2021/03/06 - 2021/03/07
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monjaさん
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2019年11月
構想から足掛け20年以上、ようやくオープンしたアマン京都
日本のアマン第1号になるはずが、気がつけば東京、志摩に先を越され国内3箇所目です
ルームNo.16 楓 60㎡
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅から車で約20分
金閣寺からほど近い鷹峯地区にアマン京都は位置しています
アマンの送迎なら30,000円~
タクシーなら3,000円~3,500円程度
タクシーの場合、「アマン京都」では伝わらない可能性が高いので、「衣笠にあるしょうざんリゾートの少し先です」と伝えるのがベターでしょう -
敷地内へ
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車寄せ
左手の黒い建物内で検温しました -
正門
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正門を抜けて右手すぐに「アライバル パヴィリオン」
こちらでチェックインの手続き -
たしかオカメザクラと言っていたような、、、
花に疎くて忘れてしまいました -
ウェルドリンクはストロベリーの風味漂うお茶
これが絶妙でおいしい
お供は鶯豆のパウンドケーキ -
早速、お部屋へ案内してもらいます
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アライバル パヴィリオンから程近くにオールデイダイニング「ザ リビング パヴィリオン」があります
今回夕食と朝食はこちらで頂きました -
テラス
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この時期はまだまだ寒い
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ザ リビング パヴィリオンの隣に「ケリーヒル ガーデン」があります
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数々のアマンを手掛けた建築家ケリーヒル
2018年にお亡くなりになりました
ご家族を連れてこの地に訪れては「アマン京都」の構想を練られていたそうです -
ケリーヒル ガーデン越しのリビング パヴィリオン
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我々のお部屋があるパヴィリオンは2階建て
1階は「楢」というタイプ、2階は「楓」というタイプのお部屋になっていますが、所在階の違いのみで、両部屋内装等に差異はありません -
今回宿泊するのはNo.16「楓」
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エントランス
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1階には「楢」
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階段を上がると「楓」です
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お部屋の中へ
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まず入って左がリビングスペース
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畳敷きなので靴を脱いで
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ダイニングテーブル越しに木々ビュー
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手前の本はニセコにオープン予定のレジデンスについて
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ホテルのサイトマップ
実際には山の中なので、マップの上側に行くほど傾斜になっています -
ディレクトリやインルームダイニングメニューなど
右にあるのは「Do not disturb」 -
ソファの上にテレビあり
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ソファ側から
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床の間など、和なスペース
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ウェルカムフルーツは林檎
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さらにこちらは
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チョコレートとカヌレ
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ウェルカムアメニティのお箸
三角箸で、AMANのロゴ入りでした -
プレゼントてんこ盛りで喜ぶ妻
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こちらがベッド
コロナ禍のため、既にターンダウン済になっていました -
ベッド上の仕切りはスライド式になっています
開けるとこんな感じ -
ベッドサイド
非常にシンプル -
床の間のお隣は
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クローゼットスペースになっています
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パジャマやランドリーなど
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ミニバーなどなど
アマンは必ずお部屋にスナックが常備してあり、これがどこのアマンも美味しいんです
今回は抹茶のクッキーとおかきでした
美味しくて完食 -
冷蔵庫などなど
ソフトドリンクはフリーでした -
茶器やらネスプレッソやら
全体的にシックな色合い -
ざっとリビングスペースの説明は以上です
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続いてサニタリー
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大きな大きな檜風呂!
温泉ではありませんが、最高に癒されます -
ゆず完備
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シャワールームは独立タイプ
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ハンドとレインの2タイプあり
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シャンプー類はたしかアマンオリジナル
東京とかと同タイプだったと思いますが、間違ってたらすみません -
そして洗面スペース
ダブルベイシン -
こちらからも緑が見渡せて清々しい
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ボディローション、綿棒など
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その他アメニティ
化粧水なども完備してありました -
トイレ
我が家の洗面所くらいの広さ、、 -
ラゲージスペース
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スパへ向かう際はこちらをどうぞとのこと
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お部屋の紹介は以上です!
相変わらず素晴らしいクオリティ、、 -
ちなみにルームキーはこれです
チェックインの際にスパの温泉を予約しました
コロナ対策もあり、温泉は予約制になっています
※貸切ではありません -
温泉までまだ時間があるのでしばし散策
ここは元々アマンの正門になる予定だった場所
謎の〆縄、、 -
よく見ると岩には楔が打ち込んであったり、加工の後もあったりと、過去には門として機能していたこともあった模様
この門跡の前には天神川が流れており、橋を渡すには条例の規制が厳しかったことから正門化を断念したそう -
いずれはデッキを作って蛍鑑賞できるようにしたいという話もされていました
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さらに敷地内を散策
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石畳と苔のコントラストが見事です
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正門より手前に和食ダイニングの「鷹庵」があります
今回は残念ながら利用機会はありませんでした(ディナー35,000円++/人~高すぎる、、) -
中を見学させてもらいました
見事な一枚板のカウンター -
天井も高く
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財力に余裕がある時再訪したいです
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さて、敷地内にスタッフ一押しのパワースポットがあるというので向かってみることに
まあまあな坂道(未舗装)なのでバギーで送ってくれました -
道中
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道中その2
金魚とメダカを放したそうです -
こんなやつもいました
スタッフも初めて見たとのこと -
なんとも良い雰囲気の脇道
シシ神様が出てきそう
「禅ガーデン」に通じています -
パワースポットの手前に到着
40段少々の石段は自力で上がります -
上がりました
ここは「天ヶ峯」というスポット -
何があるでは無いけれども、、
心安らぐ場所です
石段との費用対効果を考えて訪問はご検討ください笑
ちなみに写真石窟の中は湧水(たぶん)で満たされています -
程よいお散歩(バギー)で疲れた体に温泉タイム
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AMAN SPAに到着!
