2019/08/12 - 2019/08/12
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JOECOOLさん
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2019年の5月頃、今年の夏の旅行をどうしようかと考えていたところ、いくつか候補が挙がった中で選んだのがパラオでした。
チャイナエアライン(台北経由)なら航空券は往復一人10万円弱で取れそうだったので、関空発台北経由でパラオまでの航空券を往復二人分予約しました。
経由地の台北でも少しゆっくりした時間が取れるようにと、初日泊と最終泊は台北でホテルを取り、パラオ内で4泊できるようにスケジュールを立てました。
旅行当日が近づいてくると、天気予報では2つの台風(9号&10号)が発生しているとの情報。
9号は私たちが到着する日に台北を直撃しそうで、10号は私たちが関空に帰る日に大阪を直撃しそう…
実際にも往路のKIX→TPE便は約3時間のディレイ、帰路のTPE→KIX便は欠航となって別便に振り替えとなってしまって、台風に翻弄されまくりの旅行となりました。
けど、パラオ滞在の5日間はずっと天気も良く、スケジュールもほぼ予定通りにこなすことができて、素敵な旅となりました。
主なスケジュールは以下の通りです。
★フライト
8/9(金) KIX19:05→21:05TPE/CI173(台風の影響で2時間45分ディレイ)
8/10(土) TPE13:15→18:15ROR/CI28
8/14(水) ROR19:05→21:45TPE/CI27
8/15(木) TPE 9:00→12:50 KIX/CI152(14:20発CI172便に乗る予定が、台風のために欠航となりCI152便に変更)
★宿泊ホテル
8/9(金) 台北『City Suites Gateway/Deluxe Twin』
8/10(土) コロール『Garden Palace Downtown/Superior Twin』
8/11(日)&12(月) コロール『Palau Royal Resort/Deluxe Ocean View Twin』
8/13(月) コロール『Palau Plantation Resort/Grand Cottage』
8/14(火) 台北『The Landis Taipei/Corner Suite』
★参加したオプショナルツアー
8/11(日) ガラスマオの滝半日ツアー
8/12(月) 遊覧飛行(40分)
8/13(火) スペシャル・ロックアイランド・1日ツアー
8/14(水) カヤック&シュノーケリング半日ツアー
※ダイジェスト版旅行記はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11530834
《その5》
パラオでの滞在3日目のハイライトは『ロックアイランド遊覧飛行ツアー』です。
天候も抜群だったので、上空から見るパラオ諸島の風景は言葉にできないほど素晴らしかったです!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
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「遊覧飛行」は、ベラウツアーという会社に申し込みました。
ツアー料金は二人で380(USドル)でした。
11:30にホテルにお迎えが来て、ツアー会社の車で移動します。
車内で、今日の飛行ツアーのルート図を渡されました。 -
飛行機の発着は、ロマン・トメトゥチェル国際空港 (パラオ国際空港)の一画にあるそうです。
昨日の「ガラスマオの滝ツアー」の時と同じように、マラカル島からコロール島を通って、バベルダオブ島に向かいます。
再び「日本・パラオ友好の橋」を通りました。コロール バベルダオブ橋 (KBブリッジ) 建造物
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国際空港の端の一画に発着所があるようです。
ロマン トメトゥチェル国際空港 (旧名:パラオ国際空港) (ROR) 空港
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出発の準備ができるのを待っている間、「本日乗っていただく飛行機です」と写真を見せてもらいました。
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準備も整ったようで、12:50頃に飛行機のところまで1人の女性に案内されました。
実はその女性がパイロットでもあったのです! -
飛行機は定員が4名(パイロット含む)で、そのパイロットさんが写真を撮ってくれました。
JOECOOLは操縦席の隣りに、wifeは後部座席に乗りました。
出発が予定より遅れたお詫びにと、JOECOOL側のドアははずしたままでの飛行にしてもらえました。JOECOOLは大丈夫ですが、高所恐怖症の人には無理かもしれません。
ドアが閉まったままだと写真撮影は窓越しとなるため、ドアをはずしたままの飛行にするのには通常だとプラス$10かかります。それがタダになったのでラッキー! -
左;女性パイロットさん、右;JOECOOL
風の音がスゴいため、パイロット兼ガイドとのやり取りはヘッドフォン&マイクとなります。
今回のパイロット兼ガイドさんは、とても詳しく楽しく案内してくださいました。
Photo by wife -
では出発です。
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滑走路を疾走中。
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離陸しました!
てきぱきしたパイロットさんの操縦には安心感が持てました。 -
バベルダオブ島とコロール島の境界のところが見えてきました。
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空から見た「日本・パラオ友好の橋」。
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パラオ諸島の周辺には、古代のサンゴ礁が隆起してできたという大小合わせて200~300の島が点在しています。
それらを総称して『ロックアイランド』と呼ばれ、世界遺産にも指定されています。 -
最初はコロール島南部を飛行します。
コロール島南部の大きな入り江にはたくさんの島が点在しています。 -
島を取り囲むサンゴ礁。
場所によっては不思議な形をしている箇所が幾つも見られました。 -
何だか面白い形ですね。
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どのアングルから見ても、色んな形の島が見られます。
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湾や入り江がとても入り組んでいます。
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サンゴ礁の海のブルーが美しい!
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サンゴ礁の海のブルーが美しい!
