いの町・土佐町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
毎年恒例の同業者有志の会のゴルフコンペがKochi黒潮カントリークラブで開催されました。基本的には、金曜日夕方、現地(今回は高知市)に集合し懇親会を行い、翌土曜日にゴルフコンペという日程です。コンペ終了後解散という流れですが、翌日は日曜日で休みということで、これを悪用するのがGOTOCHANです。高知県の百選滝はすべて制覇しましたが、高知県には数多くの魅力的な滝があり、その他の滝は手付かずです。高知市から、土佐町、大川村へと抜けるルートで滝めぐりをしながら帰路につく行程を企てたのです。<br /><br />今回の滝めぐりの締めは、吉野川上流部・大川村のお手軽滝3本です。すべて道路から見ることができました。結局この日の成果は滝7本でした。厳しい道路が多く、距離以上に移動に時間がかかりました。<br /><br />小金滝滝見難易度:0(遠望)、銚子の滝滝見難易度:0、川口の滝滝見難易度:0<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

高知県滝めぐり(4) 滝メグラーが行く156 大川村のお手軽滝めぐり 四国最大級の小金滝の高さは106メートルだった(公式発表です)

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2013/02/24 - 2013/02/24

116位(同エリア179件中)

旅行記グループ 四国の滝

0

18

GOTOCHAN

GOTOCHANさん

この旅行記のスケジュール

2013/02/24

この旅行記スケジュールを元に

毎年恒例の同業者有志の会のゴルフコンペがKochi黒潮カントリークラブで開催されました。基本的には、金曜日夕方、現地(今回は高知市)に集合し懇親会を行い、翌土曜日にゴルフコンペという日程です。コンペ終了後解散という流れですが、翌日は日曜日で休みということで、これを悪用するのがGOTOCHANです。高知県の百選滝はすべて制覇しましたが、高知県には数多くの魅力的な滝があり、その他の滝は手付かずです。高知市から、土佐町、大川村へと抜けるルートで滝めぐりをしながら帰路につく行程を企てたのです。

今回の滝めぐりの締めは、吉野川上流部・大川村のお手軽滝3本です。すべて道路から見ることができました。結局この日の成果は滝7本でした。厳しい道路が多く、距離以上に移動に時間がかかりました。

小金滝滝見難易度:0(遠望)、銚子の滝滝見難易度:0、川口の滝滝見難易度:0
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アメガエリの滝から林道を引き返し、再びこの日お世話になった県道6号線で大川村方面に北上します。こちらの道はそれほどでもなかったので助かりました。やがて吉野川上流部の早明浦ダムのダム湖上流部に到達します。ここで県道17号線に入り吉野川沿いをひたすら走るとこの標識がありました。ちなみに、県道6号線を北上し続けると別の滝があったようです(翁の滝)。

    アメガエリの滝から林道を引き返し、再びこの日お世話になった県道6号線で大川村方面に北上します。こちらの道はそれほどでもなかったので助かりました。やがて吉野川上流部の早明浦ダムのダム湖上流部に到達します。ここで県道17号線に入り吉野川沿いをひたすら走るとこの標識がありました。ちなみに、県道6号線を北上し続けると別の滝があったようです(翁の滝)。

    小金滝 自然・景勝地

  • 駐車スペースもあり、この案内板がありました。

    駐車スペースもあり、この案内板がありました。

    小金滝 自然・景勝地

  • 山のほうを見上げると巨大な滝があります。これが小金滝です。

    山のほうを見上げると巨大な滝があります。これが小金滝です。

    小金滝 自然・景勝地

  • 切り立った岸壁から一気に落下する直瀑に見えます。

    切り立った岸壁から一気に落下する直瀑に見えます。

    小金滝 自然・景勝地

  • 目いっぱいズームアップしました。小金滝の落差は四国最大級といわれ約100メートルとされていました。その後、大川村が国土交通省によって整備された詳細な地形図から小金滝の高さを計測したところ、106メートルであることが判明しました。また二段の滝であることも発表されています。これについては以下のURLをご覧ください。<br /><br />http://www.skr.mlit.go.jp/sabo/press/h29/pre18_03_30.pdf

    イチオシ

    地図を見る

    目いっぱいズームアップしました。小金滝の落差は四国最大級といわれ約100メートルとされていました。その後、大川村が国土交通省によって整備された詳細な地形図から小金滝の高さを計測したところ、106メートルであることが判明しました。また二段の滝であることも発表されています。これについては以下のURLをご覧ください。

    http://www.skr.mlit.go.jp/sabo/press/h29/pre18_03_30.pdf

    小金滝 自然・景勝地

  • この案内表示もありました。これによると、小金滝の左(西)には大滝と小三滝があり、3つの滝を総称して三滝と呼ぶそうです。残念ながらこの展望所からは2つの滝を見ることはできません。ただ、小金滝へ近づくルートがあるそうです。機会があればチャレンジしたい気もします。秋の紅葉は見事なようで、そのタイミングで実現したらいいな。

