2021/03/06 - 2021/03/07
217位(同エリア825件中)
でーすけさん
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三沢に行きたくて飛んだと言うよりかは、三沢がお得だったので後付けで計画を立てた今回の旅行。
助成金でかなりお安く飛ぶ事が出来ました。
今回JALの往復のフライトと八戸のホテルで約1.6万円と言うGoToトラベルも超えるビックリプライス!
ところがこの三沢、八戸という街、とにかくアクセスが悪い!(地元の方失礼!)
そもそもが車で移動する街なのでしょう、電車、バスでの移動は困難を極める結果に。
それでも何とか己の足も駆使して色々回ってみました。
とは言ったものの、流石に観光地を巡るのは無理。
と言う事で地元グルメを満喫しようと言ういつもの様に食べ飲み歩きです。
今回の予定はこんな感じ。
3/6 JL153(HND-MSJ) 07:45~09:05
3/7 JL158(MSJ-HND) 19:35~21:00
朝から飲んで食べての2日間。
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
-
今回のきっかけはたまたまJALのHPをパトロールしていて見つけたこのバーナー。
三沢空港を利用(往路のみでOK)で青森県内に宿泊した場合、10,000円助成してくれると言ったもの。
宿泊数や予約金額の上限も下限も無く問答無用でおひとり様10,000円の補助。
三沢空港振興会の助成ですがなかなかの破壊力!
減便ダイヤでスケジュールも厳しいかと思いきや土曜朝出発で日曜夜帰りでしっかり遊べてもろもろ込み込み16,000円ちょい。
久々に良いお買い物でした。 -
おはようございます。
初日の朝です。
この日のフライトはJAL便なので1タミから。
朝早いですが、電車で間に合うので始発に乗ってやって来ました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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出発フロアに上がると…。
この日は3月最初の週末。
結構人出てますね。 -
Fカウンターに至っても朝から行列!
試しにJGCカウンターも覗いてみましたが結構ぎっしり。
大人しく並んでこちらでチェックイン。 -
現在北のカウンターを閉鎖中だからかFカウンターのセキュリティチェックも大行列!
それを見越してか保安検査Bの1部に臨時のプライオリティレーンが作られていました。
こちらは人も少なくスムーズに通過。 -
今回は東北方面という事でラウンジも北ウイングの所まで来ましたが、こちらもなかなかの混雑具合。
きっと南はもっと混んでいたんだろうな…。羽田空港第一ターミナル JAL国内線ダイヤモンド プレミア ラウンジ 空港ラウンジ
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って事でまずは朝ビールとおにぎり。
今日のおにぎりは焼肉味。
ひと頃無難な具しか無かった羽田DPラウンジですが、誰が言ったか言わないか最近変わった具が登場し始めましたね。 -
そして食後はハーゲンダッツ!
まあ朝だろうと食べちゃいますよね(笑) -
少し遠い事がわかったので早めに搭乗口へ。
今回は当初の73から直前に機材変更がありエンブラエルのE90へ。
個人的には大好きな機材だけにテンションあがっちゃいます! -
そろそろ時間となり搭乗口へ。
今回三沢だけにバスラウンジかと思いきや北の最果ての24番搭乗口。
機材が小さいからか予約が少ないからかあっと言う間にファイナルコール! -
今回は非常口座席の20H。
トリプルや76、73に使われているJAL SKY NEXTよりシートが快適な気がするのは気のせいかしら? -
ノンステでも指定出来て足元広い席認定されていない非常口座席ではありますが、スペース的には十分。
シート幅もゆったりで結構快適です。 -
お客さんが少なかったからか定刻前にドアクローズ。
荷物の積み込みに時間を要しましたがほぼオンタイムでプッシュバック開始です。 -
それではC滑走路から三沢に向けてテイクオフ!
こちらはグズついた天気ですが、現地はどうかな? -
東京はあいにくのグズついた天気でしたが、上に上がってしまえばい快適そのもの。
綺麗な景色です。 -
三沢までのフライトは実際には1時間あるかないかですが、きちんとドリンクのサーブがあります。
今回はスカイタイムをチョイス。
新しいスカイタイムは客室乗務員の方が製作に参加しているらしいですが、サーブの際に都度桃のアレルギーを確認しないといけないとは…。
美味しいけどなかなかめんどっちいもの作りましたね。 -
三沢までなんて飛行機だとあっという間。
1時間ちょっとで雪が残る三沢エリアにやって来ました。 -
オンタイムで三沢空港にランディング。
この日は土曜日なので空港周辺には戦闘機の姿は発見出来ず。 -
うっかり外に出てしまいそうな程小さいバゲージクレームで荷物をピックアップして外へ。
到着エリアも小さいですね。
さてここからはバス移動ですが券売機とか無いんですかね?
