2021/03/07 - 2021/03/07
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緊急事態宣言は解除され、京都ではややコロナ罹患者も減ってきました。私の「植物園-旅行記」はスタートから1年が経過し12回目(最終回)となりました。今回は、「梅とツバキ」をお届けします。表紙は、京都新聞によると満開となった「うめ園」です。やはり、満開と言っても桜に比べると寂しいですね。香は良いですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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まず、梅4種です。「月宮殿」、古代インドや中国の伝説に出てきます。
白の大輪。 -
「道知辺」(みちしるべ)、早咲きで植物園では最初の方で開花。
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「冬至」その名のとおり、早咲きで正月に用いられる。
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「思いのまま」、写真の花は白ですが淡い紅色、濃い紅色や絞りと色彩は豊富だそうです。
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ついで、寒桜4種。「シュゼンジカンザクラ」、カンザクラとオオシマザクラの雑種。
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「ツバキ寒桜」、個人的には一番気に入りました。
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「カンヒザクラ」、沖縄では1月に開花。
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「唐橋」
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「ツバキ園」は北山門を入って右、北山通りの道路沿いです。
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「ヤブツバキ」代表的な品種。
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「日光」ジッコウと読むそうです。
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「月光」ガッコウと読みます。
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「有楽」(ウラク)、関東では「太郎冠者」という呼び名。
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「散姫」(チリヒメ)。ツバキでは珍しく花がハラハラと散るのでこの名がついた。
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「羅撰染」(ラセンゾメ)、江戸古種。
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「伊勢太白」、見事な白い大輪。
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「神代椿」、椿油のブランド。
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ちょっと雰囲気を変えて。
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朝早く行くと人影は全くなく、静かな佇まいを堪能できます。
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最後は例によって、季節の花壇から。まず「雪割草」、とても可憐ですが写真が下手で申し訳ない。
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クリスマスローズの説明。読んだときは納得ですが、数分で忘れるので一応写真に。
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ずいぶん早い時期から咲いていました。名前が「クリスマス」ですものね。
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「スイセン」
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「シクラメンコウム」
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「スノーランド」、これもクリスマス・ローズと並んでずいぶん前から咲いていました。
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「ビオラ」色鮮やかです。
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沈床花壇の前の「菜の花」、近頃は花壇の噴水も止まっています。
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「クロッカス」
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前にも書きましたが、植物園はイベントが多く楽しませてくれます。
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ほぼ1年ぶりに開いた子供の遊び場、孫たちが小さかったころ遊んでいたのを思い出します。
これで私の「植物園旅行記」は大団円?です。1年にわたって拙い写真と説明を読んでくださった方々(特に投票して頂いた方には)にお礼を申し上げます。古希を迎え気力が低下、また長いコロナ禍で気持ちが落ち込みがちでした。そんな心境の中、たびたび訪問した植物園は草花の美しさや香りで気持ちを明るくしてくれました。人に住まいを聞かれたとき「京都の北区」と答えるとよく羨ましがられます。気候は悪く(暑く寒い)、物価も高いので実感はありませんが、植物園と京都で一番と思っているパン屋「ブリアン」とケーキ屋「マールブランシュ」が近いのが幸せです。 -
東海桜。3月中旬に咲く。
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御所桜。桜とあるが肥後椿の一種。
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