2020/12/20 - 2020/12/21
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kiyoさん
2泊3日の金沢・奥能登の旅は、1日目は和倉温泉まで行くだけでした。
2日目輪島から狼煙の禄剛崎を周り、のとじま水族館で終了、3日目は千里浜なぎさドライブウェイから兼六園・金沢城、ひがし茶屋街を観光して、近江市場で加能がにをいただき、欠航の空路に変わって金沢駅からJRで新大阪に向かいました。
兼六園は何度も来ていますが、今回ほどゆっくりと奥の奥まで回ったのは初めてでした。いつもお年寄りの人と来ることが多かったせいか、入場して石灯籠を見て、少しだけそこから園内に入って、「もう、ええゾ。。。」という、まるで庭園に興味の無い人が多かったためかと思われます。日本庭園に関心の無い人にとっては、奥へ入っていっても格別感動することもないのでしょう。いにしえの殿様になった気分で兼六園を歩くと、また、違ったものを感じます。
金沢城も同じで、広い敷地の山の上の奥まで歩いて回ったのは今回初めてとなりました。
近江市場は近代的な建物に生まれ変わっていて、前回はもっとガチャガチャしていたように思うのですが、しっかりとカニ刺しをいただきました。
心配していた帰路ですが、予定より早いJRに乗って、伊丹発の飛行機も1便早いので松山に無事帰ることができ、冬の慌ただしい時期のGOTOトラベルも、終わってみると良い旅にすることができたと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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能登半島先端の禄剛崎から珠洲市中心部へ近づくにつれて、天候はどんどん回復。軍艦島もきれいに見れました。
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しかし、軍艦島の沖合には、冬の嵐の雲が一面広がっています。島まで行ってみようと思いましたが、なかなか足元が不安定で、ちょっと不安もよぎり途中で引き返しました。
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七尾北湾から能登島へ渡り、水族館を目指します。
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この時期、水族館の閉館は午後4時らしく、ギリギリ間に合った。4時半までには退館するように言われましたが、せっかくのとじま水族館まで来たので、ジンベイザメを見れただけでも成果です。
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ちょうど、食事時間だったようで、大きな巨体で水槽に投げ込まれた餌を豪快に食べています。
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こちらは旧館のようで、昔ながらの回遊式
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タイなど普通見かける魚が多くいましたが、海の中の様子を見ていると心が癒やされました
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クラゲの展示は、ちょっと変わっていて、採光なども面白く神秘的。
山形に大規模なクラゲに特化した水族館があるそうですが、そちらへも行ってみたい。
2日目は、のとじま水族館でおしまい -
2泊とも、のと楽だったので、荷物も3日目の朝まで置いたままにできたので楽でした。
あっという間の旅ですが、帰途の通り道で、千里浜なぎさドライブウェイに立ち寄ります。 -
やっぱり冬の嵐のあと、という感じで波も立っています
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なぎさドライブウェイは通行止めになっていましたが、無理矢理走った強者の痕跡がありました
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なぎさドライブウェイは、SSTRのゴールでもあり、その看板が目に入ります。コロナがなければ、太平洋側から1日でツーリングして、なぎさドライブウェイをウイニングランして、ここで終了となるはずでした。
SSTRとは、Sunrise Sunset Touring Rary の頭文字をとったもので、日の出に太平洋側を出発して、日の入りまでにここ千里浜へゴールするツーリングのこと。 -
来年はバイクで参戦したい
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この建物がSSTRの記念品など置いてあるのかと思ったが、まだオープン前だった。次回へのお預けとなりました。
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千里浜から高速道路を走り、金沢市内へ。
兼六園下の整備された駐車場にレンタカーを駐め、坂道を登って入口にやってきました。 -
兼六園の入口と反対側には、金沢城の門が見えます
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まずは、兼六園から見学します。入ったところが、この見慣れた景色
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この石灯籠も有名。みんな、これだけ見て帰って行きはしないか?
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兼六園の雪吊り。
この木も、雪吊りのシンボルとなっているよう -
奥には、山崎山という築山の上まで散策路が通っていました。
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栄螺山という築山から見た、シンボルの雪吊りと霞が池
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結構、時間を掛けて兼六園を入念に散策して、金沢城公園に向かいます
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兼六園側の入口、石川門
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石川門の中にある休息所付近
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五十軒長屋の櫓と、後方が菱櫓。見張りのための菱形になった平面をしている
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五十軒長屋と橋爪門続櫓、橋爪門。
釘やボルトを使わない木造軸組構法として有名 -
この五十軒長屋は、平成13年に復元されたもので、金沢城公園の見所となっていました。
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橋爪門二の門
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二の丸広場から見た五十軒長屋
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二の丸広場から少し上ったところにある、三十軒長屋
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本丸園地から見た、橋爪門続櫓と五十軒長屋
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本丸園地から見た兼六園
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鶴丸倉庫。
金沢城公園をグルリと一回り歩きましたが、かなり広大で歩きがいが有ります。前田利家の栄華を伺い知るようでもあります。
次来たときは、本丸が復元してあれば素晴らしいと思いました。 -
次に、兼六軒近くのひがし茶屋街に来ました。歩いてくるにはちょっと遠いかも。車で移動して、近くのパーキングに駐車しました。
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このひがし茶屋街も国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、町並みが守られていました
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いろいろなカフェのようなお店が並んでいて、時間があればゆっくりコーヒーなど飲みたかった
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町並みもとてもきれいなためか、GOTO中止間近にもかかわらず、人通りは多かったように思います。
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ひがし茶屋街の他にも、主計町茶屋街があって、同じような茶屋が並んでいます。次回のお楽しみにしました。
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これだけの町並みを維持するためには、住民の協力が不可欠で、ここまで整備されているからこそ金沢の人気が高いということが理解できました
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軒先に何がツルされているんだろう???と思いながらじっくりと見つめるとトウモロコシのようです
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ひがし茶屋街から1本裏通りになると、電線の地中化などされておらず、普通ならこんな日常の町なのでしょう。
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近江市場。
近江いちば館が整備されていて、市場全体が再開発されたような印象を受けてしまいます。 -
市ノ蔵で、”加能ガニ”をいただきました。これが、今回の旅の最大の目的でした!!
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カニ刺しと焼きガニでいただきます。ミソはカニによって多少色が違っていました。が、どれも美味しい。冬の金沢だからこそ、の味を堪能します。その他の海の幸も旨い!
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近江市場でカニを食べた後は、レンタカーを駅前で乗り捨てます。そして、金沢駅まで歩いて行きました。
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金沢駅前に立つ、木造の鼓門。
時間が予定より早かったので、JR北陸線のサンダーバードも1時間早い列車に変更。列車は満席でした。辛うじて4人分の指定席を確保できました。あとは、雪深い北陸路を大人しく新大阪まで行き、新大阪駅ではぎりぎりエアポートバスに小走りで乗り継いで伊丹空港へ。
伊丹空港でも飛行機の時間を1便早めたため、搭乗手続きをしてから搭乗口まで地上スタッフと一緒に走る、走る。我々4人よりも、女性スタッフの方が明らかに若いため、フーフー言いながらぎりぎり松山行きのボンバルディアに乗りこみました。みんな、汗ビッショリ。
その努力の甲斐あって、松山空港には午後7時過ぎに無事帰ってくることができました。あとは、市内でラーメンを食べて、西予市へ車でかえりました。おしまい。
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旅行記グループ 滑り込みGOTOの金沢・奥能登2020
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