2021/02/11 - 2021/02/11
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自炊おやじさん
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城趾探訪ということで寄居町金尾山に行ってきました。ここは戦国時代に存在した要害山城趾です。
この要害城趾は関東屈指の城である鉢形城の支城の一つで、今でも、土塁、縦空堀、馬出が残っていると言うことでしたが、どこか分かりませんでした。
それというのも、この金尾山は、現在はツツジの山として整備され、ツツジをメインに見せているからです。ツツジの季節なると、それなりに人が訪れると見えて駐車場が整備されていました。
今回は、ツツジが咲いていなかったので所要時間は30分ほどの滞在でした。
2021 02 11 訪問
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駐車場を降りると、道を渡ったところに登り口の案内がありました。頂上まで80mのようです。
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80mと短い距離なのに道しるべが、しっかりあります。また、第37回全国植樹祭のお手入れ行事開催記念の大きな記念碑がありました。
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急登になるまでの平坦な道は、木を細かくしたものを敷き詰め舗装としています。これは柔らかくて脚に負担がかかりません。
この写真での分岐は、上下にどちらを通っても同じです。行きは上を、帰りは下を通ると良いかも知れません。 -
第10回植樹祭の案内
第37回全国植樹祭だけではなく、それ以前の遙か昔、第10回もここで行われたようです。そして、それを記念して、この山をツツジの山として、地元の人々が整備を初めたと書いてあります。 -
お手植えの碑
前の写真の第10回植樹祭の案内は、この写真の右上の案内がそうです。この碑は、先ほどの分岐、下の道から来るようになっています。帰りに通ることが出来ます。 -
頂上を見上げた写真
第10回植樹祭の案内から、頂上の展望台が見えます。傾斜は、結構、急です -
ツツジの木々
少し進むと分岐があって頂上に行きます。ここから急な登りです。見下ろすとツツジの木々が密生しています。あまりにも急なので空堀などがなくとも、頂上まで攻め登るのは大変だと思います。
途中、分岐がありますが、行き先が書いていない方向があります。たぶん、周遊コースとなっているのではないかと想像します。 -
最後の登り坂
ずっと同じような傾斜の急坂が続きます。ちょっと一息入れたいところですが、最後の上り坂なので休まずに登ります。 -
諏訪神社
急登を終えたところに諏訪神社があります。ここが二の郭跡だそうです。何人詰められるのだろうと思うほど広くはないです。これまでの急傾斜を考えると広い場所を造るのは容易ではないことと思います -
頂上の展望台
展望台は、諏訪神社脇からと反対側方の二方向から登れます。諏訪神社脇からの道ですと逆光になるので、この写真は反対側からの道となります。 -
頂上からの展望(寄居方面)
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頂上からの展望(秩父方面)
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二の郭跡には東屋の休憩所もあり、ゆっくり出来ます。
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写真は詳しい由来です。字が細かいと読む気が起きません。
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