取り敢えず案内に沿って進んで乗り場に向かいます。三沢空港 空港
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ここ三沢空港の移動手段は車(タクシー)以外はバス一択。
ここからは三沢駅経由の本八戸駅行きのバスで移動します。
運賃だけで言えばこれに三沢駅まで乗って(400円)青い森鉄道で行く方が安いですが、乗り換えの手間と電車の本数を考えるとこのまま本八戸駅までバス移動が得策です。
車内で降車時精算で1,500円。三沢空港連絡バス 乗り物
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やはり車利用の方が多いのか座席はせいぜい1/5程度の埋まり具合。
ランディングから降機まで若干時間が掛かったからか5分程遅れて空港を出発。
こちら三沢空港の空港バスも飛行機の到着にあわせた運用になってます。 -
バスは三沢駅を経由した後、東北縦貫自動車道に入り八戸に向けて南下していきます。
辺りに雪が残り寒々しい景色が広がっています。 -
空港からおよそ40分。
5分程遅れて出発したからか5分程予定より遅れて本八戸駅のバス停に到着しました。 -
さて、取り敢えずホテルに寄って荷物を預かってもらいましょう。
確かホテルは駅前だったはず。
まずは駅前のロータリーを目指します。 -
と目の前の本八戸駅前ロータリーまで来ましたが…。
何もね~!
コンビニすら無いとは…。本八戸駅 駅
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まずはホテルはと…。
目の前にありました(笑)
流石に朝の10時過ぎでは部屋に通してはもらえず荷物だけ預かってもらいます。ホテルセレクトイン本八戸駅前 宿・ホテル
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さてさて身軽になったところで早速出発します。
この先は電車も使えますが、いかんせん本数が少ない(1時間に1本)。
ここから先もバスルートですかね。 -
と言う事でナビを頼りに南口から南下。
15分くらい歩いたでしょうか?繁華街が現れました。
この八戸という街は駅を中心にした場所が繁華街では無いんですね。
こちら六日町の隣十三日町から200円バスに乗って目的地へ。 -
バス停でバスを待ってる方、バスの車内はご年配の方だらけ。
まあこちらの方は車移動ですよね…。 -
途中何箇所か停留所を経由しておよそ30分ほどで目的地到着です。
200円バスの終点は目的地の八食センター! -
数カ所入り口はある様ですが、レストラン側の入り口からいざ中へ。
予想していたより建物は綺麗です。八食センター 名所・史跡
-
店内は肉、鮮魚を扱う所以外に青果物、日用品、果てはオモチャまで。
勿論お土産物やお惣菜関係も充実のラインナップ。 -
ここで有名なのがここ七厘村。
センター内のお店で買った鮮魚などを焼いて食べられるお店として有名です。
ただざっとみた感じお店の使用料が掛かって全体的に割高感があったので今回はパス。
魚は許されるなら生派です。七厘村 グルメ・レストラン
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軽くセンター内を1周してお店をチェックした後はまずはこちらでお寿司を購入。
八食センターの中ではマストの勢登鮨さんです。勢登鮨 八食センター支店 グルメ・レストラン
-
イートインもお手頃でメニューも充実している様ですが、何と言ってもお持ち帰りコーナーのラインナップの充実さとお手軽さ。
新鮮なお寿司がリーズナブルに購入出来ます。 -
お寿司も良いけどお刺身も欲しいよねと数あるお店の中からまずはこちら。
岩村商店さんにお邪魔します。 -
1,000円前後で大きなパックでお刺身を売るお店の多い中、こちらは比較的小さめでお安いパックが並んでいます。
たまに他所の魚が混じるトラップもあるので慎重にチェック。 -
続いてはこちら島守さんでお刺身追加!