    この案内表示もありました。これによると、小金滝の左(西)には大滝と小三滝があり、3つの滝を総称して三滝と呼ぶそうです。残念ながらこの展望所からは2つの滝を見ることはできません。ただ、小金滝へ近づくルートがあるそうです。機会があればチャレンジしたい気もします。秋の紅葉は見事なようで、そのタイミングで実現したらいいな。

    小金滝 自然・景勝地

  • 多くの人は道路脇にある滝を最初は小金滝と勘違いするようです。確かに紛らわしいですね。この滝は無名滝で、小金滝の下流にあります。高さは目測で5メートル程度でしょうか。場所によっては名前が付けられていてもおかしくないような滝です。

    多くの人は道路脇にある滝を最初は小金滝と勘違いするようです。確かに紛らわしいですね。この滝は無名滝で、小金滝の下流にあります。高さは目測で5メートル程度でしょうか。場所によっては名前が付けられていてもおかしくないような滝です。

    小金滝 自然・景勝地

  • 県道17号線を西へと走ります。小金滝から5分ほどで吉野川橋があります。少し広くなったところに駐車します。

    県道17号線を西へと走ります。小金滝から5分ほどで吉野川橋があります。少し広くなったところに駐車します。

  • 吉野川橋の上から見る吉野川。

    吉野川橋の上から見る吉野川。

  • 吉野川橋の上から滝が見えます。川口の滝です。別名銚子口滝。美しい滝ですが、撮影する時どうしても電線のようなものが写り込んでしまうのが残念です。

    イチオシ

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    吉野川橋の上から滝が見えます。川口の滝です。別名銚子口滝。美しい滝ですが、撮影する時どうしても電線のようなものが写り込んでしまうのが残念です。

  • 吉野川支流の井野川が吉野川に合流する地点で滝となって直接落下しているのが、川口の滝です。落差は25メートル。

    吉野川支流の井野川が吉野川に合流する地点で滝となって直接落下しているのが、川口の滝です。落差は25メートル。

  • 吉野川に直接落下している部分は、川の流れのある場所ではないようでした。

    吉野川に直接落下している部分は、川の流れのある場所ではないようでした。

  • さらに県道17号線を西進します。すると銚子滝の行先標識があり、林道に入って数分で銚子滝に着きます。川口の滝からでも10分弱です。新大平橋の手前に駐車スペースがあります。

    さらに県道17号線を西進します。すると銚子滝の行先標識があり、林道に入って数分で銚子滝に着きます。川口の滝からでも10分弱です。新大平橋の手前に駐車スペースがあります。

    銚子滝 自然・景勝地

  • 橋の上から銚子滝を見ることができます。落差30メートルの滝です。

    橋の上から銚子滝を見ることができます。落差30メートルの滝です。

    銚子滝 自然・景勝地

  • 私の予備知識と比べずいぶん水量が少なく、別の滝のように思えます。

    私の予備知識と比べずいぶん水量が少なく、別の滝のように思えます。

    銚子滝 自然・景勝地

  • もう少し水量があればかなり見栄えのする滝ですね。

    もう少し水量があればかなり見栄えのする滝ですね。

    銚子滝 自然・景勝地

  • 帰路は県道17号線から国道194号線を通って愛媛県に抜けるルートを選択しました。県道17号線を戻って、大豊ICから高知自動車道に乗る方が早く帰宅できそうですが、暗くなって高知県の山の中の道を走るのが不安であったからです。県境の寒風山トンネルの手前から見えた山はまだ冠雪していました。

    帰路は県道17号線から国道194号線を通って愛媛県に抜けるルートを選択しました。県道17号線を戻って、大豊ICから高知自動車道に乗る方が早く帰宅できそうですが、暗くなって高知県の山の中の道を走るのが不安であったからです。県境の寒風山トンネルの手前から見えた山はまだ冠雪していました。

  • 愛媛県に入ると日も暮れきれいな夕焼けを見ることができました。しかしドライブはまだまだ続きます。西条ICから高速に乗り、帰宅は夜遅くになりました。

    愛媛県に入ると日も暮れきれいな夕焼けを見ることができました。しかしドライブはまだまだ続きます。西条ICから高速に乗り、帰宅は夜遅くになりました。

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