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直線的な水路のようになっています。
これは船の通り道として人工的に削られたのだとか... -
次はコロール島の南西に位置する「ウルクターブル島」へと向かうようです。
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ウルクターブル島で最も有名なスポットの一つ『ミルキーウェイ』上空にやって来ました。
ミルキーウェイ 自然・景勝地
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青い水にミルクを混ぜたように白濁しているところが『ミルキーウェイ』です。
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石灰岩が波に侵食されて細かい粒子となって海底に溜まり、このような乳白色になっています。
その泥は美肌効果があるのだとか... -
私たちは明日、船のツアーでココを訪れる予定です。
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『ミルキーウェイ』
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『ミルキーウェイ』を後にして、次のスポットに向かいます。
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島~マカラカル島間の風景
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ウルクターブル島の南にある「マカラカル島」上空にやってきました。
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「マカラカル島」の入り江の中には多くの小さな島が点在しています。
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「マカラカル島」の端にあるこの湖が「ジェリーフィッシュレイク」です。
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「ジェリーフィッシュレイク」
こちらも明日のツアーで改めて訪れる予定です。 -
湖の左下にちょっと白っぽくなっている箇所があります。
この湖にいるジェリーフィッシュ(クラゲ)が群れている箇所なのだそうです。ジェリーフィッシュレイク 滝・河川・湖
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「マカラカル島」からさらに西南西に向かいます。
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遊覧飛行ツアーの日が抜群の天気でヨカッタな…
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『ロングビーチ』が見えてきました。
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この『ロングビーチ』も明日のツアーで訪れる予定です。
ロングビーチ ビーチ・海
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『ロングビーチ』は、引き潮の時にだけ現れる長い砂浜です。
白い部分が砂浜です。この時は完全には繋がっていませんでしたが、上空から見られて良かったです。 -
美しい風景ですね。
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『ロングビーチ』の端には建物が幾つかありますね。
ロングビーチ観光の休憩施設なのかな? -
ロングビーチの近くにあるこの小さな島。
クジラ島と呼ばれているそうです。確かに鯨が水面を泳いでいるように見えますね。 -
さらに南に飛んでいくと、『ジャーマンチャンネル』というスポットの上空にさしかかりました。
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かつてパラオがドイツ軍に占領されていた時代に、大型船を通過させるためにドイツ軍によってリーフを削って作られた人工的な水路なのだそうです。
ジャーマンチャネル 自然・景勝地
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『ジャーマンチャンネル』は今では、マンタの通り道となっているそうです。
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ジャーマンチャンネルからさらに南に向かい、『カープ島』上空にさしかかりました。
『カープ島』は個人所有の島で、広島カープファンのオーナーが住んでいるのだそうです。
宿泊施設・ダイビングセンター・レストランなどもあって、ダイビングファンが利用するリゾート地になっているそうです。カープ島 散歩・街歩き
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カープ島で旋回して北西方向に進路をとり、『ジメリス島』上空にやって来ました。
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不思議な形状をした『ジメリス島』。
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『ジメリス島』
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ジメリス島にある「ブルーコーナー」。
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「ブルーコーナー」
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「ブルーコーナー」
リーフ(海が白っぽい部分)のある場所を過ぎると急に海が深くなっているそうで、ダイバーには人気のあるスポットなのだそうです。ブルーコーナー ダイビング
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ジメリス島の西側海岸はこういう地形になっているようです。
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ジメリス島から北北東に進路をとり、この遊覧飛行で最大のハイライト『セブンティアイランド』に向かいます。
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おおっ!
これが『セブンティアイランド』ですねっ!♪ -
青い海の中に緑が茂った島々が浮かぶ『セブンティアイランド』。
ガイドブックや旅行会社のパンフレットの表紙などで見たことのある光景です! -
自然保護区に指定されているため、上陸することはおろか、近くを船で通過することさえできないそうです。
ということは、この風景を見るなら飛行機しかないということですね。
やっぱり遊覧飛行ツアーに申し込んで良かったなぁ~ -
パイロットさんが、「このサンゴ礁、何かの形に見えませんか?」と...
確かに、カンガルーが跳んでいる姿のように見えますね~! -
セブンティアイランドは、ウミガメの産卵地でもあるそうです。
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"ローソク岩"のような形の小さな島を見つけました。
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『セブンティアイランド』の周りを一周しれくれました。
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天気も良く、これだけ美しい『セブンティアイランド』も見られてHAPPYです♪
セブンティ アイランド 海岸・海
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そろそろ戻らないといけないようです。
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「お二人の記念写真をお撮りしましょう」とパイロットさんに撮っていただきました。
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JOECOOLは助手席に乗っているので、目の前に操縦桿があります。
生まれて初めて飛行機の操縦桿を握っているところの写真も撮っていただきました。 -
帰路で撮った写真も何枚かご紹介します。
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ウルクターブル島まで戻ってきました。
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この小さな島、ハート形に見えませんか?
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ウルクターブル島
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何かの養殖場かと思いましたが、「ドルフィンズ・パシフィック」という、イルカと触れ合える施設だそうです。
ドルフィンズ パシフィック マリンスポーツ
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コロールの街の上空。
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私たちが滞在している「パラオロイヤルリゾート」も上空から見えました!
パラオロイヤルリゾート ホテル
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コロール島の入り江。
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「日本・パラオ友好の橋」
コロール バベルダオブ橋 (KBブリッジ) 建造物
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真正面に滑走路が見えてきました。
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間もなく着陸です。
上空から見るパラオ諸島の風景は言葉にできないほど素晴らしかった! by JOECOOLさん遊覧体験飛行 (スマイル エアー) アクティビティ・乗り物体験
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無事に帰ってきました。ちょうど40分間のフライトでした。
パイロットさんの操縦もとても上手でほとんど揺れることもなく、快適なフライトでした。
あっという間でしたが、言葉にできないほど美しい風景をいっぱいみることができ、とても満足できました!!
"to be continued"
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パラオロイヤルリゾート
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