2021/01/17 - 2021/01/18
329位(同エリア826件中)
Bカップさん
大人の休日クラブの東北パスの2回目。今回は八戸の八食センターから青森、秋田へと1泊2日。東北パスの1度目は2020年9月に、新潟から東北の沿岸を3泊で右回り。4年前と2年前に雪国の絵を撮りに秋田に行くも雪がなく。今回雪ばかり。少々寒すぎ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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ルート。東北新幹線で大宮から八戸。八食センター。青い森鉄道で青森で泊。「いなほ」で秋田。昼食をとって秋田新幹線で帰宅。
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出発の大宮駅。日曜日の朝9:00過ぎ。後ろの東北新幹線部に乗ります。
大宮駅 駅
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東北新幹線。1両に4-5人しか乗っていません。
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大宮から約2時間半で八戸着。八戸駅の外観。歩道が凍っています。
八戸駅 駅
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八戸駅から八食センターへ向かう100円バス。5-6人乗ってました。
八戸駅 駅
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100円バス、15分ほどで八食センターに到着。
八食センター 名所・史跡
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八食センターの市場。結構人が出てます。ここは鮮魚、手前はホタテです。干物やお菓子などもいっぱいありますが、やはり鮮魚売り場がにぎわっているようです。
八食センター 名所・史跡
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土産に、何とか貝の干し貝柱を購入。ホタテより安いらしく、120gで\1000円のところ、160gくらい袋に入れてもらいました。左は、このお店のご主人。また、八食センターに行ったら、今度は2-3倍は絶対買います。
八食センター 名所・史跡
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続いて土産用のサバの干物。これがデカい、重い。2枚買って、ほかのものと宅配にしてもらいました。このサバ、後日、1枚を4つに切って、焼いて食べました。こんなの1枚出されたら、食べられません。次回も候補。
八食センター 名所・史跡
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八食センター内の食堂で食事。いちば亭。市場内には、フリースペースが多く、多くのお客さんは、お弁当やお惣菜類を買ってフリースペースで食べてます。
八食センター 名所・史跡
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選んだのは海鮮丼と焼酎のお湯割り。海鮮丼は1500円ほど。好みのカツオとイカ。もちろん、味も量もばっちりです。昨年9月の東北では、お刺身が食べられなくなり残念でしたが、今回はよしよし。
八食センター 名所・史跡
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八戸駅に戻って、青い森鉄道です。
八戸駅 駅
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青い森鉄道の車窓です。駅で開くドアは一つだけで、乗り降りするドア部以外は雪かきしてません。この列車は結構混んでいて(?)、1両に10人ほど乗っていました。ボックスに一人で座ってましたが。
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青森駅着。なんか暗い。とにかく寒い。低温注意報がでてたようです。
青森駅 駅
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ホテルの部屋までやっと到着。gotoがなくなってしまって、約2000円アップの約6000円。まあ良しでしょ。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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夕食のため、外へ。いつもの「魚民」です。撮影したのは翌日の朝です。昨年9月の東北では「魚民」めぐり状態。一人なので、それっぽいところに入る気もせず。
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サラダとビール。サラダのドレッシング多すぎ。続いて焼き牡蠣。甘いタレがなんかヘン。両方とも、少し違う。
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ごはんセットとアジの開き。つぼ漬けの漬物。味噌汁を忘れられていて写真に入らず。これは良好、というか、青森まで来て、なんか残念な夕食でした。
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翌1/18。ホテルでの朝食。ここは朝食が自慢らしく。まず、ビニール手袋をします。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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サラダ類は小分けされてます。さすが、というか、悲しい状況です。何人宿泊しているかは知りませんが、ほかのお客さんはいません。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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和食の朝ごはん。ネットに出ているように、すごく種類が多く豪華です。が、焼き魚でもドーンとあればよかったな、と。納豆は手袋では、結構厳しいものがありました。おいしいことは、間違いありませんが。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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2日目、出発です。ホテルの外観です。ツルツルの路面。
ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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青森駅へ向かう途中。屋根のある歩道なのですが、吹き込んでいるところはこんなに雪が。
青森駅 駅
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青森駅で、乗る予定の「いなほ」です。少し雪が降ってます。
青森駅 駅
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「いなほ」の車内。この車両には自分を含めて2人しか乗っていません。最初は車窓を楽しんでたのですが、見えるのは「雪」ばかり。
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2回ほど、雪を見に来て雪のなかった「森岳」。今回はたっぷりの雪。乗り降りをする人がいないせいか、社内がすごく暑くなってます。ニットも脱いでワイシャツに。秋田に近づくと、晴れてきました。予報では吹雪。青森からまっすぐ帰ろうか迷っていたところ。翌日は猛吹雪だったようです。
森岳駅 駅
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秋田駅のコンコース。当初、仙台を回って牛タンを食べようとしてましたが、秋田から直接帰るように変更しました。休日クラブパスでは、6回分の指定券がうれしいルールです。
秋田駅 駅
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昼食。何度かお邪魔している「ふくじゅ」。このお店は、スポットなり地図で出てきません。市民市場のそばにあります。おいしいものと、ここの親父さんが話好きで、大好きなお店です。
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まず、日本酒とハタハタ焼きをいただきました。シラスおろしと山菜「におさく」のお浸し。ハタハタは、何かに漬けて干したもののようです。「におさく」について、いろいろ教えてもらいました。これは最高です。
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食事はニシンがメイン。普段は、こんなにお米を食べないのですが、ここでの「あきたこまち」うまいですね、残せません。出回っている「あきたこまち」は、何か別のものでしょうか。
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つづいて、秋田駅そばの市民市場。雪が固まって、歩きにくいこと。建物は変わりませんが、数年前から比べて中のお店が減りました。悲しい限りです。
秋田市民市場 市場・商店街
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珍しいモノ探し。ここでは、ハタハタ寿し。ご主人、「うまいよ」。ここでしか食べられないとのこと。ハタハタ寿しと、生の「ぎばさ」(アカモク)を買いました。「ぎばさ」の生、もちろん湯がいてたたいてあります、初めて見ました。
秋田市民市場 市場・商店街
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1000円パックのハタハタ寿し。帰って、お酒のおつまみにしました。良好、良好。アマゾンや楽天でもありましたね。高いですが。
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つづいて、お土産の「ヤマノイモ」。写真の真ん中へんのおがくずが入ったイモ。なぜか、大阪近辺と、秋田にある。2個買いました。これは、関東では食べられません。
秋田市民市場 市場・商店街
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さらに、「いぶりがっこ」。外せません。特に、お土産屋で見るようなものではなく、こういう、カスタム品。
秋田市民市場 市場・商店街
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さ、帰りの秋田新幹線です。翌日(1/19)は、記録に残る大荒れの天気。東北新幹線や東北道が止まってしまってます。
秋田駅 駅
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途中まで、後ろ向き。やっと疲れが出たのか、飲みすぎなのか、仙台まで眠りに落ちました。で、交通費を合計すると約41,000円ぶん。これが、休日倶楽部パスで約15,000円。
秋田駅 駅
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