2021/01/10 - 2021/03/04
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αρκαδια(アルカディア)さん
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今日から始めて、JALマイレージバンク『ダイヤモンド』ステータスを獲得する最安値手段は何なのか、それを追求しながら2021年のマイル修行フライトに出た。
(とりあえず、下書きです)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダイヤモンド達成基準は以下の通り。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
毎年の1月~12月の12カ月間(暦年)で100,000FLY ON ポイント(うちJALグループ便50,000FLY ON ポイント)以上のご搭乗 または120回(うちJALグループ便60回)以上かつ35,000FLY ON ポイント以上のご搭乗
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(6:20の羽田 ⇒ 那覇に乗るためには、5:15には家を出なきゃ) -
最初は120回搭乗を狙ってみた。
Go To Travel キャンペーンで日帰りツアーというのがあり、那覇~久米島の日帰りツアーが最安値で11400円、そして35%の補助金があるので実際には7500円。
地域共通クーポンが2000円付与されて、それを食事代などに充てると考えれば、2回搭乗で実質5500円みたいなものだ。
(早朝の羽田駐車場は余裕のガラガラ) -
つまり120回乗るためには、このツアーを60回使えば良い。
地域共通クーポンを考慮に入れた費用は330,000円ということになる。
ただし、那覇から60回ツアーに出なくてはならないので、毎日続けても2ヶ月かかるし、それに那覇滞在費用も最安値1泊2700円ほどで考えても約16万円かかる。羽田から那覇への往復チケットも必要となり、それも考慮すると最安でも費用は総額50万円前後になるだろう。
そもそも、こんな理由の為に2ヶ月間も会社は休めない。
(早朝の羽田出発ロビーも空いてる~!) -
会社を休めそうなときに、何回かに分けて実行するにしても、その都度、羽田~那覇の渡航費用がかかるので、これが料金を引き上げてしまう。
それに久米島を60回訪問して、朝から夜まで60日も何をして過ごせば良いのかわからない。
(クリスタル ⇒ サファイア ⇒ ダイヤモンドとステップアップするぞ!) -
日帰りツアーを上手に組み合わせて、1日に那覇と久米島を3往復するという方法もある。
ツアー代金は若干割高になり、3往復で26,200円ほど。これに地域共通クーポンは6000円付与されるのでツアー代金は20,200円みたいなもの。これで計算し直すと、那覇からの修行費用は実質404,000円と言いたいところだが、1日に6000円の地域共通クーポンを使いきれるかどうかわからないという悩みはつきまとうだろう。
(羽田空港サクララウンジ) -
しかし、沖縄滞在も60日から20日ほどに圧縮できて、滞在費用も3分の1になる。3週間ほど連続で会社を休めば、総額47万円ほどで、120回搭乗は実現可能ではないのかと考えた。
(ラウンジ出入口) -
しかしネックになるのが、もう一つの条件である「FLY ON ポイント 35000」以上というものだ。
このツアーに60回乗っても、5280ポイントしか付与されない。
つまり他の手段であと30,000ポイント近くを作らなくてはならないので、そのコストを考えると54~55万円では収まらないだろう。
(しかし、6:20は早ぇ~) -
実はこの形で、1月5日から修行フライトをスタートするつもりで、30搭乗分以上のツアー予約を進め2020年12月下旬には購入まで完了していた。
(これに乗って行きます) -
しかしながら、2020年末のGo To Travel キャンペーン停止で、このツアー予約が次々と崩れていった。補助金は停止、地域共通クーポンは中止、このプランによるダイヤモンド達成計画はまったく無意味になったとして、ツアーを全てキャンセルした。
こうなったら、Go To Travel キャンペーン再開を待つしかない。
(A350は座席のモニターが充実) -
