2020/03/12 - 2020/03/12
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zenkyou01さん
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城探訪神奈川2(奥沢城と小机城) 東京都世田谷区と神奈川県横浜市 全行程 3時間22分 東急大井町線九品仏駅~(4分)浄真寺(奥沢城址)(45分)~(4分)九品仏駅→大井町線・東横線JR横浜線(37分)→JR横浜線小机駅~(14分)小机城址(1時間16分)~(14分)小机駅
「日時」2020年3月12日 晴
「アクセス」奥沢城――東急大井町線九品仏駅から徒歩約4分、小机城――JR横浜線小机駅から徒歩14分
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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奥沢城堀跡 総門手前に石塀に沿った道路ですが、堀跡と言われています。石塀の内側には道路に沿って土塁が築かれています
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浄真寺仁王門 紫雲楼とも呼ばれ、両脇に仁王像、上には二十五菩薩像と阿弥陀像が安置されています。奥沢城の主殿への虎口と言われています
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奥沢城址碑 仁王門の脇の土塁の傍にひっそりと建っています
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奥沢城土塁 主殿跡(本堂)を囲むように土塁が築かれています
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浄真寺龍護殿(本堂) 浄土宗の一寺、正式名は九品山浄真寺、通称九品仏、創建は1678年、開山は珂碩上人、本尊は釈迦如来です。浄真寺は吉良氏世田谷城の出城奥沢城のあったところで、廃城後、珂碩上人が当地に開山したお寺です。本堂は奥沢城の主殿があったところです
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浄真寺中品堂内の阿弥陀様 浄真寺三仏堂の中の一つの堂で、中品堂と言い、阿弥陀様の両手の掌が胸の前にある状態の三体の阿弥陀如来像です(一体は現在修理中のようで見られませんでした
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浄真寺上品堂 浄真寺三仏堂の中の一つの堂で、上品堂と言い、阿弥陀様の両手の掌が腹の前(組んだ足の上)にある状態の三体の阿弥陀如来像が安置されています
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浄真寺下品堂内の三体の阿弥陀様 浄真寺三仏堂の中の一つの堂で、下品堂と言い、阿弥陀様の片方の掌は上に片方を下にある状態の三体の阿弥陀如来像です。更に中央の阿弥陀如来は印相(指で輪を作る)を親指と人差し指で輪を作っています(これを上生といいます)。すなわちこの仏様は下品上生の阿弥陀様です。右の仏様は親指と人差し指(下品中生)、左は親指と薬指(下品下生)で印相を結んでいます
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道路標識 道路標識に従って進みます
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民家先の登城口 民家の先に登りの登城口があります(標識もあります
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小机城根古屋広場 城の麓にあった城主や家臣の屋敷地で、平時に居住しています。戦時には上の城に詰めます
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小机城空堀 二の丸、つなぎの郭、本丸を大きく囲うように深い空堀が張り巡らされています
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小机城土塁 郭の周りに土を盛り、敵の侵入しにくくしています
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小机城櫓台 小机城内では一番高い所にあり、物見台があったところです
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小机城二の丸広場 正確にはどちらが本丸か良くわからないようです
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小机城空堀から二の丸を見上げる 深い空堀で、敵が攻めあがるのに苦労しそうです
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小机城空堀を歩く 遊歩道になっている空堀を本丸に向かって歩きます
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小机城本丸広場 お城の中で中心となるところです
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小机城本丸土塁 本丸の周りを土塁で囲っています
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小机城址碑 冠木門の傍に小机城城址碑がひっそりと建っています
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小机城本丸虎口 本丸広場の南に冠木門が建っており、虎口になっています
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小机城本丸土橋 本丸南側を出たところにある土橋です
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小机城角馬出し 土橋の本丸側手前にある角馬出しです。敵兵が直接虎口にスムーズ入れないように、虎口の前に兵士を待機させる四角い場所です。当然馬出しの周りは(一方を除いて)空堀で囲まれています
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小机城富士仙元 現在は第三京浜国道で分断されているため、一旦下り国道の下を潜り、登り返す必要があります。小机城の出丸があったところで、富士仙元大菩薩の碑が建っています
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