2021/02/21 - 2021/02/22
339位(同エリア843件中)
AYUMIojoさん
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一度は止まってみたい宿水明館に1泊して、岐阜のマチュピチュ・山城ランキング1位の「苗木城」へ。
いつもの飲んだくれ旅にウォーキングをつけてやや健康的に。
苗木城は駐車場も入場料も無料!
花の時期でもない平日にもかかわらず、数十人は訪問者がいましたので、結構話題のスポットのようです。
【宿泊情報】
・飛泉閣または山水閣】和洋室
・1泊2食(飛騨牛と季節の食材を楽しむ料理茶屋「北乃寮」の和食会席付)
ホテルの直営サイトから申し込み3名1室@18,050円(入湯税込み)
★なんと和洋室のままで、臨川閣にグレードアップしていただきました!
広々としたお部屋と様々なお風呂で、ゆたゆたと過ごすことができました。
【行動履歴】
14:30 道の駅
15:30 水明館チェックイン(14時からチェックイン)
17:30 北乃寮で夕食
10:00 チェックアウト(11時までチェックアウトOK)
下呂散策
道の駅花街道
苗木城
川上屋、土岐アウトレット
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発早々、道の駅「美濃白川」で休憩。
抹茶アイスは、抹茶の粉を後から振りかけてくれました。
サイズ小(試飲用の紙コップ入り)は120円とリーズナブル。道の駅 美濃白川 道の駅
-
15:30到着
車上で簡単にチェックインしてから、消毒して、検温してチェックイン。
他のお客さんと重ならないようにいろいろ気配りしてくれました。
フロントでは何も言われなかったけど、お部屋に案内される道すがら、
「臨川閣です」と案内されました。
なぜか、グレードアップしていただけたみたいです。
同姓同名の人と間違われてないかとか、あとから料金請求されないかドキドキしてた小心者。下呂温泉 水明館 宿・ホテル
-
コロナ感染防止のため仲居さんの同行は2階のエレベータまで。
自分でお部屋に向かいます。
でもあとから荷物を持ってきてくれて、お布団も用意してくれました。 -
檜の引き戸をあけると玄関。
広ーい -
三和土を右に曲がると、洗面所とは別に水場設置してあって、冷水と急須も完備。
冷蔵庫のお水も無料でいただけました。
お風呂上りにありがたい。 -
廊下右の手前が和室、奥が洋室。
左がお風呂とトイレ。
洋室から和室を通らずにトイレに行けるという、ありそうでなかなかない贅沢なつくり。
「親しき中にも」という方との旅の時はこのつくりは重宝します。 -
12畳もある和室。
お花もさりげなくて素敵。
そしてお宿といえば必ずおいてあるおすすめお菓子(売店でお求めいただけます…ってやつ)甘いのとしょっぱいの2種類おいてあるのもプチ嬉しさです。 -
和室の向こうにはさらにソファがあります。
-
洋室。
窓が川に面しているので、花火の季節だと、寝っ転がって鑑賞できたか。 -
さて左側を視察。
こちら洗面所
広さのわりに、洗面部分(白いところ)が狭いのが玉にキズ。 -
そして、お部屋に檜風呂。
もちろん源泉。
内風呂だからか、お湯は張ってなくて、自分でいれるようです。
水明館には大浴場が3つもあるので、部屋風呂まで入れるかしら? -
夕飯に備えて、地酒チェック。
純米かどうか、行ってみないとわからなさそうだ。 -
館内は美術品がいっぱい。
-
-
水明館を出て通りの向かい側にあるお土産屋さん。
お菓子、地酒、漬物、さるぼぼなどいろいろありました。
【購入記録】
飛騨地方に土産といえば定番のお菓子「しらさぎ物語」
うちだの「甘酢赤かぶ」
発泡性日本酒「じゃんぱん」 1100円くらい
下呂膏 -
しらさぎ物語好きとしては、このアイスが気になる。
夕食前なので今日は我慢。 -
あちこちのお店がお休み中で残念。
早く活気が戻ってきてほしい。 -
人も車もほとんどなし
-
食事のまえにひとっぷろいただきます。
モニターで混雑状況まるわかり。
まずは一番遠くの山水閣にある露天風呂へ。
やや湯上りスペース狭いつくりですが、露天風呂があるのはここだけ。
やっぱり露天は気持ちいい。
ずっと入っていたいけど、食事が17:30からなので、10分くらいで退却。
庭の観音様の前にお賽銭箱があるのが、謎。
裸でお賽銭は持ってこれないでしょうに。。。 -
さて夕食の会席。
コロナで食事時間を分けているのか、17:30か19:30の選択制でした。
19:30にすると、アルコールが注文できないのでは?と思い、17:30をチョイス。
湯上りに、地ビールを頼んでおいて先付から。
春の山菜の苦みがおいしい。 -
前菜にも、山菜、たらの芽があってうれしい。
左上はこんにゃくのように見えるけど、黒豆豆腐。甘味があっておいしい。 -
そろそろ日本酒へ。
「白真弓」やや甘口だけどすっきりした味。1,500円ナリ。 -
椀物はホタテ真薯
ホタテの身のままごろっと入っていて、真薯の柔らかさとホタテの身のプリプリ感がとってもGood。
会席の椀物って、水分でおなか一杯になっちゃうのがいつも気になるけど、でも完食しちゃうおいしさ。 -
お刺身は、海老・目鯛・鰆
このお塩が味わい深くて、お塩でいただくお刺身のおいしさを知りました。 -
焼き物は鯉。
しっかりお味噌に漬かっていて、臭みもナシ。 -