しかしキャンペーン再開を待つどころか、新なる緊急事態宣言発生でGo To Travelはさらに不透明になってきた。あまり、2021年下期にズレこむと、ステータスの有効期間(達成から2023年3月末まで)が短くなるので、修行フライトをする価値も薄れる。
さぁ、どうしたものか。
(朝焼けの中をD滑走路へ) -
2021年の修行フライトを断念するか、他の手段をみつけるか。
『変化が発生した時はチャンスが潜んでいるかもしれない』
裏技系インチキ投資家として、特異の裏技探しに取り掛かった。
(横浜上空) -
JALによると、緊急事態宣言により昨年同様に航空券の特別対応を実施するという。
緊急事態宣言中の1月8日から2月7日の間はすべての券種が予約変更自由、また2月7日までのチケットに関しては、従来は変更不能である航空券も、搭乗日から30日先まで一回だけ変更ができる。緊急事態宣言の期限である2月7日まで、JALの予約ページを、特に沖縄便をくまなくチェックしてみた。
(この辺が私の家) -
すると面白いものを見つけた。
『羽田→那覇(特便割引21クラスJ)10510円』
『那覇→羽田(特便割引21普通席)9510円』
特便割引は、普通席で1876 FLY ON ポイント、クラスJで2072ポイントが付与される。
(朝が始まろうとしてる) -
計算すると、クラスJを32枚、普通席を18枚買うと、50搭乗(25往復)でダイヤモンド達成となることが判った。
(富士山、1月10日だというのに雪少ないね) -
まず、羽田→那覇のクラスJを1枚買ってはそれを別の日に予約変更する。また1枚買ってはまた別の日に予約変更する。これを繰り返して行き、羽田~那覇のクラスJを20枚買ったところで10510円チケットが売り切れて、今度は4枚を11110円で買った。そして1枚だけ普通席の9510円を買った。これは、クラスJが取れない日のためだ。
那覇→羽田はクラスJの安いチケットが無かったことから、普通席の9510円を25枚、237,750円分を購入した。
(富士山のスキー場) -
これで、クラスJを24枚と普通席を26枚、501,900円で買ったことになる。
ダイヤモンド達成には、クラスJが32回必要なので、あとは出発空港で8回アップグレード(1000円×8回)できれば目的を果たせる。
(朝日がエンジンに当たる) -
実際のオペレーションがこうなる。
羽田→那覇はクラスJ窓側席のある便を予約、那覇→羽田については当日の出発空港でクラスJの窓側席のある便を探して予約変更とアップグレードを行う。
(尾翼カメラ、イイネ!) -
このアップグレードを8回行えば、509,900円でJMBダイヤモンドを達成できることになる。
通常なら予約変更不可運賃なのに、期間の縛りはあるものの普通運賃と同じように、搭乗便を早める事はもちろん、遅らせることも、後日に回すこともできる、このチケットで何度でも予約が変更できるというのは、驚異的な事だ。
「今日は天気が悪いからやめた」、「良い座席が取れなかったから明日にしよう」、そんなワガママも通用してしまう。
(それにしてもまぁ、すんごい向かい風だ) -
調子よく6往復ほどしたときに大きな障壁がやってきた。
予約していた便がことごとく欠航したのだ。
まさか、Go To Travelが崩壊したときのパターンの再来か?
(刻々と変わる情報、いいね!) -
経済欠航というヤツで、空いている2便の片方を欠航して、もう一つの便に併せてしまうというオペレーションだ。つまり欠航便の乗客は残った便に吸収合併される。
しかしここで問題になるのは座席だ。
生き残る方の便には既に座席指定が入っているので、欠航便の乗客はその隙間に詰め込まれる形になる。
(A350のエンジン、太っ!) -
航空会社にしてみれば、「目的地までちゃんと運ぶのだから法的に問題ないでしょ?」という考えだろうが、乗客にとってはそういうことではない。
(雲の切れ間が欲しい) -
「せっかく富士山が見える座席を取ったのに」、「せっかく国際線機材のビジネスクラスシートに座れると思ったのに」、「子供に空からの景色を見せたかったのに」、「カップルで2名席に座れると思っていたのに」、いろいろ楽しみがあって座席を指定しているわけなのだから、法的に問題がないからといって、期待はずれな窓もない通路もない中央座席に放り込んでおいて、「嫌なら払い戻します」ではあんまりだと思う。
私はとにかく窓側に座って外の景色が見たいのだ。
(本部半島の採石場!)
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