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先客がいらっしゃったので浴室の写真はありません、、
が、露天風呂は想像以上に広め!
無色透明の温泉ですが芯まで温まりました
成分表とかそういうのが表示されていたかどうかはよく分かりません
「温泉」と言われれば温泉に感じるくらいの感性なので気にしません笑 -
湯冷めする前に一度お部屋へ戻ります
道すがらのケリーヒル ガーデン -
テラス
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もう少し暖かければここで寛ぎたかった
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お部屋のあるパヴィリオン
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「楓」に帰宅
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読書等々していたらあっという間に暗くなってきてしまいました
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夜の部屋は一層グッドな雰囲気
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さて、それでは夕食に向かいます
敷地内は大分ライティングが控えめです -
夜のリビング パヴィリオン
こちらで夕食です -
中はこんな感じ
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シンプルかつ上品
まさにアマン(安いコメント) -
この行燈がとても可愛くて気に入りました
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てなわけで本題(ディナー )
下戸な私は「谷井農園のアップルジュース」
なにこれめちゃうまい -
妻はシャンパン(だったと思う、、)
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かんぱーい
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お料理
「白魚のフリット」 -
続いてこちらは
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「聖護院蕪のポタージュ 帆立貝 ローズマリークルトン」
-
焼きたてのパン
繋ぎ不使用とのこと!
無塩バターと塩を付けて頂きます -
「黒毛和牛フィレ肉のグリル 150g 長文屋の山椒と赤ワインのソース 本日の地野菜 鷹峯辛味大根」
長いが美味い -
「タヤリン 京都産鹿肉のラグー ほうれん草 黒トリュフ」
-
デザート
「アマン京都パフェ 山政小山園の抹茶 和三盆 丹波の黒豆 パッションフルーツ」
パッションフルーツが後味を爽やかにしてくれるー
うめいですこれ -
「スラウェシ島カカオのフォンダンショコラ 焦がしバターのアイスクリーム 黄柚子」
-
〆にほうじ茶と抹茶のクッキー
完璧な夕食でしたー -
夕食からお部屋までの帰り
ライトはこれくらいしかありません
あくまで山に溶け込むのがアマン京都のコンセプト
無駄な灯りはございません -
食後にお風呂
本当はあまり体に良くないらしいが知ったことではない
スパの温泉と甲乙つけ難いくらい極楽です -
夜の床の間
シックでいいなぁ
我が家にも和室が欲しい -
何より畳ってのは心安らぎますね
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というわけで就寝
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はい翌朝
朝食前に散歩!健康的!
シシ神様の道を抜けて -
バーベキューテラス
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さらに奥へ進むと
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禅ガーデン
来ただけで特段何もしませんが -
朝食
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昨日と同じテーブルで
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目覚めのフレッシュジュース
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例によって和食と洋食がございます
私は和食、妻は洋食をチョイス
これは共通のサラダ -
続いて和食の湯葉と湯豆腐
目の前で仕上げてくれます -
完成品
あー、うっま、、 -
和食一式
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中央薄ピンクは桜餅
中に鰻が入っていたそうなんですが気づかず完食 -
おばんざいセット
右が何だったかもう忘れてしまいましたが美味しかったのは間違いないです
そのほかはちりめん山椒に牛タン、ベーコンとキャベツ(たぶん)のお浸しなど -
こちらはご飯のお供シリーズ
わさび菜(右上)とブリの時雨煮(右下)が絶品 -
続いて妻の洋食
ペストリー
明らかに美味しそう -
フルーツなどなど
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メインの卵料理は複数から選びます
「スモーク渥美サーモンのスクランブルエッグ」
一口もくれなかったので美味しかったんだと思います -
その後はしばしお部屋でゴロゴロ
朝は曇天でしたが晴れてきました -
お部屋も日が差すとより綺麗
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せっかくの晴れ間なので再度散歩
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木々の賑わいとしてはやや寂しい季節です
紅葉の時期とか最高でしょうね -
レイトチェックアウトにしてもらっていてもあっという間に時間は過ぎてしまいました
一泊じゃ足りない、、
アマン京都
最高でございました -
チェックアウト後
近くの北野天満宮で梅鑑賞 -
綺麗
-
綺麗
-
「抗ウイルス加工済」撫牛
-
おしまいです
次回は時間(とお金)を作ってアマネムに行きたいと思います!
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