寺にやって来ました。<br /><br />聖武天皇の頃に全国に建てられた国分寺の一つで、南北朝の時代に焼失し、江戸時代に再建されたとのことです。

    備中松山城から今度は総社市の備中国分寺にやって来ました。

    聖武天皇の頃に全国に建てられた国分寺の一つで、南北朝の時代に焼失し、江戸時代に再建されたとのことです。

  • 五重塔の鬼瓦

    五重塔の鬼瓦

  • 絵になる備中国分寺の景色

    絵になる備中国分寺の景色

  • 2日目の宿泊地の倉敷に到着しました。

    2日目の宿泊地の倉敷に到着しました。

  • 倉敷らしい?風景

    倉敷らしい?風景

  • 「くらしき川舟流し」という観光川舟に乗りました。一人500円で約20分ぐらいです。船頭さんがゆっくり漕ぎながら色々な建物の事などお話してくれます。

    「くらしき川舟流し」という観光川舟に乗りました。一人500円で約20分ぐらいです。船頭さんがゆっくり漕ぎながら色々な建物の事などお話してくれます。

  • 「くらしき川舟流し」その2

    「くらしき川舟流し」その2

  • 倉敷市公式観光サイトから借用の写真です。

    倉敷市公式観光サイトから借用の写真です。

  • 倉敷アイビースクエアです。

    倉敷アイビースクエアです。

  • 美観地区の夜のライトアップも散歩しました。

    美観地区の夜のライトアップも散歩しました。

  • ライトアップその2 大原美術館

    ライトアップその2 大原美術館

  • 夕食はホテルすぐ近くのこちら「ゆうなぎ 倉敷本店」でいただきました。<br /><br />写真は公式ホームページより拝借しました。<br /><br />皆、倉敷美観地区で色々買い食いしていたので、魚介類メインで控えめにいただきました。

    夕食はホテルすぐ近くのこちら「ゆうなぎ 倉敷本店」でいただきました。

    写真は公式ホームページより拝借しました。

    皆、倉敷美観地区で色々買い食いしていたので、魚介類メインで控えめにいただきました。

    ゆうなぎ 倉敷本店 グルメ・レストラン

  • お店の公式ホームページからの借用 その2

    お店の公式ホームページからの借用 その2

  • 宿泊した「コートホテル倉敷」の部屋から見た美観地区方面の景色(7階<br />)

    宿泊した「コートホテル倉敷」の部屋から見た美観地区方面の景色(7階

    コートホテル倉敷 宿・ホテル

  • コートホテル倉敷の朝食ビュッフェ<br /><br />1回戦の洋食の次の和食の部です。<br /><br />右の方はママカリと海老がのった祭り寿司です。<br /><br />コロナ対策で、食事を取りに行く時は着席時に配られた手袋をする必要があります。

    コートホテル倉敷の朝食ビュッフェ

    1回戦の洋食の次の和食の部です。

    右の方はママカリと海老がのった祭り寿司です。

    コロナ対策で、食事を取りに行く時は着席時に配られた手袋をする必要があります。

  • 8:15 コートホテル倉敷を出発

    8:15 コートホテル倉敷を出発

  • 9:00 王子が岳頂上すぐ近くの駐車場に到着<br /><br />山頂まで歩いて数分です。<br /><br />瀬戸大橋と対岸の四国の坂出方面が一望のもとに見渡せます。

    9:00 王子が岳頂上すぐ近くの駐車場に到着

    山頂まで歩いて数分です。

    瀬戸大橋と対岸の四国の坂出方面が一望のもとに見渡せます。

    王子が岳 自然・景勝地

  • このニコニコ岩まで行ってしまうと帰りの登りが大変なので、今回はニコニコ岩が見えるこの展望ポイントがゴールです。

    このニコニコ岩まで行ってしまうと帰りの登りが大変なので、今回はニコニコ岩が見えるこの展望ポイントがゴールです。

  • 上から見下ろした海の色がキレイでした。

    上から見下ろした海の色がキレイでした。

  • 海と空の色が渾然一体となった感じで気持ちの良い景色です。

    海と空の色が渾然一体となった感じで気持ちの良い景色です。

  • 11:00頃に岡山後楽園に着きました。<br /><br />今回登城は見送りましたが、岡山城天守閣は今年の6月から1年以上をかけて大規模補修工事に入るそうです。

    11:00頃に岡山後楽園に着きました。

    今回登城は見送りましたが、岡山城天守閣は今年の6月から1年以上をかけて大規模補修工事に入るそうです。

  • 後楽園の中です。広々としています。

    後楽園の中です。広々としています。

  • 後楽園から見た岡山城天守閣です。

    後楽園から見た岡山城天守閣です。

  • 泳いでいる鯉も高そうな鯉ばかりです。

    泳いでいる鯉も高そうな鯉ばかりです。

  • 園内に造られた標高6mの小山からの眺めです。

    園内に造られた標高6mの小山からの眺めです。

  • 岡山城しばらく見納めです。

    岡山城しばらく見納めです。

  • 駐車場の桜はもうすぐ満開の感じでした。

    駐車場の桜はもうすぐ満開の感じでした。

  • 帰り道に日生に寄ってカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)を食べて帰ります。今回は「もりした」さんです。

    帰り道に日生に寄ってカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)を食べて帰ります。今回は「もりした」さんです。

    お好み焼 もりした グルメ・レストラン

  • カキオコと一緒に注文した。牡蠣の鉄板焼きです。

    カキオコと一緒に注文した。牡蠣の鉄板焼きです。

  • 出来上がった牡蠣の鉄板焼きです。<br /><br />日生の牡蠣は丸々として臭みも全くなく絶品です。

    出来上がった牡蠣の鉄板焼きです。

    日生の牡蠣は丸々として臭みも全くなく絶品です。

  • カキオコの牡蠣大盛です。<br /><br />向かって左が醤油味、右がソース味です。<br /><br />「もりした」ではまず醤油味の半分を食べて残りの半分には山椒をふり掛けて食べる、そして次にソース味も半分はそのまま食べて、残りは山椒をふり掛けて食べる方式です。つまり1枚のお好み焼きで4つの味が楽しめます。<br /><br />この後、車ですぐ近くの海の駅「五味の市」で殻付き牡蠣をクーラーボックスに一杯買いこんで帰宅の途につきました。<br /><br />最後までご覧くださりありがとうございました。

    カキオコの牡蠣大盛です。

    向かって左が醤油味、右がソース味です。

    「もりした」ではまず醤油味の半分を食べて残りの半分には山椒をふり掛けて食べる、そして次にソース味も半分はそのまま食べて、残りは山椒をふり掛けて食べる方式です。つまり1枚のお好み焼きで4つの味が楽しめます。

    この後、車ですぐ近くの海の駅「五味の市」で殻付き牡蠣をクーラーボックスに一杯買いこんで帰宅の途につきました。

    最後までご覧くださりありがとうございました。

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