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太田市の世良田東照宮へ河津桜を見に行きました。4トラの皆さんの旅行記には、河津桜の開花情報が見られるようになりましたが、ここでは開花し始めで、1~2割くらいの咲き具合でした。<br /><br />境内の白梅は綺麗に咲いていて、見頃だと思います。

「世良田東照宮」の河津桜_2021_1~2割、開花し始めました。(群馬県・太田市)

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2021/03/01 - 2021/03/01

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minaMicaze

minaMicazeさん

太田市の世良田東照宮へ河津桜を見に行きました。4トラの皆さんの旅行記には、河津桜の開花情報が見られるようになりましたが、ここでは開花し始めで、1~2割くらいの咲き具合でした。

境内の白梅は綺麗に咲いていて、見頃だと思います。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 太田市世良田町(旧 新田郡尾島町世良田)の「世良田東照宮」に、やってきました。

    太田市世良田町(旧 新田郡尾島町世良田)の「世良田東照宮」に、やってきました。

  • 徳川家康が祀られている日光の社殿を、三代将軍家光が全面改築した際に東照宮が作られました。その時、旧社殿の一部を、この地の長楽寺境内に移築して「世良田東照宮」が勧請されました。

    徳川家康が祀られている日光の社殿を、三代将軍家光が全面改築した際に東照宮が作られました。その時、旧社殿の一部を、この地の長楽寺境内に移築して「世良田東照宮」が勧請されました。

  • この地を治めていた新田義季(徳川義季)が、徳川家康によって、徳川氏や松平氏の遠祖とみなされたことから、この地が「徳川発祥の地」とされています。

    この地を治めていた新田義季(徳川義季)が、徳川家康によって、徳川氏や松平氏の遠祖とみなされたことから、この地が「徳川発祥の地」とされています。

  • 長楽寺の住職天海は、日光輪王寺の住職を兼ねていました。長楽寺は、徳川義季を開基とする寺であり、この地が徳川発祥の地であったことから、日光の社殿の一部をここへ移築しました。

    長楽寺の住職天海は、日光輪王寺の住職を兼ねていました。長楽寺は、徳川義季を開基とする寺であり、この地が徳川発祥の地であったことから、日光の社殿の一部をここへ移築しました。

  • 幕府は、長楽寺を東照宮の別当寺として管理や祭祀に当たらせ、二百石の社領を与えました。

    幕府は、長楽寺を東照宮の別当寺として管理や祭祀に当たらせ、二百石の社領を与えました。

  • そして、社殿の修理や祭祀の費用は、幕府の財政で賄うことにしました。

    そして、社殿の修理や祭祀の費用は、幕府の財政で賄うことにしました。

  • この拝殿は、日光奥社の拝殿を移したものだそうです。

    この拝殿は、日光奥社の拝殿を移したものだそうです。

  • 拝殿の前では、白梅の開花が始まっていました。

    拝殿の前では、白梅の開花が始まっていました。

  • この白梅は、開花が遅いですね。

    この白梅は、開花が遅いですね。

  • 咲き始めの白梅、綺麗ですね。

    咲き始めの白梅、綺麗ですね。

  • 開きかけた蕾が綺麗なのかもしれません。

    開きかけた蕾が綺麗なのかもしれません。

  • で、河津桜です。「南御門」からの参道(?)の両側にあります。<br /><br />写真は、東照宮側からの風景で、桜の向こう側に「南御門」があります。

    イチオシ

    で、河津桜です。「南御門」からの参道(?)の両側にあります。

    写真は、東照宮側からの風景で、桜の向こう側に「南御門」があります。

  • 同じく、北側から見ています。2~3割くらい開花しています。

    イチオシ

    同じく、北側から見ています。2~3割くらい開花しています。

  • 南側、「南御門」側から見た風景です。

    南側、「南御門」側から見た風景です。

  • 左の大きな木はソメイヨシノです。根元の看板には「御神域桜 群馬県一太いソメイヨシノ 樹齢年:不詳」と書かれています。

    左の大きな木はソメイヨシノです。根元の看板には「御神域桜 群馬県一太いソメイヨシノ 樹齢年:不詳」と書かれています。

  • 南側から見ても、2(~3)割くらいの開花です。

    イチオシ

    南側から見ても、2(~3)割くらいの開花です。

  • 「南御門」のすぐ傍に「真言院井戸」があります。国指定史跡です。<br /><br />「真言院」は、灌頂(かんじょう)を行う建物で、これは、灌頂に使う浄水を汲むための井戸です。<br /><br />灌頂(かんじょう)とは、頭の頂に水を灌いで僧侶としての一定の資格を得る、真言密教の儀式、とのことです。

    「南御門」のすぐ傍に「真言院井戸」があります。国指定史跡です。

    「真言院」は、灌頂(かんじょう)を行う建物で、これは、灌頂に使う浄水を汲むための井戸です。

    灌頂(かんじょう)とは、頭の頂に水を灌いで僧侶としての一定の資格を得る、真言密教の儀式、とのことです。

  • 灌頂の儀式を長楽寺で行うようになって、真言院は廃されましたが、井戸は丁重に保存されてきました。

    灌頂の儀式を長楽寺で行うようになって、真言院は廃されましたが、井戸は丁重に保存されてきました。

  • 井戸の西側の白梅は、満開でした。

    井戸の西側の白梅は、満開でした。

  • 見頃です。

    見頃です。

  • 背景の建物は、「新田荘歴史博物館」です。東照宮の南側にあります。

    背景の建物は、「新田荘歴史博物館」です。東照宮の南側にあります。

  • 河津桜を見に来たのに、満開の白梅に見とれています。

    河津桜を見に来たのに、満開の白梅に見とれています。

  • 見頃を過ぎるとすぐに傷むので、綺麗なときに見ておきます。

    見頃を過ぎるとすぐに傷むので、綺麗なときに見ておきます。

  • と言いながら、河津桜のところへ戻ってきました。

    と言いながら、河津桜のところへ戻ってきました。

  • 開き始めた蕾が紅いので、全体が華やかです。

    開き始めた蕾が紅いので、全体が華やかです。

  • ちゃんと開花してるのは、1~2割くらいです。。

    ちゃんと開花してるのは、1~2割くらいです。。

  • 満開になったら(その時天気が良かったら)再訪したいと思います。

    満開になったら(その時天気が良かったら)再訪したいと思います。

  • 境内の片隅では、沈丁花が咲いていました。

    境内の片隅では、沈丁花が咲いていました。

  • これで帰ります。<br /><br />( おしまい )

    これで帰ります。

    ( おしまい )

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