こちらは400円で買えちゃう刺し盛りもあります。
要チェック! -
そして八食センター内で唯一の精肉を扱ううえたいら肉店が手掛けるお弁当とお惣菜のお店。
ちょうどお昼時と言う事もあってお弁当コーナーは人集りが。 -
充実の茶色!(笑)
ここは八食名物砂肝唐揚げは外せませんね。 -
と、ここまで揃えて酒が無いってのも…。
とはなりません!
八食酒屋 地酒本舗さんは青森の地酒からビール、チューハイまで幅広い充実のラインナップ。
特にクラフトビールは初めて聞く物だらけでテンション上がります。 -
八食センター内は七厘村を利用しなくても各所にテーブルと椅子が置かれていて食事を取る事が出来ます。
早速戦利品を並べてお食事タイムです。
お刺身は当然地元で揚がったアブラメと鯛の昆布締めをチョイスしてます。
どれも文句をつけようのない旨さ!
これだけ買っても1,000円ちょい。 -
そして勢登鮨さんの本日のサービス。
このネタの内容で600円とかスゴイな!
味も文句無しです。 -
そんなお魚達のお供はこちら!
地元奥入瀬のクラフトビールの奥入瀬ビールと青森産五所川原を使ったクラフトチューハイ。
もはや味に文句の付けようはありません。
1軒目からどこも大当たりで大満足。 -
もう少し地の物を楽しんじゃいましょう。
建物中央エスカレーター側にある屋久岳さんへ。
こちらは青森料理を楽しめるお店になってます。 -
こちらはなんと300円で八戸名物のせんべい汁を楽しめます。
店頭でオーダーして精算すると席に持ってきてもらえるシステム。
肝心のお味の方は…素材のお味が感じられる優しいお味で温まります。
東北って少ししょっぱいイメージでしたが全然違う! -
せんべい汁もお店によって味付けや仕上がりが色々あるそうなので食べ比べも良さそうですね。
次回もこれはマストですね。 -
とここまで八食センターを楽しんだ所で次に移動します。
八戸駅までは100円バスが出ているのですが目の前で行ってしまったばかり。
仕方なく歩こうとするもあまりの風の冷たさに断念(笑)
センターに引き返すとちょうど本八戸方面行きの200円バスが。
予定変更で来た所に引き返します。 -
再び30分ほどかけて十三日町まで帰って来ました。
車が無い八戸は移動が制限されますね。 -
それでは歩いて次の目的地へ。
十六日町方面へ進んでいきます。 -
続いてはこちら、せんべろ酒場やまじゅうさんへ。
昼からランチ営業をしていますが、他のお店がアイドルタイムに入る時間帯でも通しで営業!
昼に飲める貴重なお店です。
営業してるのを確認して中へ。やまじゅう グルメ・レストラン
-
店内は昭和レトロな感じのディスプレイで落ち着いた感じ。
この時間お客さんはいませんでしたが、いづらいと言う雰囲気もありませんでした。 -
スタートはカチコチ凍れハイボールでカンパーイ!
最近この手のフルーツを凍らせたハイボールやサワー増えましたよね。
当然このままでは飲めないので取り皿とトングも頂けます。
この後『なか』のおかわりも出来ますよ。 -
おつまみはおすすめの中からナメタカレイの煮付け。
これで280円。
しっかりと味が染みていて美味しい! -
そして本マスのフライも。
身がふっくらしていてなかなか絶品です。 -
こちらのサービスメニューなんでしょうか?
1人1本までの限定メニュー、とうふ田楽とこんにゃく田楽。
これで1本30円!
酒のアテにピッタリ。
多少飲んでしまうのでせんべろとはいきませんでしたが、この時間帯で充分楽しめました。 -
一度ホテルに引き上げようと歩いている際気になるお店を発見。
ちょいと覗いてみると結構お客さん入ってますね。
早速チェック!フルーツショップ&パーラー おだわら グルメ・レストラン
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ざっと調べてみると地元で有名な小田原青果が営む萬麟グループのフルーツパーラーがこちらのおだわらさん。
店内は自社ルートで仕入れた新鮮な果物とそれを使ったスイーツがいっぱい!
