2018/09/04 - 2018/09/13
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えとさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/04
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飛行機での移動
KL862
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ずっと行ってみたかったヨーロッパの最西端、ポルトガルを初めて訪れました。
航空券はデルタのマイルを利用し、往路はKLMを利用しアムステルダム経由でポルトへ行き、復路はリスボンからエールフランスを利用しパリ経由で帰国しました。
今回はKLMのフライトを利用し、アムステルダムに立ち寄ってからポルトに着くまでの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はKLMを利用するため、スカイチームのメンバーであるデルタのラウンジを利用します。こちらのラウンジはノースウエスト時代からあり、日本にいながらアメリカの雰囲気を感じられます。
デルタ スカイクラブ ラウンジ (成田空港第1ターミナル) 空港ラウンジ
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デルタも成田から羽田を重視するようになったせいか、食べ物がなんともさみしい感じでした。スカイチーム唯一のラウンジがこれでは。。。
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それでは搭乗します!KLMのブルーは個性的できれいですね。
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スタッガードの座席配置を利用する航空会社が多い中、KLMのビジネスクラスは座席をやや斜めに向けて横並びに配置する独特の配置です。2人並びの席ではありますが、2人並びでありながら座席の位置は真横ではなくややずれています。このため、1人で利用するときでも、隣の人に寝顔を見られにくく配慮されています。
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オランダ人の体格に合わせたのか、フットレストまでの距離は遠く、自分の身長では全く足が届きませんでした。しかし何よりも、2人で旅行をするときに同行者と並べるのはいいですね。
その一方で、横並びの席なので、通路に出るときは隣の人をまたぐ必要はあります。
(今回は隣の方が親切な方だったので、安心して利用できました) -
ウェルカムドリンクを飲んでいたら食べ物まで出てきました。
ビジネスクラスに乗った経験は数社しかありませんが、(遅延もないのに)離陸前に食べ物が出てきたのは初めてでびっくりしました。 -
安全のビデオも、お国柄や航空会社の個性が見えるので結構楽しみです。
KLMはデルフト陶器をモチーフとしたデザインになっていました。 -
おまちかねの機内食です。
味は普通においしいです。また、マルセル・ワンダースというデザイナーが手がけた食器やカトラリーのデザインが美しく、オランダもデザインの国なんだなということを感じさせられます。 -
塩コショウは木靴の形をした容器に入っていました。
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機内食の後、クレープを頼んでみました。
こちらも普通においしかったです。 -
マドラー(トレーの奥)が文字通り「ひねり」のあるデザインであったり、オランダの家をかたどったチョコレートであったり、細かいところまで手が込んでいます。
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ケーキも食べてみました。メニューはいろいろと充実していたように思います。
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トイレの中もオランダらしいデザインでした。チューリップは造花でしたが。笑
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松花堂弁当までありました。ご飯も温かくてよかったです。
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KLMの名物、デルフトハウスです。中にはジンが入っています。
デルフトハウスは全部で100種類近くあるそうですが、自力で搭乗してコンプリートしてみたいです(チケット代だけでいくらかかるんだろう)。笑 -
アムステルダムから乗り継ぎがあることを伝えると、陶器製のデルフトハウスを専用の袋にパッケージングしてくれました。
アムステルダムでの乗り継ぎが長かったため一旦空港から出たのですが、この袋のままであれば、そのまま保安検査を通って乗り継ぎ便の機内に持ち込むことができました。
初めてのKLMのビジネスクラスでしたが、CAの方もフレンドリーで、ウェルカムドリンクからお土産まで抜かりないサービスで、全般的に非常に満足度の高いフライトでした。 -
アムステルダムで乗り継ぎが5時間程度あったので、街中に出てみることにしました。空港からアムステルダム中央駅へは電車で10分ちょっとで出ることができます。アムステルダム中央駅は東京駅のモデルとなったとも言われていますが、美しい駅舎です。
アムステルダム中央駅 駅
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運河、建物、トラム、花・・・美しい町で歩いているだけで楽しいです。
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街中に花があるのはいいですね。
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アムステルダムで来てみたかったのが、元々は銀行の建物を改装したスターバックスの店舗です。
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1階の入口から少し下りたところにフロアが広がっています。
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天井や壁なども銀行であったことをイメージさせる内装で、楽しい店舗です。
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街中のスタバの後はアムステルダム中央駅のスタバに来ました。笑
ドイツから来たICEの車両の上に看板が見えるのですが・・・。 -
もともと貴賓室があったところがスタバの店舗になっているため、店舗はホームから直結しています。
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店舗の入り口です。
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もともと貴賓室ということもあり、天井も高く広々としています。
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日本の店舗のように混雑していないのがいいですね。笑
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再びスキポール空港に戻ってきました。オランダといえばミッフィーですね。
KLMの制服を着たミッフィーもいました。スキポール空港 (AMS) 空港
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ボーイング737のカットボディもありました。中に入ることもできます。
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再び保安検査を受け、KLMのラウンジにやってきました。
マグカップの横にある葉っぱは何かと思いきや、ハーブティー用のハーブを摘んで飲むことができるようです。なんともオシャレな。スキポール空港 KLMクラウンラウンジ 空港ラウンジ
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そしてこの大きなタンクは・・・。
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・・・オランダのビール、ハイネケンのタンクです。タンクからできたて(?)のビールが飲めるという凝った演出!
ポルトへのフライトは出発時間が夜だったので、夕食はラウンジでいただくことにしました。品数も量も十分にあり、十分夕食の代わりになってしまいました。笑 -
いよいよアムステルダムからポルトへ向かいます。
沖止めだった上に、機体は通路を挟んで横2列ずつの小型機でした。
ポルトってそんなに需要が少ないんですかね。。。 -
ラウンジで食べたにもかかわらず、機内でまた食事が出てきたのでいただいてしまいました。
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ポルトに着いた時には23時を過ぎていました。
ポルト国際空港 (フランシスコ サ カルネイロ空港) (OPO) 空港
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ポルトの空港にはトラムが乗り入れていて、そのまま市内へ向かうことができます。
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友人が予約してくれていたAirbnbに着きました。
キッチンや洗濯機もあるので安心して過ごせそうです。 -
ダイニングルームも広々としていて快適です。
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Airbnbは現地の家に過ごす感覚が楽しいですね。
長い一日だったので早めに休むことにします。
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