鱈と白子の蒸し物
-
2本目
「やんちゃ」生貯蔵酒。
少しとろみを感じる柔らかさがあって、好きな味。
1,500円ナリ。 -
ちょこっとでいいから食べたい飛騨牛。
山葵と塩でいただくのが、断然おすすめ。
塩は、お刺身の時とは別物。塩だけだと塩味が強いかな~と思ったけど、お肉の甘味が引き立って、ウマウマ。 -
ごはんと赤だしも出てきたけど、お肉に夢中で写真撮り忘れ。
デザートはフルーツのゼリーよせでさっぱり。 -
食後に展望風呂へ。
数人しかおらず、ほぼ貸し切りで堪能。
どのお風呂にもバスタオルが備え付けてあるのがありがたい。 -
せっかくなので、お部屋のお風呂にもはいってみることに。
念願の湯船で一杯。
一目を憚らず、これができるなんて、内風呂付客室にハマりそうだ。
…ただ、温まりすぎたのか、温泉の刺激が強かったのか、このあと、顔が赤く腫れあがり、かゆくてえらいことに(-_-メ)
調べたら、「湯ただれ」なんて名前のついた症状のようです。 -
翌朝
お部屋にベランダから。 -
顔の腫れも引いたので(良かった)臨川閣のお風呂へ。
内湯のみだけど、洗い場は広くて窓も大きく開放的。
お肌スベスベになるいいお湯でした。 -
朝食はこちら「常盤」のビュッフェで。
サラダもパンも全部、小皿に取り分けてあり、コーヒーもスタッフが入れてくれてました。
飛騨のりんごジュースがおいしかった。 -
フロントのお庭。
-
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わらび餅は前日までの予約制なんだそうです。知らなかった。
前日にちゃんと探検しておかないと、ですね。 -
ロビーのドリンクやスイーツはすべてテイクアウトできるとのこと。
お部屋に割引券もあったし、これも下調べ不足だったな。反省。 -
臨川閣へいく途中のエレベータの壁。
ウサギの亡霊のような模様がこっちを見ているようで怖い。 -
季節柄。享保雛もささかやに飾ってありました。
-
チェックアウトしたあとも、駐車場に車を置かせてもらって、徒歩散策。
欄干から水明館を振り返り。
止まったのが左の建物の端っこで、夕食は右の建物の地下だったからだいぶウォーキングしたな。 -
橋の歩道にある足跡マークは、花火鑑賞時のスタンディングポイント。
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坂を上って、温泉に不似合いなモダンな建物とギリシャ彫刻。
ここが、下呂温泉発祥の地だそうです。白鷺の湯 温泉
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下呂→ゲロ→カエルとダジャレで作ったと思われる、カエル神社。
お賽銭を入れると「ゲロゲロ」とお告げが下ります。 -
あちこちにカエルのモニュメントあり。
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温泉時
階段は172段 -
新し気なショップ発見。
ピスタチオのバターサンドお買い上げ。 -
牛と一緒に足湯ができるスポット
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閉まってる店が多い中、こちらの「湯島庵」というお肉屋さんは営業中。
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飛騨牛寿司600円購入
おせんべいに乗っけてくれて、ごみが出ないのがうれしい。 -
帰りは中津川経由でドライブして、苗木城に立ち寄り。
資料館はから右の坂道を上ったところの駐車場が一番近いです。
シマッタ。
今写真みたら、募金箱がある!
こんなにすごくて、きれいに整備されてるところが入場料も駐車料金も無料じゃもったいないと思ってたんです。
桜の季節にまた行ければ、その時には微力ながら支援したいなあ。 -
風情ある石垣の間を歩いていきます。
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城跡だと思って、甘く見てました。
これはド迫力!
そして結構遠い(汗) -
なんでも、雑誌の山城ランキング1位になったとか。
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天守跡まで歩いていきます。
こんな大岩があちこちに。天然の要塞だったんですね。 -
歩道がきれいに整備されてるのですが、柵がほとんどない。
スリル満点、写真も映えます。
子供は来てはいけない、大人の場所にしておいてほしい。 -
中津川市が、「岐阜のマチュピチュ」と広報しているのもなんだかわかる気がした。
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天守に組んである櫓に上れます。
遠くの山は笠置山。木曽川の水も綺麗。 -
こっちの山は恵那山。
見る方角が違うと山の形がずいぶん違う。 -
この辺りもまったく、柵がなし。
いい見晴らし。 -
19号沿いの川上屋さんで、好物の酒まんじゅうを購入して、土岐のアウトレット立ち寄って、今回の旅終了。
1日目6千歩
2日目12千歩
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