ご贈答に使う様なものも多いですね。 -
ちょうど季節的にはイチゴが旬という事で期間限定のイチゴのケーキが。
見た目も華やか。
早速購入です。 -
お店を出てホテルに向かってると謎自販機が。
お嬢様聖水は気になりましたが、購入は遠慮しておきました。 -
とここでホテルに戻ってチェックイン。
一旦休憩です。ホテルセレクトイン本八戸駅前 宿・ホテル
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部屋で少し休んだ後は夜の部スタートです。
事前にざっと調べた所、六日町周辺がお店も色々あって良さそう。
ホテルからも充分徒歩圏内です。 -
まずは目星を付けていたみろく横丁へやって来ました。
お店によっては昼からやっているとの事でしたが、時短営業もあるかと余裕を見て来てみました。八戸屋台村みろく横丁 名所・史跡
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100m程の路地にその名の通り屋台の様なお店が所狭しと並んでいます。
週末の夜だからかどこも混んでる!
1軒が小さくだいたい4~5人も入ればどこも満席な感じ。
見た感じ1軒目で入るお店では無いかな~と今回はスルー。 -
値段もさる事ながら青森の美味しい物を食べたいよねと事前にチェックしていたお店へ移動。
みろく横丁を抜けて南へ少し歩いた所にあるサカナヨロコブさんです。
お店の外に張り出してあるのを見ると俄然期待値上がります。
早速中へ。炭火焼 海ごはん サカナヨロコブ グルメ・レストラン
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検温と連絡先を提出して店内へ。
タイミングが良かったのか待ちも無くカウンター席に通されました。
こんな時だからスムーズに座れましたが、後からひっきりなしに来店があり、平時では予約しないと入れないお店かも知れません。 -
まずはお店オススメ強炭酸ハイボールでカンパーイ!
こちらのお店はハイボールやサワーなんかもオリジナルの面白くて美味しいものが揃っています。 -
驚いたのがこちらのお通し。
手前のおしんこなんかは分かるのですが、なんと魚の炊き込みご飯!
そしてこれがめちゃくちゃ美味しい!
思わずおかわりしたくなる内容。 -
この時期の八戸来たら取り敢えずイカだよねって事で、こちらでもおすすめのイカの2種盛り。
イカ刺しと左の茶色いのはイカレバーと呼ばれていて肝をペースト状にして固めた物。
イカに間違いなし!
部位によって食感や味がちょっと違うのも楽しめるし、イカレバーも絶品!
そのまま食べるもよし、醤油とイカ刺しに絡めて食べるもよし。
しょっぱなから大満足。 -
続いてはホッキ貝の刺身。
これは今が旬というか来月4月以降は食べれませんからね。
独特のコリッとした食感と濃い味がたまりません! -
そしてお次はソイの刺身。
ソイとは何ぞ?と調べてみるとメバルの仲間だそうで。
白身でプリプリで食感も味も最高です。
醤油も良いけど塩で食べてみてと言われて試しましたが、これが大正解! -
最後はエゾメバルの姿煮。
普段は自ら煮魚は頼まないのですが、スタッフの方のオススメだったので。
味付けの方は魚の味を感じられる優しい味付け。
そしてあまり煮付けない様にしてあるのかプリッとした肉の弾力が残った仕上げ。
これは新鮮だから出来る技?
めちゃくちゃ美味しい!
ちなみに今回頼んだお魚はお店所有の船で獲って来ているそうです。 -
お酒の方はハイボールからスタートで最後の締めは日本酒で。
青森の地酒飲み比べセットと言うのがあり、9つの組み合わせから選べます。
今回は八仙季節の飲み比べセットをチョイス。
どれも皆美味しかったですが、私の中のヒットは向かって右の八仙ピンクラベルですね。 -
最後にお会計をお願いすると〆に鯛のお吸い物が頂けます。
しっかりと鯛の出汁が出ていて優しく深いですね~!
最後まで満足!
ご馳走様でした。 -
何気にのんびりと楽しんでいたら結構良い時間になっておりました。
店じまいも早そうだったのでこれにてホテルに帰ります。 -
途中コンビニが無く近所のドラッグストアで乾き物といつものストロングゼロをゲット。
今回も1日の締めは部屋飲みです。ホテルセレクトイン本八戸駅前 宿・ホテル
-
そして最後に夕方購入して冷蔵庫にストックしておいたおだわらさんのケーキを頂きます。
今回は季節限定のいちごロールと焼きリンゴ。
どちらも絶品です!
これは八戸来たらマストですかな?
予想以上の満足度で初日は終了。
おやすみなさい…。
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